六角精児

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六角 精児(ろっかく せいじ、1962年6月24日 - )は、日本俳優。本名は山地 克明(やまじ かつあき)。

兵庫県生まれ、神奈川県育ち。神奈川県立厚木高等学校卒業、学習院大学中退。

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[編集] 来歴

高校での演劇部のメンバーで「善人会議」を創立し、後に「劇団扉座」と改名。

2006年には1クール内で3本のドラマに出演する。『相棒』シリーズ、『電車男』などに出演。西村雅彦は「くせ者」と称する。『相棒』では主役の2人に次ぐ人気で、シリーズ初のスピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』(2009年春)で主演する。

2000年頃から鉄道ファン乗り鉄となる。『笑っていいとも!』では非電化の小湊鉄道の気動車を「電車」と言い間違える。タモリは「必死」と称する。以前は生活できなくなるほどギャンブルばかりしていたため、そこから脱却するために新たに電車ファンになった[1]

2009年春、映画『鑑識・米沢守の事件簿』で一躍メジャー俳優になったが、80年代の小劇場ブームの頃から「善人会議=現・扉座」の代表作『夜曲 放火魔ツトムの優しい夜』などの主演により、演劇界では有名だった。

過去3回離婚している[2]

[編集] 主な出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] テレビアニメ

[編集] ラジオ

  • それ行け!HOMOLUDENS(1988年11月 - 1991年3月、毎週火曜日)

[編集] バラエティ

[編集] CM

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ 「タモリ倶楽部」(2009年2月20日放送分)で発言。
  2. ^ 「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(2009年6月1日放送分)で上沼恵美子が発言。

[編集] 外部リンク