倉賀野駅
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| 倉賀野駅 | |
|---|---|
南口(2006年4月)
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| くらがの - Kuragano | |
| 所在地 | 群馬県高崎市倉賀野町1797 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 電報略号 | ラノ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,582人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)5月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■高崎線 |
| キロ程 | 70.3km(大宮起点) |
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◄新町 (6.1km)
(4.4km) 高崎►
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| 所属路線 | ■八高線 |
| キロ程 | 92.0km(八王子起点) |
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◄北藤岡 (3.6km)
(-km) (高崎)*►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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* 全列車が高崎駅まで乗り入れ。
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倉賀野駅(くらがのえき)は、群馬県高崎市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
JR東日本の駅は倉賀野町1797番地に、JR貨物の駅は旅客駅の東側、東中里町65番地にある。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
八高線は線路名称上、当駅が起終点であるが、列車運行上は隣の高崎駅を起終点としている。また、施設上の分岐点は、北藤岡駅構内(高崎線に旅客扱い施設なし)である。
[編集] 駅構造
直営駅で、みどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:00)や自動改札機が設置されている。高崎線と八高線はホームを共用する。ホームは嵩上げされておらず、E231系や211系等のステップのない車両には段差が生ずる。
| 1 | ■高崎線 | 高崎・前橋方面 |
|---|---|---|
| ■八高線 | 高崎行 | |
| 2 | (定期旅客列車の入線なし) | |
| 3 | ■高崎線 | 熊谷・大宮・浦和・上野方面 |
| ■湘南新宿ライン(東海道線直通) | 熊谷・大宮・新宿・横浜・平塚方面 | |
| ■八高線 | 寄居・小川町・高麗川・八王子方面 | |
| 4 | (定期旅客列車の入線なし) | |
[編集] 貨物駅
JR貨物の施設は旅客駅の東側にあり、「倉賀野駅貨物基地」の通称がある。基地を貫く1本の側線(主線、全長約2.5km)があり、この主線の先に操車場が設置されている。また、操車場からさらに先へ伸びる引き上げ線(入換線)があり、この線から倉賀野駅方面へ戻るように多くの側線が分岐している。なお、この主線は岩鼻軽便鉄道の廃線跡を転用したものである。
操車場の北側に1面2線のコンテナホームがあり、南側に日本オイルターミナル高崎営業所(油槽所)の石油荷役線、さらに南に1面1線のコンテナホームがある。また、操車場の倉賀野駅側にはセメントターミナル高崎営業所の荷役線があるが、1999年9月以降使用されていない。構内の入換作業は、ジェイアール貨物・北関東ロジスティクス(旧・高崎運輸)が担当している。入換に用いる入換動車は他社から譲渡されたDE10形ディーゼル機関車が使用される。
かつては、倉賀野駅の西側にあった日本たばこ産業高崎工場(2005年閉鎖)やキリンビール高崎工場(2000年閉鎖)への専用線もあった。前者はコンテナ輸送も行っていたが工場閉鎖により廃止され、後者は横浜本牧駅発送の麦芽輸送などに使用されていたが、麦芽輸送の海上コンテナ化により1998年(平成10年)に廃止された。また、貨物基地周辺にある太平洋セメント高崎サービスステーション、日本ケロッグ高崎工場、岩谷産業群馬LPGセンターなどへの専用線もあった。
[編集] 取扱貨物
[編集] 貨物列車
(2008年3月15日現在)
- 高速貨物列車(コンテナ輸送用)
- 下り列車(高崎方面行)3本、上り列車(大宮方面行)2本が停車する。下り列車のうち2本が当駅終着で、すべての上り列車が当駅始発である。列車の行き先は、新座貨物ターミナル駅・越谷貨物ターミナル駅・新潟貨物ターミナル駅の3駅。
- 高速貨物列車(石油輸送用)
- 川崎貨物駅発当駅行が2本、浜川崎発当駅行が1本、当駅発川崎貨物駅行が1本、合計4本発着している。
- 専用貨物列車
- 当駅終着の下り列車5本、当駅始発の上り列車7本が設定されている。そのうち石油輸送列車は、川崎貨物駅発・浜川崎駅発・根岸駅発・千葉貨物駅発の1本ずつと、根岸駅行・千葉貨物駅行の1本ずつ、川崎貨物駅行・浜川崎駅行の2本ずつ、合計10本である。
このほか臨時列車も設定されている。
[編集] 利用状況
- JR東日本
- 1日平均の乗車人員は、以下の通りに推移している。
- 2007年度 - 1,559人
- 2008年度 - 1,582人
- JR貨物
- 2006年度のコンテナ貨物の発送は129,224トン、到着は139,702トン、車扱貨物の発送は162,252トン、到着は1,674,624トンであった。
[編集] 駅周辺
- 高崎市役所倉賀野市民サービスセンター
- 大鶴巻古墳
- 浅間山古墳
- 高崎コロナワールド
- ハイパーモールメルクス
- 国道17号
- ベイシア
- ローソン
- ほっかほっか亭
- 倉賀野神社
- 倉賀野小学校
- 倉賀野中学校
- 倉賀野郵便局
- おひさま保育園
- 東日本調理師専門学校(山崎学園)
[編集] 歴史
- 1894年(明治27年)5月1日 - 日本鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化、国有鉄道の駅となる。
- 1917年(大正6年)4月28日 - 岩鼻軽便鉄道が開業。
- 1931年(昭和6年)7月1日 - 八高北線(現在の八高線)が開業。
- 1945年(昭和20年)9月1日 - 岩鼻軽便鉄道が廃止。
- 1967年(昭和42年)10月1日 - 日本オイルターミナル高崎営業所開所。
- 1970年(昭和45年)1月15日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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