側線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
サメの側線
ローチの鱗にある側線

側線(そくせん)とは魚類が水中で水圧水流の変化を感じとるための器官である。魚の体の側面にあり、1対が普通だが2対以上持つ種類もある。側線鱗と呼ばれるに覆われており、側線鱗の孔によって種を区別することが可能である。

また、甲殻類頭足類も類似の器官を有する。