柿崎駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
柿崎駅
駅舎(2009年3月1日)
駅舎(2009年3月1日)
かきざき - Kakizaki
上下浜 (3.6km)
(5.9km) 米山
所在地 新潟県上越市柿崎区柿崎6139-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
キロ程 101.9km(篠ノ井起点)
電報略号 カキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
658人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1897年明治30年)5月13日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
柿崎駅
情報
設計者 ジェイアール東日本建築設計事務所
施工 第一建設工業株式会社
建築主 東日本旅客鉄道株式会社
構造形式 RC造
延床面積 114.4m2
階数 地上1階
着工 2008年7月
竣工 2008年12月
所在地 上越市柿崎区柿崎
テンプレートを表示
旧駅舎(2004年7月18日)

柿崎駅(かきざきえき)は、新潟県上越市柿崎区柿崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である。

柿崎区の中心駅で、特急「北越」の全列車が停車する。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。直江津方面のホームは駅舎に直結している。柏崎方面ホームには待合室がある。駅構内の直江津方には保守用線があり保守用車両が留置されている。

ジェイアール新潟ビジネスが駅業務を受託する業務委託駅で、直江津駅が当駅を管理している。駅舎にはみどりの窓口(営業時間 7:10 - 18:00・途中で営業を休止する時間帯あり)、自動券売機(タッチパネル式1台)、待合室(改札外の待合室は夜間締切)、自動販売機、公衆電話、ポストなどがある。トイレは改札内にあり、男女各1つ、多機能トイレ1つが設置されている。

のりば[編集]

駅舎側から、

1 信越本線(上り) 犀潟直江津方面
2 信越本線 (待避線)
3 信越本線(下り) 柏崎長岡方面
  • 普通列車長野行きが2番線から、上り始発列車として運行される。
  • 直江津方面からの一部の普通列車が当駅で折り返す他、普通列車の待避線としても利用される(主に特急待ち合わせ)。
  • 海水浴シーズンには快速「マリンブルーくじらなみ号」が熊谷駅から当駅まで運転されていたが、2010年を最後に運転されていない。
  • かつての木造駅舎時代にはKIOSKも存在した。

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗車人員は658人である[1]。近年の推移は下記のとおり。

  • 2000年度 762人
  • 2001年度 716人(前年比 -46)
  • 2002年度 706人(前年比 - 6)
  • 2003年度 717人(前年比 +11)
  • 2004年度 680人(前年比 -37)
  • 2005年度 664人(前年比 -16)
  • 2006年度 658人(前年比 - 6)
  • 2007年度 644人(前年比 -14)
  • 2008年度 684人(前年比 +40)
  • 2009年度 670人(前年比 -14)
  • 2010年度 659人(前年比 -11)
  • 2011年度 639人(前年比 -20)
  • 2012年度 618人(前年比 -21)
  • 2013年度 658人(前年比 +40)

駅周辺[編集]

上越市柿崎区の中心部に位置し、付近には公共・交通機関が集まっている。

新潟県道119号柿崎停車場線

新潟県道129号犀潟柿崎線

新潟県道25号柿崎小国線

国道8号

バス路線[編集]

駅前にはバス停は設置されておらず、駅から徒歩1 - 2分の所に柿崎バスターミナルがあり、頸城自動車系列の路線バスが発着している。

頸城自動車

  • 3(浜線)直江津駅前通り・イトーヨーカドー前・マルケーバスセンター

頸北観光バス

  • 山直海線 (吉川区総合事務所・村屋・尾神行)
  • 黒岩線 (黒岩行)
  • 水野線 (水野行)
  • 増田線 (森本行)
  • 上直海循環線 (柿崎バスターミナル~上直海~柿崎バスターミナル)

歴史[編集]

その他[編集]

  • 平成21年度 建築技術協会賞 推薦(コンパクト化)[2]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
信越本線
快速「くびき野」・快速「らくらくトレイン信越・おはよう信越
直江津駅 - 柿崎駅 - 柏崎駅
普通
上下浜駅 - 柿崎駅 - 米山駅

脚注[編集]

  1. ^ 各駅の乗車人員【2013年】 東日本旅客鉄道統計
  2. ^ 信越本線 柿崎駅コンパクト化 鉄道建築協会

関連項目[編集]

外部リンク[編集]