西武柳沢駅
| 西武柳沢駅 | |
|---|---|
南口(2008年6月)
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| せいぶやぎさわ - Seibu-Yagisawa | |
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◄SS15 東伏見 (1.0km)
(1.3km) 田無 SS17►
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| 所在地 | 東京都西東京市保谷町三丁目11-24 |
| 駅番号 | SS 16 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 16.3km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
16,164[1]人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月16日 |
| 備考 | ホーム有効長は10両編成分 |
西武柳沢駅(せいぶやぎさわえき)は、東京都西東京市保谷町三丁目にある、西武鉄道新宿線の駅である。駅番号はSS16。
長野電鉄河東線に柳沢駅があったため、駅名に「西武」を冠している[2]。
目次 |
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。各ホームおよび南口・北口地上部と改札階を連絡するエレベーター・エスカレーターが設置されている[3]。トイレは改札内コンコースに立地し、多機能トイレを併設する[3]。
のりば[編集]
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■新宿線 | 上り | 高田馬場・西武新宿方面 |
| 2 | ■新宿線 | 下り | 所沢・本川越・拝島方面 |
利用状況[編集]
2011年度の一日平均乗降人員は16,164人で[1]、西武鉄道全92駅中57位である[4]。
近年の一日平均乗車人員の推移は下表の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1992年 | 10,252[5] |
| 1993年 | 10,304[6] |
| 1994年 | 10,230[7] |
| 1995年 | 10,041[8] |
| 1996年 | 9,858[9] |
| 1997年 | 9,808[10] |
| 1998年 | 9,567[11] |
| 1999年 | 9,240[12] |
| 2000年 | 9,304[13] |
| 2001年 | 9,348[14] |
| 2002年 | 9,099[15] |
| 2003年 | 8,872[16] |
| 2004年 | 8,595[17] |
| 2005年 | 8,567[18] |
| 2006年 | 8,559[19] |
| 2007年 | 8,689[20] |
| 2008年 | 8,756[21] |
| 2009年 | 8,723[22] |
| 2010年 | 8,392[23] |
駅周辺[編集]
北口側は閑静な住宅街で一戸建て住宅が多く、南口側は大型マンションや都営住宅が立ち並ぶ。なお、団地が多いのは戦前の中島飛行機の社宅跡地に建設されたため。
北口周辺は駅前広場やアクセス道路などの基盤整備が十分でなく、幅員の狭い一方通行の道路が多い。対策として、カラー舗装の敷設など安全対策の実施が挙げられている。
北口から徒歩2分程度の富士街道沿いにはパチンコ店の出店密度が高く、地域・商店街の娯楽場となっている。また、飲食店が多く立地する理由として、中島飛行機従業員の住宅が近辺にあったことの名残りとされている。
南口から徒歩5分程度で青梅街道(柳沢交差点)に出られるが、ここから東伏見交差点付近までの一帯は、ラーメン店の出店密度が高い地域となっている。
戦時中、中島飛行機武蔵野工場までの専用線と交差していた。専用線の廃止後も交差部分のガードが残っている。敷設したのは鉄道連隊で、1945年4月に空襲で一部が損壊したが、戦後に撤去された。
南口のしじゅうから第二公園付近では、1945年7月に米軍がパンプキン爆弾を投下し、住民1名が死亡した。
西武池袋線保谷駅から当駅・三鷹駅を経て調布方面に至るLRT構想がある。
- 富士街道(東京都道8号千代田練馬田無線) - 主要地方道であるが駅周辺は狭隘な一方通行路で、商店街となっている。
- 青梅街道(東京都道4号東京所沢線・東京都道5号新宿青梅線)
- 新青梅街道(東京都道245号杉並田無線)
- 東伏見稲荷神社(京都市伏見区・伏見稲荷大社分祀)
- 石神井川
- 西東京市立柳沢図書館・柳沢公民館
- 西東京市富士町福祉会館
- 田無警察署 柳沢駅前交番
- 柳沢駅前郵便局
バス路線[編集]
当駅周辺には以下の路線が乗り入れており、関東バス、東京都交通局(都営バス)、西武バスにより運行されている。
駅南口にロータリーがあり、そこに柳沢駅前停留所がある。駅名と異なり、停留所、バス車両の行先表示器は「柳沢駅」と表示される。
1番のりば
2番のりば
3番のりば
また、駅東側を走る道路上に柳沢駅通り停留所がある。のりば番号に関しては関東バス公式サイト「関東バスナビ」で表示される便宜上の番号であり、実際には何も表記されていない[24]。
1番のりば
2番のりば
- 吉63:吉祥寺通り入口経由 吉祥寺駅行き(西武)
- 鷹15:武蔵野住宅経由 三鷹駅行き(関東) ※休日運休、本数僅少
- 鷹21:第五小学校経由 三鷹駅行き(西武・関東)
歴史[編集]
- 1927年(昭和2年)4月16日 - 開業。
- 1992年(平成4年)11月11日 - 自動改札機使用開始。
- 1994年(平成6年)4月28日 - 1番ホーム北口車椅子専用通路使用開始。
- 2004年(平成16年)7月頃 - バリアフリー化工事に着手。
- 2005年(平成17年)2月 - エスカレーター・エレベーターの設置、トイレの移設・新装、改札口有人通路のオープンカウンター化などのバリアフリー化工事完了。有人通路のオープンカウンター化に伴い、1番ホーム北口車椅子専用通路を廃止。
- 2010年(平成22年)8月5日 - ファミリーマートと共同出店の西武鉄道駅売店「TOMONY」が開業。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ a b 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.4 2007年度〜2011年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 川島令三「【図説】日本の鉄道 中部ライン 全線・全駅・全配線 第12巻 東京都心北部」講談社、2011年、p61
- ^ a b 西武柳沢駅 駅構内マップ - 西武鉄道
- ^ 駅別乗降人員 2011(平成23)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成22年)
- ^ 「関東バスナビ」での表記例
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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