鶴瀬駅
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| 鶴瀬駅 | |
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改札口(2009年2月12日撮影)
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| つるせ - Tsuruse | |
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◄みずほ台 (1.4km)
(2.2km) ふじみ野►
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| 所在地 | 埼玉県富士見市鶴瀬東1丁目11-1 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 東上本線 |
| キロ程 | 22.0km(池袋起点) |
| 電報略号 | ツル |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
39,975人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)5月1日 |
鶴瀬駅(つるせえき)は、埼玉県富士見市鶴瀬東1丁目にある、東武鉄道東上本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地上駅。橋上駅舎を有している。出口は2ヶ所で西口と東口がある。西口は駅ビル(1~2階:店舗、3~14階:住宅)に直結している。改札外に売店・書店・惣菜店が2店あり、西口方向に定期券うりばがある。
ホームと改札口との間にはエレベーターとエスカレータは(上りのみ)・階段がある。
現在の駅舎(東口側)は昭和40年代末に完成した。それ以前は2面3線だった時代もある。
[編集] のりば
| 1 | ■東上線 | ふじみ野・川越・東松山・小川町方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東上線 | 志木・朝霞台・和光市・成増・池袋・ ○有楽町線 新木場・○副都心線 渋谷方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
[編集] 駅周辺
駅周辺は小さな商店(街)が数多く点在している。かつては賑わっていたが、みずほ台駅やふじみ野駅などの新駅開設や道路整備・駅前再開発の遅れなどにより、衰えを感じざるを得ない。
[編集] 富士見中央通り商店
- 埼玉県道334号三芳富士見線に沿っており、鶴瀬駅西口区画整理事業の進行と共に歩道が整備されつつある。
[編集] その他の商店街
ここでは当駅に近い、一部のものについて記述している。
- 鶴瀬駅前通り商店会
- 東口前に位置し、そのほとんどが埼玉県道245号鶴瀬停車場線にある。
- 国畜精肉店(富士見市内で一番の老舗)
- 鶴瀬駅東口駅前通り商店会
- 東口から南東方向に伸びている。惣菜店や洋食店があり、「昔ながらの商店街」といった雰囲気である。
- サンディ鶴瀬店・サンドラッグ鶴瀬店(建物は正興産業所有で、以前、東武ストア鶴瀬東店が入っていたビルに入居している。)
- みずほ銀行鶴瀬支店(みずほ銀行鶴瀬住宅ローンセンター)
- 鶴瀬商業協同組合(富士ビル)
- 鶴瀬駅東口区画整理事業により、数年内に駅前交通広場になる予定である。
- 谷津西本通り商店会
- 鶴瀬駅西口通り商店会
- 通りは「富士見サンロード」という愛称が付いている。
- 鶴瀬西銀座商店会
- ピクニックビル(ユタカ)は富士見市内で一番大きな文房具店。書籍も扱う。
- 鶴瀬マイン(「マイン」は東武ストアの大型店版。富士見市内で最大の売り場面積を誇ったが、鶴瀬駅ビルに食品売場が開設されてから鶴瀬マインは閉店となり、オーナーである正興産業が2007年に建物を解体した。)
- 鶴瀬西小学校前商店会
- ドラッグエース(富士見諏訪店2階に本部があり、駅周辺だけで4店舗がある。)
- 鶴瀬駅ビル(かつては「鶴瀬フェスト」という東武ストアが経営する専門店街だったが、鶴瀬マインの閉店と同時に2階を食品売場とし、名実ともに東武ストアになった。3階から上はマンションである。)
[編集] その他
- 富士見市役所や富士見市民文化会館「キラリ☆ふじみ」などの最寄駅。
- 東上線開業当時からある駅の一つだが、駅周辺地域は商店・団地・住宅・畑・雑木林などがばらばらに存在している。
- 昭和30~40年代は人口急増により上下水道整備や学校建設に追われ、昭和50年代にみずほ台、昭和60年代~平成にかけては勝瀬原の各区画整理が行われたため、駅周辺は市の中心でありながら整備が後回しにされてきた[要出典]。
- 1957年(昭和32年)11月月入居開始の公団鶴瀬第一団地(230世帯)は、公団団地としては東上線沿線で一番古く、既に建て替えが済み、「アルビス鶴瀬」として生まれ変わった。なお、第一団地の建て替えに際して公団と団地住民の話し合いが難航し、その様子がNHK総合テレビの番組でも特集された。
- 1962年(昭和37年)7月入居開始の公団鶴瀬第二団地(1070世帯)が2009年現在建て替え工事中である。それに伴い鶴瀬西小学校と上沢小学校が「つるせ台小学校」として統合・新設開校するなどの動きが見られる。
- 当駅は富士見市の代表駅で、周辺が同市の中心になる。東口から富士見市役所まで直線で結ぶ道路「鶴瀬駅東通り線」が計画されているが、富士見市役所周辺の整備が進んでいるのに対し、東口付近は昔のままの古い商店街が広がり、一方通行も多い。なお、現在区画整理事業が進行中である。
- 西口から川越街道(国道254号)に接続する道路「鶴瀬駅西通り線」は、富士見市区間がほぼ完成し、三芳町区間でも部分的に工事が進みつつある。
- 西口には駅前にも関わらず、テナントが入らないビルも多く貸店舗の看板が目立つ。
[編集] バス
東武バスと富士見市内循環バスはPASMO(Suica)・バス共通カードが利用可能である。
[編集] 鶴瀬駅東口
東口はロータリー未整備のため、バス会社によって乗場が異なる。
東武バスウエスト(東口の階段を降りた正面に乗場がある)
- 鶴01:苗間経由 ふじみ野駅西口行
ライフバス(富士ビルとなり「鶴瀬駅前市場」前に乗場がある)
- 富士見ニュータウン行
富士見市内循環バス(東武バスウエストに委託しているので、同社線と同じ乗り場)
[編集] 鶴瀬駅西口
ライフバス
- 三芳・北永井循環
- 三芳中学経由 西原住宅循環
- 三芳中学経由 みずほ台駅西口行
- 上富経由 ふじみ野駅西口行
- セントラル病院経由 ふじみ野駅西口行
- 北永井経由 ふじみ野駅西口行
富士見市内循環バス
- 難波田城公園線:JA鶴瀬支店・富士見市役所・難波田城公園入口経由 富士見市役所行
- 老人センター線:JA鶴瀬支店・富士見市役所・富士見高校・老人センター・難波田城公園入口経由 富士見市役所行
[編集] 備考
かつては西武バスの大35系統が大宮駅西口 - 鶴瀬 - 鶴瀬駅 - 所沢駅西口の間で運行されていたが、乗客減少により所60系統の鶴瀬駅西口 - 所沢駅東口間に短縮される。その後、同路線も廃止になり、鶴瀬駅から西武バスは姿を消した。また、東武バスの鶴02系統鶴瀬駅東口 - 上福岡駅東口間も2009年4月1日に廃止されている。
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
開業当時周辺に鶴馬村(つるまむら)と勝瀬村(かつせむら)があり鶴馬村の鶴と勝瀬村の瀬を取り 鶴瀬駅となる
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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