見附駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
見附駅
駅舎(2004年9月)
駅舎(2004年9月)
みつけ - Mitsuke
押切 (4.5km)
(4.1km) 帯織
所在地 新潟県見附市本所二丁目4-35
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 168.7km(篠ノ井起点)
電報略号 ツケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,142人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1898年明治31年)6月16日
備考 直営駅
みどりの窓口
停車中の快速「くびき野」

見附駅(みつけえき)は、新潟県見附市本所二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である。

見附市の中心駅で、特急「北越」・快速「くびき野」の全列車が停車する。

駅構造[編集]

単式ホーム2面2線を有する地上駅。両ホームは、バリアフリー対策のエレベーターが併設された跨線橋で連絡されている。

直営駅。駅舎にはみどりの窓口(営業時間 6:15 - 20:00)、自動券売機のほか、自動販売機トイレ等がある。自動改札機が3通路設置されており、全通路でSuicaが利用できる。

駅舎北寄りには地下自由通路があり、西口に連絡している。西口にはロータリー、駐車場、駐輪場がある。

のりば[編集]

1 信越本線(上り) 長岡柏崎直江津方面
2 信越本線(下り) 東三条新津新潟方面

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は2,142人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 2,392
2001 2,329
2002 2,259
2003 2,232
2004 2,185
2005 2,178
2006 2,118
2007 2,103
2008 2,139
2009 2,125
2010 2,192
2011 2,183
2012 2,142

駅周辺[編集]

周辺は住宅地となっている。見附市、今町地区の中心部へはいずれもタクシーで5分程。

歴史[編集]

見附駅は、見附町(現在の見附市東側に相当)中心部と、今町(同西側)中心部のほぼ中間に当たる水田地帯に設置された。

このことで利用者は不便を託ち、見附町は周辺市町村と比較しても発展がやや遅れることになった(その後、見附町市街地にある上見附駅を経由する栃尾鉄道が開通)。

その後見附町と今町は合併し、1970年代後半から90年代にかけて今町地区を中心に北陸自動車道上越新幹線、更に国道8号見附バイパスなどの交通幹線の整備が進むと、駅周辺が急速に宅地化していった。

沿革[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
信越本線
快速「くびき野」・快速「おはよう信越」(下りのみ運転)
長岡駅 - 見附駅 - 東三条駅
快速「らくらくトレイン信越」(上りのみ運転)
長岡駅 ← 見附駅三条駅
普通
押切駅 - 見附駅 - 帯織駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]