宮内駅 (新潟県)

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宮内駅
東口(2004年8月)
東口(2004年8月)
みやうち - Miyauchi
所在地 新潟県長岡市宮内三丁目4番1号
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ミチ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
920人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1898年明治31年)12月27日
乗入路線 2 路線
所属路線 信越本線
キロ程 154.3km(篠ノ井起点)
前川 (2.6km)
(3.0km) 長岡*
所属路線 上越線
キロ程 162.6km(高崎起点)
越後滝谷 (6.0km)
(-km) (長岡)**
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* この間に南長岡駅(篠ノ井起点 155.7km)がある。
** 全列車が長岡駅まで乗り入れ。
西口。自由通路出入口とロータリー、駐輪場だけの簡素な構造になっている。
自由通路は東西双方とも緩やかなスロープになっており、自転車の通行も可能。
ホーム

宮内駅(みやうちえき)は、新潟県長岡市宮内三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

概要[編集]

長岡市川東地域南部の中心駅で、駅周辺は旧古志郡宮内町の中心地にあたる。

乗り入れ路線[編集]

信越本線所属線として[1]、当駅を終点とする上越線を加えた2路線が乗り入れる。

定期列車のうち、上越線の全ての普通列車は当駅から信越本線の長岡駅まで乗り入れる。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、合計3面5線のホームを有する地上駅で、橋上駅舎を有する。

長岡駅が統括管理する業務委託駅で、ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託している。改札付近には簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)、有人改札を兼ねるみどりの窓口(営業時間 7:15 - 18:45、途中で営業を休止する時間帯あり)や、自動券売機(タッチパネル式1台)、待合室などがある。改札内のトイレは1番線に設置されている。

当駅はSuica新潟エリアに含まれ、信越本線下り側(長岡・新潟方面)の区間内各駅相互間と、同上り側(柏崎方面)は柏崎駅直江津駅の2駅、上越線上り側(小出・越後湯沢方面)は小千谷駅の1駅に限り、当駅との相互間でSuica及び相互利用を実施しているICカードが利用できる。なお新潟エリア内にはICカードを利用できない駅が一部あるほか、当駅発着のICカード式定期券は発行されていない。

橋上駅舎は長岡市が管理する自由通路(宮内駅連絡通路)に面している。東西双方の地上部から連絡通路への昇降設備として、東口側には南北2方向に、西口側には北側1方向に出入口が設けられ、このうち東口の北側および西口の出入口が緩やかなスロープとなっており、歩行者のほか自転車も通行することができる。なお東口の南側出入口は階段となっている。改札外のトイレは東口の連絡通路下に設置されている。なお連絡通路、駅改札内ともエレベーターは設置されていない。

のりば[編集]

1・2 信越本線 (上り) 来迎寺柏崎直江津方面
上越線   小千谷越後川口小出六日町方面
3・4・5 信越本線 (下り) 長岡新潟方面

下りホームのうち3番線は信越本線、5番線は上越線の列車が主に入線するが、時間帯により発着ホームが異なる場合がある。上越線の普通列車はすべて長岡駅発着となっている(ただし信越本線・上越線とも一部列車は長岡以遠の新潟駅等の発着)。

新井駅 - 新潟駅間の快速列車「くびき野」の一部は、上越線方面の列車との接続を当駅で行っている。

3月から11月にかけ、主に週末に運行される快速列車「越乃Shu*Kura」3列車のうち「越乃Shu*Kura」「ゆざわShu*Kura」は長岡駅でスイッチバック(方向転換)を行う。当駅に停車するのは往路(上越妙高発)が同駅到着前のみ、復路(十日町越後湯沢発)が同駅折り返し後のみで、上越線方面への経路は往路・復路とも通過する。

かつて海水浴期に高崎方面から柏崎方面へ運転されていた快速列車「マリンブルーくじらなみ号」など一部の臨時列車は長岡駅に寄らず、当駅でスイッチバックを行っている(「マリンブルーくじらなみ号」は2006年度より運転停車のみ、2011年度を最後に運行休止)。

利用状況[編集]

  • 2013年度の一日平均乗車人員は920人であった。
乗車人員推移
年度 1日平均人員
2000 668
2001 689
2002 685
2003 715
2004 638
2005 631
2006 690
2007 714
2008 781
2009 842
2010 873
2011 837
2012 878
2013 920

駅周辺[編集]

元々の出入口である東口側は、宮内地区の旧来からの中心街にあたる。本駅周辺は分岐駅という事情もあって踏切が少なく、線路の東西を往来する手段は駅北側300mのところにある沢田跨線橋などごく僅かしかない。

東口側[編集]

西口側[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
信越本線
快速「らくらくトレイン信越・おはよう信越
通過
快速「くびき野
柏崎駅 - 宮内駅 - 長岡駅
普通
前川駅 - 宮内駅 - 長岡駅
上越線(本駅 - 長岡駅間は信越本線)
越後滝谷駅 - 宮内駅 - 長岡駅
※本駅と長岡駅の間に、貨物駅として南長岡駅がある。

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ Suica の一部サービスをご利用いただける駅が増えます - 2013年11月29日東日本旅客鉄道株式会社

関連項目[編集]

外部リンク[編集]