ガーラ湯沢スキー場
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| ガーラ湯沢スキー場 | |
|---|---|
| 所在地 | 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢茅平1039-2 |
| 座標 | 北緯36度57分5秒 東経138度46分43秒座標: 北緯36度57分5秒 東経138度46分43秒 |
| 標高 | 1,181 m / 358 m |
| (標高差) | (823m) |
| コース数 | 17本 |
| コース面積 | 53ha |
| 最長滑走距離 | 4,850m |
| 最大傾斜 | 33度 |
| 索道数 | 11 本 |
| 公式サイト | ガーラ湯沢スキー場 |
ガーラ湯沢スキー場(ガーラゆざわスキーじょう)は、新潟県南魚沼郡湯沢町に位置し、東日本旅客鉄道(JR東日本)のグループ会社である株式会社ガーラ湯沢が運営するスキー場。
最寄駅のガーラ湯沢駅から直結しており、アクセスのよさから首都圏からのスキー客に人気のスキー場である。また、JR東日本のグループ会社であることから、場内一日券などのオプションを追加した企画乗車券が設定されており、普通に乗車券を買うよりも得な場合も多い。なお、ガーラ湯沢駅はスキー場営業期間中のみ開設される臨時駅である。湯沢高原・GALA湯沢・石打丸山共通券を購入すれば隣接しているガーラ湯沢スキー場と隣接している石打丸山スキー場や湯沢高原スキー場、石打花岡スキー場も利用することが出来る。
目次 |
ゲレンデ [編集]
ゲレンデは中央エリア、南エリア、北エリアに分かれている。2010年度より全長2500mの下山コースが誕生した。三山共通リフト券の購入によって南エリアから湯沢高原スキー場へ、北エリアより石打丸山スキー場へ行くことができる。
悪天などにより営業休止になった場合、石打丸山スキー場、湯沢高原スキー場、NASPAスキーガーデンなどに振り替え営業することもある。
施設 [編集]
- スキーセンター カワバンガ(ガーラ湯沢駅)
- ガーラ湯沢駅の駅舎がそのままスキーセンターとなっている。2階フロアには新幹線改札口・みどりの窓口と、用具レンタルやロッカールームなどといったスキーセンターとしての設備、さらに中央エリア麓に通じる8人乗りゴンドラ「ディリジャンス」の発着場が集中して設けられており、利便性が高い。また下記を含むカワバンガ内の一部店舗ではSuicaショッピングサービスが利用できる。なおカワバンガの語源はサーファーがよく使用する英語のスラング(「やったあ」などの歓喜の意味)。
- SPAガーラの湯
- ショップ
- カワバンガ2階にある売店。
- カワバンガのエントランス付近に2箇所設けられており、計800台収容可能。駐車無料。
- リフト
- ロープウェイ1基、ゴンドラ1基、クワッド3基、トリプル2基、ペア4基(それぞれに馬車にちなんだ名前が付けられている)
- レストハウス チアーズ
- 中央エリア麓にあるレストハウス。カワバンガから通じる「ディリジャンス」の発着場が併設されている。1階のショップ「Jour de GALA」ではSuicaショッピングサービスが利用できる。
その他 [編集]
- 2006年2月25日夜、ゲレンデとガーラ湯沢駅を結ぶゴンドラが強風のために運転を停止し、約1,450人が下山することが不可能となった。下山する手段としては隣接するスキー場に抜けることが考えられるが、ナイター設備がないコースのために下山することが叶わず取り残されることとなった。2007年1月7日午後にも6時間にわたり同様の理由で、約3,000人が下山できなくなった。
- 2006年度から南エリアを閉鎖している。原因は南エリアに架かる高速4人乗りリフトの山頂駅舎付近で、地盤の変動及びそれに伴う駅舎のズレが観測されたため。原因究明の調査を行う。
- 2010年度から閉鎖中の南エリアと湯沢高原スキー場と連絡するロープウェイ「ランドー」が営業を再開した。なおクワッドリフトだったワゴネットはペアリフトに付け替えられた。
- ウェブサイトの画面右側「ライブカメラ」(中央エリア・北エリア)から、Webカメラを使ってそれぞれのゲレンデの様子を見ることができる。
アクセス [編集]
鉄道
自動車
- 関越自動車道
- 首都圏からは湯沢インターチェンジより国道17号 3.3km
- 新潟方面からは塩沢石打インターチェンジから国道17号約6Km
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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