新井薬師前駅
| 新井薬師前駅 | |
|---|---|
南口
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| あらいやくしまえ - Araiyakushi-mae | |
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◄中井 (1.3km)
(0.9km) 沼袋►
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| 所在地 | 東京都中野区上高田五丁目 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 5.2km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
22,846人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月16日 |
新井薬師前駅(あらいやくしまええき)は、東京都中野区上高田五丁目にある、西武鉄道新宿線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅。ホーム長は上下共8両編成までの対応である。当初は島式ホーム1面2線だったが、後に相対式ホームに改修されている。
駅舎は下り線側にあり、隣接して南口改札が、上り線側に直結して北口改札がある。北口改札は上り初電車(4:40頃)から上り終電車(平日0:40頃、土曜・休日0:20頃)までの営業となった。
ホームは急カーブ上にあり、見通しが悪いため、カーブ外側になる下りホーム上には常に監視する駅員が立っている(但し、初電車から7時くらいまで駅員の配置はない。)。また、通過列車もかなり速度を落として(上り60km/h、下り45km/h制限)通過する。なお、現在計画されている中井 - 野方間の連続立体交差事業案では地下駅化(島式1面2線)となる予定である。
[編集] のりば
| 1 | ■新宿線 | 田無・所沢・本川越・拝島線 拝島方面 |
| 2 | ■新宿線 | 高田馬場・西武新宿方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は22,846人であり[1]、西武鉄道全92駅中46位だった。近年の一日平均乗車人員の推移は下表の通り。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1990年 | 16,918[2] |
| 1991年 | 16,896[3] |
| 1992年 | 16,293[4] |
| 1993年 | 16,066[5] |
| 1994年 | 15,781[6] |
| 1995年 | 15,314[7] |
| 1996年 | 15,071[8] |
| 1997年 | 14,255[9] |
| 1998年 | 13,652[10] |
| 1999年 | 13,322[11] |
| 2000年 | 13,153[12] |
| 2001年 | 12,025[13] |
| 2002年 | 11,581[14] |
| 2003年 | 12,202[15] |
| 2004年 | 12,175[16] |
| 2005年 | 12,099[17] |
| 2006年 | 12,063[18] |
| 2007年 | 12,019[19] |
| 2008年 | 11,997[20] |
| 2009年 |
[編集] 駅周辺
- 梅照院(新井薬師、駅名の由来)
- 哲学堂公園
- 三井文庫
- 童謡「たき火」発祥の地
- 妙正寺川
- 中野通り
- トムス・エンタテインメント(アニメーション制作会社、駅西武新宿寄り線路沿いにある。旧東京ムービー。)
- 目白大学
- 東亜学園高等学校
- 野方配水塔
- 芸術教育研究所
- 自性院
- 上高田郵便局
- 新井薬師口駅前交番
- 日本福音ルーテル・スオミ・キリスト教会
[編集] バス路線
南口改札より徒歩1分のところに新井薬師前駅バス停[21]や、中野駅行のみ停車する降車専用の新井薬師前駅北口降車場バス停もある。すべて関東バスによって運行されている(池11のみ国際興業バスと共同運行)。なお、新井薬師前駅バス停はバスの進路によってバス停が異なるので注意する事。哲学堂方面に急ぐ場合は北口改札より徒歩2分のところにある上高田小学校バス停より乗車する事を推奨する。なお、同バス停には下記に挙げたすべての系統が同じバス停に停車する。
(のりば番号については関東バスナビで表示されている便宜上の番号であり、実際は何も書かれていない。)
[編集] 北野神社方面へ行くバス/北野神社方面から来るバス
- のりば1
- のりば2
- 中41:丸山営業所経由 江古田駅行
- 中45:丸山営業所行(深夜バスのみ)
[編集] 中野五丁目方面へ行くバス/中野五丁目方面から来るバス
- のりば3
- 中10・中12:中野五丁目経由中野駅行
- 中30・池11:中野五丁目・区立体育館経由 中野駅(サンプラザ前)行
- のりば4
以前は東京駅北口、代田橋、新宿伊勢丹前、豊島園(急行)、南田中車庫、城北高校前、西武百貨店前など多くの行先の路線が存在し、都営バス、西武バスなども乗り入れていた交通の要であったが、順次廃止された。
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)4月16日 - 開業。
- 1975年(昭和50年)6月16日 - 北口開設・使用開始。
- 1981年(昭和56年)10月30日 - 南口新駅舎使用開始[22]。
- 1992年(平成4年)2月8日 - 南口自動改札機使用開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ [1] (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)225ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)231ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ これまで駅名には「前」が付くもののバス停には付かなかったが、2011年9月16日からバス停にも「前」が付いた。
- ^ 『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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