只見駅

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只見駅
駅舎(2005年5月)
駅舎(2005年5月)
ただみ - Tadami
会津蒲生 (4.5km)
福島県南会津郡只見町大字只見字上ノ原1827
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 88.4km(会津若松起点)
電報略号 アミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
25人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1963年昭和38年)8月20日
転車台(2006年12月下旬)
ホームから駅舎までの歩道(2006年12月下旬)
ホーム(2008年3月22日)

只見駅(ただみえき)は、福島県南会津郡只見町大字只見字上ノ原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線に側線を有する地上駅で、構内は広い。ホームは広い構内の中に鋼製の骨組みにコンクリートのパネルをしきつめただけでとても簡便なものがぽつんとある形となっており、駅舎からホームまで構内通路の上を60メートル程歩かねばならない。しかし豪雪時はこの通路両脇が除雪した雪で壁となりホームから駅舎の屋根も見えなくなる。

構内の大白川方、線路の東側には珍しい、人力で動かす転車台もあり、夏季などに運転される観光列車「SL会津只見号」の蒸気機関車の向きを変えるときにも使用されている。只見線は昭和40年代後半頃まで蒸気機関車C11形による貨物列車が運行されていた。転車台はその名残である。

4月~11月は夜間滞泊が一本設定されている(12月~3月は大白川駅止まりのため設定無し)。

のりば(駅舎側から)
只見線 大白川小出方面
只見線 会津川口会津宮下会津坂下会津若松方面

[編集] 駅舎

駅舎はコンクリート平屋で、保線詰所も入った大きなものである。直営駅であり、マルス端末や自動券売機はないがPOS端末が設置されている。駅舎内部の待合所に出札窓口がある。2008年2月10日のリニューアルでは、待合所に只見町インフォメーションセンター(只見町観光まちづくり協会)が併設され、土産品などを扱うほか夏期はレンタ・サイクル等も扱う予定である。

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は25人である。

[編集] 駅周辺

只見町の中心部にあり、駅前にはタクシーが止まっていることが多く町内の各観光スポットへの交通の便が確保されている。

[編集] 歴史

[編集] 乗合タクシー

只見雪んこタクシー

ただし、事前に利用者登録してある只見町民以外は利用できない。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
只見線
会津蒲生駅 - 只見駅 - (田子倉駅 - 大白川駅

[編集] 通票種別

平成20年9月26日 只見-大白川間タブレット廃止時点

会津川口方 大白川 方
S

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク