下落合駅
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| 下落合駅 | |
|---|---|
北口駅舎(2008年7月)
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| しもおちあい - Shimo-Ochiai | |
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◄SS02 高田馬場 (1.2km)
(0.7km) 中井 SS04►
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| 所在地 | 東京都新宿区下落合一丁目 |
| 駅番号 | SS 03 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 3.2km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
10,752[1]人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月16日 |
下落合駅(しもおちあいえき)は、東京都新宿区下落合一丁目にある西武鉄道新宿線の駅。駅番号はSS03。
駅名にある「落合」は、神田川と妙正寺川の合流点から生じた地名。西武グループ発祥の地であり、創始者の堤康次郎が自ら私邸を構える『目白文化村』として沿線開発された。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム有効長は8両編成分である。ホームは曲線状に立地し湾曲している。駅舎は上りホーム側に立地し、各ホーム間は跨線橋により連絡している[2]。南口開設前は構内踏切により連絡していた。
改札口は駅舎のある北口と下りホーム側の南口の2か所[2]。南口の供用時間は7時30分から22時までで、自動改札機のみ設置されている[2]。
トイレは上りホーム中ほどにある[2]。2008年度からのバリアフリー対応工事の進行により、ユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」も整備されている[2]。
2008年度には加えて跨線橋部分にエレベーターも設置された[3][2]。
のりば [編集]
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■新宿線 | 上り | 高田馬場・西武新宿方面 |
| 2 | ■新宿線 | 下り | 所沢・本川越・拝島方面 |
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗降人員は10,752人[1]であり、西武鉄道全92駅中64位[4]。
近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1990年 | 8,364[5] | |
| 1991年 | 8,527[6] | |
| 1992年 | 7,405[7] | |
| 1993年 | 7,066[8] | |
| 1994年 | 6,921[9] | |
| 1995年 | 6,852[10] | |
| 1996年 | 6,800[11] | |
| 1997年 | 6,564[12] | |
| 1998年 | 6,290[13] | |
| 1999年 | 6,071[14] | |
| 2000年 | 6,260[15] | |
| 2001年 | 13,058[16] | 6,132[17] |
| 2002年 | 12,349[18] | 5,896[19] |
| 2003年 | 12,269[18] | 5,926[20] |
| 2004年 | 11,897[18] | 5,767[21] |
| 2005年 | 11,864[18] | 5,781[22] |
| 2006年 | 11,595[18] | 5,668[23] |
| 2007年 | 11,179[1] | 5,650[24] |
| 2008年 | 11,210[1] | 5,762[25] |
| 2009年 | 10,976[1] | 5,704[26] |
| 2010年 | 10,492[1] | 5,595[27] |
| 2011年 | 10,752[1] |
駅周辺 [編集]
「下落合」、「中落合 (新宿区)」、「上落合 (新宿区)」、および「高田馬場」も参照
- 聖母病院
- 聖母大学(2014年3月廃止予定)・上智大学 聖母目白キャンパス
- 星野通り(通称。聖母病院裏付近にある星野直樹の旧宅付近)
- 日本聖書神学校(学校法人聖経学園)
- 氷川神社
- 新宿区役所 落合第一特別出張所
- 新宿区落合第一地域センター
- 新宿区落合保健センター
- 新宿区立中央図書館・こども図書館
- 新目白通郵便局
- 東京富士大学
- エステー本社 - ロールカーテンにトレードマークのヒヨコが分割して描かれており、休業日や西日の強い午後などにすべて降ろされると、車窓からも目立つ。
- HOYA本社
- フジオ・プロ
- おとめ山公園・下落合野鳥の森公園 - 元将軍家お狩り場
- 東京都下水道局落合水再生センター・都営バス小滝橋営業所 - 関東重工業跡地
- 落合中央公園 - 西武ポリマ化成跡地
- 神田川
- 妙正寺川
- 新目白通り(通称『十三間道路』、東京都道8号千代田練馬田無線)
バス路線 [編集]
路線バス [編集]
最寄り停留所は「下落合駅」である。
高速バス [編集]
関越自動車道を経由する西武バスおよび共同運行会社が運行する以下の高速バスの停留所(徒歩2分ほど)が新目白通り沿いにある。各地行きは乗車専用、池袋行きは降車専用。
歴史 [編集]
- 1927年(昭和2年)4月16日 - 村山線高田馬場(仮)駅 - 東村山駅間開通に伴い、旅客駅として正式開業。現在地より東へ300m程離れた高田馬場側にあった。
- 1930年(昭和5年)7月3日 - 現在地に移転。東京護謨株式会社(自転車用タイヤ製造で創業した、西武グループ中核企業の一つ。後の西武ゴム → 西武ポリマ化成 → 西武ポリマ化工)本社工場や、関東重工業(航空機部品メーカー、後のフタバ産業)本社工場とも隣接。
- 1986年(昭和61年)4月26日 - 新駅舎使用開始[28]。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b c d e f g 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.4 2007年度〜2011年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ a b c d e f 下落合駅 駅構内マップ - 西武鉄道
- ^ 2008年度設備投資計画 (PDF) - 西武鉄道[リンク切れ]
- ^ 駅別乗降人員 2011(平成23)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)225ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)231ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.3 2001年度〜2005年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ a b c d e 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.3 2002年度〜2006年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成22年)
- ^ 『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁
関連項目 [編集]
- 日本の鉄道駅一覧
- 下落合焼とりムービー
- 東京地下鉄東西線 落合駅 - 徒歩15分以上要する。連絡運輸は取り扱っていない。なお同駅へは隣の中井駅(連絡運輸取り扱いなし)の方が近い。
外部リンク [編集]
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