小川町駅 (埼玉県)
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| 小川町駅 | |
|---|---|
駅舎
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| おがわまち - Ogawamachi | |
| 所在地 | 埼玉県比企郡小川町大字大塚1146 |
| 所属事業者 | 東武鉄道(東武) 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | オカマ(東武) カマ(JR東日本) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線(東武) 1面2線(JR東日本) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本) 667人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東武)12,185人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)11月5日(東武) 1934年(昭和9年)3月24日(JR東日本) |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■東武東上本線 |
| キロ程 | 67.1km(池袋起点) |
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◄武蔵嵐山 (7.0km)
(3.0km) 東武竹沢►
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| 所属路線 | ■JR八高線 |
| キロ程 | 52.8km(八王子起点) |
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◄明覚 (8.0km)
(3.5km) 竹沢►
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| 備考 | 共同使用駅(東武鉄道の管轄駅) |
小川町駅(おがわまちえき)は、埼玉県比企郡小川町大字大塚にある東武鉄道・東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。
東武鉄道の管轄駅で、改札は東武とJRが共用している。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
東武鉄道が島式ホーム2面4線、JR東日本が島式ホーム1面2線を有する地上駅である。なおJRの駅設備は毛呂駅が管理している。
東上線ホームには屋根が完備している。八高線ホームには屋根はないが、待合室が設置されている。
東上線は2005年3月17日から全線直通列車がなくなり、池袋方面と寄居方面列車は当駅を境に分断され、東上線を乗り通すには乗り換えが必要となる。接続列車は同じホームの向かい側に停車し、階段を使用せず乗り換えができるよう組まれている。
発車標は東上線のみ設置。かつては番線別に設置されていたが、現在は上り・下りを一体化したものを改札前と跨線橋上に設置している。
東上線の自動券売機は3台・JR東日本の券売機は1台設置されている。JR東日本の券売機は東武仕様(ICカード未対応)であるため、パスネットやオレンジカードやSuicaなどのICカードの利用・チャージができない。このため、PASMO・Suicaへのチャージは東武鉄道の券売機のみで利用可能である。
自動改札機も東武仕様だが、こちらはJR乗車券とSuica及びSuicaと相互利用可能なカードの利用が可能(ただしICOCA、TOICA、KitacaはJR八高線を利用する場合のみ利用可能)。ただしオートチャージには対応していない。また、自動精算機も同様に東武仕様であるが、JR乗車券のみ利用できる。ICカードでの精算は有人改札での対応となる。
2007年3月からSuicaとPASMOが相互利用を開始されるのに伴い、東武⇔JR連絡用の簡易ICカード改札機が設置され、チャージもできるようになった。また東武⇔JRの連絡通路に音声センサーが設置されており、ICカードを利用してJRから下車・東上線への乗り換える際(その逆も同様)に連絡通路の簡易改札機を利用する旨の放送が流れる。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | 寄居方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 川越・和光市・池袋方面 |
| 3 | ■東上線 | 寄居方面 |
| 4 | ■東上線 | 川越・和光市・池袋方面 |
| 7 | ■八高線 | 寄居・高崎方面 |
| 8 | ■八高線 | 越生・高麗川方面 ※ |
- 1番線は、池袋方が行き止まりとなっており、寄居方面にしか発着できない。
- 5・6番線は欠番(線路のみ)である。
- ※ 8:24発と18:11発の当駅始発高麗川行の列車は7番線から発車する。
[編集] 利用状況
- 東武鉄道 - 1日平均乗降人員 12,185人(2007年度)
- JR東日本 - 1日平均乗車人員 702人(2008年度)
- 毎年4月下旬に東武鉄道主催の「外秩父七峰縦走ハイキング大会」が開催されるときは駅構内や駅前が大変混雑する。
[編集] 駅周辺
- 埼玉県立小川高等学校
- 小川町役場
- 小川町立図書館
- 小川郵便局(日本郵便小川支店併設)
- 小川本町簡易郵便局
- 国道254号
- ヤオコー小川SC店
- いなげや小川大塚店
[編集] バス
川越観光バス、国際十王バス両社は、PASMO・Suica・バス共通カードが利用可能。
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)11月5日 - 東武東上本線の駅として開業。
- 1934年(昭和9年)3月24日 - 国鉄八高線 越生駅 - 当駅間が開通。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 国鉄駅での貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、八高線の駅はJR東日本の駅となる。
- 2002年(平成14年)10月 - ICカードSuica供用開始。
かつては当駅から東武根古屋線という貨物線が分岐していた。現在でもその線路跡は道路として残っている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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