小出駅
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| 小出駅 | |
|---|---|
旧駅舎(2006年8月)
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| こいで - Koide | |
| 所在地 | 新潟県魚沼市四日町1315 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | コテ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
936人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)9月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■上越線 |
| キロ程 | 132.2km(高崎起点) |
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◄八色 (5.2km)
(2.5km) 越後堀之内►
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| 所属路線 | ■只見線 |
| キロ程 | 135.2km(会津若松起点) |
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◄藪神 (3.6km)
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| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
小出駅(こいでえき)は、新潟県魚沼市四日町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 乗り入れ路線
上越線と只見線の2路線が乗り入れており、このうち上越線を所属線としている[1]。只見線は当駅が終点である。
以前は只見線の列車が上越線経由で2つ先の上越新幹線浦佐駅まで乗り入れていたこともあったが、現在は行われていない。乗り入れていた期間については、只見線#冬季運休急行「奥只見」を参照のこと。
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、計3面5線のホームを有する地上駅。各ホームは跨線橋で連絡している。
ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託する業務委託駅となっており、浦佐駅が当駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間 7:00 - 17:50・途中で営業を休止する時間帯あり)、券売機の他、待合室、キオスクの売店、自動販売機、トイレなどがある。かつては売店隣に立ち食い蕎麦店が存在し、駅弁も取り扱っていた。
夜間滞泊が4月 - 11月が1本、12月 - 3月が2本設定されている。
[編集] のりば
| 1 | ■上越線 | 下り | 越後川口・小千谷・長岡方面 |
| 2 | ■上越線 | (待避ホーム) | |
| 3 | ■上越線 | 上り | 浦佐・六日町・越後湯沢・水上・高崎方面 |
| 4・5 | ■只見線 | 大白川・只見・会津川口・会津若松方面 |
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均乗車人員は936人。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 1,316 |
| 2001 | 1,250 |
| 2002 | 1,211 |
| 2003 | 1,160 |
| 2004 | 1,039 |
| 2005 | 1,010 |
| 2006 | 994 |
| 2007 | 965 |
| 2008 | 936 |
| 2009 | 922 |
| 2010 | 936 |
[編集] 駅周辺
魚沼市の代表駅となっている。
小出・湯之谷地区の中心部は、駅舎裏手を流れる魚野川を挟んだ東側。新潟県道47号小出停車場線・小出橋により連絡している。また駅から徒歩5分の場所に市営小出スキー場(小出公園)がある。
[編集] 駅前
[編集] 市街地
- 魚沼市役所小出庁舎(旧・小出町役場)
- 新潟県立小出高等学校
- 魚沼市立小出中学校
- 魚沼市立小出小学校
- 小出郵便局
- 県立小出病院
- 国道352号
- 国道17号
- 新潟県道50号小出奥只見線
- 新潟県道458号下倉小出線
- 新潟県道553号広神小出線
[編集] 観光スポット
- 湯之谷温泉(バス・タクシー利用)
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)9月1日 - 上越線の駅として開業。
- 1942年(昭和17年)11月1日 - 只見線が当駅から大白川駅まで開通し分岐駅となる。
- 1958年(昭和33年)12月 - 駅舎を改築する。
- 1971年(昭和46年)8月29日 - 只見線が全通する。
- 1986年(昭和61年)10月20日 - 貨物取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2009年(平成21年)3月14日 - 上越線CTC化により、運転要員の配置を廃止。同時に窓口営業時間短縮、早朝夜間無人化。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 業務委託化。小出駅長を廃止。
- 2011年(平成23年)8月26日 - 新駅舎供用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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