野方駅
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| 野方駅 | |
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野方駅南口
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| のがた - Nogata | |
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◄沼袋 (1.0km)
(0.9km) 都立家政►
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| 所在地 | 東京都中野区野方6丁目 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 7.1km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
22,486人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月16日 |
野方駅(のがたえき)は、東京都中野区野方6丁目にある西武鉄道新宿線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地上駅。エレベーター・エスカレーターは設置されていない。出口は線路南側の1ヶ所のみ。ホーム長の関係上、8両編成までの列車しか停まることができない。
新宿線で各駅停車のみが停車する駅の中では、唯一の島式ホームを持つ駅。
- のりば
| 1 | ■新宿線 | 鷺ノ宮・田無・所沢・本川越・拝島線 拝島方面 |
| 2 | ■新宿線 | 高田馬場・西武新宿方面 |
2008年度より、駅舎の改良工事(橋上駅舎化、北口の新規設置、南北自由通路の開設、駅構内設備バリアフリー化)が進められている。2010年度に完成する予定である。[1]
[編集] 利用状況
1日平均の乗降人員
- 2005年度 - 21,885人(西武鉄道全92駅中45位)
- 2006年度 - 22,121人(西武鉄道全92駅中47位)
- 2007年度 - 22,415人(西武鉄道全92駅中47位)
- 2008年度 - 22,486人(西武鉄道全92駅中48位)
[編集] 駅周辺
駅の南北には商店街が広がっている。
- 環七通り(東京都道318号環状七号線)
- ホームの西武新宿方をアンダーパスで直交している。新宿線では数少ない立体交差の一つである。
地名の記事の野方も参照の事。
[編集] バス
[編集] 路線バス
駅から南に2分程歩いたところに「野方」停留所があり(停留所名称としては「野方駅」ではない)、これが当駅最寄りの停留所である。
※赤31・31-2系統、王78系統以外は、関東バスの単独運行
駅から環七通りを北方向に進むと「野方駅北口」停留所、南方向に進むと「野方駅南口」停留所がある。宿05・中01系統の野方行バスは、野方方向のみ「野方駅南口」停留所に停車する。
(北行)
- 高60:中野北郵便局経由練馬駅行
- 高61:中野北郵便局行
- 高70:丸山営業所行(朝1往復のみ運行)
- 赤31:環七経由赤羽駅東口行(国際興業バスの共同運行)
- 赤31-2:赤羽車庫行(国際興業バスのみの運行。平日終車1本のみ運行)
- なかのん:鷺ノ宮駅入口経由八成小学校行
- 王78:環七経由王子駅行
(南行)
[編集] 空港連絡バス
- 羽田空港行
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)4月16日 - 開業。
- 2006年(平成18年)9月23日 - 新宿線運行管理システムの更新に伴い、ホームに設置されたLED式の発車案内板の使用を開始。
- 2010年(平成22年) - 駅舎改良工事が完了予定。
[編集] 隣の駅
[編集] 参考文献
- ^ 西武鉄道 2009年度鉄道事業設備投資計画PDF(参照:2009年6月20日)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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