越後中里駅

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越後中里駅
駅舎(2005年10月)
駅舎(2005年10月)
えちごなかざと - Echigo-Nakazato
土樽 (7.3km)
所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽5135
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 上越線
キロ程 87.4km(高崎起点)
電報略号 サト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1931年昭和6年)9月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)
プラットホーム(2007年9月)
東口の入る中里スキーセンター(2005年10月)
雪に埋もれる駅名標(2006年1月)

越後中里駅(えちごなかざとえき)は、新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線である。

駅裏手の湯沢中里スキー場に直結している。

長岡方面からの列車の大半が当駅で折り返し、土樽水上方面へは、定期の旅客列車が、平日は1日5本、土曜・休日は10時01分の列車が加わって6本のみ(最大で4時間も開く時間帯がある)である。また、2010年10月現在、水上方面の初列車は6時23分と比較的早いが、最終列車は18時05分と水上駅より早い。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。単式ホームに接して駅舎がある。2つのホームは跨線橋で連絡しており、その跨線橋から駅舎とは別に東口への通路が延びている。東口は湯沢中里スキー場の中心的施設・中里スキーセンター内に設けられており、スキー客には便利な出口である。

1980年昭和55年)築の駅舎はコンクリート平屋建て。内部には出札口・改札口のほか、観光案内所もあり、スキーシーズンにはリフト券の売場も設けられる。駅舎内部には簡易自動券売機が1台設置されているが、このほかはいずれもスキー場営業期間に合わせた季節営業となっている。越後湯沢駅管理の無人駅で、2007年平成19年)のスキーシーズンまでは臨時駅員が配置されていた。以前はホーム上に、立ち食いそば屋も有ったが、現在は撤去されている。

駅からは、スキー場の休憩施設として利用されている旧形客車(スハ43系)を見ることができる。

のりば[編集]

1 上越線 (下り) 越後湯沢六日町長岡方面
2 上越線   原則として当駅始発
3 上越線 (上り) 土合水上高崎方面

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

  • バス停「中里駅角」(南越後観光バス)。スキー場とは反対側の出口。駅出口から徒歩1 - 2分。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
上越線
土樽駅 - 越後中里駅 - 岩原スキー場前駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]