湯檜曽駅

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湯檜曽駅
駅舎(2005年5月)
駅舎(2005年5月)
ゆびそ - Yubiso
水上 (3.6km)
(6.6km) 土合
群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽18-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 上越線
キロ程 62.7km(高崎起点)
電報略号 ユヒ
駅構造 地上駅
ホーム 計2面2線(上下別)
乗車人員
-統計年度-
25人/日(降車客含まず)
-2000年-
開業年月日 1931年昭和6年)9月1日
備考 無人駅
湯檜曽駅上り地上ホーム。背後の山の斜面に、上り線の架線柱が並んでいるのが確認できる(2008年5月2日)
湯檜曽駅内の長岡方面の下り地下ホームを通路付近より土合側を見る(2005年5月29日)
湯檜曽駅内の水上方面の上り地上ホームを水上側より見る。写真左は新清水トンネル(2008年1月2日)

湯檜曽駅(ゆびそえき)は、群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

目次

[編集] 駅構造

無人駅水上駅管理。駅舎内には出札窓口・便所などがある。便所に行くには一旦駅舎の外に出る必要がある。無人化されて久しいが、温泉地の最寄り駅らしく、改札口の上部に周辺の旅館の案内書きが掲出されている。

上りホームは駅舎より一段高い築堤上にある単式1面1線。駅舎とは階段で連絡している。上りホームからは北側にはループ線の一部が望める(逆に、上り線の進行方向右側の窓からは当駅が望める)。高崎方先端付近が新清水トンネルの入口となっている。下りホームは、新清水トンネルに入ってすぐの場所にある単式1面1線で、高崎方先端付近ではトンネルの入口から外光が入る。駅舎とは上り線の築堤をくぐる地下通路で連絡しており、階段はない。

のりば
1 上越線(下り) 越後湯沢長岡方面 地下ホーム
2 上越線(上り) 水上沼田渋川高崎方面 地上ホーム

[編集] 駅周辺

駅前には郵便局や企業の保養施設などいくつかの建物しかないが、国道291号線利根川の支流湯檜曽川に沿って北上すると湯檜曽温泉の温泉街がある。

  • 湯桧曽郵便局 - 駅の隣。
  • 湯檜曽温泉(水上温泉郷) - 当駅から徒歩数分の所に温泉街が有る。また、国道沿いにゆびその湯という足湯がある。
  • 与謝野鉄幹歌碑
  • みなかみ町立幸知小学校
  • 大穴スキー場
  • 国道291号線

[編集] 利用状況

  • 1986年度の1日平均乗降人員は約133人である。
  • 2000年度の1日平均乗車人員は25人である。

ちなみに、

  • 1976年10月の定期列車は上り下りとも急行列車1本、普通列車8本。
  • 2008年現在の定期列車は上り下りとも普通列車5本。

[編集] 歴史

  • 1931年昭和6年)9月1日 - 上越線・水上〜越後湯沢間開通と共に開業。
  • 1963年(昭和38年)12月5日 - 水上〜湯檜曽間に新湯檜曽信号場が新設(現駅舎付近)。
  • 1967年(昭和42年)7月 - 現在の駅舎が竣工。
  • 1967年(昭和42年)9月28日 - 新清水トンネル開通により、湯檜曽〜土樽間が複線化。これに伴い現在地に駅を移転新築、同トンネル内の下りホームを湯檜曽駅として供用開始。旧駅は北湯檜曽信号場となる。
  • 1984年(昭和59年)11月8日 - 北湯檜曽信号場が廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本に継承。
  • 1998年平成10年)8月29日 - 集中豪雨による土砂崩れで、土合駅上り線構内が被災。復旧作業のため約1ヶ月に渡り、水上〜土樽間で下り線を使用した単線運行を実施。
  • 2003年(平成15年)12月1日 - 管理駅である水上駅からの駅員派遣廃止、無人化。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
上越線
水上駅 - 湯檜曽駅 - 土合駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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