只見線

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只見線
只見線の路線図
路線総延長 135.2 km
軌間 1067 mm
STR
磐越西線郡山方面
STRq ABZlg
磐越西線新津方面
BHF
0.0 会津若松駅
BHF
1.3 七日町駅
BHF
3.1 西若松駅
ABZlf STRq
会津鉄道会津線
BHF
6.5 会津本郷駅
BHF
11.3 会津高田駅
BHF
14.8 根岸駅
BHF
16.8 新鶴駅
BHF
18.9 若宮駅
BHF
21.6 会津坂下駅
BHF
26.0 塔寺駅
BHF
29.7 会津坂本駅
BHF
33.3 会津柳津駅
BHF
36.9 郷戸駅
BHF
39.6 滝谷駅
BHF
41.5 会津桧原駅
BHF
43.7 会津西方駅
BHF
45.4 会津宮下駅
BHF
51.2 早戸駅
BHF
55.1 会津水沼駅
BHF
58.3 会津中川駅
BHF
60.8 会津川口駅
BHF
63.6 本名駅
TUNNEL2
本名トンネル 1473m
TUNNEL2
BHF
70.0 会津越川駅
BHF
73.2 会津横田駅
BHF
75.4 会津大塩駅
TUNNEL2
滝トンネル 1719m
BHF
80.9 会津塩沢駅
BHF
83.9 会津蒲生駅
BHF
88.4 只見駅
TUNNEL1
田子倉トンネル 3712m
HST
95.0 (臨)田子倉駅
TUNNELa
六十里越トンネル 6359m
tSTR + exGRENZE legende
tSTR + exGRENZE legende
tSTR
福島新潟県境
TUNNELe
BHF
109.2 大白川駅
eDST
110.9 一ツ橋信号場 -1954
BHF
112.4 柿ノ木駅
eHST
黒又川乗降場 -1965
BHF
115.6 入広瀬駅
BHF
118.7 上条駅
BHF
123.1 越後須原駅
BHF
127.0 魚沼田中駅
BHF
129.5 越後広瀬駅
BHF
131.6 藪神駅
STRq ABZlg
上越線
BHF
135.2 小出駅
STR
上越線

只見線(ただみせん)は、福島県会津若松市会津若松駅から新潟県魚沼市小出駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線地方交通線)。

目次

[編集] 路線データ

  • 管轄(事業種別):東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者
  • 区間(営業キロ):会津若松 - 小出 135.2km(基本計画上は起終点が逆転)
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:38駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:なし(全線単線
  • 電化区間:なし(全線非電化
  • 閉塞方式
    • 会津若松 - 西若松間、只見 - 小出間:特殊自動閉塞式(軌道回路検知式)
    • 西若松 - 只見間:タブレット閉塞式

2007年12月11日小出駅午前7時4分着の列車をもって、大白川 - 小出間はタブレット閉塞式の使用を終了し、特殊自動閉塞式に移行した(2007年12月4日新潟支社発表)。只見 - 大白川間は2008年9月26日に特殊自動閉塞式に移行。

[編集] 概要

豪雪地帯を走る路線で、並行する国道252号が福島・新潟県境の六十里越付近の積雪量が多いため冬季に通行止めとなることから、冬季には只見地区から新潟県へ抜ける唯一の交通手段となる。このような特殊事情により、経営に困難のある非常な閑散路線でありながら、国鉄再建法による赤字ローカル線廃止の対象除外となり、現代に至るまで路線廃止を免れている。なお冬季の積雪量によっては只見線も運休することが多い。特に新潟県寄りは降雪が多く、除雪車がたびたび出動する。

会津塩沢-会津蒲生間の車窓

会津若松から会津坂下までは会津盆地の南方をU字状に大迂回、その先は山間部に入り、屈曲し小ダムの多い只見川沿いの谷間を、上流へと奥深く遡って行く。田子倉湖付近から長大な六十里越トンネルで県境を越え、破間川(あぶるまがわ)沿いに谷を下り、破間川が魚野川に合流する小出へと至る。沿線の多くは只見川沿いの山村で、会津盆地・新潟県内も含め全線でローカル色の濃いひなびた車窓風景が続く。

絶景の秘境路線であり、その風情と車窓から眺める破間川・只見川の渓谷美、それにマッチした新緑や紅葉が美しいことで知られ、三連休パス土・日きっぷ青春18きっぷの利用者が多い。鉄道ファンにも人気は高く、行楽シーズンは混雑することもある。2008年10月11日の日本経済新聞によれば、NIKKEI PLUS1 何でもランキング「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」の第1位に選ばれており、過去には2003年11月29日に「雪景色のきれいなローカル線ベストテン」の第3位に選ばれている。

また、特に西半分は秘境ともいえる地帯を縫うように走っており、いくつかの駅は秘境駅と呼ばれる。両端の会津若松駅と小出駅を除き、駅施設にキヨスクなどの売店は無い。

[編集] 運行形態

1972年から1988年まで急行「奥只見」が運行されていたが、現在は普通列車のみの運行である。基本的に全列車線内折り返しで、運転頻度は1日6 - 7本程度(5 - 7時間程度運行されない時間帯がある)。全線通しで運転される列車は3往復程度しかない。磐越西線や上越線方面からの臨時列車が何本か設定されることがある。列車の速度は遅く、全線走破には4時間以上を要する。会津若松駅から小出駅へ向かう方面が下り列車であり、その逆方面が上り列車である。

西側の会津川口駅 - 小出駅間は、東側の会津若松駅 - 会津川口駅に比べ本数が少ない。前述の全線直通列車や臨時列車以外は、冬季に只見 - 大白川間が運休となる只見 - 小出間運転の下り始発・上り最終列車がそれぞれ早朝・深夜に1本ずつと、土曜・休日や春・夏・冬休み期間運休となる大白川 - 小出間運転の列車が夕方に1往復あるのみである。

会津若松駅 - 西若松駅間は会津鉄道の列車も乗り入れており、只見線会津川口・小出方面の列車よりも本数は多い。早朝上り・深夜下りに設定されている会津若松駅 - 西若松駅相互発着の1往復は、只見線内のみの運行ながら会津鉄道の車両・乗務員が担当するため、ダイヤ上では会津鉄道の列車として扱われている。

[編集] 使用車両

SL会津只見号としてJRへ出張運転をする真岡鐵道のC11325。2006年10月9日:会津蒲生 - 会津塩沢

すべて郡山総合車両センター(仙コリ)に所属、同センターの会津若松派出所に常駐する。

キハ40系東北地域本社色
すべてエンジン未更新車(DMF15HSA形エンジン)であるが一部冷房車もあり、ロングシート車(2007年現在キハ40 542、578、579の3両)も含まれる。これらは、便所も完全に撤去されている。また、40 550、40 2025は座席が削減された3列クロスシート車である。
特有の設備として、NTTドコモ衛星電話であるワイドスターが装備されている。一部で列車無線が通じない区間があるからである。

他に臨時列車として新津運輸区所属のキハ58系真岡鐵道C11形蒸気機関車小牛田運輸区びゅうコースター風っこ等がシーズン中に入線することがある。

特記事項として、2007年2月10日 - 11日の只見雪祭り号臨時列車に秋田車両センター所属の元よねしろ用キハ58系が2連で入線した。

なお、会津若松 - 西若松間を走行する会津鉄道からの乗り入れ車両は会津鉄道の車両(気動車)を参照のこと。

[編集] 歴史

若松(会津若松) - 会津柳津間は、軽便鉄道法により計画されたもので、会津線の名称で1928年までに開業した。会津柳津 - 小出間は、改正鉄道敷設法別表第29号前段に規定する予定線「福島県柳津ヨリ只見ヲ経テ新潟県小出ニ至ル鉄道」である。会津柳津からはそのまま会津線の延長として1941年に会津宮下まで、小出からは1942年に大白川までが只見線として開業した。

戦後は、田子倉ダムの建設のため、1956年に会津宮下 - 会津川口間が開業。会津川口から只見を経てダムサイトまでは、電源開発株式会社の専用鉄道として敷設され、1957年から1961年までダム建設輸送に使用された。田子倉ダム完成後は、会津川口 - 只見間を国鉄の営業線として使用するための改良が施され、1963年に国鉄線として開業した。また、大白川地区では1942年 - 1968年の間珪石の採掘事業が行われ、その運搬用としても利用されていた。全通前の昭和30年代後半 - 40年代前半が最も乗降客数・貨物輸送量数が多かったとされる。

1971年に地元住民の悲願であった只見 - 大白川間の開業により全通し、会津線の会津若松 - 只見間を分離して只見線と統合した。

[編集] 会津線(会津若松 - 只見)

  • 1926年(大正15年)10月15日 会津線 会津若松 - 会津坂下 (21.6km) が開業、西若松・会津本郷・会津高田・新鶴・会津坂下の各駅新設
  • 1928年(昭和3年)11月20日 会津坂下 - 会津柳津 (11.7km) を延伸開業、塔寺・会津坂本・会津柳津の各駅新設
  • 1934年(昭和9年)11月1日 七日町・根岸・若宮の各駅新設
  • 1941年(昭和16年)10月28日 会津柳津 - 会津宮下 (12.1km) を延伸開業、郷戸・滝谷・会津檜原(仮停車場)・会津西方・会津宮下の各駅新設
  • 1942年(昭和17年)6月1日 会津檜原仮停車場を駅に改める
  • 1956年(昭和31年)9月20日 会津宮下 - 会津川口 (15.4km) 延伸開業、早戸・会津水沼・会津中川・会津川口の各駅新設
  • 1957年(昭和32年)12月 - 1961年(昭和36年)12月 会津川口 - 只見間 電源開発(株)専用鉄道貨物輸送実施
  • 1963年(昭和38年)8月20日 会津川口 - 只見 (27.6km) を延伸開業、会津横田・会津蒲生・只見の各駅新設
  • 1965年(昭和40年)2月1日 本名・会津越川・会津大塩・会津塩沢の各駅新設

[編集] 只見線(小出 - 大白川)

  • 1942年(昭和17年)11月1日 只見線として小出 - 大白川 (26.0km) が開業、越後広瀬・越後須原・入広瀬・大白川の各駅新設、 一ツ橋信号場(入広瀬 - 大白川間、専用線発着貨物取扱い)を新設
  • 1951年(昭和26年)3月1日? 藪神・魚沼田中・上条・柿ノ木の各仮乗降場新設
    • 10月1日 藪神・魚沼田中・上条の各仮乗降場を駅に改める
  • 1954年(昭和29年)10月1日 一ツ橋信号場を廃止
    • 12月10日 黒又川仮乗降場(入広瀬 - 柿ノ木(仮)間)を新設
  • 1965年(昭和40年)7月15日? 黒又川仮乗降場を廃止

[編集] 全通以後

  • 1971年(昭和46年)8月29日 只見 - 大白川 (20.8km) を延伸開業(旅客営業のみ)、田子倉駅を新設、会津若松 - 只見間を会津線から分離して只見線と統合し只見線を会津若松 - 小出 (135.2km) とする
  • 1972年(昭和47年)10月2日 客車普通列車を廃止し旅客列車をすべて気動車化
  • 1974年(昭和49年)10月31日 蒸気機関車が最後の運転
  • 1980年(昭和55年)10月1日 大白川 - 小出 (26.0km) の貨物営業を廃止
    • 12月1日 早戸 - 会津宮下間で線路に落石があり、上り回送列車が乗り上げ脱線、先頭車が鉄橋脇に転落、運転士が負傷
  • 1982年(昭和57年)8月1日 西若松 - 只見 (85.3km) の貨物営業を廃止
  • 1987年(昭和62年)4月1日 東日本旅客鉄道が承継(第1種・小出 - 会津若松(基本計画では起終点が逆転))・日本貨物鉄道(第2種・西若松 - 会津若松 3.1km)、柿ノ木仮乗降場を駅に改める
  • 1996年(平成8年)4月16日 会津水沼 - 会津中川間で脱線事故
  • 1999年(平成11年)4月1日 日本貨物鉄道が西若松 - 会津若松 (3.1km) の第二種鉄道事業を廃止
  • 2001年(平成13年)12月1日 田子倉駅を臨時駅に改める(冬季休業化、時刻表に臨時駅の表示なし)
  • 2004年(平成16年)10月23日 新潟県中越地震により只見 - 小出が不通
  • 2005年(平成17年)3月12日 会津水沼 - 早戸間下大牧付近の斜面が雪解けに伴い大規模に崩落、その土砂に下り列車が乗り上げ先頭車が脱線、運転士負傷。只見 - 会津坂下・会津宮下が事故不通、バス代行(同年4月8日運行再開)
    • 6月9日 会津川口 - 会津中川間の只見線を跨いで只見川に架かっていた町道の橋梁の撤去作業中に、橋げたが一部ずり落ち、下り列車が接触破損、負傷者なし。只見 - 会津宮下が事故不通、バス代行(同年7月1日運行再開)
      • 上記事故による只見線用車両4両破損のため2005年(平成17年)7月 - 2006年(平成18年)3月の間、小牛田(キハ40548)・秋田(キハ481507)・八戸(第1次キハ40558、キハ48539・第2次キハ40593、キハ481547)各区より車両を借り入れて運行。秋田車は冷房車のため利用客に好評であった。また、八戸区第2次車両は翌年3月まで只見線で運行された。
      • 2005年は3月の脱線事故と前後の冬の豪雪とあいまって半年間近くがバス代行という異常な事態になった。
  • 2007年(平成19年)12月11日 大白川 - 小出間特殊自動閉塞化
  • 2008年(平成20年)9月26日 只見 - 大白川間特殊自動閉塞化

[編集] 過去に運行された優等列車

[編集] 多層階建て急行「いなわしろ」

1968年に、従来「あいづ」として仙台駅 - 喜多方駅間を運行していた準急列車の名称を変更し、会津川口駅(季節列車として只見駅まで延長)・会津線会津田島駅磐越西線喜多方駅の3方向からの列車を会津若松駅で取りまとめて仙台駅へ向かう形態で運行を開始した。

この列車の特色は、気動車の機動性を生かして多層階建て列車として運用されたことにある。キハ55系等のほか、会津線系統直通には、本来普通列車用だが単行運転可能なキハ52形等が充当された。

併結相手は会津若松駅 - 仙台駅間が急行「あがの」(喜多方駅発の「いなわしろ」が無い号便に限る)、郡山駅 - 仙台駅間が急行「いわき」である。沿線は豪雪地帯のため、冬期間は併結相手が遅延して何時間も来ないこともあったが、主要道の除雪もままならない時代だったことから地域住民の貴重な足として運行され続けた。1982年東北新幹線開業に伴う大規模ダイヤ改正に伴い廃止された。

多層階建ての列車の宿命として、複雑な運転系統に伴う運用上の錯綜があった。ここではその例として、1968年(昭和43年)10月ダイヤ改正時の上下の「いなわしろ2号」の場合を挙げる。

  • 下り「いなわしろ2号」
    • 会津川口発の「いなわしろ2号」は会津若松駅で新潟駅から来た「あがの1号」と併結し、さらに郡山駅で水戸始発の「いわき51号」と併結。この時点で先頭から「あがの1号・いなわしろ2号・いわき51号」となるが、福島駅で「いなわしろ2号・いわき51号」が切り離され、「あがの1号」は単独で終点の仙台駅へと向かった。
  • 上り「いなわしろ2号」
    • 「いなわしろ2号」は仙台始発であるが、始発時点で水戸行きの「いわき2号」を併結。福島駅で「いわき2号」の福島始発列車を併結し、郡山駅で「いわき2号」と別れて磐越西線に入り、会津若松駅で会津田島行き、会津川口(只見)行き、喜多方行きの3つの列車に分割されてそれぞれの終点に向かった。

「いなわしろ」、「あがの」、「いわき」と行き先が異なる上、それぞれ連結する相手の号便が異なること、多層階になった後も福島駅で分割・併合するなどしたため、時刻表の表記も各駅の乗車案内も困難をきわめた。何よりも乗客自身、乗っている号車が目的地にたどり着くのか確認することすら苦労したようである。

[編集] 冬季運休急行「奥只見」

奥只見(おくただみ)は、1972年10月2日から1988年3月13日(実質1987年11月30日)まで会津若松駅 - 小出駅間(1982年11月15日からは普通列車として上越線浦佐駅まで延長)に運行されていた列車である。定期列車であったが、利用度および車両運用を配慮して冬季の12月1日から翌年の3月31日まで運休する措置がとられる特異な列車であった。

表定速度は、只見線の線路条件の悪さ、運転士が1人乗務のためタブレットの通過取り扱いができないことによる交換駅全停車などにより40km/h程度に留まり、全線走破には3時間半程度を要した。

車両は一貫して非冷房のキハ58系で、1985年3月13日(実質1984年11月30日)までは3両編成、1985年3月14日(同1985年4月1日)からは2両編成で運転。本州内最後の非冷房優等定期列車であった。

なお、1971年8月29日から1972年10月1日までは臨時列車として運転され、只見駅から上越線経由で上野駅まで乗り入れていた。上野駅 - 小出駅間では当時上野駅 - 秋田・柏崎駅間に運転されていた急行「鳥海」・「よねやま」と併結して運転されていた。

2006年7月15・16日には浦佐駅 - 会津若松駅間で復活運転が行われる予定だったが、その日は大雨の影響により運休となり、同年9月23日に改めて運転された。

この列車を舞台にした小説に、西村京太郎の「急行奥只見殺人事件」がある。

[編集] 駅一覧

  • 全列車普通列車(全駅に停車、ただし冬季は全列車田子倉駅通過)。
  • (臨):臨時駅
  • 列車交換 … ◇・∨・∧:交換可、|:交換不可
駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 接続路線 列車交換 所在地
会津若松駅 - 0.0 東日本旅客鉄道磐越西線 福島県 会津若松市
七日町駅 1.3 1.3  
西若松駅 1.8 3.1 会津鉄道会津線[* 1]
会津本郷駅 3.4 6.5  
会津高田駅 4.8 11.3   大沼郡
会津美里町
根岸駅 3.5 14.8  
新鶴駅 2.0 16.8  
若宮駅 2.1 18.9   河沼郡
会津坂下町
会津坂下駅 2.7 21.6  
塔寺駅 4.4 26.0  
会津坂本駅 3.7 29.7  
会津柳津駅 3.6 33.3   河沼郡
柳津町
郷戸駅 3.6 36.9  
滝谷駅 2.7 39.6  
会津桧原駅 1.9 41.5   大沼郡
三島町
会津西方駅 2.2 43.7  
会津宮下駅 1.7 45.4  
早戸駅 5.8 51.2  
会津水沼駅 3.9 55.1   大沼郡
金山町
会津中川駅 3.2 58.3  
会津川口駅 2.5 60.8  
本名駅 2.8 63.6  
会津越川駅 6.4 70.0  
会津横田駅 3.2 73.2  
会津大塩駅 2.2 75.4  
会津塩沢駅 5.5 80.9   南会津郡
只見町
会津蒲生駅 3.0 83.9  
只見駅 4.5 88.4  
(臨)田子倉駅 6.6 95.0  
大白川駅 14.2 109.2   新潟県
魚沼市
柿ノ木駅 3.2 112.4  
入広瀬駅 3.2 115.6  
上条駅 3.1 118.7  
越後須原駅 4.4 123.1  
魚沼田中駅 3.9 127.0  
越後広瀬駅 2.5 129.5  
藪神駅 2.1 131.6  
小出駅 3.6 135.2 東日本旅客鉄道:上越線


  1. ^ 会津鉄道会津線の列車は会津若松駅へ乗り入れ

国鉄・JRの他の駅名と重複しないように地方名の「会津」(この地域の旧国名は「岩代」であるがこちらは使われていない)を冠した駅が非常に多い。根岸駅が根岸線根岸駅と同名なのは、根岸線の駅のほうが遅れて開業したことによる。

[編集] 関連項目

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