岩原スキー場前駅
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| 岩原スキー場前駅 | |
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駅舎(2005年10月)
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| いわっぱらすきーじょうまえ* - Iwapparaskijōmae - (Iwappara Skiing Ground) |
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◄越後中里 (3.7km)
(3.1km) 越後湯沢►
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| 所在地 | 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■上越線 |
| キロ程 | 91.1km(高崎起点) |
| 電報略号 | スキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)12月8日** |
| 備考 | 無人駅 |
岩原スキー場前駅(いわっぱらスキーじょうまええき)は、新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
駅舎のある北側から見てホーム、線路、ホーム、線路の順に並ぶ特異な配置となっており、のりばは北側が高崎方面、南側が長岡方面である。
2つのホームを連絡する通路は構内にはない。高崎方面のホームには駅舎から出入りするが、長岡方面のホームへは地下通路から出入りする。地下通路の出入り口は、駅舎の近くの駅構外にある。
臨時駅として冬季のみ開設されていたが、駅近くの新潟県立六日町高等学校湯沢分校が独立して新潟県立湯沢高等学校ができたことから、1981年(昭和56年)9月1日から通年停車駅となった。
昭和末期まで冬季のみ駅員が配置され、乗車券を発売していた。少なくとも1974年(昭和49年)の冬季までは長距離乗車券や急行券、入場券を発売していたが、昭和50年代初めの冬季からは近距離乗車券の発売のみとなっていた。
| 1 | ■上越線(上り) | 沼田・渋川・高崎方面 |
| 2 | ■上越線(下り) | 越後湯沢・長岡方面 |
[編集] 駅周辺
- 岩原スキー場
- 新潟県立湯沢高等学校(2008年3月31日閉校)
[編集] 歴史
- 1933年(昭和8年)12月8日 - 国有鉄道上越線の岩原スキー場前仮乗降場(いわはらスキーじょうまえ-)として開業。
- 1946年(昭和21年) - スキー場が連合軍に接収されたため廃止。
- 1952年(昭和27年)12月20日 - 岩原スキー場前仮停車場(いわっぱらスキー場前-)として再開業。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 臨時乗降場に変更。
- 1981年(昭和56年)9月1日 - 列車の通年停車開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本が継承。同時に駅に昇格、岩原スキー場前駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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