宮内駅 (新潟県)
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| 宮内駅 | |
|---|---|
東口(2004年8月)
|
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| みやうち - Miyauchi | |
| 所在地 | 新潟県長岡市宮内三丁目4-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ミチ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面5線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
837人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)12月27日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■信越本線 |
| キロ程 | 154.3km(篠ノ井起点) |
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◄前川 (2.6km)
(3.0km) 長岡*►
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| 所属路線 | ■上越線 |
| キロ程 | 162.6km(高崎起点) |
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◄越後滝谷 (6.0km)
(-km) (長岡)**►
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| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
宮内駅(みやうちえき)は、新潟県長岡市宮内三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
信越本線を所属線として[1]、本駅を終点とする上越線を加えた2路線が乗り入れる。ただし、上越線のすべての列車は本駅を介して信越本線長岡駅まで乗り入れる。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、合計3面5線のホームを有する地上駅。自由通路を兼ねる橋上駅舎がある。
駅業務をジェイアール新潟ビジネスが受託する業務委託駅で、長岡駅が本駅を管理している。改札付近には、みどりの窓口(営業時間 7:15-18:45・途中で営業を休止する時間帯あり)や、自動券売機、待合室などがある。
駅構内は自由通路となっており、歩行者が自由に通行できるようになっている。東口の北側連絡通路と西口が緩やかなスロープとなっており、自転車も通行することができる。この他、東口の南側には階段も設けられている。
のりば [編集]
| 1・2 | ■信越本線 | (上り) | 来迎寺・柏崎・直江津方面 |
| ■上越線 | 小千谷・越後川口・小出・六日町方面 | ||
| 3・4・5 | ■信越本線 | (下り) | 長岡・新潟方面 |
- 時間帯により発着ホームが異なる場合がある(3番線は柏崎・直江津方面発の列車が入り、5番線は越後湯沢・水上方面発の列車が入る)。
- 海水浴期に高崎方面から柏崎方面へ運転される臨時の快速列車「マリンブルーくじらなみ号」などの一部列車は長岡駅に寄らず、本駅で方向転換を行う。なお、2006年度より運転停車となる。
- 上越線の全ての普通列車は一つ先の長岡駅発着(一部除く)となっている。
- 信越本線は快速「くびき野」は停車するが特急・急行列車は全列車が通過する。
- 一部の普通列車は長岡駅ではなく、本駅で快速「くびき野」との接続を行う。
利用状況 [編集]
- 2011年度の一日平均乗車人員は837人であった。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均乗車人員 |
| 2000 | 668 |
| 2001 | 689 |
| 2002 | 685 |
| 2003 | 715 |
| 2004 | 638 |
| 2005 | 631 |
| 2006 | 690 |
| 2007 | 714 |
| 2008 | 781 |
| 2009 | 842 |
| 2010 | 873 |
| 2011 | 837 |
駅周辺 [編集]
元々の出入口である東口側は、宮内地区の旧来からの中心街にあたる。本駅周辺は分岐駅という事情もあって踏切が少なく、線路の東西を往来する手段は駅北側300mのところにある沢田跨線橋などごく僅かしかない。
東口側 [編集]
- 新潟県道370号滝谷三和線(沢田跨線橋通り)
- 新潟県立長岡農業高等学校
- 越後宮内郵便局(かんぽ生命長岡店併設)
- 北越銀行 宮内支店
- 大光銀行 宮内支店
- 長岡信用金庫 宮内支店
- JA越後ながおか 宮内支店
- 青島食堂 宮内駅前店・曲新町店
- 竹花屋旅館
- 秋山孝ポスター美術館長岡
西口側 [編集]
- 新潟県道498号長岡中之島見附線(南中央通り・旧国道17号)
- 長岡市立宮内中学校
- 長岡市立宮内小学校
- 英智ウィル学院高等学校
- 長岡市役所 幸町庁舎・幸町分室
- 長岡市立劇場
歴史 [編集]
- 1898年(明治31年)12月27日 - 北越鉄道の信越本線・北条 - 長岡間に新設開業。
- 1907年(明治40年)8月1日 - 北越鉄道が国有化され、帝国鉄道庁(国有鉄道)の駅となる。
- 1920年(大正9年)11月1日 - 上越北線(現・上越線)の宮内 - 東小千谷(現・小千谷)が開通。分岐駅となる。
- 1947年(昭和22年) - 駅舎改築。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1992年(平成4年) - 現駅舎が完成。
隣の駅 [編集]
- 東日本旅客鉄道
- ■信越本線
- □快速「らくらくトレイン信越・おはよう信越」
- 通過
- □快速「くびき野」
- ■普通
- 前川駅 - 宮内駅 - 長岡駅
- □快速「らくらくトレイン信越・おはよう信越」
- ■上越線(本駅 - 長岡駅間は信越本線)
-
- 越後滝谷駅 - 宮内駅 - 長岡駅
-
- ※本駅と長岡駅の間に、貨物駅として南長岡駅がある。
脚注 [編集]
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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