見附駅

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見附駅
駅舎(2004年9月)
駅舎(2004年9月)
みつけ - Mitsuke
押切 (4.5km)
(4.1km) 帯織
所在地 新潟県見附市本所二丁目4-35
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 168.7km(篠ノ井起点)
電報略号 ツケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,189人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1898年明治31年)6月16日
備考 直営駅
みどりの窓口
停車中の快速「くびき野」

見附駅(みつけえき)は、新潟県見附市本所二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である。

見附市の中心駅で、特急「北越」・快速「くびき野」の全列車が停車する。

駅構造[編集]

単式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホームは、バリアフリー対策のエレベーターが併設された跨線橋で連絡されている。

直営駅。駅舎にはみどりの窓口(営業時間 6:15 - 20:00)、自動券売機のほか、自動販売機トイレ等がある。自動改札機が3通路設置されており、全通路でSuicaが利用できる。

駅舎北寄りには地下自由通路があり、西口に連絡している。西口にはロータリー、駐車場、駐輪場がある。

のりば[編集]

1 信越本線(上り) 長岡柏崎直江津方面
2 信越本線(下り) 東三条新津新潟方面

利用状況[編集]

  • 2013年度の1日平均乗車人員は2,189人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 2,392
2001 2,329
2002 2,259
2003 2,232
2004 2,185
2005 2,178
2006 2,118
2007 2,103
2008 2,139
2009 2,125
2010 2,192
2011 2,183
2012 2,142
2013 2,189

駅周辺[編集]

周辺は住宅地となっている。見附市、今町地区の中心部へはいずれもタクシーで5分程。

歴史[編集]

見附駅は、見附町(現在の見附市東側に相当)中心部と、今町(同西側)中心部のほぼ中間に当たる水田地帯に設置された。

このことで利用者は不便を託ち、見附町は周辺市町村と比較しても発展がやや遅れることになった(その後、見附町市街地にある上見附駅を経由する栃尾鉄道が開通)。

その後見附町と今町は合併し、1970年代後半から90年代にかけて今町地区を中心に北陸自動車道上越新幹線、更に国道8号見附バイパスなどの交通幹線の整備が進むと、駅周辺が急速に宅地化していった。

沿革[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
信越本線
快速「くびき野」・快速「おはよう信越」(下りのみ運転)
長岡駅 - 見附駅 - 東三条駅
快速「らくらくトレイン信越」(上りのみ運転)
長岡駅 ← 見附駅三条駅
普通
押切駅 - 見附駅 - 帯織駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]