宮内駅 (新潟県)

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宮内駅
東口(2004年8月)
東口(2004年8月)
みやうち - Miyauchi
所在地 新潟県長岡市宮内三丁目4-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ミチ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
878人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1898年明治31年)12月27日
乗入路線 2 路線
所属路線 信越本線
キロ程 154.3km(篠ノ井起点)
前川 (2.6km)
(3.0km) 長岡*
所属路線 上越線
キロ程 162.6km(高崎起点)
越後滝谷 (6.0km)
(-km) (長岡)**
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* この間に南長岡駅(篠ノ井起点 155.7km)がある。
** 全列車が長岡駅まで乗り入れ。
西口。自由通路出入口とロータリー、駐輪場だけの簡素な構造になっている。
自由通路は東西双方とも緩やかなスロープになっており、自転車の通行も可能。
ホーム

宮内駅(みやうちえき)は、新潟県長岡市宮内三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

信越本線所属線として[1]、本駅を終点とする上越線を加えた2路線が乗り入れる。ただし、上越線のすべての列車は本駅を介して信越本線長岡駅まで乗り入れる。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、合計3面5線のホームを有する地上駅。自由通路を兼ねる橋上駅舎がある。

駅業務をジェイアール新潟ビジネスが受託する業務委託駅で、長岡駅が本駅を管理している。改札付近には、簡易Suica改札機、みどりの窓口(営業時間 7:15-18:45・途中で営業を休止する時間帯あり)や、自動券売機待合室などがある。

駅構内は自由通路となっており、歩行者が自由に通行できるようになっている。東口の北側連絡通路と西口が緩やかなスロープとなっており、自転車も通行することができる。この他、東口の南側には階段も設けられている。

のりば[編集]

1・2 信越本線 (上り) 来迎寺柏崎直江津方面
上越線   小千谷越後川口小出六日町方面
3・4・5 信越本線 (下り) 長岡新潟方面
  • 時間帯により発着ホームが異なる場合がある(3番線は柏崎・直江津方面発の列車が入り、5番線は越後湯沢・水上方面発の列車が入る)。
  • 海水浴期に高崎方面から柏崎方面へ運転される臨時の快速列車「マリンブルーくじらなみ号」などの一部列車は長岡駅に寄らず、本駅で方向転換を行う。なお、2006年度より運転停車となる。
  • 上越線の全ての普通列車は一つ先の長岡駅発着(一部除く)となっている。
  • 信越本線は快速「くびき野」は停車するが特急列車は全列車が通過する。
  • 一部の普通列車は長岡駅ではなく、本駅で快速「くびき野」との接続を行う。

利用状況[編集]

  • 2012年度の一日平均乗車人員は878人であった。
乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 668
2001 689
2002 685
2003 715
2004 638
2005 631
2006 690
2007 714
2008 781
2009 842
2010 873
2011 837
2012 878


駅周辺[編集]

元々の出入口である東口側は、宮内地区の旧来からの中心街にあたる。本駅周辺は分岐駅という事情もあって踏切が少なく、線路の東西を往来する手段は駅北側300mのところにある沢田跨線橋などごく僅かしかない。

東口側[編集]

西口側[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
信越本線
快速「らくらくトレイン信越・おはよう信越
通過
快速「くびき野
柏崎駅 - 宮内駅 - 長岡駅
普通
前川駅 - 宮内駅 - 長岡駅
上越線(本駅 - 長岡駅間は信越本線)
越後滝谷駅 - 宮内駅 - 長岡駅
※本駅と長岡駅の間に、貨物駅として南長岡駅がある。

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ Suica の一部サービスをご利用いただける駅が増えます - 2013年11月29日東日本旅客鉄道株式会社

関連項目[編集]

外部リンク[編集]