三鷹駅
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| 三鷹駅 | |
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停車中の中央・総武線の列車
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| みたか - Miataka | |
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◄吉祥寺 (1.6km)
(1.6km) 武蔵境►
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| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央線(快速) ■中央・総武線(各駅停車)* (いずれも正式には中央本線) |
| キロ程 | 24.1km(東京起点) 千葉からは60.2km |
| 所在地 | 東京都三鷹市下連雀3丁目 |
| 電報略号 | ミツ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅舎) |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
87,037人/日(降車客含まず) -2006年度- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)6月25日 |
| 備考 | 中央本線の複々線区間は当駅まで。 武蔵境方は複線。 |
三鷹駅(みたかえき)は、東京都三鷹市下連雀3丁目と武蔵野市中町1丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。駅の正式な所在地は三鷹市である。
目次 |
[編集] 概要
一部列車を除く各駅停車、地下鉄東西線直通列車の始発・終着駅である。
中央特快・青梅特快・通勤快速と快速との緩急接続、特急・急行その他の優等列車および通勤特快通過時の快速の待避に利用される駅である。普通列車は1986年11月1日のダイヤ改正以降、定期列車として当駅を経て新宿駅まで運転するものはなく、立川駅・八王子駅・高尾駅・大月駅などでの乗り換えとなる(1986年以前の普通列車は新宿・三鷹・立川の順に停車していた)。ただし、ホリデー快速など臨時快速列車については現在も運行される。
三鷹車両センターが併設されている。事務所棟までの所要時間は武蔵境駅と大差無く、場所によっては武蔵境駅の方が近い場合もある。なお、三鷹保線技術センターは当駅ではなく東小金井駅が最寄り駅である。
中央快速線のホームに入線する当駅折り返し列車の列車接近放送は、通常のATOS放送に被って駅備え付けの自動放送も流れる。これは設定上のミスと推測されるが、一向に改善される様子はない。深夜の水道橋駅とともに、ATOS導入前の中央快速線の駅の列車接近放送冒頭のチャイムが現在でも聴ける数少ない駅である。
[編集] 駅構造
出入口からコンコースまでエスカレータとエレベーターが通じている。北口の上りエスカレータは駅舎内の階段の一部を取り壊しての設置、下りエスカレータとエレベーターは東側に駅舎を拡幅しての設置である。南口のエスカレータとエレベーターはロンロンおよびペデストリアンデッキにある。
ホーム中央または東京寄りに、すべての改札につながる階段、エスカレータ、エレベーターがある。
[編集] のりば
南側から、
| 1 | ■中央・総武線 (各駅停車) | 中野・新宿・御茶ノ水・錦糸町・千葉方面 武蔵小金井・立川方面(夜間一部列車のみ) |
| ○東西線直通 | 中野・大手町・東陽町・西船橋・東葉勝田台方面 | |
| ■中央線(各駅停車) | 立川・八王子・高尾方面(早朝・深夜) | |
| 2 | ■中央・総武線 (各駅停車) | 中野・新宿・御茶ノ水・錦糸町・千葉方面 |
| ○東西線直通 | 中野・大手町・西船橋・東葉勝田台方面 | |
| ■中央線(各駅停車) | 中野・新宿・御茶ノ水・東京方面(早朝・深夜) | |
| 3・4 | ■中央線(快速) | 立川・八王子・高尾・大月・青梅・甲府方面(3番線は待避線) |
| 5・6 | ■中央線(快速) | 中野・新宿・御茶ノ水・東京方面(5番線は待避線) |
- 日中の各駅停車は、基本的に当駅以西には乗り入れない。
- 特急列車は、下り朝1本のあずさ7号、上り夜1本のあずさ34号と、一部を除く「かいじ」が停車する。
- 早朝の東行および夜間の西行の総武線直通の各駅停車には、武蔵境方面発着の列車がある(黄帯の209系およびE231系の運用)。
- 地下鉄東西線直通列車は、終日当駅以西には乗り入れない。
- 早朝は、東京と当駅以西を結ぶ各駅停車のみが運行され、総武線との直通は行わない。
- 深夜は、東京と当駅以西を結ぶ各駅停車が快速と併せて運行され、総武線との直通は行わない。
- 早朝・深夜の東京と当駅以西を結ぶ各駅停車は、1・2番線ホームから発車する。
- 立川方面の快速で当駅より先の区間を各駅に停車する列車も各駅停車と案内している場合があり、これらは3・4番線より発車する。
[編集] 駅構内設備
改札
改札は全部で2か所あり、共にホーム中央から登った橋上にある。正面に北口・南口につながるコンコースへ通じる大きな改札が、また1・2番線ホームへ続く階段の脇に駅ビルであるロンロンに入る小さな改札がある。後者はロンロン営業日の10:00~22:30のみ利用可能。
出札
コンコース(南北自由通路)の改札口向かい側に自動券売機とみどりの窓口がある。また、ロンロン側改札口脇に自動券売機がある。
トイレ
トイレは改札内コンコース3階北側・4階南側に1か所ずつある。多機能トイレも設置されている。また、北口・南口共に、ロータリーに面して地元自治体が設置した公衆トイレがある。
飲食店
- 小竹林三鷹店(立ち食いそば・うどん店、改札口脇北側、改札外・改札内両方から利用可)
- ベッカーズ三鷹店(ハンバーガー&ベーカリーカフェ、北口階段下)
駅ナカ
駅ナカ商業施設として、『ディラ三鷹』が2007年12月16日に第一期オープンをした。既存の3階コンコース部分を拡張した他、4階を新造した。総面積は1360平方メートル。
店舗は第一期に15店舗、2008年3月に4店舗がオープンした。2009年度に6店舗の追加オープンを予定している。 クイーンズ伊勢丹、キオスクが出店しているほか、アンテナショップやワゴンセールコーナーを設けている。
[編集] 利用状況
2006年度の1日平均乗車人員は87,037人である。JR東日本の駅の中では第44位。八王子支社管内では立川駅、吉祥寺駅、国分寺駅に次いで4番目である。
[編集] 駅周辺
駅の真下には玉川上水が流れており、ほぼこれに沿って三鷹市と武蔵野市の市境が走っている。北側は武蔵野市中町一丁目および三鷹市上連雀一丁目、南側は三鷹市下連雀三丁目、同市上連雀二丁目および武蔵野市御殿山二丁目となる。
[編集] 北側
駅前にロータリーがあり、北方面に伸びる中央大通りに並木が続く。この通りは三鷹通りと合流し、沿道には武蔵野警察署、武蔵野郵便局など官公庁関係の施設が多い。
また、駅前ロータリーには彫刻家・北村西望の作による『武蔵野市世界連邦平和像』が1969年(昭和44年)に建立され設置されている。
- 警視庁武蔵野警察署・警視庁刑事部第三機動捜査隊武蔵野分駐所
- 武蔵野社会保険事務所
- 日本郵政公社武蔵野郵便局
- 三鷹武蔵野保健所
- 武蔵野税務署
- 横河電機
- 武蔵野市民文化会館
- 武蔵野芸能劇場
- 平沼園
- 武蔵野陸上競技場
- 武蔵野総合体育館
- 武蔵野中央公園
- 武蔵野市民公園
- 井ノ頭通り
- 関東バス武蔵野営業所
- 武蔵野市役所
- 武蔵野市中央市政センター
- 武蔵野クリーンセンター
- 吉方病院
- 武蔵野陽和会病院
- 武蔵野市立第五小学校
- 武蔵野市立井之頭小学校
- 武蔵野市立大野田小学校
- 武蔵野市立第一中学校
- 武蔵野市立第四中学校
- 松屋フーズ本社
- モンテローザ本社
- すかいらーく本社
- 三鷹東急ストア
[編集] 南側
駅前にはロータリーの2階部分に駅南口から続くペデストリアンデッキが広がり、駅正面には再開発ビル「ネオシティ三鷹(三鷹コラル)」がある。ロータリーに面した位置は銀行3行とパチンコ店2軒が占めている。ロータリーの南側に向かって三鷹中央通りが伸び、この通りを挟んで比較的小規模な商店が広がり、駅前商店街を形成している。なお、2006年3月に三鷹駅南口駅前広場第2期整備事業が完了した。
また、毎年8月には恒例の「三鷹阿波踊り」が行われる。
- 三鷹ロンロン
- 三鷹市美術ギャラリー
- 三鷹市消費者活動センター
- 三鷹市三鷹駅前市政窓口
- ハローワーク三鷹
- 法専寺
- 禅林寺
- 三鷹八幡神社
- 山本有三記念館
- 三鷹の森ジブリ美術館 - 徒歩であれば吉祥寺駅が近い。
- 三鷹市役所
- カネコ本社
- 三鷹センター東急ストア
- 風の散歩道 - 駅の真下を流れる玉川上水沿いの道。太宰治が入水自殺した場所として徒歩10分程の所に記念碑がある。
[編集] バス
[編集] 北口
- のりば0
- ムーバス:三鷹駅北西循環、境・三鷹循環
- のりば4
- <鷹11>:武蔵野市立第五小学校経由緑町二丁目
- <鷹30>:武蔵野大学経由武蔵境駅
- <鷹33>:境橋経由武蔵小金井駅
- <鷹34>:<急行>武蔵野大学(平日・土曜日のみ)
- のりば5
- <鷹40>:NTT武蔵野研究開発センタ(平日のみ)
- <鷹25>:電通裏
- <鷹31>:五中前経由武蔵境駅(平日・土曜日の朝のみ)
- 北口出て北東側
- ムーバス:三鷹・吉祥寺循環
- 明治大学付属明治中学校・高等学校スクールバス(2008年4月から・申請済み)
[編集] 南口
小田急バス・京王バス東が発着。
- のりば1
- <鷹64>:三鷹台団地経由久我山駅
- のりば4
- <鷹53>:塚・武蔵境営業所経由新小金井駅
- 塚経由武蔵境営業所(系統番号なし・入庫系統)
- <急行>MCC三鷹ビル
- のりば5
- <鷹56>:神代植物公園前経由調布駅北口
- のりば7
- のりば8
- 南浦方面
- <鷹55>:野ヶ谷
- <鷹58>:調布飛行場
- <鷹63>:牟礼団地
- のりば9
- みたかシティバス:三鷹の森ジブリ美術館循環、明星学園前
[編集] 歴史
- 1929年(昭和4年)9月1日 - 国鉄の三鷹信号場として開設。
- 6月に、現在の三鷹電車区の前身となる「中野電車庫三鷹派出所」が開設され、9月には「三鷹電車庫」として独立した。
- 1930年(昭和5年)6月25日 - 駅に格上げ、三鷹駅となる。
- 1949年(昭和24年)7月15日 - 三鷹事件が発生。
- 1951年(昭和26年)4月14日 - 当駅~武蔵野競技場前駅間が開通。
- 1959年(昭和34年)11月1日 - 当駅~武蔵野競技場前駅間が廃止。
- 武蔵野競技場線は、実質的には開業から1年しか運用されておらず、長らく休止状態にあった。廃止後は跡地の一部が遊歩道に利用されている。
- 1969年(昭和44年)4月6日 - 橋上駅舎化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1993年(平成5年) - 三鷹駅南口広場第1期工事(前年着工)および三鷹駅南口駅前再開発地区第六ブロック協同ビル(ネオシティ三鷹・1991年着工)竣工。
- 1999年(平成11年) - 三鷹駅南口駅前再開発地区第七ブロック協同ビル(クレッセント三鷹・1997年着工)および三鷹ロンロン(前年着工)竣工。
- 2006年(平成18年) - 三鷹駅南口広場第2期工事竣工。
- 2007年(平成19年)12月16日 - 『ディラ三鷹』第一期オープン。
[編集] その他
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■中央線(快速)
- ■中央・総武線(各駅停車)・○東西線直通
-
- 吉祥寺駅 - 三鷹駅 - 武蔵境駅(早朝・夜間のみ)
-
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 中央線(快速)
- 東京 - 神田 - 御茶ノ水 - 四ツ谷 - 新宿 - 中野 - 高円寺 - 阿佐ケ谷 - 荻窪 - 西荻窪 - 吉祥寺 - 三鷹 - 武蔵境 - 東小金井 - 武蔵小金井 - 国分寺 - 西国分寺 - 国立 - 立川 - 日野 - 豊田 - 八王子 - 西八王子 - 高尾 - 相模湖 - 藤野 - 上野原 - 四方津 - 梁川 - 鳥沢 - 猿橋 - 大月 (>>甲府方面)
- 中央・総武線(各駅停車)
- 千葉 - 西千葉 - 稲毛 - 新検見川 - 幕張 - 幕張本郷 - 津田沼 - 東船橋 - 船橋 - 西船橋 - 下総中山 - 本八幡 - 市川 - 小岩 - 新小岩 - 平井 - 亀戸 - 錦糸町 - 両国 - 浅草橋 - 秋葉原 - 御茶ノ水 - 水道橋 - 飯田橋 - 市ケ谷 - 四ツ谷 - 信濃町 - 千駄ケ谷 - 代々木 - 新宿 - 大久保 - 東中野 - 中野 - 高円寺 - 阿佐ケ谷 - 荻窪 - 西荻窪 - 吉祥寺 - 三鷹

