あがの (列車)

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あがの
猿和田 - 馬下間を走る快速「あがの」2号
猿和田 - 馬下間を走る快速「あがの」2号
運行鉄道事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
列車種別 快速列車
運転区間 会津若松駅 - 新潟駅
経由線区 磐越西線信越本線
使用車両
(所属区所)
キハE120形キハ110形新津運輸区

あがのは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が会津若松駅 - 新潟駅間を磐越西線信越本線経由で運行している快速列車の名称。

[編集] 運行概況

使用車両
停車駅
  • 上り
    • 新潟駅-新津駅 - 五泉駅 - 馬下駅 - 咲花駅 - 三川駅 - 津川駅 - 鹿瀬駅 - 野沢駅 - 荻野駅 - 山都駅 - 喜多方駅 - 塩川駅 - 会津若松駅

[編集] 沿革

  • 1959年 - 仙台駅 - 新潟駅間を東北本線・磐越西線・信越本線経由で運行する準急列車として運行開始。
  • 1961年 - 1往復増発。
  • 1966年 - 急行列車に昇格。
  • 1970年 - 仙台駅行1本のみ仙台駅 - 福島駅間を普通列車に格下げ。
  • 1980年 - 新潟駅行1本のみ新津駅 - 新潟駅間を普通列車に格下げ。
  • 1982年 - 東北新幹線開業に伴い、福島駅 - 新潟駅間に運転区間を変更。また、急行区間を郡山駅 - 五泉駅に変更。
  • 1985年 - 快速列車に格下げ。同時に、郡山駅・会津若松駅 - 新潟駅間に運転区間を変更。
  • 1988年 - 全列車郡山駅に乗り入れ。
  • 1993年 - 郡山駅 - 会津若松駅間を「ばんだい」に分離。「あがの」の運行区間は会津若松駅 - 新潟駅間となり、使用車両をキハ58形からキハ110形に変更。
  • 2003年10月1日 - 夕方の1往復を普通列車と統合。午前の1往復のみとなる。

[編集] 関連項目

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