三江線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
JR logo (white).svg 三江線
石見川本駅に停車中の列車
石見川本駅に停車中の列車
路線総延長 108.1 km
軌間 1067 mm
最高速度 85 km/h

三江線(さんこうせん)は、島根県江津市江津駅から広島県三次市三次駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線地方交通線)。

概要[編集]

江津駅 - 三次駅間を江の川に沿って結ぶ陰陽連絡路線として、1930年代から長い期間をかけて建設されたが、全通はきわめて遅い1975年で、すでに地域間流動は道路利用に移行していた。

三江線は浜原ダムを回避する沢谷駅付近をのぞくと、北方が頂点となる「へ」の字状に流れる江の川に沿って狭い平地を縫うように建設された。そのため、大きく迂回するルート(全線108kmだが、直線距離なら60km足らずである)となり、両都市間の短絡路としては機能していない。また拠点都市間ルートとしても、島根県東部の主要都市である出雲市・松江方面、西部の主要都市である浜田方面と、広島県との連絡にはいずれも迂回路となってしまい、陰陽連絡路線としての機能を果たせるものではなかった。このため、優等列車の定期運転が行われたこともなく、全通前・全通後を通して、利用はもっぱら地域住民のローカルな移動需要のみで推移してきた。

2008年度の1日平均利用客は前年比12%減の全区間合計で約370人(JR西日本米子支社による)に過ぎない。2008年度の数字では、三江線の輸送密度(平均通過数量)は83人/日であり、JRの全路線中、東日本旅客鉄道(JR東日本)の岩泉線(49人/日)の次に少ない[1]。岩泉線が廃止される2014年4月以後、2012年度の輸送密度を基にすると、三江線はJRの運行中の路線で最下位となる。

同じ県内の木次線出雲横田駅 - 備後落合駅間と並んで超閑散路線であるため、たびたび廃線話が上がるが、沿線の代替道路整備が進展していないことや、沿線の反対もあり、現状維持の状態である。しかしJR西日本の社長が2010年4月の会見で赤字ローカル線のバス転換を打ち出した[2]ことから今後の動向が注目される。

三次駅をのぞき米子支社浜田鉄道部の管轄である。三次駅は同広島支社三次鉄道部の管轄であり、下り場内信号機が米子支社との境界となっている。

路線データ[編集]

  • 管轄(事業種別):西日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者
  • 区間(営業キロ):江津駅 - 三次駅間 108.1km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:35(起終点駅含む)
    • 三江線所属駅に限定した場合、山陰本線所属の江津駅と芸備線所属の三次駅が除外され[3]、33駅となる[4]
  • 複線区間:なし(全線単線
  • 電化区間:なし(全線非電化
  • 閉塞方式
    • 江津駅 - 浜原駅間 特殊自動閉塞式(軌道回路検知式)
    • 浜原駅 - 三次駅間 自動閉塞式(特殊)
  • 最高速度:
    • 江津駅 - 浜原駅間 65km/h(旧三江北線)
    • 浜原駅 - 口羽駅間 85km/h(後年鉄道公団が建設した区間なので、最高速度が高い)
    • 口羽駅 - 三次駅間 65km/h(旧三江南線)
  • 運転指令所:江津CTCセンター

沿線概況[編集]

江の川に沿って走行し、全線の中で江の川を7回渡る。そのうち、日本鉄道建設公団が高規格で直線的に建設した浜原駅 - 口羽駅間(1975年開通区間)には3回ある。江の川は宇都井駅付近から作木口駅南方にかけて遡る区間で左岸(南西側)の島根県(邑南町)と右岸(北東側)の広島県(三次市)の県境になっており、駅の前後で左岸に渡る橋がある伊賀和志駅は島根県に挟まれた広島県内の駅となっている。

宇都井駅は山に挟まれた山間部分にトンネルとトンネルを繋ぐ形で架けられた高架上、地上20mにホームがあるという特異な構造であり「ホームが日本一高い場所にある駅」として紹介されることがある[5]

運行形態[編集]

普通列車のみの運転で、江津駅 - 浜原駅間と口羽駅 - 三次駅間が5往復、浜原駅 - 口羽駅間が4往復で、5時間以上運行されない時間帯がある。全列車でワンマン運転を実施している。午前中の上り、午後の下り列車は長谷駅を通過する(時間帯は同駅基準)。

最終列車は江津発18時台・三次発19時台と早いが、以前は20時台や21時台に設定があった。1980年10月1日改正では、江津駅 - 浜原駅間の始発が朝5時にあり、夜に1往復、石見川本駅折り返しが設定されていた。

三次9時57分発石見川本行き(12時09分着)は運用上江津行きであるが、時刻表での扱いは石見川本止まりとなっている。これは、石見川本駅を出ると江津駅まで交換駅がなく、対向列車が石見川本駅に到着する13時41分まで長時間待つためで、石見川本駅に到着後は乗客をすべて降ろし、エンジンが切られ施錠されてホームに滞泊(その間、運転士は駅構内の詰所で休憩)した後に石見川本13時43分発江津行きとなる(時刻は2014年3月15日改正のもの)。

車両の夜間滞泊は浜田鉄道部(鉄道部 - 江津駅間に毎日回送列車がある)と浜原駅(2本)、三次駅(1本)で行っている。

かつての三江南線は経費節約のためスタフ閉塞が用いられており、線内を一本の列車が単純に往復するだけという運行形態だった。この運行形態は三江線全通後もしばらく続けられ、1978年に三江線がCTC化されるまで旧三江南線の三次駅 - 口羽駅間とそれ以北とで運転系統が完全に分断されていた。

臨時列車[編集]

快速「波子ビーチ」[編集]

1978年頃に2〜3年の間、夏期に山陰本線波子駅 - 広島駅間に当線経由で快速「波子ビーチ」が運転された。主に三次地区の利用者が波子駅付近の海水浴場に出かけることを目的とした列車だったため、口羽駅 - 三次駅間は各駅に停車したのに対し、江津駅 - 口羽駅間は無停車(一部駅の運転停車を除く)という特徴的な停車パターンであった。

急行「江の川」[編集]

1988年から1994年まで臨時列車ではあるが、浜田駅 - 広島駅間を山陰本線・三江線・芸備線経由で運行する急行「江の川」(浜田駅 - 三次駅間は快速扱い)が運行された。紀行作家の宮脇俊三は三江線全通の前に、新幹線連絡列車として浜田駅 - 岡山駅間を山陰本線・三江線・芸備線福塩線山陽本線経由で運行する急行「ごうがわ」を構想しダイヤを作成したが、実際には急行どころか、全通後しばらくは全線を直通する列車すらなかった(『最長片道切符の旅』に記述あり)。「江の川」の運行は、ルートが違うものの宮脇の構想を現実のものとした。

SL江の川[編集]

1992年11月20日 - 22日には、臨時快速として江津駅 - 口羽駅間に「SL江の川」が3回運転されたことがある。三江線SL実行委員会が三江線沿線の自然のすばらしさと各町村観光のPRのために企画した列車で、蒸気機関車C56形160号機が牽引し、最後尾にディーゼル機関車DE10形)が連結されたこともあった。その後の年も何度か運行されたが、1997年の秋を最後に運転されていない。

三次花火観賞列車[編集]

毎年三次市で行われる三次市民納涼花火まつりでは、花火の打ち上げ会場に近い馬洗川橋梁で長時間停車し、花火を鑑賞する「花火鑑賞列車」が毎年運転されていた[6]。しかし2011年以降は運転されていない。

貸切イベント列車「卑弥呼蔵号」[編集]

2013年3月10日、6月29日に、地元有志らによって三次駅 - 浜原駅間で臨時イベント列車が運転された。これは車内に畳を敷いた簡易お座敷仕様に加え、ボックス席を遮光カーテンで仕切った簡易更衣室を設けコスプレイベントを開催するというものだった。

使用車両[編集]

現在の車両[編集]

全列車が浜田鉄道部キハ120形気動車による単行(1両編成)での運転である。キハ120形は1995年6月1日から運用を開始した[7]

過去の車両[編集]

  • 蒸気機関車
    三江北線では米子機関庫浜田分庫の機関車が使用されており当初は500形つづいて1070形にかわった。1939年からC12形が配置されると戦後はC12形で旅客、混合列車を運転していたが1957年3月からは旅客列車はディーゼルカーに置き換わり、1959年よりC56形が貨物列車に使用された。貨物列車は1974年11月30日限りでDD16形ディーゼル機関車にかわった。
  • ディーゼル機関車
  • 気動車
    1934年11月8日にキハ40000形が石見江津 - 石見川本間を運行したことが始まり。

歴史[編集]

三江線→三江北線[編集]

  • 1930年昭和5年)4月20日三江線 石見江津駅(現在の江津駅) - 川戸駅間 (13.9km) が開業。川平駅・川戸駅が開業。
  • 1931年(昭和6年)5月20日:川戸駅 - 石見川越駅間 (8.4km) が延伸開業。石見川越駅が開業。
  • 1934年(昭和9年)11月8日:石見川越駅 - 石見川本駅間 (10.3km) が延伸開業。因原駅・石見川本駅が開業。石見江津 - 石見川本間キハ40000形気動車運行開始[8]
  • 1935年(昭和10年)12月2日:石見川本駅 - 石見簗瀬駅間 (10.1km) が延伸開業。乙原駅・石見簗瀬駅が開業。石見川本 - 石見簗瀬間気動車運転開始[9]
  • 1937年(昭和12年)10月20日:石見簗瀬駅 - 浜原駅間 (7.4km) が延伸開業。粕淵駅・浜原駅が開業。
  • 1949年(昭和24年)11月15日:田津駅・鹿賀駅が開業。
  • 1955年(昭和30年)3月31日:三江南線開業に伴い、三江北線に改称。
  • 1958年(昭和33年)7月14日:江津本町駅・千金駅・竹駅が開業。
  • 1962年(昭和37年)1月1日:木路原駅が開業。
  • 1967年(昭和42年)4月1日:明塚駅が開業。
  • 1970年(昭和45年)6月1日:石見江津駅が江津駅に改称。
  • 1972年(昭和47年)
  • 1973年(昭和48年)11月頃:野井仮乗降場が廃止。
  • 1974年(昭和49年)
    • 11月30日:蒸気機関車の運行が廃止され無煙化[11]
    • 12月29日:明塚駅 - 浜原駅間が復旧[10]

三江南線[編集]

  • 1955年(昭和30年)3月31日:三江南線 三次駅 - 式敷駅間 (14.7km) が開業(旅客営業のみ)。尾関山駅・粟屋駅・船佐駅・式敷駅が開業。
  • 1956年(昭和31年)7月10日:所木駅・信木駅が開業。
  • 1963年(昭和38年)6月30日:式敷駅 - 口羽駅間 (13.7km) が延伸開業(旅客営業のみ)。香淀駅・作木口駅・江平駅・口羽駅が開業。
  • 1969年(昭和44年)4月25日:長谷仮乗降場が開業。

全通以後[編集]

  • 1975年(昭和50年)8月31日:浜原駅 - 口羽駅間 (29.6km) が延伸開業(旅客営業のみ)し全通。三江北線が新規開業区間と三江南線を編入し三江線に改称。沢谷駅・潮駅・石見松原駅・石見都賀駅・宇都井駅・伊賀和志駅が開業。ただし、この時点では信号関係の工事が未完成のため口羽駅構内で線路はつながっておらず、そのため全線直通列車はなく同駅で運転系統は分断されており、直通旅客は同駅で乗り換えが必要だった。
  • 1978年(昭和53年)3月30日:全線直通運転開始[12]
  • 1982年(昭和57年)11月7日:江津駅 - 浜原駅間の貨物営業廃止。
  • 1983年(昭和58年)7月23日:集中豪雨で不通。9月12日運転再開[13]
  • 1987年(昭和62年)
    • 3月31日:長谷仮乗降場が駅に変更され、長谷駅開業。
    • 4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が承継。
  • 1989年平成元年)12月16日:江津駅 - 三次駅(構内のぞく)間が米子支社から浜田鉄道部の直轄になる[14]。一部列車でワンマン運転開始[15]
  • 1995年(平成7年)6月1日:キハ120形気動車の運転開始[7]
  • 2006年(平成18年)
  • 2007年(平成19年)6月16日:全線運転再開[18]
  • 2012年(平成24年):10月1日から12月31日にかけて、バスによる増便社会実験実施[19]
  • 2013年(平成25年)
    • 8月1日:豪雨により石見川本駅 - 浜原駅間が土砂流入などで不通。12日運転再開[20]
    • 8月24日:豪雨により全線が不通となる。
    • 9月1日:浜原駅 - 三次駅間で運転再開[21]
  • 2014年(平成26年)
    • 7月19日:全線運転再開[22][23]
    • 12月5日:鹿賀駅 - 因原駅で発生した倒木のため、また、川戸駅 - 田津駅間で落石が発見されたため、江津駅 - 石見川本駅間で運転見合わせ。

災害およびその状況[編集]

三江線は山間部を川沿いに通っており、何度か豪雨による災害のため長期不通になっている。

国鉄時代[編集]

1972年7月11日、昭和47年7月豪雨による災害で三江北線 明塚駅 - 粕淵駅間が1974年12月28日まで不通になった[10]。この間の1972年秋頃、損傷した明塚駅 - 粕淵駅間の橋梁の明塚側に野井仮乗降場を設けて、野井仮乗降場 - 粕淵駅間を渡船連絡した。

1983年7月23日から9月11日にも集中豪雨で不通になった[13]

2006年の豪雨災害[編集]

2006年7月19日、豪雨の影響により沿線38か所で土砂崩れが発生し、全線が運休となり、23日からバスとジャンボタクシーによる代替輸送を開始した[16]。同年10月12日に復旧工事が始まり[24]、12月15日に浜原駅 - 三次駅間が復旧して運転を再開[17]。翌2007年6月16日に江津駅 - 浜原駅間が復旧し、全線で運転を再開した[18]

2013年の豪雨災害[編集]

2013年8月1日の豪雨による土砂流入のため11日まで石見川本駅 - 浜原駅間が不通となり、タクシーで代替輸送していたが[25][26][20]、同月24日には再度の豪雨により島根県川本町因原にある井原川橋梁の一部の橋脚が流失[27]するなど計72箇所に被害が及び全線が不通となった[22]

2013年9月1日には浜原駅 - 三次駅間が復旧[21]。残る江津駅 - 浜原駅間は2014年7月19日に復旧した[22][23]。復旧の当日、石見川本駅[23]や、江津駅および三次駅にてセレモニーを開催した[28]

駅一覧[編集]

  • 全列車普通列車。基本的に全駅停車だが、一部の列車は長谷駅を通過する
  • 線路(全線単線) … ◇・∨・∧:列車交換可、|:列車交換不可
駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 接続路線 線路 所在地
江津駅 - 0.0 西日本旅客鉄道山陰本線 島根県 江津市
江津本町駅 1.1 1.1  
千金駅 2.3 3.4  
川平駅 3.6 7.0  
川戸駅 6.9 13.9  
田津駅 5.4 19.3  
石見川越駅 3.0 22.3  
鹿賀駅 3.5 25.8  
因原駅 3.1 28.9   邑智郡川本町
石見川本駅 3.7 32.6  
木路原駅 2.0 34.6  
竹駅 3.0 37.6   邑智郡美郷町
乙原駅 2.2 39.8  
石見簗瀬駅 2.9 42.7  
明塚駅 2.3 45.0  
粕淵駅 3.1 48.1  
浜原駅 2.0 50.1  
沢谷駅 3.7 53.8  
潮駅 5.8 59.6  
石見松原駅 3.2 62.8  
石見都賀駅 5.6 68.4  
宇都井駅 6.4 74.8   邑智郡邑南町
伊賀和志駅 3.4 78.2   広島県三次市
口羽駅 1.5 79.7   島根県
邑智郡邑南町
江平駅 3.6 83.2  
作木口駅 1.7 84.9  
香淀駅 4.8 89.7   広島県 三次市
式敷駅 3.5 93.3   安芸高田市
信木駅 1.8 95.1  
所木駅 1.9 97.0  
船佐駅 1.4 98.4  
長谷駅 2.2 100.6   三次市
粟屋駅 2.5 103.1  
尾関山駅 3.0 106.1  
三次駅 2.0 108.1 西日本旅客鉄道:芸備線福塩線[* 1]
  1. ^ 福塩線の正式な終点は芸備線塩町駅だが、全列車が三次駅に乗り入れる
  • 有人駅:江津駅(直営駅)・石見川本駅(委託駅)・粕淵駅(委託駅)・三次駅(直営駅)

廃止された駅[編集]

  • 野井仮乗降場(のいかりじょうこうじょう)[29]:明塚駅 - 粕淵駅間、1972年に水害で明塚駅 - 浜原駅間が不通になった際に設置され、1973年頃代行バスの運行開始にあわせて廃止。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 梅原淳「国内鉄道全路線の収支実態」『鉄道完全解明2011』(週刊東洋経済臨時増刊、2011年7月8日)
  2. ^ JR西、赤字線をバス転換”. SankeiBiz. フジサンケイ ビジネスアイ. 2010年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月18日閲覧。
  3. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB、1998年。ISBN 978-4-533-02980-6
  4. ^ 鉄道事業ダイジェスト - 西日本旅客鉄道
  5. ^ ぶらり三江線WEB: 宇都井 - 三江線改良利用促進期成同盟会・三江線活性化協議会
  6. ^ 『第21回みよし市民納涼花火まつり』にあわせ三江線で臨時列車 - 『鉄道ファン交友社 railf.jp鉄道ニュース 2010年7月25日
  7. ^ a b 『JR気動車客車編成表』'95年版 ジェー・アール・アール 1995年 ISBN 4-88283-116-3
  8. ^ 『鉄道省年報. 昭和9年度』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  9. ^ 『鉄道省年報. 昭和10年度』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  10. ^ a b c 池田光雅『鉄道総合年表 1972-1993』中央書院、1993年、p.14
  11. ^ 『世界の鉄道』1976年版、178頁
  12. ^ 池田光雄『鉄道総合年表 1972-93』中央書院、1993年、p.52
  13. ^ a b 池田光雅『鉄道総合年表 1972-1993』中央書院、1993年、p.90
  14. ^ 『データで見るJR西日本 2001』- 西日本旅客鉄道
  15. ^ 『JR気動車客車編成表』2011 交通新聞社 ISBN 978-4330220116
  16. ^ a b 三江線の運転状況について (PDF)インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道 2006年9月26日
  17. ^ a b 三江線 浜原〜三次間の運転再開時期(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年11月27日
  18. ^ a b 三江線 江津〜浜原間の運転再開(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2007年5月16日
  19. ^ “JR三江線増便社会実験(バス)の実施について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2012年8月24日), http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/08/page_2427.html 2012年8月24日閲覧。 
  20. ^ a b JR三江線石見川本-浜原間を12日再開 島根 - MSN産経ニュース、2013年8月8日。
  21. ^ a b JR西日本、三江線浜原〜三次間が運転再開…江津〜浜原間はめど立たず - レスポンス、2013年9月3日
  22. ^ a b c 三江線(江津〜浜原駅間)の運転再開見込みについて - 西日本旅客鉄道プレスリリース、2014年6月16日
  23. ^ a b c JR三江線全線で運転再開”. NHK. 2014年7月19日閲覧。
  24. ^ 2006年10月13日(金) 三江線復旧へ工事始まる 半年程度で完了 - 週刊中国新聞経済メールマガジン 地域ニュース【10月13日(金)〜10月19日(木)】
  25. ^ 災害情報 7月17日からの大雨による被害状況について(第14報) (PDF) - 国土交通省、2013年8月3日。
  26. ^ JR三江線 石見川本-浜原間運休 タクシー 代替輸送 島根 - MSN産経ニュース、2013年8月4日。
  27. ^ 三江線で橋脚流失 川本 - 中国新聞、2013年8月25日。
  28. ^ 7月19日運行再開 JR三江線全線 - 日本海新聞、2014年6月17日
  29. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 2』 JTB、1998年。ISBN 4-533-02980-9

参考文献[編集]

  • 藤井浩三「中国地方ローカル線建設の歩みと蒸機」『蒸気機関車』NO.40、キネマ旬報社

関連項目[編集]

外部リンク[編集]