京王八王子駅
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| 京王八王子駅 | |
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中央口と駅ビル(2007年6月17日撮影)
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| けいおうはちおうじ - Keiō-Hachiōji | |
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◄北野 (1.8km)
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| 所在地 | 東京都八王子市明神町 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | 京王線 |
| キロ程 | 37.9km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
59,766人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)3月24日 |
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1963年 現在地に移転・東八王子駅から改称
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京王八王子駅(けいおうはちおうじえき)は、東京都八王子市明神町にある、京王電鉄京王線の駅。京王線の終点である。
目次 |
[編集] 駅構造
トイレは中央口地下1階改札内と西口改札外にある。ユニバーサルデザインの一環としての「だれでもトイレ」は西口改札外側に設置されている。
長い間、反転フラップ式発車標が使われてきたが、2005年夏頃にLED式に更新された。
[編集] のりば
| 1・2 | ■京王線 | 高幡不動・府中・調布・明大前・笹塚・新宿・都営新宿線方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は59,766人である。
[編集] 乗降人員の推移
- 1948年度:3,800人(京王帝都電鉄発足年度)
- 1955年度:4,542人
- 1960年度:8,212人
- 1965年度:20,175人
- 1970年度:29,579人
- 1975年度:38,581人
- 1980年度:55,297人
- 1985年度:64,253人
- 1987年度:67,378人(当駅の乗降人員最高値年度)
- 1990年度:63,369人
- 1995年度:61,137人
- 2000年度:57,426人
- 2005年度:59,676人
- 2006年度:59,365人
- 2007年度:59,745人
[編集] 駅周辺
[編集] 中央口
JR八王子駅からは北東に約400m離れた所にある。地上には駅ビルの京王八王子ショッピングセンター(K-8、「けいはち」と読む)がある。
- 商工組合中央金庫
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)八王子駅
- そごう八王子店
- 京王プラザホテル
- 八王子プラザホテル
- 八王子東急スクエア
- ヨドバシカメラ八王子店
- 長崎屋八王子店
- ダイエー八王子店
- 八王子市保健所
- 八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)
- 八王子市役所駅前事務所
- 八王子市生涯学習センター図書館
[編集] 西口
国道20号(甲州街道)に近く、朝夕は都立南多摩高校の生徒の利用が目立つ。以前は22時以降は利用できなかったが、2006年6月頃より、初電から終電まで利用可能になった。
- 東京都立南多摩高等学校
- 八王子明神町郵便局
- 国道20号(甲州街道)
[編集] 路線バス
京王電鉄バス・京王バス南、西東京バスにより運行されている。なお、路線詳細は各事業者の営業所記事などを参照。
京王八王子駅
- 1番乗り場 (八91 - 八93:京王バス南 他は全て京王電鉄バス)
- 2番乗り場 (西東京バス)
- [ 陣01 ] 宝生寺団地行
- [ 陣05 ] 大久保行
- [ 陣02 ] 恩方車庫行
- [ 陣04 ] 繊維団地行
- [ 元八03 ] 四谷・宮の前経由高尾駅南口行
- [ 市11 ] 松枝住宅行
- 3番乗り場 (西東京バス)
- 4番乗り場 (西東京バス)
- [ 急行 ] 純心学園行 (平日土曜朝のみ)
- [ ひ01 ] ひよどりトンネル・純心学園経由戸吹行
- [ ひ02 ] ひよどりトンネル経由創価大学正門東京富士美術館行
- [ ひ04 ] ひよどりトンネル経由創価大学循環
- [ 左03 ] 左入経由杏林大学行
- [ 16号11 ] みつい台行 (平日は朝夕夜間のみ)
- [ 16号06 ] 馬場谷戸経由創価大学循環
- [ 左01 ] 左入経由純心学園行
- [ 16号03 ] 杏林大学行
- [ 16号04 ] みつい台・創価大正門東京富士美術館・純心学園経由戸吹行 (夜間のみ)
- [ 暁21 ] 中野団地行
- [ い11 ] いちょうホール前経由みつい台行
- [ バ01 ] バイパス大谷・石川経由宇津木台行
- 6番乗り場
- 八王子駅北口行(京王、西東京)
- 7番乗り場 (京王電鉄バス)
- 8番乗り場 (西東京バス)
- 10番乗り場
- 八王子ファーストスクエア南側付近 (京王電鉄バス)
- 八王子車庫行
- 八王子駅北口行
2007年3月31日まで高速バス・空港連絡バスは京王八王子高速バスターミナルから発着していた。
[編集] 歴史
- 1925年(大正14年)3月24日 - 玉南電気鉄道の東八王子駅として開業。甲州街道沿いの明神町に設置された(1926年京王電気軌道へ合併以降の会社変遷は京王電鉄を参照)。
- 1963年(昭和38年)12月11日 - 八王子市の都市計画に従い、北野寄りに200メートル移転。京王八王子駅に改称。
- 1970年(昭和45年)6月3日 - 北野駅 - 京王八王子駅間が複線化され、京王線全線の複線化が完成。
- 1989年(平成元年)4月2日 - 地下化。
- 2005年夏 - 発車標が従来の反転式からLED式に変更される。なお中央改札口の発車標は一時的に液晶ディスプレイによる発車案内が行われたが、LED式発車標の設置が完了したあとに撤去された。
[編集] 駅名の由来
駅開設当時の「東八王子」という駅名は、国鉄(省線)八王子駅の東側にあったことから。現在の「京王八王子」は、駅を移動した際に「京王線の八王子駅」という意味で、改称された。
[編集] その他
- 地元では当駅を、駅名を省略して「京八(けいはち)」と呼ぶことが多く、駅ビルの通称もこれにちなんだものである。
- 東八王子駅時代に玉南電気鉄道の終点の駅として開業したが、その後の京王電気軌道への合併、新宿駅へ直通運転開始の後に、同駅を高架化して八王子市街地北部と同市横川町付近を経由し、多摩御陵付近へ延伸する計画があった。いわゆる京王御陵線北回り案である。
- 同じく東八王子駅時代、駅前の甲州街道上に武蔵中央電気鉄道線の終着駅である「東八王子駅前」という停留場があった。武蔵中央電気鉄道線は同駅から甲州街道を高尾山方面に向かって走っており、同様の構想ではないが北回り御陵線の代替路線という感もある。
- だが経営自体は赤字で1938年(昭和13年)6月1日に同社は京王電気軌道に吸収合併され、東八王子駅前 - 横山車庫前間および八王子駅前 - 横山町間は廃止された。
- 東京急行電鉄(大東急)の戦後復興計画の最重点項目の一つに国鉄八王子駅への乗り入れがあがっていたが、東急から京王が分離独立したこともあって実現には至らなかった。確保されていた駅用地の跡は1992年(平成4年)まで京王帝都電鉄自動車事業部八王子営業所として使用され、その後京王プラザホテルが建っている[3]。
[編集] 脚注
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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