南大塚駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 南大塚駅 | |
|---|---|
南大塚駅南口(2008年7月)
|
|
| みなみおおつか - Minami-Ōtsuka | |
|
◄新狭山 (2.6km)
(3.6km) 本川越►
|
|
| 所在地 | 埼玉県川越市南台 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 43.9km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
16,135人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)11月14日 |
南大塚駅(みなみおおつかえき)は、埼玉県川越市にある西武鉄道新宿線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
ホームと改札階、改札階・南口地上・北口地上(H.20.3稼働開始)との間にエレベーターが設置されている。 トイレは改札口内にあり、多機能トイレも設置されている。
- のりば
| 1 | ■新宿線 | 本川越方面 |
| 2 | ■新宿線 | 所沢・田無・高田馬場・西武新宿方面 |
- かつては島式ホーム2面4線であった。
- 当駅の上り方面寄り(所沢方)で、休止中の安比奈線が分岐していた。
- 脇田信号所の先のJR川越線と東武東上線をくぐるあたりは、窪地で冠水しやすいため、当駅には折り返し設備がある。
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員:
- 16,067人(2006年度)
- 15,782人(2007年度)
- 16,135人(2008年度、全92駅中58位)
- 隣の新狭山駅とともに工業団地への利用者が多い。なお、狭山市との市境付近に位置するために狭山市民の利用もある。
[編集] 駅周辺
新狭山方は線路に沿って両側に川越狭山工業団地が広がっている。また、駅南口から「観光いもほり農園」に行く事もできる。
[編集] バス
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)11月14日 - 川越鉄道の駅として開業。1895年3月21日の久米川仮駅(現東村山駅)~川越駅(現本川越駅)間開業の2年後であった。
- 1925年(大正14年) - 安比奈線開業。
- 1967年(昭和42年) - 安比奈線休止。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
- 2番ホーム横の側線に貨物等の工事用車両が止まっている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

