西大家駅
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| 西大家駅 | |
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西大家駅
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| にしおおや - Nishi-Ōya | |
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| 所在地 | 埼玉県坂戸市大字森戸 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | 越生線 |
| キロ程 | 4.4km(坂戸起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単式 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,858人/日 -2006年度- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)2月28日 |
西大家駅(にしおおやえき)は、埼玉県坂戸市大字森戸623番地7にある東武鉄道越生線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式1面1線ホームの地上駅。自動改札機設置。便所は、一般用は汲み取り式で、駅係員用は水洗式。
かつては駅の一本松寄り、現在西大家変電所付近に西大家信号所があり、日高市にある日本セメント(現太平洋セメント)の工場まで専用線が延びていた(後述)。
[編集] 利用状況
- 1日平均乗降人員 2,858人(2006年度)
[編集] 駅周辺
- 埼玉県立坂戸西高等学校
- 東京国際大学坂戸総合グラウンド
- 国渭地祇(くにいちき)神社
- 駅の西側には、かつて鎌倉街道上道が通っており、現在もその遺構が残っている。
[編集] 歴史
- 1936年(昭和11年)2月28日 - 開業。
- 1963年(昭和38年)5月16日 - 当駅~日本セメント埼玉工場間の専用線が運用開始。
- 1984年(昭和59年)8月1日 - 当駅~日本セメント埼玉工場間の専用線が廃止。
[編集] 日本セメント専用線
西大家貨物線は1963年に開業し、西大家信号所で越生線と分岐し、日本セメント埼玉工場内(現太平洋セメント埼玉工場)の日高を結んでいた。全線電化である。秩父鉱業線(廃止時は日本セメント東松山専用線)で秩父鉱業東松山採掘場の粘土を納入し、日本セメント埼玉工場で加工された製品を下板橋セメント包装所への出荷輸送することを目的としていた。東武鉄道所属のED5010形が直接乗り入れていた。東武東上線の貨物廃止によりダンプカーによる輸送に替わり1984年廃止となった。
同工場への専用線は、JR高麗川駅から分岐するものもあった。こちらは当駅から分岐する専用線の廃止後、1999年まで使用されていた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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