長岡駅
| 長岡駅 | |
|---|---|
大手口
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| ながおか - Nagaoka | |
| 所在地 | 新潟県長岡市城内町二丁目794-4 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ナカ |
| 駅構造 | 高架駅(新幹線) 地上駅(在来線) |
| ホーム | 2面2線(新幹線) 3面5線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
10,854人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)6月16日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■上越新幹線 |
| キロ程 | 240.3km(大宮起点) 東京から270.6km |
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◄浦佐 (41.7km)
(23.2km) 燕三条►
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| 所属路線 | ■信越本線 (■上越線直通含む) |
| キロ程 | 157.3km(篠ノ井起点) |
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◄*宮内 (3.0km)
(2.5km) 北長岡►
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| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
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* この間に貨物専用の南長岡駅(篠ノ井起点 155.7km)有り。
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長岡駅(ながおかえき)は、新潟県長岡市城内町二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
上越新幹線と、在来線の信越本線との接続駅となっている。また、信越本線で1つ隣の旅客駅である宮内駅から分岐している上越線の列車も乗り入れている。
かつては越後交通栃尾線が乗り入れていたが、同線は1975年4月1日に廃線となった。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] JR東日本
[編集] ホーム
- 在来線ホーム
- 在来線ホームは東口側の地平部にあり、単式ホーム1面1線、島式ホーム2面4線の計3面5線から成るが、現在旅客用として実稼動しているのは島式の2・3番線、4・5番線の4線であり、単式の1番線は現在客扱いには使用されていない。駅舎2階の在来線改札口・新幹線のりかえ口と、ホーム相互間は跨線橋で連絡している。バリアフリー対策として、両ホームにはエレベーターとエスカレータが設置されている。
- 大手口側にある単式ホームの1番線は前述の通り、現在客扱いには使用されていない。1番線は以前、新潟方面の特急・急行列車の一部が発着していたが、1997年以降特急列車の運行本数が減少したことに加え、駅舎内の再開発が進み1番線への階段部分を狭くするなどした煽りを受け、定期の旅客列車の発着がなくなり、臨時ホーム的な位置付けとなった(但しこの間も、改札内のトイレが1番線に設置されていたため、ホーム自体は開放されていた)。さらに2007年春に駅舎改修を行った際に、改札口から1番線に至る階段と、在来線相互間乗り換え専用通路の地下のりかえ通路(現駅舎に改築される前は、この通路がホーム間の連絡に使われていた)が閉鎖され、また改札内のトイレが跨線橋上に新設されたため、1番線は旅客用としては事実上廃止された。1番線は信越本線の下り本線であり、専ら新津方面へ向かう貨物列車や寝台列車などの通過に使用されているが、通常時は一般利用者は立入りできない。
- 新幹線ホーム
- 新幹線ホームは高架部3階にあり、中央の通過本線を挟んで相対式ホーム2面2線から成るが、島式ホーム2面4線とすることを可能とした配置となっている。通過本線を通過する新幹線は少なく、旅客列車では1往復あるだけである。
- 11番線ホームは通過本線側にしか線路がないため相対式に分類されるが、高架橋の形状は島式ホームと同様になっている。11番線の反対側は線路・架線とも敷設されておらず、現在は使用されていない。売店はなく、自動販売機のみが設置されている。
- 12番線ホームは11番線と同様に島式ホームとすることが可能な形状である。12番線の反対側は高架橋そのものが建設されておらず、直接ホームの外壁となっている。これは11番線側へ高架橋を増築しようとすると駅前広場に面しているため調整が難しいのに対して、12番線側は鉄道施設内での増築となるため、必要となった時点で高架橋を増築することにしたからである。売店、自動販売機などが設置されている。
[編集] のりば
| 在来線ホーム | |||
| 1 | 客扱いなし | ||
|---|---|---|---|
| 2 | ■信越本線 | (下り) | 東三条・新津・新潟方面 |
| 3・4・5 | ■信越本線 | (下り) | 東三条・新津・新潟方面 |
| ■信越本線 | (上り) | 来迎寺・柏崎・直江津方面 | |
| ■上越線 | 越後川口・小出・越後湯沢・水上方面 | ||
| 新幹線ホーム | |||
| 11 | ■上越新幹線 | (下り) | 燕三条・新潟方面 |
| 12 | ■上越新幹線 | (上り) | 越後湯沢・高崎・大宮・東京方面 |
- 寝台特急は大阪駅 - 札幌駅間の「トワイライトエクスプレス」が上下とも停車する。
- 「トワイライトエクスプレス」の停車駅の中では、首都圏から最も近い駅である。また、上越新幹線と乗り換えられるのは当駅のみである。
- 寝台特急「日本海」は上下とも通過する。
- 寝台特急「あけぼの」は機関車付け替えのため、急行「能登」は当駅で進行方向が反転するため、それぞれ運転停車するが、旅客の乗降はできない。
- 従来は首都圏から北陸地方への乗り換え口として、当駅始発の特急「かがやき」や、新潟方面からの特急「白鳥」「雷鳥」「北越」などが役割を果たしていた。しかし、1997年のほくほく線開業により、越後湯沢駅からほくほく線、直江津駅経由の特急「はくたか」が運行を開始した。この為、短絡ルートとしてのほくほく線の存在価値が高まり、逆に長岡駅は従来のような乗り換えが減少し、特急も「かがやき」が廃止となった。その後2000年代に入って、日本海縦貫線の特急網も再編され、「白鳥」も廃止、「雷鳥」は新潟県までは運行されなくなった。上越新幹線からの連絡列車的な意味で現存するのは「北越」5往復、そして急行「きたぐに」1往復、快速「くびき野」3往復のみである。
[編集] 窓口・構内設備
案内所はジェイアール新潟ビジネスに業務が委託されている。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間6:00 - 23:00)・自動券売機、指定席券売機、びゅうプラザ(みどりの窓口・びゅうプラザが同一フロア内に統合されている)の他、コンビニエンスストア(NEWDAYSミニ)、トイレなどがある。駅弁も販売されている。
自動改札機は在来線改札口に8通路、新幹線改札口に3通路(有人通路なし)、新幹線のりかえ口に3通路設置されている。2008年3月15日から信越本線の長岡駅 - 東三条駅間でSuicaのサービスが開始され、在来線改札の全通路でSuicaが利用できる他、新幹線改札においても全通路でモバイルSuica特急券と長岡 - 新潟間のSuica定期券が利用できる。信越本線の当駅以南の区間と、上越線はSuicaのサービスエリア外である。
また有人改札口など構内数か所に自動体外式除細動器 (AED) が設置されている。
[編集] エントランス
駅のエントランスは2か所ある。
[編集] 大手口
長岡駅の正面口にあたる駅の西側に設けられているエントランスで、大手口(おおてぐち)という。一般の出入り口としては北口、中央口、南口の3箇所がある。 また、駅ビルの1・2階には商業施設として「CoCoLo長岡」があり、前述の出入り口の外に商業施設に直接出入りできる出入り口があり、営業時間内であれば商業施設を経由しての出入りも可能である。
※2004年10月1日にJR東日本新潟支社管内の駅ビルを運営する「トッキー」「越後ステーション開発」の2社合併に伴い(存続会社はトッキー)、管内3駅の駅ビルの愛称は「セゾン」から「CoCoLo(ココロ)」に改称された。 「CoCoLo長岡」の旧称は「Saison de Nagaoka(セゾン・ド・ナガオカ)」といい、後に増床された食品販売部門(現在のCoCoLo食品館)が「Saison Deux(セゾン・ドゥ)」(いずれも越後S開発が運営)であった。
以前は1番線の北側(現在のCoCoLo食品館の位置)に団体用待合室並びに専用改札口が、セゾン1階中央階段上り口付近に改札口が設けられていたが、団体用改札口は「セゾン・ドゥ」への改修時に、セゾン内改札口は1990年代に閉鎖されている。
また2階の東西自由通路は、平成21年度に大手口側延伸を行っており、平成23年12月22日には大手口駅前広場のペデストリアンデッキが落成しこれと連結、大手口のバスターミナルや大手通りと直接往来できるようになった。
[編集] 東口
自由通路を挟んで東側にあるのは東口。JR東日本系列の「ホテルメッツ長岡」が自由通路と直結している。またかつて、この東口側は越後交通栃尾線(悠久山-長岡-栃尾間)の中心駅となっていた。現在、栃尾線長岡駅跡地は東口ロータリーの他、越後交通ビル(旧ダイエー長岡店)の敷地となっている。
この他、大手口と東口を結ぶ連絡地下道も設置されている。
[編集] その他
2006年秋から2007年春にかけて駅舎内の改装工事を実施。駅施設を北側に、店舗を南側に集約した。2007年3月28日から新幹線・在来線の改札口を分離して「のりかえ口」を新設し、在来線改札口で自動改札機の供用を開始。かつて改札南側にあった券売機・みどりの窓口・旅行センター(びゅうプラザ)は北側に移設、在来線改札内コンコースに待合室を新設した。この待合室は、椅子や壁面などの内装材に新潟県産のスギ材(越後杉)を使用している。新潟支社が「越後のふるさと木づかい事業」(新潟県産木材の利用拡大を図って公共施設の木質化を推進する新潟県の事業)による補助金の給付を受けて設置したものである。
[編集] 越後交通(廃線)
| 越後交通 長岡駅 | |
|---|---|
| ながおか - NAGAOKA | |
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◄高校前 (0.5km)
(0.7km) 袋町►
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| 所属事業者 | 越後交通 |
| 所属路線 | 栃尾線 |
| キロ程 | 2.8km(悠久山起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1916年(大正5年)9月9日 |
| 廃止年月日 | 1975年(昭和50年)4月1日 |
地上駅で、有人駅であった。参考文献の写真では1面2線の島式ホームと数本の側線が確認できるが、詳しい構造は不明。
[編集] のりば
| 1・2 | ■栃尾線 | 上見附・栃尾・悠久山方面 |
|---|
[編集] 駅弁
長岡駅の駅弁については3社が製造・販売を行っていたが、中越地震以後、野本弁当店が長期休業となり(その後廃業)、2009年7月には長岡浩養軒が自主廃業し、現在は池田屋1社のみが営業している。乗換駅でもあることから、古くから駅弁激戦区としてテレビ・雑誌でも取り上げられ、「花火寿し」「はしご弁当」など、ユニークな駅弁も数多く生まれた。
現在の販売箇所は3階・上越新幹線ホーム(12番線のみ)、2階・新幹線コンコースキオスク売店、2階・立食いそば店「長岡庵」(改札内)、NEWDAYS(改札外)の4箇所。改札外ではワゴン販売で対応する事もある。
[編集] 現在販売されている駅弁
主な駅弁は下記の通り[1]。
- とりそぽろ弁当
- 火焔釜めし(池田屋)
- 牛めし(池田屋)
- 鮭そぼろ弁当(池田屋)
- 越路弁当(池田屋)
- 越後長岡喜作辨當
- トキばっちゃんのおすそわけ
- 愛の郷
- にしんかずのこさけいくら(池田屋)
[編集] 過去に販売されていた駅弁
- 越後おてだま寿し(野本弁当店)
- 鰰すし(野本弁当店)
- 懐石弁当
- 鮭のすし(野本弁当店)
- 古志の釜めし
- いか味付めし(長岡浩養軒)
- いか豊穣めし(長岡浩養軒)
- かにずし(長岡浩養軒)
- 五間はしごお弁当(長岡浩養軒)
- 長者弁当(長岡浩養軒)
- 日本海さけかに合戦(長岡浩養軒)
- ほたて舞(長岡浩養軒)
- まいたけ弁当(長岡浩養軒)
- 朝霞
- いくら市松寿し
- 越後長岡花火寿し(池田屋)
- 笹小鯛寿司
- 旬の風
- 長生おべんとう
- 松茸めし
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均乗車人員は10,854人である。近年の推移は次の通り。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 11,321 |
| 2001 | 11,604 |
| 2002 | 11,499 |
| 2003 | 11,544 |
| 2004 | 10,877 |
| 2005 | 11,318 |
| 2006 | 11,308 |
| 2007 | 11,180 |
| 2008 | 11,318 |
| 2009 | 10,954 |
| 2010 | 10,854 |
[編集] 駅周辺
駅周辺は嘗て長岡城が存在しており、古くから長岡市の中心街である。以前はメインストリートである大手通り沿線に長崎屋・長岡大和・イチムラ百貨店・丸専デパート・イトーヨーカドー丸大長岡店が、駅東口側にダイエー長岡店が軒を連ね賑いを見せていた。しかし、1990年代以降は長岡市内の川崎地区・古正寺地区・千秋が原地区へ郊外型大型店やシネマコンプレックス出店が相次いで人の流れが大幅に移り、かつての賑いは消え深刻な問題となっている。このため、自動車での来客を見込もうと駅大手口側に地下駐車場を建設したが、利用状況は思うように伸びていない。
経営不振に伴い、多くの店舗が閉店・撤退した。イチムラはマイカル系の「ダックシティイチムラ」を経て閉店、長崎屋も1990年代末に撤退した。丸専は一部の階のみで営業を続けていたが、2007年4月下旬に閉店した。また、ダイエー長岡店も2005年8月31日で撤退した。現在も健在しているのは駅前に移転し親会社名を冠につけたイトーヨーカドー丸大(旧本店はディスカウント業態「ザ・プライス丸大」を経て閉店)のみである。また、ダイエー閉店後は暫くキーテナントが決まらなかったが、2007年12月1日に宮脇書店、ファッション市場サンキなど13店舗のテナントで構成される専門店複合型商業施設「E・PLAZA」としてリニューアルオープンした。しかし2010年4月25日をもって長岡大和も閉店し、影響が心配される。
また、大手口側と東口側を連絡する地下通路にはかつて地下街があり、飲食店を始めとした店舗が軒を連ねていた。しかし1980年春に現駅舎が竣工し、駅舎2階を経由する自由通路が完成したことから通行量が激減。1989年10月に閉店となった。駅から伸びるメインストリート沿いには、学習塾や予備校などの教育関係の企業の進出が著しい。
[編集] 大手口側
大手口側は長岡市の中心街。商業地となっている。
[編集] 大手大橋東詰側
- イトーヨーカドー丸大長岡店(セブン銀行ATM設置店)
- 大手口地下駐車場
- 長岡グランドホテル
- 第四銀行長岡営業部
- 北越銀行本店
- 大光銀行本店
- りそな銀行長岡支店
- 富山第一銀行長岡支店
- 長岡郵便局・ゆうちょ銀行長岡店
- 長岡市役所
- ウオロク長岡店
[編集] 大手大橋西詰側
[編集] 交通
[編集] 東口側
東口側は商業地と住宅地が混在している。
- ホテルメッツ長岡
- ホテルニューオータニ長岡
- E・PLAZA(越後交通ビル)
- ダイソー・宮脇書店(2階)
- 越後交通本社(3階)
- コナミスポーツクラブ長岡(6階)
- 長岡DNビル
- 新潟県立長岡高等学校
- 新潟県立長岡大手高等学校
- 長岡市立阪之上小学校
- 長岡市悠久山野球場 - バスで約15分
[編集] バス
小出や六日町・越後湯沢を除く中越地方の主要都市へ向かうバスが発着している。
バスターミナルは大手口・東口の双方にある。方面によって乗り場が異なるので、利用の際には注意が必要となる。 また、東京行き高速バスは長岡駅など市内中心部には乗り入れていない。
なお、各路線の時刻等詳細は越後交通ホームページを参照。なお、8月14日〜16日までの間と、12月29日から1月3日までの間は、曜日が月曜日から金曜日でも、休日(土曜・日曜・祝日)時刻での運転となる。また、大晦日・元日の2日間は通常の休日時刻よりも本数を減らした、特別ダイヤでの運行となる。
[編集] 大手口バスターミナル
各乗り場は横断歩道と地下道で連絡しており、駅舎寄りの2番線に越後交通の案内所が設けられている。
信濃川左岸側の千秋が原にある、アピタ長岡店を核としたショッピングセンター「リバーサイド千秋」へは、8番線の中央循環線「くるりん」、2番線のうち出雲崎行き、7番線のうち本社営業所・日赤病院・県立近代美術館前・江陽団地方面行きなどで「センタープラザ前」下車。なお、下記の路線のうち大手大橋を経由する各路線は、リバーサイド千秋やイオン長岡店など千秋が原・古正寺・堺周辺のロードサイド型店舗への自家用車利用が非常に多いのに加え、かつて大手大橋の車線数が片側1車線しかなかったことに起因し、橋梁部の両詰でボトルネック渋滞が慢性的に発生する道路構造上の問題もあって、特に平日の夕方と土曜・休日の昼間には本社営業所担当(リバーサイド千秋とイオン長岡店の間に営業所がある)のバスには慢性的な遅れが発生していた。なお、大手大橋は2009年9月8日に4車線化され、渋滞は軽減されている。
- 1番線
- 2番線
- 長生橋・福戸・脇野町・逆谷・中永経由 蓮花寺(大杉公園) 始発6:45(土日11:05)~最終19:20(土日17:55)
- 大手大橋・日赤病院経由 出雲崎車庫 始発7:35~最終20:00
- 長生橋・福戸経由 脇野町・宮沢
- 古正寺・河根川経由 与板
- 三ッ郷屋・喜多町・河根川経由 与板
- 3番線
- 4番線(新潟交通と共同運行)
- 5番線
- 6番線
- 関原経由 脇野町・宮沢・与板 (日赤病院からの発着便あり) 始発7:00(土日7:30)~17:30
- 関原経由 ニュータウン・越後丘陵公園 始発8:40~最終21:30
- 関原経由 宮本(宮本2丁目・宮本新保)・大積(灰下入口)・田代 始発7:15~最終22:00
- 7番線
- 8番線
- 長岡市内中央循環線「くるりん」 内回り・外回り 始発7:15~最終19:45
- 9番線
- 法務局
- 10番線
- 市役所経由 宮内本町
- 市役所経由 前川(青島)・免許センター前 (免許センターの業務休止日は全便前川止まりとなり、青島 - 免許センター間は区間運休・8:05発便は同時刻に長岡市内南循環線内回りが発車するため、法務局行の9番線発車となる)
- 長岡市内南循環線 内回り・外回り (土曜・休日は始発便と最終便の2本が運休)
- 11番線
- 12番線(この番線から発車するバスのアナウンスはヤンが担当している)
- 13番線
- 立川総合病院・新町経由・精神医療センター・エコトピア寿(2011年4月改正から朝晩1往復のみ、土日は運休)
- 江陽環状線 立川総合病院・新町・チャレンジャー北長岡店前・精神医療センター(先回り)
- 立川総合病院・石内・新町小学校前・蔵王経由 宝町
- 中島・蔵王経由 精神医療センター・エコトピア寿
※ 中島・蔵王経由 精神医療センター・エコトピア寿行きは昔の中島経由北長岡車庫行きを精神医療センターの先、寿のごみ焼却場(エコトピア寿)まで延長し、バス路線を復活させたもの。
[編集] 東口バスターミナル
各乗り場は横断歩道で連絡しており、E・PLAZA1階には越後交通の案内所が設けられている。
- 1番線
- 職安経由 悠久山・成願寺
- 一般路線降車場
- 2番線
- 悠久山公園経由 悠久山(東長岡営業所)始発7:30~最終22:00(朝10分、その他時間帯は15~30分間隔)
- 【直通】 長岡高専
- 3番線
- 土合・飛詰経由 宮内駅前 (最終21:30)
- 上下条・滝谷行 始発7:00(土日9:20)~最終19:45
- 宮内・村松 行 始発7:45~最終20:30
- 南循環線 外回り(75分間隔)
- 【高速】京都・なんば・堺 (南海バスと共同運行)
- 4番線(この番線から発車するバスは全便中央綜合病院を経由する)
- 【快速】 新榎トンネル経由 栃尾車庫
- 【快速】 立川総合病院・新榎トンネル経由 栃尾車庫
- 川崎経由 中央綜合病院・乙吉・浦瀬・上見附車庫
- 南循環線 内回り(75分間隔)
- 5番線
- 6番線
- 花園・長倉・鉢伏(一部)経由栖吉 始発8:30~最終20:10(土日18:30)
- 【直通】 中越高校
- 7番線
- 高町・長岡温泉経由 柿 始発7:50~最終20:30
- 8番線
- 【直通】 長岡商業高校
- 高速バス降車場
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)6月16日 - 北越鉄道線一ノ木戸 - 長岡間開業時に駅開業。一般駅。
- 1898年(明治31年)12月27日 - 北越鉄道線が北条駅まで開業。
- 1907年(明治40年)8月1日 - 北鉄鉄道国有化、国有鉄道の駅となる。
- 1916年(大正5年)9月9日 - 栃尾鉄道線(後の越後交通栃尾線)が乗り入れ。
- 1947年(昭和22年)10月1日 - 国鉄駅構内電化。
- 1967年(昭和42年)11月15日 - 貨物の取扱を南長岡駅に移管し廃止。
- 1975年(昭和50年)4月1日 - 越後交通栃尾線廃止。
- 1980年(昭和55年)4月17日 - 現駅舎が竣工し開業。
- 1980年(昭和55年)7月2日 - 新潟県内初の駅ビル「セゾン・ド・ナガオカ」(現CoCoLo長岡)がオープン。
- 1980年(昭和55年)11月5日 - 上越新幹線の試運転が開始される(長岡 - 新潟車両基地間)。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 上越新幹線が開業、停車駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本が継承。
- 2004年(平成16年)10月23日 - 新潟県中越地震で被災。東口自由通路の天井が破損し水漏れが発生するなどの被害を受けた。その後発生した余震によって駅舎が一時立入禁止となるなど、営業に支障をきたすケースがしばらく続いた。
- 2007年(平成19年)3月28日 - 在来線改札に自動改札機を設置。
- 2008年(平成20年)3月15日 - SuicaおよびモバイルSuica特急券のサービス開始。
- 2011年(平成23年)12月22日 - 長岡駅周辺整備事業の一環として2010年度に工事着手していたペデストリアンデッキの共用開始。
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■上越新幹線
- ■信越本線
- 特急「北越」・寝台特急「トワイライトエクスプレス」・急行「きたぐに」停車駅
- □快速「くびき野」
- □快速「らくらくトレイン長岡」(到着列車のみ)
- 長岡駅 ← 見附駅
- ■普通
- 宮内駅 - 長岡駅 - 北長岡駅
- ■上越線
-
- 宮内駅 - 長岡駅
-
- ※上越線の普通列車はほとんどが当駅発着となっているが、2往復新潟駅へ直通する[2]。また、宮内駅と当駅の間には、貨物駅として南長岡駅がある。
[編集] かつて存在した路線
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 寺田裕一 『新 消えた轍-ローカル私鉄廃線跡探訪-』5 上信越、ネコ・パブリッシング、2011年。ISBN 978-4-7770-1091-2。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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