野方駅

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野方駅
南口(2011年3月4日)
南口(2011年3月4日)
のがた - Nogata
SS06 沼袋 (1.0km)
(0.8km) 都立家政 SS08
所在地 東京都中野区野方六丁目3-3
駅番号 SS 07
所属事業者 西武鉄道
所属路線 新宿線
キロ程 7.1km(西武新宿起点)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
21,844[1]人/日
-2011年-
開業年月日 1927年昭和2年)4月16日
新改札口(2010年6月22日)

野方駅(のがたえき)は、東京都中野区野方六丁目にある西武鉄道新宿線である。駅番号はSS07

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の地上駅で、南北自由通路を兼ねた橋上駅舎を有する。新宿線の各駅停車のみの停車駅では唯一島式ホームを持つ駅である。ホーム有効長は8両編成分である。

ホームと改札階、および改札階と地上の間をそれぞれ連絡するエレベーターエスカレーターが設置されている[2]。2010年3月28日より、新たに北口が開設され、同時に新駅舎の供用を開始した。南口は同年10月に完成し、南口の駅前広場は同年12月より使用を開始した。

ホーム幅員の都合上、階段・上りエスカレーター・下りエスカレーターは個別に設置されている[2]

トイレは改札内コンコースに設置され、多機能トイレを併設する[2]

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
1 新宿線 下り 所沢本川越拝島方面
2 新宿線 上り 高田馬場西武新宿方面


利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗降人員は21,844人であり[1]、西武鉄道全92駅中48位[3]

近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は下記の通りである。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
1990年 14,427[4]
1991年 14,396[5]
1992年 13,992[6]
1993年 13,756[7]
1994年 13,315[8]
1995年 13,082[9]
1996年 12,879[10]
1997年 12,641[11]
1998年 12,230[12]
1999年 12,041[13]
2000年 11,989[14]
2001年 23,463[15] 11,800[16]
2002年 23,024[17] 11,534[18]
2003年 22,675[17] 11,342[19]
2004年 22,258[17] 11,112[20]
2005年 21,885[17] 10,923[21]
2006年 22,121[17] 11,066[22]
2007年 22,415[1] 11,221[23]
2008年 22,486[1] 11,252[24]
2009年 22,154[1] 11,066[25]
2010年 21,900[1] 11,000[26]
2011年 21,844[1]

駅周辺[編集]

北口(2010年6月22日)

駅の南北には商店街が広がっている。

バス路線[編集]

2011年11月15日に関東バス国際興業バスの停留所「野方」は「野方駅」に、「野方駅南口」は「野方駅入口」にそれぞれ改称された[27]都営バスは改称されていない。

野方駅[編集]

駅から南に徒歩2分ほどのところにあり、これが当駅最寄りの停留所である。

野方駅北口・野方駅入口・野方駅南口[編集]

駅から環七通りを北方向に進むと「野方駅北口」停留所、南方向に進むと「野方駅入口」「野方駅南口」停留所がある。宿05・中01系統は、野方方向のみ「野方駅入口」停留所に停車する。大02・大03系統は「野方駅入口」停留所に停車する。「野方駅入口」と「野方駅南口」は元々同じ「野方駅南口」の名称であった。

※赤31・赤31-2・王78以外は関東バスの単独運行

(北行)

(南行)

  • 高10・高60・高63・高70:大場通り経由 高円寺駅
  • 赤31:高円寺駅行(八幡前・大場通りは通過)
  • K01:大場通り・東京警察病院正門前経由 中野駅行
  • 王78:東高円寺駅経由 新宿駅西口行/杉並車庫前行(八幡前・大場通りは通過)

この他、野方駅北口には東京空港交通リムジンバスも停車する。

歴史[編集]

旧駅舎。2010年秋まで仮設南口として使用されていた(2007年8月)。
  • 1927年昭和2年)4月16日 - 開業。
  • 1983年(昭和58年)4月14日 - 新駅舎使用開始[28]
  • 1983年(昭和58年)8月11日 - 跨線橋使用開始。同日、構内踏切廃止[29]
  • 2006年平成18年)9月23日 - 新宿線運行管理システムの更新に伴い、ホームに設置されたLED発車標の使用を開始。
  • 2009年(平成21年)4月 - 国土交通省の鉄道駅総合改善事業として駅舎改良工事開始。事業主体は第三セクターの野方駅整備株式会社[30]
  • 2010年(平成22年)3月27日 - 新駅舎供用開始に先駆け、施設見学会および北口開設記念式典を実施。
  • 2010年(平成22年)3月28日 - 駅舎改良工事の一部が完了し、南口を除く新駅舎の供用を開始。南口側には仮設階段を設置。
  • 2010年(平成22年)11月15日 - 新駅舎南口の供用開始。


隣の駅[編集]

西武鉄道
新宿線
通勤急行・急行・準急
通過
各駅停車
沼袋駅 (SS06) - 野方駅 (SS07) - 都立家政駅 (SS08)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.4 2007年度〜2011年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
  2. ^ a b c 野方駅 駅構内マップ - 西武鉄道
  3. ^ 駅別乗降人員 2011(平成23)年度 1日平均 (PDF) - 西武鉄道
  4. ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
  5. ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
  6. ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
  7. ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
  8. ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
  9. ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
  10. ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
  11. ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
  12. ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
  13. ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
  14. ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
  15. ^ 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.3 2001年度〜2005年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
  16. ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
  17. ^ a b c d e 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.3 2002年度〜2006年度 新宿線・拝島線・西武園線・国分寺線・多摩湖線・多摩川線 (PDF) - 西武鉄道
  18. ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
  19. ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
  20. ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
  21. ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
  22. ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
  23. ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
  24. ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
  25. ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
  26. ^ 東京都統計年鑑(平成22年)
  27. ^ 阿佐谷営業所管轄他・停留所名称の変更について - 関東バス 2011年11月10日
  28. ^ 『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁
  29. ^ 『写真で見る西武鉄道100年』(ネコ・パブリッシング)93ページ
  30. ^ 『西武新宿線野方駅南北自由通路整備(北口開設)について』中野区議会・ 建設委員会資料 2007年11月16日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]