入間市
| いるまし 入間市 |
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|---|---|
狭山茶
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入間市旗
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| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 埼玉県 |
| 団体コード | 11225-9 |
| 面積 | 44.74km² |
| 総人口 | 149,233人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 3,340人/km² |
| 隣接自治体 | 狭山市、所沢市、飯能市 東京都 : 青梅市、瑞穂町 |
| 市の木 | ケヤキ |
| 市の花 | 茶の花 |
| 市の鳥 | ヒバリ |
| 入間市役所 | |
| 所在地 | 〒358-8511 埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号 |
| 外部リンク | 入間市ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
入間市(いるまし)は埼玉県南西部にある人口約15万人の市。狭山茶の主産地として有名。
目次 |
市名の由来 [編集]
古代の律令制施行による国郡里制以来の郡名「入間郡」に由来する。
地理 [編集]
市の南部には、狭山丘陵の豊かな自然が広がる。
歴史 [編集]
奈良時代には、前内出窯、平安時代には、須恵器窯跡群である東金子窯跡群(窯跡群としては前内出窯を含む)が操業していた。そのうち、八幡前窯跡群や新久窯跡群は、埼玉県南部の集落に須恵器を広く供給するのみならず、武蔵国分寺の塔再建の瓦などを生産していたことで知られる。 市内の中核を成していた扇町屋商店街はかつて千人同心街道・八王子通り大山道の宿場町として栄えた名残りである。
- 1938年、陸軍航空士官学校(現航空自衛隊入間基地)が開設。
- 1945年、戦後進駐軍に接収され「ジョンソン基地」になる。
- 1956年9月30日、豊岡町、金子村、宮寺村、藤沢村、西武町の一部(旧東金子村)が合併し、入間市の前身となる武蔵町が発足[1]。
- 1958年10月14日、元狭山村の一部を合併。
- 1958年、航空自衛隊入間基地発足。
- 1966年11月1日、武蔵町を入間町と改称した[2]上で即日市制施行[3]。入間市となる[4]。
- 1967年4月1日、西武町を合併。ほぼ現在の市域となる。
- 1978年、ジョンソン基地全面返還。
- 1983年4月1日、狭山市との境界変更。現在の市域となる。
人口 [編集]
| 入間市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 入間市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 入間市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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入間市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
- 2003年12月16日、登録人口が15万人を突破したと報じられたが、その後15万を割ったり超えたりを繰り返している。
行政 [編集]
市長 [編集]
- 副市長
- 友山宏一(2013年4月1日就任)
- 歴代市長
市議会 [編集]
- 議員定数:22
- 議長:宮岡治郎(入間自民クラブ)
- 副議長:永澤美恵子(公明党入間市議団)
- 会派:◎は会派代表者。( )内数字は当選回数。
財政 [編集]
広域行政 [編集]
- 入間西部衛生組合…日高市と共にし尿処理を行っている。
- 埼玉県都市競艇組合…飯能市、加須市、本庄市、東松山市、狭山市、春日部市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、鳩ヶ谷市、朝霞市、さいたま市と共に競艇開催等の事務を行っている。
- 瑞穂斎場組合…東京都の3市1町(福生市、羽村市、武蔵村山市、西多摩郡瑞穂町)と共に火葬場施設等の設置、管理に関する事務を行っている。
- 彩の国さいたま人づくり広域連合…埼玉県と県内全市町村で構成。
- 埼玉西部消防組合…所沢市、狭山市、飯能市、日高市からなる自治体消防。
主な施設 [編集]
- 国の施設
- 県の施設
- 市の施設
- 東金子支所
- 金子支所
- 宮寺支所
- 藤沢支所
- 西武支所
- 黒須出張所(黒須公民館に併設)
- 東藤沢出張所(東藤沢公民館に併設)
- 中央公民館(市民会館に併設)
- 扇町屋公民館
- 黒須公民館
- 高倉公民館
- 東町公民館
- 久保稲荷公民館
- 東金子公民館
- 金子公民館
- 宮寺公民館
- 二本木公民館
- 藤沢公民館
- 東藤沢公民館
- 藤の台公民館
- 西武公民館
- 教育研究所(産業文化センターB棟3階)
- 入間市児童センター「アイクス」
- 学校給食センター
- 市民会館(中央公民館に併設)
- 産業文化センター:ホールのある棟(A棟)のみが「産業文化センター」であると思われがちだが、正式には図書館のある棟(B棟)を含むものである。[1]
- 図書館(産業文化センターB棟1階)
- 西武分館
- 金子分館
- 藤沢分館
- 体育館
- 武道館
- 西武市民運動場
- 黒須市民運動場
- 文化創造アトリエ「アミーゴ」
- 入間市博物館「ALIT」
- 青少年活動センター
- 「イルミン」 市民活動センター・男女共同参画推進センター
- 勤労福祉センター
- 健康福祉センター
- 老人福祉センター「やまゆり荘」
- 総合クリーンセンター
- リサイクルプラザ
- 防災センター※常駐者なし
- 勤労者福祉サービスセンター(産業文化センターA棟3階)
- 農業研修センター
- 農村環境改善センター
- 納骨堂「入間永光苑」
- その他施設
- 瑞穂斎場(東京都瑞穂町・福生市・羽村市・武蔵村山市の4市1町で運営)
- 消防
- 埼玉西部消防組合入間消防署
- 藤沢分署
- 西武分署
- 警察
- 狭山警察署(狭山市)
- 豊岡交番
- 武蔵藤沢駅前交番
- 入間市駅前交番
- 西武交番
- 東金子交番
- 宮寺・二本木交番
- 金子駐在所
市町村合併 [編集]
- 狭山市・入間市合併協議会を設置し、狭山市との合併を検討していた。合併は2006年1月1日に行われ、新市名は「狭山市」、新市庁舎は現狭山市役所と、対等合併のはずが、市名も市庁舎も狭山市側になることに、入間市民が憤慨し、2005年1月30日に集計された市民へのアンケートで合併反対が圧倒的多数となった。狭山市でも入間市と合併することで市民税率が上昇する可能性を嫌い、住民投票で合併反対が多数となったため、合併協議会は2月3日に解散された。
経済 [編集]
工業 [編集]
市制施行時は特産物「狭山茶」により農業都市というイメージが強く、現在も狭山茶の主産地となっているが、一方市制施行以来工場誘致を積極的に行い、県内有数の工業都市となっている。1966年(昭和41年)には武蔵工業団地を造成。更に1993年(平成5年)には同工業団地に隣接する狭山台地区に狭山台工業団地造成事業を開始、1997年(平成8年)から同地にも工場誘致を行っている。
- 武蔵工業団地 フジパン武蔵工場
- 狭山台工業団地 NTTクオリス東日本工場
- 安川電機入間事業所(ソリューションセンタ) - 後に工場の敷地の一部を売却し、跡地にイオン入間ショッピングセンターが完成した。
- 山田うどん入間セントラルキッチン(山田食品産業株式会社入間工場)
- フジパン武蔵工場
- TEAC入間事業所・EMCセンター
- NTTクオリス首都圏工場
- ソーシン本社及び入間工場
- 三共ラヂエーター本社及び工場
- 帝都ゴム本社・埼玉工場
- 小金井精機製作所本社・工場
- 三井研削砥石本社・工場
- タチエス武蔵工場
- 大陽ステンレススプリング埼玉第一、第二、第三工場、08センター
- 大崎エンジニアリング本社・テクニカルセンター
- イチヤナギ本社・工場
- ミクロ技研東京工場
- 入曽精密本社工場
- フナソー工場
- 武蔵塗料製造 入間工場
- 杉山チエン製作所 本社・工場
- 松田産業武蔵工場、他
- わらべや日洋入間工場
- ファーストフーズ武蔵工場
- 堀内食品工業本社工場
- インデラ(ナイル商会)工場
ほか。
農業 [編集]
商業(ショッピング) [編集]
- 丸広百貨店入間店
- イオン入間店
- 西武入間ペペ
- アポポ商店街
- SAIOS
- ipot
- グリーンガーデン武蔵藤沢
- 三井アウトレットパーク 入間
- コストコホールセール入間倉庫店
金融 [編集]
- 入間支店
- 武蔵藤沢支店
- 入間支店
- 黒須支店
- 仏子支店
- 入間西支店
- 武蔵藤沢支店
- 入間支店
- 金子支店
- 本店
- 東金子支店
- 宮寺支店
- 藤沢支店
- 黒須支店
- 豊岡支店
- 金子支店
- 西武支店
その他の企業 [編集]
- 入間ケーブルテレビ株式会社(本社)
- FM茶笛(チャッピー)
- ワイ・イー・データ
- 安川シーメンスエヌシー
- ユー・エス・エスUSS埼玉会場
姉妹都市・提携都市 [編集]
- 国内
- 海外
地域 [編集]
郵便番号と町名(五十音順) [編集]
狭山郵便局が狭山市の「350-13xx」と入間市の「358-00xx」を管轄している。2007年3月までは入間郵便局が集配局であった。
- 豊岡地区
-
- 358-0002 東町(アズマチョウ)
- 358-0023 扇台(オウギダイ)
- 358-0022 扇町屋(オウギマチヤ)
- 358-0004 鍵山(カギヤマ)
- 358-0006 春日町(カスガチョウ)
- 358-0008 河原町(カワラマチ)
- 358-0024 久保稲荷(クボイナリ)
-
- 358-0007 黒須(クロス)
- 358-0001 向陽台(コウヨウダイ)
- 358-0025 善蔵新田(ゼンゾウシンデン)
- 358-0021 高倉(タカクラ)
- 358-0003 豊岡(トヨオカ)
- 358-0005 宮前町(ミヤマエチョウ)
- 東金子地区
-
- 358-0031 新久(アラク)
- 358-0027 上小谷田(ウエゴヤタ)
- 358-0051 牛沢町(ウシザワチョウ)
- 358-0026 小谷田(コヤタ)
- 358-0032 狭山ヶ原(サヤマガハラ)
- 358-0052 森坂(モリサカ)
- 金子地区
-
- 358-0048 金子中央(カネコチュウオウ)
- 358-0042 上谷ヶ貫(カミヤガヌキ)
- 358-0041 下谷ヶ貫(シモヤガヌキ)
- 358-0045 寺竹(テラダケ)
- 358-0035 中神(ナカガミ)
- 358-0043 西三ツ木(ニシミツギ)
-
- 358-0034 根岸(ネギシ)
- 358-0036 花ノ木(ハナノキ)
- 358-0044 三ツ木台(ミツギダイ)
- 358-0046 南峯(ミナミミネ)
- 358-0047 木蓮寺(モクレンジ)
- 宮寺二本木地区
-
- 358-0017 駒形富士山(コマガタフジヤマ)
- 358-0033 狭山台(サヤマダイ)
- 358-0016 高根(タカネ)
- 358-0015 二本木(ニホンギ)
- 358-0014 宮寺(ミヤデラ)
- 藤沢地区
-
- 358-0013 上藤沢(カミフジサワ)
- 358-0011 下藤沢(シモフジサワ)
- 358-0012 東藤沢(ヒガシフジサワ)
- 西武地区
-
- 358-0055 新光(シンコウ)
- 358-0054 野田(ノダ)
- 358-0053 仏子(ブシ)
住宅団地 [編集]
- 黒須団地
- 上藤沢団地
- 東久保団地
- 東町団地
- 入間向陽台団地 (向陽台)
- 入間向陽台住宅 (向陽台)
- 入間扇町屋団地
- 入間下藤沢住宅 (下藤沢)
- 入間下藤沢みどり住宅 (下藤沢)
- 入間上藤沢住宅 (上藤沢)
- サンライズ入間藤沢住宅 (下藤沢)
- 営住宅霞台団地 (扇町屋)
- 入間向原住宅 (扇町屋)
- 入間東久保住宅 (東町)
- 入間霞川住宅 (豊岡)
- 入間野田住宅 (野田)
- 入間宮の森住宅 (野田)
- 西武ぶしニュータウン (新光)
- 入間台団地 (新久)
教育 [編集]
- 大学
- 中学校・高等学校併設校
- 高等学校
- 公立
- 私立
- 東野高等学校
- 武蔵野音楽大学附属高等学校
- 日々輝学園高等学校東京校(所在地は入間市下藤沢)
- 中学校
- 公立
- 豊岡中学校
- 金子中学校
- 武蔵中学校
- 藤沢中学校
- 西武中学校
- 向原中学校
- 黒須中学校
- 東金子中学校
- 上藤沢中学校
- 東町中学校
- 野田中学校
- 小学校
- 公立
- 豊岡小学校
- 黒須小学校
- 扇小学校
- 東金子小学校
- 金子小学校
- 宮寺小学校
- 藤沢小学校
- 藤沢南小学校
- 狭山小学校
- 西武小学校
- 藤沢東小学校
- 藤沢北小学校
- 仏子小学校
- 新久小学校
- 東町小学校
- 高倉小学校
- 専修学校
- 私立
- 専門学校
- 入間看護専門学校
- 専門学校
郵政 [編集]
郵便番号は市内全域が「358-00xx」で、狭山郵便局が集配している。
- 入間郵便局
- 入間扇町屋郵便局
- 入間仏子郵便局
- 入間黒須郵便局
- 西武入間ぺぺ内郵便局
- 入間新久郵便局
- 入間上藤沢郵便局
- 入間下藤沢郵便局
- 西武郵便局
- 金子郵便局
- 宮寺郵便局
交通 [編集]
道路 [編集]
- 高速道路
- 市内にあるインターチェンジ:
- 国道463号(埼玉県越谷市〜入間市)
- 主要地方道(県道)
- 埼玉県道・東京都道179号所沢青梅線
- 埼玉県道195号富岡入間線
- 埼玉県道218号二本木飯能線
- 埼玉県道219号狭山下宮寺線
- 埼玉県道224号武蔵藤沢停車場線
- 埼玉県道226号入間市停車場線
- 埼玉県道347号馬引沢飯能線
鉄道路線 [編集]
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 都道府県庁への連絡
- 西武池袋線秋津駅下車、新秋津駅まで徒歩。JR武蔵野線新秋津駅から南浦和駅でJR京浜東北線に乗換、浦和駅下車。
- JR八高線高麗川駅でJR川越線に乗換、川越駅からJR川越線(埼京線直通運転)で中浦和駅下車。
- 広範囲な連絡
かつて通っていた鉄道 [編集]
バス路線 [編集]
鉄道路線が北側の市境付近に沿って走っているため、南側の住民はおもにバスや車で駅へ向かう。ほとんどのバスは入間市駅から発着している。
コミュニティバス [編集]
タクシー [編集]
タクシーの営業区域は県南西部交通圏で、川越市・所沢市・東松山市・飯能市・和光市などと同じエリアとなっている。
観光ほか [編集]
- 入間市文化創造アトリエ・アミーゴ
- 入間万燈まつり(10月)
- 入間茶まつり(5月3日)
- 彩の森入間公園
- 入間市博物館:茶をメインテーマとする。館所蔵の狭山茶の生産用具は国の登録有形民俗文化財。
- さいたま緑の森博物館
- 桜山展望台
- 入間市市民会館
- おとうろう祭り(4月中旬)
- 金子神社祭礼【金子神社例大祭】(4月下旬)
- 高倉寺(こうそうじ)観音堂(国の重要文化財)
- ジョンソン・タウン
出身有名人 [編集]
- 小島聖(女優)
- 湖月わたる(宝塚歌劇団の元星組男役トップスター)
- デビット伊東(タレント)
- 増岡浩(ラリードライバー)
- 吉田裕(歴史学者)
- 吉川温恭(狭山茶の開祖)
- 金沢浄(Jリーガー)
- 山本僚(Jリーガー)
- 小宮悦子(フリーキャスター、元テレビ朝日アナウンサー)東京都生まれ
- 加藤シルビア(TBSアナウンサー)
- 辛坊治郎(フリーキャスター、元読売テレビアナウンサー・解説委員)大阪府生まれ
- 門倉健(プロ野球選手)
- 金剛弘樹(プロ野球選手)
- 元気美佐恵(女子プロレスラー)
- 伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)
- 河井純一(ミュージシャン・MAY'S)
- 麻生周一(漫画家)
- 松井優征(漫画家)
- 中村亮介(将棋棋士)
- 中村桃子(将棋女流棋士)
- 池田一真(お笑い芸人)(しずる)
- 浜谷健司(お笑い芸人)(ハマカーン)
- 関根裕介(俳優)
その他 [編集]
電話番号・市外局番 [編集]
- 入間市の電話局エリアは、所沢MA[10]。
- 入間市の市外局番は、当初は「0429」だったが、1998年4月29日付けで市内局番の不足を補うため市外局番末尾の「9」を市内局番の冒頭に変更し「042」とした。しかしそれでも市内局番の不足が懸念されることから、2004年1月11日には市外局番を「04」の2桁にして、「29」は市内局番の冒頭に再変更された。これらの処置は他に隣接する所沢市・狭山市でも行われた。
- なお、既に市外局番「04」で始まる地域は千葉県の柏市、流山市、野田市、我孫子市(こちらは市内局番がそれまで市外局番の末尾だった「71」で始まる4桁)、並びに鴨川市と、安房郡等の一部地域(こちらは市外局番末尾「70」で始まる4桁)が存在しているが、千葉県の「04」地域と通話をする場合も、必ず「04」からまわすことになる。
- 但し天気予報に関しては従前と同じく「0429-177」となっている。
地域放送 [編集]
- コミュニティFM局
- エフエム茶笛(ちゃっぴー)(77.7MHz 20W)
- 2011年3月11日の東日本大震災には、市内の計画停電情報と、それに伴う商業施設の営業時間の変更、信号機停止に伴う交通の注意点、供給不足に陥っていたガソリンスタンドの情報、入間市長の市民に対する声明等、前例のない事象にも関わらず試行錯誤して市民生活に無くてはならない情報を流し続けた。
入間市内がモデルの作品 [編集]
- 2007年4月~6月に放送されたTBSドラマ「夫婦道」のモデルの地であった。同番組に「いるま」と書かれた物が多く出ている。(恐らく金子・東金子・新久地区がモデルである。)ちなみに最初のOPのシーンでは「新久小学校体育館」が映っている。
- 2009年4月から6月まで、続編として水曜劇場夫婦道が放送された。
- 「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜」は、市内にある出雲祝神社、ハタヤの稲荷をモデルに使用したアニメ映画である。
- ジブリアニメ「となりのトトロ」では狭山茶の箱が映っている。
- 『週刊少年ジャンプ』に連載を持つ松井優征及び麻生周一両氏の出身であることを縁として、入間市を舞台としたコラボレーション企画「殺せんせーvs斉木楠雄〜入間市最終決戦〜」が『少年ジャンプNEXT!』に掲載された。[11] 暗殺教室2巻の巻末に収録されている。
学校給食 [編集]
- 当市では、学校給食制度を実施している。学校給食センターか学校併設の調理場にて調理されたものを供されている。ユニークな点として、当市に工場が所在する山田食品産業株式会社(山田うどん)からの計らいで、麺類に関しては比較的量が多く供されており、カレー南蛮に関しては小中学校にて1クラス当たり数リットル缶が2缶以上も提供されたことがあった。
- また、当市の名産品狭山茶を使った給食もある。狭山茶揚げパン、お茶蒸しパン、お茶団子ポンチなどがある。
道路 [編集]
周辺の自治体に比べて都市計画道路の整備が進んでいるが、国道16号の拡幅工事が入間市駅北口区画整理事業との兼ね合いで遅れている。圏央道の完成が他の区間に比べて早かったことから、入間インターチェンジや、国道16号、国道463号バイパス等が交差する地の利を活かして、三井アウトレットパーク入間、コストコ入間店、USS埼玉などの立地に成功している。
脚注 [編集]
- ^ 町村の廃置分合(昭和31年9月30日総理府告示第536号)入間市例規集より、2012年1月17日閲覧。
- ^ 町の名称変更(昭和41年10月28日自治省告示第156号) 入間市例規集より、2012年1月17日閲覧。
- ^ 町を市とする処分(昭和41年10月28日自治省告示第157号) 入間市例規集より、2012年1月17日閲覧。
- ^ 入間と狭山の地名は入り組んだものになった。入間市立狭山小学校、狭山市立入間小学校がある。なお狭山市では地名混同を避けるため旧入間村に由来する地域名「入間地区」を2009年4月、入間村成立以前の村名に由来する「入曽地区」に改め、狭山市内の「入間地区」の名称は公式には廃止となり、現在は一部の自治会名や事業者等に残るのみとなっている。狭山市立入間小学校は少子化のため2011年3月に閉校となった。
- ^ 2008年現在の埼玉県内の地方交付税交付金不交付団体は入間市の他さいたま市(旧岩槻市相当分を除く)・川越市・川口市・所沢市・狭山市・戸田市・朝霞市・和光市・八潮市・入間郡三芳町の計11市町である。
- ^ 『週刊ダイヤモンド』2007年3月10日号特集「全国市町村「倒産危険度」ランキング」において、入間市は全国1821市町村のなかで1654位であった。また狭山市1720位・所沢市1719位・川越市1660位であり、周辺の都市とともに「倒産危険度」は極めて低く、財政力のある市であると紹介された。なお1位は北海道歌志内市、2位は夕張市・3位は空知郡上砂川町であった。
- ^ “姉妹都市 佐渡市の紹介”. 入間市. 2012年1月17日閲覧。
- ^ “姉妹都市 ヴォルフラーツハウゼン市の紹介”. 入間市. 2012年1月17日閲覧。
- ^ “友好都市 奉化市の紹介”. 入間市. 2012年1月17日閲覧。
- ^ “当社の電話サービスの提供区域における単位料金区域 (PDF)”. 東日本電信電話. p. 12 (2011年4月1日). 2012年1月17日閲覧。
- ^ 『少年ジャンプNEXT!』2012年AUTUMN号、集英社
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 行政
- 観光
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