犀潟駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
犀潟駅
駅舎(2004年7月18日)
駅舎(2004年7月18日)
さいがた - Saigata
所在地 新潟県上越市大潟区犀潟600-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
北越急行
電報略号 サタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
4,738人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1897年明治30年)5月13日
乗入路線 2 路線
所属路線 信越本線(JR東日本)
キロ程 91.4km(篠ノ井起点)
黒井 (4.4km)
(2.3km) 土底浜
所属路線 北越急行ほくほく線
キロ程 59.5km(六日町起点)
くびき (5.9km)
(-km) (直江津)*
備考 共同使用駅(JR東日本の管轄駅)
業務委託駅
みどりの窓口
* 大半の列車が信越本線直江津駅まで直通運転
2番線より十日町方面(ほくほく線)、柏崎方面(信越線)を望む(2012年2月19日)
構内図

犀潟駅(さいがたえき)は、新潟県上越市大潟区犀潟にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・北越急行である。両社が同じ構内を共用する共同使用駅で、JR東日本が駅を管轄している。

JR東日本の信越本線と、北越急行のほくほく線が乗り入れ、接続駅となっている。ほくほく線は当駅が終点であるが、大半の列車が信越本線を通して直江津駅まで直通運転されている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホ-ムを有する地上駅。ホームは北から順に1番線、2・3番線である。ほくほく線の普通列車は上下とも2番線から発着する。両ホームは跨線橋で連絡している(下記ホーム配置は北から順に)。なお特急「はくたか」は全列車が当駅を通過するが、越後湯沢行は1番線、金沢方面行は3番線を通過する。

直江津駅管理の業務委託駅で、駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託している。北越急行は駅業務をJR東日本に管理委託している(ジェイアール新潟ビジネスに再委託)。

駅舎は新潟県内の鉄道駅では最も古いもの。みどりの窓口(営業時間 7:30 - 18:10・途中で営業を休止する時間帯あり)、自動券売機(1台)の他、自動販売機、キャッシュディスペンサー、トイレなどがある。但し、券売機ではほくほく線経由での上越線各駅方面(六日町を除く)への連絡乗車券が購入できないため、予め窓口で購入する必要がある。

ほくほく線は下り2本・上り1本、この駅で折り返す六日町方面の列車が設定されている。

のりば[編集]

1 信越本線 (下り) 柿崎柏崎長岡方面
2 ほくほく線   十日町六日町越後湯沢方面
信越本線 (上り) 直江津方面
3 信越本線 (上り) 直江津方面

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 2013年度1日平均乗車人員は4,738人である。
    • この乗車人員には「はくたか」など、ほくほく線と信越本線を直通する列車で通過するだけの乗客の数も含む(会社が異なるため形式上、境界駅で乗降したとみなされる)。「はくたか」は全列車が当駅を通過するため、実際の利用客はこの数字よりも大幅に少ない。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 3,959
2001 4,065
2002 4,140
2003 4,107
2004 3,924
2005 4,132
2006 4,356
2007 4,437
2008 4,424
2009 4,227
2010 4,213
2011 4,195
2012 4,588
2013 4,738

駅周辺[編集]

駅前は大潟区犀潟地区の中心地。国道8号に面している。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
信越本線
快速「くびき野」・快速「らくらくトレイン信越・おはよう信越
通過
普通
黒井駅 - 犀潟駅 - 土底浜駅
北越急行
ほくほく線
快速・普通
くびき駅 - 犀潟駅 - 直江津駅(信越本線)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]