リバイバルトレイン

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リバイバルトレインとは、ある鉄道事業者が過去に運行していた列車を現実に再現する形で運転するものを指す。復活運転ともいう。ただし、往時の車両(場合によっては路線も)が現存しないことやダイヤグラム・費用などの問題から必ずしも忠実には再現されないことが多い。また、現存する列車であってもかつて使用していた車両を使用するということでリバイバルトレインとした例もある。

キハ181系「リバイバルやくも」(2002年3月30日)

目次

[編集] 歴史

[編集] 旧国鉄時代

リバイバルトレインの元祖は、日本国有鉄道(国鉄)が慢性的な赤字に苦しみ、様々な増収策を打ち出していた1970年代にさかのぼる。どれが元祖であるかという特定は困難であるが、その一つの例としては1973年昭和48年)に小海線で実施されたC56形蒸気機関車による旅客列車の復活運転が挙げられる[1]。これは熱心なファンの活動が国鉄当局を動かし、稼働状態で残っていたC56形による旅客列車を再現したものであった。小海線のC56形は1972年まで稼働したが、旅客列車は早い時期に気動車に置き換えられたため、消滅して10年以上が経過していた。特定の列車のリバイバルというよりは「C56形が牽引する旅客列車」というイメージの再現であったが、後述するようなオリジナルの車両と異なるケースをも「リバイバルトレイン」と称する状況を考慮すれば、立派なリバイバルトレインであったということができる。

明確に、特定の列車のリバイバルとして運行された最も早い例は、1981年(昭和56年)7月に戦前戦後の国鉄代表列車「つばめ」を東海道本線東京駅 - 大阪駅間で「栄光の列車つばめ」と称して復活運転したものだった。しかし、客車は往時のものが残存していなかったため14系を用いたが、食堂車まで営業し、さらには機関車に実際使用していたEF58形(61号機)を用いた。この時には、学習院大学の女子大生が運行当時乗務していた旅客係「つばめガール」に当時の制服そのままに扮して乗務した。翌1982年(昭和57年)には「つばめ」の姉妹列車である「はと」も運転した。

その後、東海道・山陽本線を中心に「へいわ」(初代、東京駅 - 大阪駅間のもの[2])、「うずしお」(初代、大阪駅 - 宇野駅間、485系を使用[3])などが1983年(昭和58年)頃までに運転されたが、次第に目新しさがなくなったことや国鉄の分割民営化が具体的な日程に乗り、そうした列車を設定する余裕がなくなったこともあり、一旦姿を消した。

[編集] JR化以降

分割民営化直後の1987年4月に、JR西日本が「しおじ」(485系を使用)を広島駅 - 下関駅間で運行したのが、民営化後の最初のリバイバルトレインと思われる。そして、1997年平成9年)10月1日長野新幹線の開業に伴う信越本線碓氷峠区間(横川 - 軽井沢間)の廃止から間もない翌11月に東日本旅客鉄道(JR東日本)が上越新幹線新潟 - 大宮間開業15周年・JR東日本発足10周年(同新潟支社が主体)を記念して「懐かしのとき」(新潟→上野間)や12月の「懐かしの佐渡」(新潟 - 上野間)を復活運転したあたりから再びブームが起こり出した。

1998年4月には東海旅客鉄道(JR東海)が身延線開業70周年を記念して急行「富士川」、「身延線115系(ワインレッド色)」、同年7月には東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎支社主体で「ゆけむり」(使用車種は169系)、翌8月には同水戸支社主体で常磐線開業100周年を記念して「おもいでのひたち」が復活運転された。

さらに翌年の1999年4 - 5月には同横浜支社主体で「あまぎ」、翌年の2000年(平成12年)12月には「さよなら20世紀踊り子」(使用車種は14系座席車)が復活運転された。

また、2000年8月では今度は西日本旅客鉄道(JR西日本)が山陽新幹線博多開業25周年を記念して新大阪駅博多駅間で「はと」(団臨)、同12月に東日本旅客鉄道(JR東日本)高崎支社主体で「懐かしの特急あさま」(熊谷 - 横川間)の復活運転が行われた。

これ以降は東海旅客鉄道(JR東海)を除くJR5社がこれを熱心に行うようになった。これらの2001年以降については下記の「過去のリバイバルトレインの例」を参照されたい。主に「みちのく」「ひばり」や「やくも」「鷲羽」などが該当する。

その後は165系など形式の全廃が迫った車両の「お別れ運行」を兼ねたものや信越本線あさま」のように運行されていた路線の一部区間が廃止(この場合は碓氷峠の区間)・第三セクター鉄道(この場合はしなの鉄道線)へ転換されたものであっても直通運転・バス連絡を行うなどして運転を実現させた列車も生まれた。

上記以外でもJR東海において快速「メモリアルひだ」や「メモリアル南紀」(ともに団臨、使用車種はキハ82系)や、JR北海道では「天北」(1999年8月)、「ましけ」「るもい」「なよろ」(キハ56系引退記念団臨)(2000年8月)、「宗谷」「利尻」「ニセコ」(団臨)(2000年12月)、「礼文」「天北」(2007年5月)等の運転実績がある。

これら多くのリバイバルトレインは臨時列車(あるいは団体専用列車)として設定されるため、定期列車が多く設定されている区間では、それらの運行に影響を及ぼさない範囲で時刻設定が成されるため、待避・長時間停車が多く発生し、往時よりは所要時間がかなり順延する傾向が強い。また、撮影する鉄道ファンの人数が多いため、運転保安上などの観点から沿線の主要場所に警備員や鉄道運転業務関連の係員などを臨時に配置する場合がある。

なお、リバイバルトレインといっても実際には所縁がない線区・車両で運行された例も存在する。 例えば、2004年(平成16年)にJR東日本が583系を使用し品川 - 名古屋で「つばめ」を復活運転しているが、定期列車当時に同形式が運転に用いられていた区間は名古屋- 熊本であった。これは車両のみ当時のイメージを再現したというべきものである。 2009年(平成21年)には同じくJR東日本が両国 - 館山で「青い海」、両国 - 安房鴨川で「白い砂」を復活運転しているが、使用された車両は485系の改造車ニューなのはなであった。こちらは「つばめ」の例とは逆に、運行のみを再現したというべきものとなる。[4]

キハ181系「うずしお」(2002年11月2日 徳島駅)

また「うずしお」のように、キハ181系JR四国色での運転実績はあったが、国鉄色の同形式で運転された実績が一切ない場合でも、過去を彷彿させる経路に組み込ませることにより「もしかしたら当時実現していたかも知れない」といった趣旨での運転がなされることもある。 その他、JR東日本盛岡支社にてキハ52系+キハ58系の国鉄色を用いて運行された臨時列車秘境駅号」や、九州を除くJR各社に在籍しているキハ40系国鉄色[5]を用いた臨時列車も運行されており、リバイバルの冠は付されていないが実質的なリバイバルトレインとなっている例といえる。

これらの列車は、前述のように臨時列車として設定され指定席券などを一般販売し、市販の時刻表に掲載を行うものと、団体専用列車扱いで設定され、市販の時刻表には掲載されないものとがある。前者については早い段階で指定席が売り切れる場合も多く、中には増結を実施した例もあるが、指定席が完売であっても実際には空席が目立つこともまた多く、本来の旅客が利用できない・鉄道会社側は運賃分の減収が生じる等の弊害もあることから、近年では後者による設定がほとんどである。なお、通勤形車両(当初から特別料金を徴収しない列車で使用されている車両)によるリバイバルトレインの場合は、単なる自由席・予約不要の臨時列車として運転することがある。

これまで運転されたリバイバルトレインの中で最も長い距離を走行したのは、2004年(平成16年)2月に、翌3月13日九州新幹線開業に伴い西鹿児島駅が鹿児島中央駅に改称するのを記念して運転された西鹿児島駅 - (鹿児島本線経由) - 東京(品川)駅間の団体専用列車『思い出のはやぶさ号』(約1,500km)と東京(品川)駅 - (日豊本線経由) - 西鹿児島駅間の団体専用列車『懐かしの富士号』(約1,600km)で、どちらも一時期は日本最長距離列車だったものを復活運転し、しかも東日本・東海・西日本・九州と4つの旅客鉄道会社を跨いで走るという壮大なスケールのリバイバル列車であった。

京成3200形の運用離脱を記念して運転されたリバイバル「開運号」(2007年1月28日)

[編集] 私鉄の場合

なお、私鉄においては、国鉄・JRと比較して愛称を冠した優等列車が少なく、またそのような列車は看板列車となることが多いために列車そのものが廃止となることが少ない。このため、リバイバル運転は後述の「リバイバル塗装」を施した編成を用意し、この車両を用いた特別列車運行の形をとることが多い。この場合、厳密には「車両のリバイバル」であって「列車そのもののリバイバル」ではない。私鉄におけるリバイバル列車としては、名古屋鉄道で2001年7月から9月にかけて、八百津線の廃線に合わせてかつて犬山線から八百津線に直通運転を行っていた「蘇水湖号」のリバイバル運転(ただし、この時点で同路線は非電化となっていたため、この時の列車は直通せず、リレー方式で行われた。)や、京成電鉄で2007年1月28日3200形の運用離脱に伴うリバイバル塗装編成を用いてかつて同形式で運転されていた特急「開運号」のリバイバル運転を行ったことなどが挙げられる。これらはいずれもさよなら運転を目的として行われたものである。一方、小田急電鉄では2002年のファミリー鉄道展の際に1999年に廃止された「さがみ」「あしがら」の2列車のリバイバル運転を行っているが、こちらはイベント会場への臨時列車に過去の列車名を冠するにとどまっており、列車を再現するという意味でのリバイバル列車とは呼び難い。なお、「さがみ」という列車名はその後2004年12月11日のダイヤ改正から定期列車として復活を果たしている。

[編集] リバイバル塗色

上記のリバイバル列車は、過去に運転されていた列車を臨時列車として復刻運転するもののことを指すが、塗色変更の行われている車両をかつて纏っていた塗色(旧塗色と呼ばれるもの)へ意図的に戻して運転している場合があり、これも「かつての姿を再現する」という意味では広義の「リバイバルトレイン」と言うことができ(国鉄色も参照のこと)、リバイバル塗色リバイバルカラー復活塗色などと呼ばれている。これらのリバイバル塗色は、アニバーサリーイベントのような記念行事の一環として行われたり、車両の運転終了時に登場時や最盛期を再現するために行われたり(さよなら運転参照)、あるいは単純にファンや旅行客の誘致を目的として行われる。リバイバル塗色を施した編成はリバイバル列車あるいは記念の臨時列車として運転されることが多いが、大抵はその後通常の定期列車として運用に入ることが多い。

小田急ロマンスカーSE就役50周年記念・7000形LSE旧塗装(2007年11月28日 祖師ヶ谷大蔵駅)

記念行事としてのリバイバル塗色としては、JRでは2000年にJR九州がミレニアムイベントとして485系475系415系キハ66系など同社の所有する主要な国鉄型車両を1編成ずつ国鉄標準色に復元したことが代表的な例として挙げられる。翌2001年にはJR東日本勝田電車区(現・勝田車両センター)の415系も常磐線の電化40周年を記念して国鉄交直流電車の標準色(通称「赤電」塗色)に塗り戻された。また、新幹線においても2007年のJR東日本東北上越新幹線開業25周年を記念して200系(リニューアル編成)が緑と白を基調とした開業時の塗色に塗り戻しており、さらに2008年6月からはJR西日本山陽新幹線用0系の3編成を青と白を基調とした開業時の塗色に塗り戻している。

大手私鉄においても、東武鉄道東上線の開業90周年を記念した8000系のリバイバル塗色や、近畿日本鉄道奈良線の大型車両就役40周年を記念した900系(同線初の大型車)の登場当時の塗色、京阪電気鉄道2003年2006年に二度行われている1900系特急色、小田急電鉄において2007年にロマンスカーSE車の就役50周年を記念した7000形(LSE)のオリジナル塗色など、リバイバル塗色は数多く見られる。また、このタイプのリバイバル塗色では、復刻しようとする車両が既に全車営業運転を終了しており、旧来の塗色を纏っていたことのない車両にリバイバル塗色を施すことで当時の再現を図るケースも見られる。2001年10月に西武鉄道が実施した旧塗色(通称「赤電」)のリバイバル編成においては、本来赤電塗色を纏ったことのない101系にリバイバル塗色を施したが、車体形状がほぼ等しい801系の赤電時代をよく再現したリバイバル編成となった。一方、帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)では銀座線1997年の開業70周年と2007年の開業80周年を、また2004年丸ノ内線の開業50周年をそれぞれ記念して01系02系に開業時の塗色を模したラッピングを施した編成を運転したが、こちらは外観形状のまるで異なる車両に対する塗色のみのリバイバルであり、当時のイメージを再現するといった意味合いのものである。

湘南色に塗り戻された新前橋区165系によるさよなら列車(2003年6月29日 吹上 - 行田)

さよなら運転に伴うリバイバルもJR・私鉄を問わず多く見られる。JRにおいては、2002年新前橋電車区(現:高崎車両センター)に所属していた165系3本9両が同区のオリジナルカラー(通称「モントレー色」)から国鉄直流急行色に復元された。これはJR東日本での165系の営業運転終了に合わせたさよならイベントの一環であり、同年から2003年にかけて関東地方の各線で同車両を使用したリバイバル列車やさよなら列車が多数運転された。大手私鉄においても2000年の東急7200系、2003年の小田急2600形、2007年の京成3200形など運用離脱前に登場時の塗色に復元するリバイバル塗色は数多く見られる。2003年に行われた相模鉄道新6000系のリバイバル塗色も、公式には相模鉄道創業85周年を記念したリバイバル塗色ではあるが、時期的にさよなら運転の意味合いも強いものであるといえる。

一方、ローカル線区においては、過去に主力として運用されていた車両が都市部や幹線からの撤退後も運用を続けているケースが多く、このような路線では一旦地方の独自カラーで運用させていたものを一般色に塗り戻す、という例が見られる。多くは昭和40年代前後の国鉄の再現を狙ったものだが、これらの中には近年の旅行ブーム・レトロブームにあやかり、鉄道ファンのみならず一般の観光客をもターゲットにしている場合もある。このタイプの復元塗装はその性質上、地方線区の気動車に対して施されることが多く、JR東日本盛岡車両センターやJR西日本富山地域鉄道部富山運転センター車両管理室のキハ58・52形などが代表的な例といえる。

国鉄標準色に復元されて運転されている茨城交通(現・ひたちなか海浜鉄道)キハ205(元国鉄キハ20)(2007年4月8日 金上 - 中根)

また、地方私鉄の中には国鉄・JRをはじめとする他の会社線で使用されていた車両を購入して運転している会社線が少なくないが、そのような会社線において、一旦自社独自のカラーリングに塗色した車両を購入元の塗色に塗り戻し、本来の姿を再現することにより同様の効果を狙っているケースも存在する。この典型例がひたちなか海浜鉄道(旧・茨城交通)で、国鉄キハ20系およびその同型車を多数保有する同社ではこれらの車両を赤・肌色もしくは青・肌色の2種類の国鉄標準色をはじめとする様々な塗装に塗り戻して運転している。現在では水島臨海鉄道などが同様にキハ20系の塗り戻しを行っており、これらの各社で国鉄標準色の同形式を見ることができる。島原鉄道でも見ることができたが、路線短縮による運用減で当該車両がすべて運用離脱した。また、東急旧5000系を譲受して使用している熊本電気鉄道では同形式が譲渡された他社線から完全撤退した後の2004年に自社カラーから東急時代の緑色に塗り戻して運転している。この他大井川鐵道広島電鉄などでも、譲渡前の塗装に塗り戻す・あるいはそのままの塗色で運転しているケースが存在する。

また2008年に旧信越線120周年として169系しなの鉄道車が湘南色になったが、これはJR東日本長野支社とのタイアップによるもので、「169系湘南色で行く信州の旅」としてしなの鉄道線内だけでなく、JR長野支社管内の各地の路線でも急行列車に使用された。後にしなの鉄道標準色に戻されたが、このときの好評を受け、2010年にしなの鉄道が独自に湘南色へ変更している。

[編集] 過去のリバイバルトレインの例

[編集] 国鉄→JRグループ

左から運転日(始発駅基準)、種別(新幹線・普通列車については省略)、列車名、運転区間、使用車両(特記以外はオリジナルの塗色。広義の形式にて記載のため、厳密には編成中一部の車両が当該形式を外れる場合がある)の順に記載。 なお、一般旅客が乗車可能であったもの、列車の再現を主眼に置いたものを対象としており、特定の団体・個人によるヘッドマーク掲出列車や、他の列車ながら一部駅停車中等でファンサービスにてヘッドマークを掲出したもの、回送列車などは本項に含めていない。

[編集] 1981年

[編集] 1982年

  • 7月24日 特急はと』東京→大阪 14系13両, 牽引機 EF58 61
  • 7月25日 特急『つばめ』大阪→東京 14系13両, 牽引機 EF58 61

[編集] 1983年

  • 3月21日 特急『つばめ』東京→大阪 14系13両, 牽引機 EF58 61
  • 3月23日 特急『つばめ』大阪→東京 14系13両, 牽引機 EF58 61
  • 7月23日 特急平和』東京→大阪 14系13両, 牽引機 EF58 61
  • 7月24日 特急『平和』大阪→東京 14系13両, 牽引機 EF58 61
  • 7月24日 特急『うずしお』大阪→宇野 485系

[編集] 1986年

  • 3月27日 特急『つばめ』東京 - 大阪 14系13両, 牽引機 EF65 1004

[編集] 1987年

[編集] 1997年

[編集] 1998年

[編集] 2000年

[編集] 2001年

[編集] 2002年

[編集] 2003年

[編集] 2004年

[編集] 2005年

  • 2月11日 特急『懐かしの特急新雪』 上野→石打 183系
  • 2月12日 特急『懐かしの特急新雪』 石打→上野 183系
  • 3月10日・19日・20日・26日・4月2日 『ひかり』 新大阪→博多(345号)・博多→新大阪(340号) 0系(旧ウエストひかり色)
  • 3月26日 急行(団体列車扱)『いよ』 高松 - 観音寺 キハ58系
  • 3月26日 急行(団体列車扱)『土佐』 高松 - 琴平 キハ58系
  • 3月27日 急行(団体列車扱)『阿波』 高松→徳島 キハ58系
  • 3月27日 急行(団体列車扱)『むろと』 徳島→高松 キハ58系
  • 4月2日 急行(団体列車扱)『うわじま』 松山→宇和島 キハ58系
  • 4月2日 急行(団体列車扱)『あしずり』 高知→大歩危阿波池田→高松 キハ58系
  • 3月26日・27日 急行『さよなら能登路』 金沢 - 蛸島 キハ58系
  • 6月19日26日 急行『リバイバル白馬』 金沢 - 南小谷 キハ58系+キハ52形(首都圏色)
  • 9月23日 急行『懐かしの急行野沢』 長岡→長野 キハ58系
  • 9月24日 急行『懐かしの急行白馬』 松本 - 南小谷 キハ58系
  • 9月25日 急行『懐かしの急行野沢』 長野→長岡 キハ58系
  • 10月9日11月13日 快速『懐かしのくまがわ』 熊本 - 人吉 キハ58系(JR九州色)
  • 10月15日16日 特急『懐かしの特急白山』 上野 - 横川 489系
  • 10月29日 急行(団体列車扱)『土佐』 高松→高知 キハ58系
  • 10月30日 急行(団体列車扱)『土佐』 高知→高松 キハ58系

[編集] 2006年

[編集] 2007年

[編集] 2008年

  • 4月10日 快速『懐かしの213系マリンライナー』 高松→岡山 213系
  • 6月28日29日 急行(団体列車扱)『あさひ号』 新潟 - 米沢 キハ58系
  • 9月13日14日10月11日12日13日 快速『リバイバル信州』 長野 - 軽井沢 169系
  • 10月18日 急行(団体列車扱)『野沢』 長岡→長野 キハ58系
  • 10月19日 急行(団体列車扱)『野沢』 長野→長岡 キハ58系
  • 10月18日 急行『阿波』 高松→徳島 キハ58系
  • 10月18日 急行『よしの川』 徳島→阿波池田 キハ58系
  • 10月18日 急行『土佐』 阿波池田→多度津 キハ58系
  • 10月19日 急行『土佐』 多度津→高知 キハ58系
  • 10月19日 急行『あしずり』 高知→窪川 キハ58系
  • 11月1日 急行『うわじま』 宇和島→松山 キハ58系
  • 11月2日 急行『いよ』 松山→伊予西条 キハ58系
  • 11月1日 - 3日 急行(団体列車扱)『妙高』 長野 - 直江津 169系
  • 11月7日 急行『だんだん山陰』 京都→松江 14系
  • 11月8日 特急『はばたけ・トキめき新潟』 上野→新潟 183系
  • 11月9日 急行『だんだん山陰』 松江→京都 14系
  • 11月9日 特急『はばたけ・トキめき新潟』 新潟→上野 183系
  • 11月15日16日 急行『だんだんさんべ』 米子 - 大田市 キハ58系
  • 11月15日・ 16日 急行(団体列車扱)『べにばな』 新潟 - 米坂 キハ58系
  • 11月22日 急行(団体列車扱)『ひめかわ』 新潟→糸魚川 キハ58系
  • 11月23日 急行(団体列車扱)『ひめかわ』 糸魚川→新潟 キハ58系
  • 11月29日 急行(団体列車扱)『弓張』 博多→佐世保 キハ58系(JR九州色)
  • 11月29日 急行(団体列車扱)『九十九島』 佐世保→長崎 キハ58系(JR九州色)
  • 11月30日 急行(団体列車扱)『出島』 長崎→博多 キハ58系(JR九州色)
  • 12月6日 急行『おもいでのあがの』 仙台→新潟 キハ58系(修学旅行色)
  • 12月7日 急行『おもいでのあがの』 新潟→仙台 キハ58系(修学旅行色)
  • 12月6日・7日 急行(団体列車扱)『アルプス』 松本 - 南小谷 169系
  • 12月6日・13日・14日 『ひかり347号』 新大阪→博多 0系
  • 12月13日 『ひかり』 広島→博多(355号)・博多→広島(356号) 0系
  • 12月13日・14日 特急『あまぎ』 東京 - 伊豆急下田 183系
  • 12月14日 『ひかり340号』 博多→新大阪 0系

[編集] 2009年

  • 1月10日・11日 急行(団体列車扱)『善知鳥』 松本 - 岡谷 169系
  • 2月7日・8日 急行(団体列車扱)『ちくま』 長野 - 松本 169系
  • 3月15日 寝台特急(団体列車扱)『リバイバル富士』 別府→鹿児島中央 14系
  • 3月20日 寝台特急(団体列車扱)『さくら』 門司港→長崎 14系
  • 3月20日 特急 (団体列車扱)『はつかり』 上野→青森 583系
  • 3月21日 特急 (団体列車扱)『はつかり』 青森→函館 485系3000番台
  • 3月21日 特急(団体列車扱)『おおとり』 函館→網走 キハ183系
  • 3月21日 寝台特急(団体列車扱)『あかつき』 長崎→門司港 14系
  • 3月22日 快速『さよならリバイバル信州』 軽井沢 - 小諸・軽井沢→長野 169系
  • 6月20日 寝台特急(団体列車扱)『あかつき』 門司港→長崎(筑豊本線経由) 14系
  • 6月20日 急行(団体列車扱)『アルプス』 新宿→松本 12系
  • 21日 急行(団体列車扱)『アルプス』 松本→新宿 12系
  • 6月21日 寝台特急(団体列車扱)『みずほ』 長崎→門司港 14系
  • 7月4日 特急『あいづ』 上野→喜多方 485系
  • 7月5日 特急『あいづ』 喜多方→上野 485系
  • 7月11日 寝台特急(団体列車扱)『はやぶさ』 熊本 - 鹿児島中央(肥薩線経由)14系
  • 7月31日8月7日28日 寝台特急(団体列車扱)『富士』 門司港→鹿児島中央 14系
  • 8月1日8日29日 寝台特急(団体列車扱)『富士』 鹿児島中央→門司港 14系
  • 8月23日 特急(団体列車扱)『有明』 熊本 - 門司港 485系
  • 8月24日 特急(団体列車扱)『みどり』 熊本 - 長崎 (鳥栖経由)485系
  • 9月12日 寝台特急(団体列車扱)『はやぶさ』 熊本→門司港 14系
  • 9月13日 寝台特急(団体列車扱)『はやぶさ』 門司港→熊本 14系
  • 10月23日 急行(団体列車扱)『あそ』 熊本→大分 (豊肥本線経由) 14系3両,牽引機 DE10 1195
  • 10月25日 急行(団体列車扱)『火の山』 大分→熊本 (豊肥本線経由) 14系3両,牽引機 DE10 1195
  • 11月6日 寝台特急(団体列車扱)『はくつる』 上野→青森 24系
  • 11月7日 特急(団体列車扱)『北海』 函館→旭川 キハ183系
  • 11月21日 急行(団体列車扱)『えびの』 熊本→宮崎 (肥薩線,吉都線経由)キハ66系
  • 11月22日 急行(団体列車扱)『えびの』 宮崎→熊本 (吉都線,肥薩線経由)キハ66系
  • 11月27日 寝台特急『おもいでのつるぎ』 大阪→新潟(湖西線経由)24系7両,牽引機 EF81 48
  • 11月29日 寝台特急『おもいでのつるぎ』 新潟→大阪(湖西線経由)24系7両,牽引機 EF81 48
  • 12月3日 特急 『なつかしのはつかり』 八戸→青森 583系

[編集] 2010年

  • 2月6日 急行(団体列車扱)『あさぎり』大分→門司港 (久大本線・日田彦山線経由) キハ58系
  • 2月7日 急行(団体列車扱)『ゆのか』門司港→大分 キハ58系
  • 2月20日 急行(団体列車扱)『ながさき』長崎→博多 (長崎本線・長与経由) キハ58系
  • 2月21日 急行(団体列車扱)『いなさ』博多→長崎 (長崎本線・市布経由) キハ58系
  • 2月27日 急行(団体列車扱)『フェニックス』別府→宮崎 キハ58系
  • 2月28日 急行(団体列車扱)『しいば』宮崎→別府 キハ58系
  • 3月20日 急行(団体列車扱)『西九州』 大分→長崎(久大本線経由) キハ58系
  • 3月21日急行(団体列車扱)『ちくご』 長崎→熊本(浦上→喜々津,旧線経由) キハ58系
  • 3月26日 寝台特急(団体列車扱)『懐かしのはくつる』上野→青森 24系6両,牽引機 EF81 57
  • 3月27日 寝台特急(団体列車扱)『リバイバルなは』 門司港→鹿児島中央(肥薩おれんじ鉄道線経由) 14系6両,牽引機 ED76 66
  • 3月27日 急行(団体列車扱)『火の山』大分 - 三重町 キハ58系
  • 4月3日 寝台特急(団体列車扱)『富士』 大分 - 緒方 14系3両,牽引機 DE10
  • 4月7日 寝台特急(団体列車扱)『富士』 大分 - 豊後清川 14系3両,牽引機 DE10
  • 4月17日 急行(団体列車扱)『第2ひかり』大分→熊本 (小倉経由) キハ58系
  • 4月18日 急行(団体列車扱)『第1ひかり』熊本→大分 (小倉経由) キハ58系
  • 5月29日 急行(団体列車扱)『由布』大分→博多 (久大本線経由) キハ58系
  • 5月30日 急行(団体列車扱)『ひこさん』熊本→大分 (日田彦山線経由) キハ58系
  • 7月17日 急行(団体列車扱)『はんだ』 大分→門司港(久大本線,筑豊本線経由) キハ58系
  • 7月18日 急行(団体列車扱)『くまがわ』 門司港→人吉 キハ58系
  • 7月19日 急行(団体列車扱)『火の山』人吉→別府 キハ58系
  • 8月16日 急行(団体列車扱)『平戸』長崎→武雄温泉 (松浦鉄道西九州線経由) キハ58系
  • 8月28日 急行(団体列車扱)『ひかり』大分→博多 (小倉,門司港経由) キハ58,66系
  • 8月28日 急行(団体列車扱)『ひかりファイナル』博多→大分 (熊本,豊肥本線経由) キハ58,66系
  • 10月10日 特急(団体列車扱)『485系かもめ』 博多 - 長崎 485系
  • 10月16日 特急(団体列車扱)『はつかり』上野→青森(宮城野貨物線経由) 583系仙台車

[編集] 2011年

  • 6月25日 特急(団体列車扱)『かもめ』 門司港→長崎 485系 ※門司港-肥前山口 『みどり』併結
  • 6月25日 特急(団体列車扱)『みどり』 門司港→佐世保 485系 ※門司港-肥前山口 『かもめ』併結
  • 6月26日 特急(団体列車扱)『みどり』 佐世保→門司港 485系 ※肥前山口-門司港 『かもめ』併結
  • 6月26日 特急(団体列車扱)『かもめ』 長崎→門司港 485系 ※肥前山口-門司港 『みどり』併結
  • 7月2日3日 急行(団体列車扱・熱海 - 伊東 快速)『伊豆』 東京 - 伊東 113系
  • 7月23日 特急(団体列車扱)『あいづ』 上野→喜多方 485系
  • 7月23日 急行(団体列車扱)『からつ』 長崎→西唐津 キハ66系
  • 8月6日 特急(団体列車扱)『ひばり』 上野→仙台 485系
  • 9月3日 特急(団体列車扱)『やまびこ』 上野→盛岡 485系
  • 9月18日19日 (団体列車扱)『ありがとう横須賀線113系』 東京 - 横須賀・大船 - 横須賀 113系
  • 9月23日 特急(団体列車扱)『あいづ』 上野→会津若松[6] 485系
  • 9月24日 快速(団体列車扱)『青い海』 両国 - 館山(内房線経由) 113系
  • 9月24日 快速(団体列車扱)『白い砂』 両国 - 館山(外房線経由) 113系
  • 10月22日 急行(団体列車扱)『西海』 佐世保→門司港 キハ66系
  • 10月22日 急行(団体列車扱)『雲仙』 長崎→肥前山口(門司港) キハ66系 ※肥前山口→門司港 『西海』に併結、同列車として運転
  • 10月23日 急行(団体列車扱)『雲仙』 門司港→長崎(日田彦山線・後藤寺線・筑豊本線経由) キハ66系


2012年 1月21・22日特急(団体列車扱い)『日豊本線100周年記念号』別府→宮崎→牧 485系(国鉄色)

[編集] 民鉄

左から運転日(始発駅基準)、路線名、列車名、運転区間の順に記載。 なお、一般旅客が乗車可能であったもの、列車の再現を主眼に置いたものを対象としており、特定の団体・個人によるヘッドマーク掲出列車や、他の列車ながら一部駅停車中等でファンサービスにてヘッドマークを掲出したもの、回送列車などは本項に含めていない。

[編集] ギャラリー(リバイバル列車)

[編集] ギャラリー(リバイバル塗色)

[編集] 脚注

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  1. ^ 列車の愛称は「SLのべやま号」。同年7月15日から9月23日までの毎週日曜日中込駅 - 小淵沢駅間でC56 94号機を使用して運行された。
  2. ^ ただし、初代「へいわ」のヘッドマークが当時写真のみで現存しなかったため、後のさくらとなる2代目である「平和」のものが装着された。
  3. ^ ヘッドマークはオリジナルになかったイラスト入りのものが新調された。
  4. ^ ただし、この運転が翌年の113系による「白い砂」、2011年の113系引退時における「青い海」「白い砂」運転へ至る布石となった。
  5. ^ 俗に首都圏色と呼ばれる朱色一色塗りの車両と、国鉄時代には実在しなかったクリームと朱色の二色塗りの車両が存在する
  6. ^ 悪天候による東北本線不通により上野→郡山は区間運休

[編集] 関連項目

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