鶴瀬駅
| 鶴瀬駅 | |
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改札口(2009年2月)
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| つるせ - Tsuruse | |
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◄みずほ台 (1.4km)
(2.2km) ふじみ野►
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| 所在地 | 埼玉県富士見市鶴瀬東1丁目11-1 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 22.0km(池袋起点) |
| 電報略号 | ツル |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
40,813人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)5月1日 |
鶴瀬駅(つるせえき)は、埼玉県富士見市鶴瀬東1丁目にある、東武鉄道東上本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。ホームは1面4線の形態だった時期もある。
出口は西口と東口の2か所である。西口は駅ビル(1・2階:東武ストアなどの店舗、3 - 14階:住宅)に直結している。改札外に売店・書店・惣菜店が2店あり、西口方向に定期券うりばがある。ホームと改札階との間はエレベーターとエスカレーター・階段により連絡している。
現行の駅舎(東口側)は1970年代中期に完成した。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | ふじみ野・川越・東松山・小川町方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 志木・朝霞台・和光市・成増・池袋・ ○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員は以下の通りである。1993年にふじみ野駅が開業してからしばらくは減少傾向にあったが、近年では増加傾向である。
- 2006年度:39,987人
- 2007年度:39,975人(前年度比0.03%減)
- 2008年度:40,184人(前年度比0.5%増)
- 2009年度:40,142人(前年度比0.1%減)
- 2010年度:40,813人(前年度比1.7%増)
[編集] 駅周辺
東上線開業当時からある駅の一つで富士見市の代表駅でもある。東口から富士見市役所まで直線で結ぶ道路「鶴瀬駅東通り線」が計画され、富士見市役所周辺の整備が進んでいるのに対し、東口付近は古くからの商店街が広がり、道路の一方通行区間も多い。なお、2009年時点では土地区画整理事業が進行中である。 宅地整備により利用者は年々増加している。
西口から川越街道(国道254号)に接続する道路「鶴瀬駅西通り線」は、富士見市区間がほぼ完成し、隣接する入間郡三芳町区間でも部分的に工事が進みつつある。西口付近はテナントが入らないビルもあり貸店舗の看板が目立つ。
1960年代から1970年代にかけては人口急増により上下水道整備や学校建設に追われ、1970年代後半にみずほ台、1980年代中期から1990年代にかけては勝瀬原の土地区画整理事業が行われたため、駅周辺は富士見市の中心でありながら整備が後回しにされてきた[要出典]。
1957年(昭和32年)11月入居開始の公団鶴瀬第一団地(230世帯)は、日本住宅公団が建設した団地としては東上線沿線でもっとも古いことから「アルビス鶴瀬」として建て替えが進められた。なお、第一団地の建て替えに際して公団と団地住民の話し合いが難航し、その様子がNHK総合テレビの番組でも特集された。
2009年時点では1962年(昭和37年)7月入居開始の公団鶴瀬第二団地(1070世帯)が建て替え工事途上にある。それに伴い鶴瀬西小学校と上沢小学校が「つるせ台小学校」として統合・新設開校するなどの動きが見られる。
[編集] 商店街
- 富士見中央通り商店街 - 埼玉県道334号三芳富士見線に沿っており、鶴瀬駅西口区画整理事業の進行とともに歩道が整備されつつある。東和銀行鶴瀬支店、サイゼリヤ鶴瀬店(第400号店)などがある。
- 鶴瀬駅前通り商店会 - 東口前に位置し、そのほとんどの店舗が埼玉県道245号鶴瀬停車場線にある。
- 鶴瀬駅東口駅前通り商店会 - 東口から南東方向に伸びている。惣菜店や洋食店があり、「昔ながらの商店街」の雰囲気がある。その他、サンドラッグ鶴瀬店、みずほ銀行鶴瀬支店が立地する。
- 鶴瀬商業協同組合(富士ビル) - 鶴瀬駅東口区画整理事業により、駅前交通広場になる予定である。
- 谷津西本通り商店会 - 東口から伸びる道路の延長にあり、駐車場が点在している。大規模なマンションが建設されたこともあり、商店街としての雰囲気はない。
- 鶴瀬駅西口通り商店会 - 通りは「富士見サンロード」の愛称がある。
- 鶴瀬西銀座商店会 - 文具・書店のユタカ(ピクニックビル)がある。かつては東武ストアの大型店版「マイン」も出店していたが、鶴瀬駅ビルに食品売場が開設されたのちに閉店した。
- 鶴瀬西小学校前商店会
[編集] 公的施設
- 富士見市役所
- 富士見市民文化会館(キラリ☆ふじみ)
- 富士見市立中央図書館
- 富士見市民総合体育館
- 富士見市鶴瀬西交流センター
- 三芳町役場藤久保出張所
- 三芳町立中央図書館
[編集] 郵便局
[編集] バス
[編集] 鶴瀬駅東口
東口はロータリー未整備のため、バス会社によって乗り場が異なる。
東武バスウエスト(新座営業所) - 東口の階段を降りた正面に乗り場がある。
- 鶴01:苗間経由 ふじみ野駅西口行
ライフバス - 富士ビル隣り「鶴瀬駅前市場」前に乗り場がある。
- 富士見ニュータウン行
富士見市内循環バス - 東武バスウエストと同じ乗り場。
[編集] 鶴瀬駅西口
ライフバス
- 三芳・北永井循環
- 三芳中学経由 西原住宅循環
- 三芳中学経由 みずほ台駅西口行
- 上富経由 ふじみ野駅西口行
- セントラル病院経由 ふじみ野駅西口行
- 北永井経由 ふじみ野駅西口行
富士見市内循環バス
- 難波田城公園線:JA鶴瀬支店・富士見市役所・難波田城公園入口経由 富士見市役所行
- 老人センター線:JA鶴瀬支店・富士見市役所・富士見高校・老人センター・難波田城公園入口経由 富士見市役所行
[編集] 廃止路線
かつては西武バス大35系統が大宮駅西口 - 鶴瀬 - 鶴瀬駅 - 所沢駅西口の間で運行されていたが、乗客減少により所60系統鶴瀬駅西口 - 所沢駅東口間に短縮された。その後、2005年3月16日をもって同路線も廃止になり、当駅からの西武バス路線は消滅した。東武バスも鶴02系統鶴瀬駅東口 - 上福岡駅東口間が2009年4月1日に廃止された。
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
開業当時の村名「入間郡鶴瀬村」に由来する。鶴瀬村は1889年の町村制施行に際し、鶴馬村(つるまむら)と勝瀬村(かつせむら)が合併して成立した。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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