六日町駅
| 六日町駅 | |
|---|---|
東口
|
|
| むいかまち - Muikamachi | |
| 所在地 | 新潟県南魚沼市六日町140-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 北越急行 |
| 電報略号 | ムマ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
5,313人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)11月18日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■上越線(JR東日本) |
| キロ程 | 111.8km(高崎起点) |
|
◄塩沢 (3.9km)
(6.6km) 五日町►
|
|
| 所属路線 | ■北越急行ほくほく線 |
| キロ程 | 0.0km(六日町起点) |
|
◄*(塩沢) (-km)
(3.6km) 魚沼丘陵►
|
|
| 備考 | 共同使用駅(JR東日本の管轄駅) 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
六日町駅(むいかまちえき)は、新潟県南魚沼市六日町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・北越急行の駅である。
南魚沼市の中心地、六日町地区の中心駅である。JR東日本が駅を管轄する共同使用駅となっている。
JR東日本の上越線と、北越急行のほくほく線が乗り入れている。ほくほく線は当駅が起点であるが、上越線経由で越後湯沢駅まで直通運転を行っている。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線を持つ地上駅。自由通路を持つ橋上駅舎がある。元々のエントランスは東口である。バリアフリー対策として、各ホームにはエレベーターが設置されている。
越後湯沢駅が管理する業務委託駅で、駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託している。改札口はJR・ほくほく線共通で、同社が双方の駅業務を担当している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)、自動券売機、待合所、自動販売機などがある。東口1階構内には南魚沼市観光協会、美術館「棟方志功アートステーション」等がある。
のりば [編集]
| 1 | ■上越線 | (上り) | 越後湯沢・水上・高崎方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■上越線 | 上下待避線 | |
| 3 | ■上越線 | (下り) | 浦佐・小出・長岡方面 |
| ■ほくほく線 | 富山・金沢方面(特急「はくたか」) | ||
| 4 | ■上越線 | (上り) | 越後湯沢方面 |
| 5 | ■ほくほく線 | 十日町・うらがわら・直江津方面 |
- 特急「はくたか」は通過・停車する際に1・3番線を使用する。
- ほくほく線開業当初のホーム番号は、東側から順に上越線ホームが1 - 3番線、ほくほく線ホームはそれぞれ「ほくほく2番ホーム」「ほくほく1番ホーム」となっていたが、混同しやすく誤乗の恐れがあることから、現在は通し番号となっている。
利用状況 [編集]
- JR東日本 - 2011年度の1日平均乗車人員は5,313人である。
この乗車人員は新潟県内では新潟駅、長岡駅に次ぐ数であるが、この中には「はくたか」など、ほくほく線と上越線を直通する列車で六日町駅を通過するだけの乗客の数も含まれている(会社が異なるため形式上、境界駅で乗降したとみなされる)。実際に六日町駅で乗車する人数はこの数の4分の1程度である[要出典][1]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 5,557 |
| 2001 | 5,781 |
| 2002 | 5,843 |
| 2003 | 5,784 |
| 2004 | 5,457 |
| 2005 | 5,637 |
| 2006 | 5,901 |
| 2007 | 6,052 |
| 2008 | 5,978 |
| 2009 | 5,790 |
| 2010 | 5,416 |
| 2011 | 5,313 |
駅周辺 [編集]
東口 [編集]
東口から徒歩5分程で国道17号・六日町駅前交差点に達する。周辺は商店街となっている。
西口 [編集]
住宅地。北越急行の本社が置かれている。
- 北越急行本社、六日町運輸区
- 新潟県立六日町高等学校
- 新潟県立八海高等学校
- 南魚沼市立六日町中学校
- 六日町温泉
バス路線 [編集]
- 南越後観光バス
- 六日町駅前 バス停(東口)
- 山口・八海山スキー場 行
- 野中 行(7月24日~8月31日まで一部しゃくなげ湖まで運行)
- 新国道・浦佐経由 小出・羽根川 行
- ジャスコ経由 六日町車庫 行
- 六日町病院 行
- 大崎経由 浦佐駅東口 行
- 沢口・清水 行
塩沢・湯沢方面のバスは国道上の六日町駅角から発着している。(東口から徒歩約5分)
歴史 [編集]
- 1923年(大正12年)11月18日 - 上越北線(後の上越線)浦佐 - 塩沢間開通時に開業。一般駅。
- 1984年(昭和59年)1月20日 - 車扱貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - チッキの取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本に継承。
- 1996年(平成8年)12月 - 現駅舎が完成。
- 1997年(平成9年)3月22日 - 北越急行ほくほく線が開業。
- 2009年(平成21年)3月14日 - 上越線CTC化により、運転要員の配置を廃止。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 業務委託化。
隣の駅 [編集]
※特急列車の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
- 北越急行
- ■ほくほく線
- 快速
- 普通
- 越後湯沢駅 - (一部列車塩沢駅・冬季期間中の一部列車は上越国際スキー場前駅) - 六日町駅 - 魚沼丘陵駅
現在、特急「はくたか」は、上下1本ずつのみ停車する。また、多客時に運行される臨時列車1本も当駅に停車する。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
|
|||||
|
|||||