東飯能駅
| 東飯能駅 | |
|---|---|
西口(2006年5月)
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| ひがしはんのう - Higashi-Hannō | |
| 所在地 | 埼玉県飯能市東町 |
| 所属事業者 | 西武鉄道(駅詳細) 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) |
東飯能駅(ひがしはんのうえき)は、埼玉県飯能市東町にある、西武鉄道・東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
西武鉄道の池袋線と、JR東日本の八高線が乗り入れており、接続駅となっている。
目次 |
[編集] 駅構造
西武鉄道・JR東日本それぞれに橋上駅舎を有しているが、両社の改札口は分離され、自由通路で連絡する[1]。
両社ともにバリアフリー設備として多機能トイレやエレベーター・エスカレーターを設置している[1]。
橋上駅舎化前は改札を共用し、西口側に西武鉄道が管理する駅舎があり、東口側には出入口がなかった。駅舎は西武線ホームに直結し、西武線と八高線のホームは地下道で連絡していた。
西武線と八高線のホーム番号を連番で設定している。西武鉄道が日本国有鉄道(国鉄)→JRの業務委託をしていた頃は、西武鉄道社員の取扱によりみどりの窓口を営業していた。しかし、西武線の定期券発行駅でないため、国鉄 (JR) 線の定期券のみ扱い、連絡定期券の発行はしなかった。硬券や常備券等には〇の中に社の字が入った略号が印字されていた。駅舎外(改札の外)にはKIOSKが立地していたが、かなり前に撤去された。
[編集] 西武鉄道
| 西武 東飯能駅 | |
|---|---|
| ひがしはんのう - Higashi-Hannō | |
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◄飯能 (0.8km)
(4.0km) 高麗►
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| 所在地 | 埼玉県飯能市東町1-5 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■池袋線 |
| キロ程 | 44.5km(池袋起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
5,351[2]人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)12月10日 |
池袋線の運転系統が飯能駅で分割されているため、当駅は西武秩父線の駅と思われることがあるが、正しくは池袋線である。
隣の飯能駅が行き止まり構造になっているため、直通の貨物列車や旅客列車の方向転換を解消するため、当駅と笠縫信号所(廃止)との間に連絡線(飯能短絡線)の建設を予定していた。土地は確保されているが、線路の敷設などは行われていない。しかし、後に貨物列車が廃止され、直通旅客列車も少ないことから、建設される見込みは薄い。ただし、西武鉄道では「将来、武蔵丘車両基地や武蔵丘車両検修場との回送や検査時の入出場往来のメリットがある」として、あくまで「工事は『休止』」との見解を表明している。
2008年10月10日より待合室の使用を開始した。独自設計として、地元産の西川材を利用したベンチが設置されている。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■池袋線 | 上り | 飯能・所沢・池袋方面 |
| 下り | 西武秩父方面 |
[編集] JR東日本
| JR 東飯能駅 | |
|---|---|
| ひがしはんのう - Higashi-Hannō | |
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◄金子 (5.1km)
(5.5km) 高麗川►
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| 所在地 | 埼玉県飯能市東町1-5 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■八高線 |
| キロ程 | 25.6km(八王子起点) |
| 電報略号 | ハノ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
5,599[3]人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)12月10日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
島式ホーム1面2線を有する地上駅。東日本環境アクセスが業務を行う業務委託駅で、高麗川駅が当駅を管理している。3番線側に側線が敷設されている。貨物列車運行当時は、この側線で旅客列車を優先させるため貨物列車が待避することもあった。
2・3番線とも両方向に出発信号機が設置され、非常時には当駅で折り返しが可能である[4]。
| ホーム | 路線 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■八高線・川越線 | 高麗川・高崎・川越・大宮方面 | 高崎方面は高麗川乗り換え |
| 3 | ■八高線 | 拝島・八王子方面 |
[編集] 利用状況
| 乗降人員推移(西武鉄道) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 |
| 4,841[2] | 4,946[2] | 5,174[2] | 5,305[2] | 5,351[2] |
| 乗車人員推移(JR東日本) | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 |
| 6,080[6] | 6,016[7] | 5,970[8] | 5,822[9] | 5,883[10] | 5,944[11] | 5,842[12] | 5,780[13] | 5,810[14] | 5,733[15] | 5,599[3] |
[編集] 駅周辺
[編集] 西口
- 飯能駅(徒歩約10分、約800m)[16]
- タクシー乗り場
- 公衆便所 - タクシー乗り場付近に設置。
- ファミリーマート東飯能駅西口店(構内店舗[17])
- ヤオコー 飯能店
- 国道299号
- 埼玉県道185号東飯能停車場線
- 埼玉県道347号馬引沢飯能線
- 飯能郵便局
- 日本郵便 飯能支店
- 国際興業バス飯能営業所
- 大川学園高等学校・大川学園高等専修学校
- 聖望学園中学校・高等学校
- 埼玉県立飯能高等学校
[編集] 東口
- タクシー乗り場
- 丸広百貨店飯能店[18]
- 飯能市市民活動センター
- 飯能信用金庫本店
- エッサン飯能店
- ベルク緑町店
- マロウドイン飯能
- 飯能双柳郵便局
- 国道299号
- 飯能市役所 本庁舎
- 飯能市総合福祉センター
- 飯能市保健センター
- 飯能市富士見公民館
- 飯能市立図書館 富士見分室
- 飯能市勤労青少年ホーム
- 飯能合同庁舎
- 埼玉県飯能県土整備事務所
- 飯能簡易裁判所
- 飯能公共職業安定所(ハローワーク)
- 埼玉県飯能合同庁舎
- 埼玉県警察 飯能警察署
- 飯能靖和病院
- 飯能老年病センター
- 東京電力飯能営業センター
- 飯能地区医師会立飯能看護専門学校
- 大川学園医療福祉専門学校
[編集] 路線バス
[編集] 西口
上記各系統の「東飯能駅」バス停留所は駅からやや離れた場所にあるが、これとは別に駅前広場ロータリーに「東飯能駅駅前広場」停留所があり、飯能駅発上赤沢・名栗車庫・名郷・湯の沢・中沢・中藤・間野黒指行が終日停車する。
[編集] 東口
[編集] 歴史
- 1931年(昭和6年)12月10日 - 開業。国有鉄道(後のJR)八高線開業と同時に、隣接する武蔵野鉄道(後の西武鉄道)の駅が開業した。
- 1976年(昭和51年)7月21日 - 国鉄駅での貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、八高線の駅はJR東日本に継承される。
- 1996年(平成8年)3月16日 - 八高線八王子 - 高麗川間が電化される。
- 1999年(平成11年)2月10日 - 橋上駅舎の供用開始。JRと西武の改札を分離。
- 2000年(平成12年)10月6日 - 東西自由通路開通および東口開設。駅ビルに丸広百貨店東飯能店が開店。ただし同店は2006年4月30日に売り上げ不振により閉店。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 西武鉄道でICカードPASMO供用開始。
- 2009年(平成21年)9月11日 - 駅ビルに丸広百貨店飯能店が移転。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ a b 埼玉県内鉄道駅の乗換情報 東飯能駅 (PDF) - 埼玉県庁 企画財政部 交通政策課
- ^ a b c d e f g 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.2 2006年度〜2010年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ a b c 各駅の乗車人員 2010年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 八高線・川越線がともに非電化だった1985年9月までは、川越線から当駅までの直通列車が運転され、当時八王子側にあったY線(2000年代まで線路が残り、2線の引き上げ線を含めて撤去)を使って折り返していた。
- ^ 駅別乗降人員 2010(平成22)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2000年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2001年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2002年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2003年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2004年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2005年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2006年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2007年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2008年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 各駅の乗車人員 2009年度 - 東日本旅客鉄道
- ^ 西武線の当駅停車の列車本数は1時間2本程度なので、所沢、池袋方面へ行く場合は同駅の方が本数は多く利便性は高い。
- ^ 東飯能駅の店舗情報 - 西武プロパティーズ
- ^ 2000年9月から2006年4月30日まで「東飯能店」として営業していた。その後、不動産会社に一度売却し、テナント型商業施設を開業する予定だったが、再度丸広百貨店が建物を取得し、2009年9月11日に「飯能店」が移転開業した。そのため、看板には再度丸広のロゴが施されている。
- ^ 国際興業バスでは飯能駅停留所や方向幕を「飯能駅」と表記しているが、途中停留所では「飯能駅北口」と表記するケースも見受けられる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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