北藤岡駅
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| 北藤岡駅 | |
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駅舎(2006年4月1日)
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| きたふじおか - Kita-Fujioka | |
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(3.6km) 倉賀野►
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| 所在地 | 群馬県藤岡市立石558-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■八高線・(高崎線) |
| キロ程 | 88.4km(八王子起点) 高麗川から57.3km 大宮から66.7km |
| 電報略号 | キフ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
323人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)7月1日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
北藤岡駅(きたふじおかえき)は、群馬県藤岡市立石にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
簡単な待合室があるだけの駅で、駅舎はない。新町駅管理の無人駅。Suica対応駅である。待合室には簡易自動券売機が設置されているが、無人駅ゆえいたずらが多く、監視カメラが設置されるようになった。
高崎線との合流地点にあるが、高崎線側にはホームはなく、八高線側のみに設置されている。もともとここには、高崎線と八高線を分ける施設上の分岐点である小野信号場[1]が設置されていたが、八高線に当駅が開設されると同時に小野信号場は当駅構内に併合された。高崎線側に客扱い設備はないものの、信号扱いがあるため、高崎線列車の乗務員用運転時刻表にも括弧書きで当駅が記載されている。新町駅からの距離は、2.5kmである。
[編集] 利用状況
群馬県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 208人(2002年度)
- 232人(2003年度)
- 271人(2004年度)
- 290人(2005年度)
- 312人(2006年度)
- 324人(2007年度)
- 323人(2008年度)
[編集] 駅周辺
駅周辺は閑散としているが、藤岡市北部の住宅地にあり、無人駅にしては比較的利用客が多い。2006年8月に自転車置き場が整備され、以前は吹きさらしだった自転車置き場に屋根が設置された。
[編集] 歴史
- 1931年(昭和6年)7月1日 - 八高北線倉賀野 - 児玉間開業に伴い、高崎線との分岐点に小野信号場が開設される。
- 1961年(昭和36年)2月21日 - 日本国有鉄道の駅として開業。旅客営業のみ。小野信号場を併合。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2002年(平成14年)2月8日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 高崎線新駅設置構想
地元では、高崎線側にも北藤岡駅ホームを設置し、高崎線列車の停車・乗降を可能とすることが長年要望されているが、国鉄・JRはこれに消極的で、実現の見込みは立っていない[2]。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 当初は高崎線所属であったが、1952年以前のいずれかの時期に八高線所属に変更
- ^ 平成12年第4回藤岡市議会定例会議事日程第2号一般質問初日(3) (PDF)、藤岡市ホームページ。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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