北長岡駅

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北長岡駅*
駅舎(2009年6月28日)
駅舎(2009年6月28日)
きたながおか - Kita-Nagaoka
長岡 (2.5km)
(4.4km) 押切
所在地 新潟県長岡市城岡二丁目10-11
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 159.8km(篠ノ井起点)
電報略号 キナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
487人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1915年大正4年)11月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)
* 1951年に城岡駅から改称。

北長岡駅(きたながおかえき)は、新潟県長岡市城岡二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎(西側)とホームは跨線橋で連絡されている。尚、駅舎とホームの間には上越新幹線の高架橋が通り、その下に、かつてあった貨物専用線(後述)の側線があった為、若干距離がある。ホームの高さは周辺の駅と違い直流電車用の高さになっている。

当駅から付近にある北越製紙北越メタルまで貨物専用線が延びていたが、1984年2月に廃止され、駅舎北側に側線の一部が現在も残り、JRの保線車両が留置されている。廃線跡駐車場になっている。

有人駅時代には、駅事務室がありキヨスクも出店していた。現在は長岡駅管理の無人駅で、かつて駅舎旧事務室部分にはテナントとして陶芸工房が入り、その後、臨時の仮設交番が入居していたが、2012年3月に新築移転し、現在テナントは無い。簡易自動券売機Suicaへのチャージは不可)、簡易Suica改札機設置駅。

のりば[編集]

西側から、

1 信越本線(下り) 東三条新津新潟方面
2 信越本線(上り) 長岡方面

利用状況[編集]

長岡市統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 500人(2009年度)
  • 487人(2010年度)

駅周辺[編集]

周辺は長岡市北部の工業地域。駅南側と東側は住宅地となっている。駅裏手には栖吉川、福島江用水が流れている。

駅前広場の一隅に開業後数年して建てられた「城岡停車場記念碑」がある。 2004年10月23日の新潟県中越地震で傾いたが現在は修復済み。

なお、国道352号沿いにあり、駅から500メートルほど離れている「チャレンジャー北長岡店前」バス停からは県内高速バス長岡 - 新潟線が平日は長岡発2本・新潟発4本、土日・祝日は長岡発2本・新潟発1本の利用が可能である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
信越本線
快速「くびき野」・快速「らくらくトレイン信越・おはよう信越
通過
普通
長岡駅 - 北長岡駅 - 押切駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]