西鷺宮駅
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| 西鷺宮駅(西鷺ノ宮駅) | |
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| にしさぎのみや - NISI-SAGINOMIYA | |
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◄鷺ノ宮 (-km)
(-km) 下井草►
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| 所在地 | 東京都中野区鷺宮 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | 新宿線 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1942年(昭和17年)9月5日 |
| 廃止年月日 | 1953年(昭和28年)1月15日 |
| 備考 | データは廃止時点のもの |
西鷺宮駅(または西鷺ノ宮駅)(にしさぎのみやえき)は、かつて東京都(開業時は東京府東京市)中野区鷺宮に存在した西武鉄道新宿線(開業時は村山線)の駅である。
目次 |
[編集] 概要
西武村山線の鷺ノ宮駅と下井草駅との間に1942年(昭和17年)開業。相対式ホーム2面2線を有する地上駅であった。
設置目的は、駅から北へ約600mの鷺宮5丁目(現上鷺宮)にあった東京府立第二十一中学校(後に東京都立武蔵中学校・現武蔵丘高等学校)への通学者向けであったとされる。当時の第二十一中の校地には第二十中、第十八高女、第五商業学校の計4校の府立学校が置かれていた。うち、第二十一中以外の3校は1944年(昭和19年)までにそれぞれ別の場所へ移転となっている。
駅の方はその後、開業から約2年後の1944年(昭和19年)に閉鎖された。閉鎖理由は明らかではない。そして、1953年(昭和28年)にそのまま廃駅となった。
廃駅後は線路の両脇の盛り土に当時のプラットホームの遺構を見ることができる。また、跡地の一部が変電所に利用されている。
[編集] 歴史
- 1942年(昭和17年)9月5日 - 西武鉄道(初代)により開業。
- 1944年(昭和19年)8月20日 - 閉鎖[1]。
- 1945年(昭和20年)9月22日 - 西武鉄道(初代)が武蔵野鉄道に併合され西武農業鉄道が発足。同社の駅となる。
- 1946年(昭和21年)11月15日 - 西武農業鉄道が西武鉄道(2代)に改称。同社の駅となる。
- 1953年(昭和28年)1月15日 - 桜堤駅・厚生村駅・上り屋敷駅・黒須貨物駅とともに廃止。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 鷺宮の歴史をたどる会『鷺宮の歴史をたどる』中野区鷺宮地域センター、2001年。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 1947/7/9 米軍撮影航空写真 - 画像の上方を左右に横断する西武新宿線の線路が見え、左から下井草、西鷺宮、鷺ノ宮、都立家政の4駅が確認できる。
- 中野区 なかの写真資料館 写真一覧 鷺宮 - 西鷺宮駅の写真がある。
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