塩沢駅
| 塩沢駅 | |
|---|---|
駅舎(2013年3月)
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| しおざわ - Shiozawa | |
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◄上越国際スキー場前 (2.3km)
(3.9km) 六日町►
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| 所在地 | 新潟県南魚沼市塩沢1229-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■上越線 (■北越急行ほくほく線*直通含む) |
| キロ程 | 107.9km(高崎起点) |
| 電報略号 | シオ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線(実質2面2線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
609人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)11月18日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
塩沢駅(しおざわえき)は、新潟県南魚沼市塩沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)上越線の駅である。
運転系統としては、上越線の普通列車と、六日町駅から乗り入れる北越急行ほくほく線の一部列車が停車する。現在のところ、当駅を始発、終点とする列車は設定されていない。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。南側の単式ホームに接して駅舎がある。旅客列車は、駅舎に接する1番線(越後湯沢方面)と、駅舎から一番遠い3番線(長岡方面)に発着している。ワンマン列車も発着するため、ホームには乗車確認用のミラーが設置されている。
2011年10月現在、2番線は架線が撤去されており、ホームにフェンスが設置されている。そのため旅客列車の発着はなく、保線車両などの使用のみとなっている。
越後湯沢駅管理のジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託する業務委託駅。マルス端末はないがPOS端末の設備がある。駅舎内には窓口のほか、自動券売機、トイレなどがあり、キオスクの跡には飲物の自動販売機が設置されている。窓口の営業時間は午前7時10分から午後5時30分までとなっている。
構内の床には雪のマークが張り付けられている。これは、付近で最大積雪深3.7メートルを記録した豪雪地帯であることに由来している。
のりば [編集]
| 1 | ■上越線(上り) | 越後湯沢・水上・高崎方面 |
| 3 | ■上越線(下り) | 六日町・小出・長岡方面 |
| ■ほくほく線 | 六日町・十日町・犀潟・直江津方面 |
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均乗車人員は609人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 717 |
| 2001 | 734 |
| 2002 | 725 |
| 2003 | 696 |
| 2004 | 623 |
| 2005 | 628 |
| 2006 | 676 |
| 2007 | 683 |
| 2008 | 646 |
| 2009 | 600 |
| 2010 | 619 |
| 2011 | 609 |
駅周辺 [編集]
駅南口は、新潟県道124号余川塩沢停車場線(通称:つむぎ通り)が直結し、個人商店が多く立ち並んでいる。春から秋にかけては毎月1回、軽トラックを販売所とした軽トラ市が開催されている。駅前広場の東側には、広さ0.17ヘクタールの塩沢駅前緑地が設けられている。
- 南魚沼市立塩沢中学校
- 新潟県立塩沢商工高等学校
- 南魚沼市役所塩沢庁舎
- 第四銀行塩沢支店
- 塩沢信用組合
- 塩沢つむぎ記念館
- 鈴木牧之記念館
- 新潟県道365号仲田塩沢線(牧之通り)
歴史 [編集]
- 1923年(大正12年)11月18日 - 国有鉄道上越北線(後の上越線)の駅として開業。一般駅。
- 1974年(昭和49年)12月1日 - 車扱貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1984年(昭和59年)11月 - 棒線化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
路線バス [編集]
駅南口からのバスは運行していないが、駅南口から500メートルほど南の国道17号上に塩沢駅角バス停が設置してある。南越後観光バス湯沢 - 塩沢 - 六日町線が運行している。
隣の駅 [編集]
- 東日本旅客鉄道
- ■上越線
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- 上越国際スキー場前駅 - 塩沢駅 - 六日町駅
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- 北越急行
- ■ほくほく線
- 快速
- 通過
- 普通(一部列車が停車)
- 越後湯沢駅 - (冬季期間中の一部列車は上越国際スキー場前駅) - 塩沢駅 - 六日町駅
- 快速
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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