只見駅
| 只見駅 | |
|---|---|
駅舎(2005年5月)
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| ただみ - Tadami | |
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◄会津蒲生 (4.5km)
(6.6km) (臨)田子倉►
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| 福島県南会津郡只見町大字只見字上ノ原1827 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■只見線 |
| キロ程 | 88.4km(会津若松起点) |
| 電報略号 | アミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
29人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1963年(昭和38年)8月20日 |
| 備考 | 直営駅 |
只見駅(ただみえき)は、福島県南会津郡只見町大字只見字上ノ原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線に側線を有する地上駅で、構内は広い。ホームは広い構内の中に鋼製の骨組みにコンクリートのパネルをしきつめただけでとても簡便なものがぽつんとある形となっており、駅舎からホームまで構内通路の上を60メートル程歩かねばならない。しかし豪雪時はこの通路両脇が除雪した雪で壁となりホームから駅舎の屋根も見えなくなる。
構内の大白川方の線路の東側には、珍しい人力で動かす転車台もあり、夏季などに運転される観光列車「SL会津只見号」の蒸気機関車の向きを変えるときにも使用されている。只見線は昭和40年代後半頃までC11形蒸気機関車による貨物列車が運行されていた。転車台はその名残である。
4月 - 11月は夜間滞泊が一本設定されている(12月 - 3月は大白川駅止まりのため設定無し)。
[編集] のりば
駅舎側から、
| ■只見線(下り) | 大白川・小出方面 |
| ■只見線(上り) | 会津川口・会津宮下・会津坂下・会津若松方面 |
「SL会津只見号」は当駅折り返しのため上りホームに入線後、蒸気機関車の機回しを行う。 その間、小出方面の接続列車は下りホームに入線して折り返す。
駅舎はコンクリート平屋で、保線詰所も入った大きなものである。直営駅(管理助役配置)であるが、会津坂下駅が当駅を管理する。マルス端末や自動券売機はないがPOS端末が設置されている。駅舎内部の待合所に出札窓口がある。2008年(平成20年)2月10日のリニューアルでは、待合所に只見町インフォメーションセンター(只見町観光まちづくり協会)が併設され、土産品などを扱うほか夏期はレンタ・サイクル等も扱う。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 38 |
| 2001 | 37 |
| 2002 | 38 |
| 2003 | 34 |
| 2004 | 25 |
| 2005 | 26 |
| 2006 | 29 |
| 2007 | 30 |
| 2008 | 25 |
| 2009 | 29 |
[編集] 駅周辺
只見町の中心部にあり、駅前にはタクシーが止まっていることが多く町内の各観光スポットへの交通の便が確保されている。
- 只見町役場
- 只見郵便局
- 只見町立只見小学校
- 只見町スキー場
- 只見町立只見中学校
- 福島県立只見高等学校
- 只見町青年旅行村いこいの森
- 浅草岳
- 要害山(水久保城跡)
- 只見温泉
- 只見川
- 国道252号
- 国道289号
- 福島県道132号只見停車場線
[編集] 乗合タクシー
- 只見雪んこタクシー
- 利用は只見町内のみ、事前に利用者登録してある只見町民以外は利用できない。
[編集] 歴史
- 1957年(昭和32年)12月 - 電源開発専用鉄道開業。
- 1961年(昭和36年)12月 - 電源開発専用鉄道貨物輸送終了。
- 1963年(昭和38年)8月20日 - 専用鉄道の施設を利用して開業。一般駅。
- 1971年(昭和46年)8月29日 - 当駅・大白川間延伸開業。只見線全通。
- 1982年(昭和57年)8月1日 - 貨物取り扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取り扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本に継承。
- 2008年(平成20年)9月26日 - 大白川方が特殊自動閉塞化される。
[編集] 隣の駅
[編集] 通票種別
2008年(平成20年)9月26日 只見 - 大白川間タブレット廃止時点
- 会津川口方…△
- 大白川方…S
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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