新狭山駅
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| 新狭山駅 | |
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新狭山駅南口(2008年7月)
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| しんさやま - Shin-sayama | |
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◄狭山市 (2.7km)
(2.6km) 南大塚►
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| 所在地 | 埼玉県狭山市新狭山3丁目 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 41.3km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
22,216人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)11月15日 |
新狭山駅(しんさやまえき)は、埼玉県狭山市にある、西武鉄道新宿線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
ホームと改札口、改札口と地上との間にエレベーターが設置されている。トイレは下りホームにあり、多機能トイレを併設している。
- のりば
| 1 | ■新宿線 | 本川越方面 |
| 2 | ■新宿線 | 所沢・田無・高田馬場・西武新宿方面 |
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 21,202人(2006年度、西武鉄道全92駅中51位)
- 21,624人(2007年度、西武鉄道全92駅中49位)
- 22,216人(2008年度、西武鉄道全92駅中49位)
年々僅かではあるが上昇している。しかしながら工業団地開発で築かれた典型的な企業城下町の為、「昼夜の人口格差」は大きい。川越市との市境に近いために、川越市民の利用もある。
[編集] 駅周辺
- 狭山市役所 新狭山出張所
- ロッテ 狭山工場
- 本田技研工業 埼玉製作所(旧:狭山工場)
- 住友電装 狭山工場
- 国道16号
- 西武バス川越営業所
- 埼玉県立狭山清陵高等学校
- 新狭山グランドボウル
- 西武学園文理小学校
- 西武学園文理中学校・高等学校
- 西武文理大学
- 新狭山第一ホテル
- 新狭山ホテル
古くから街があった狭山市駅周辺とは違い、近年に開発された地域であるために駅周辺はすっきりとしている。なお、開発前は川越市の一部であった(「新狭山」という住所は、狭山市に編入する際に付けられた)。
駅北口商店街はまっすぐに伸び、比較的早い時期に電柱・電線が地中化され、空を望めることから「すかいロード」と名がついている。駅南口は本田技研工業埼玉製作所に近く、駅北口は国道16号に面して「ロッテ狭山工場」・川越狭山工業団地・埼玉県立狭山清陵高校、西武学園文理小学校等が至近にある。また、2004年6月26日のいるまがわ大橋と柏原新狭山線の開通にあわせ、西武柏原ニュータウン方面のバス路線も開業したため、入間川対岸の柏原ニュータウンや西武文理大学、西武学園文理中学・高等学校への最寄駅ともなった。
都心回帰現象や、狭山市の住宅都市開発基盤整備の遅れが目立ち、駅周辺は年々地域人口の減少が激しい。新狭山地区の定住人口が少なく、2010年には本田技研の一部の生産機能が寄居に移転をするのを機に親会社のホンダ自社だけでも約2000人の移動があるため、益々空洞化に歯止めの掛からない。商店街で営業していた個人商店の閉店が目立つ一方、カルフールやヤマダ電機等の100台以上の大型パーキングを有した大型店の展開が目立つ。ただし、他の国道16号線沿線もそうだが、大型店の出店は近隣消費者のみが相手ではなく、主に国道16号線の首都圏環状の特殊商圏性を活かした、他近隣エリア消費者を睨んだ出店でもある。
[編集] バス
南口
北口
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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