武蔵関駅
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| 武蔵関駅 | |
|---|---|
南口(2008年6月)
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| むさしせき - Musashiseki | |
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◄上石神井 (1.3km)
(1.2km) 東伏見►
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| 所在地 | 東京都練馬区関町北二丁目 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 14.1km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
28,091人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月16日 |
| 備考 | 10両編成に対応 |
武蔵関駅(むさしせきえき)は、東京都練馬区関町北二丁目にある、西武鉄道新宿線の駅である。
東京23区の最西端の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線の地上駅で、準急停車駅のため、10両編成に対応している[1]。橋上駅舎を有しており、改札が3階にある。
上下線ホームと改札階、改札階と地上との間にはエレベーターが設置されている。また、上下線ホームと改札階の間にはエスカレーターも設置されている。
トイレは改札内にある。以前は上りホーム上にあったが、バリアフリー工事の進行に伴い2005年2月に移設し、車椅子などでの利用に対応した多機能トイレが設置された。
[編集] のりば
| 1 | ■新宿線 | 田無・所沢・本川越・小平経由拝島線 拝島方面 |
| 2 | ■新宿線 | 上石神井・高田馬場・西武新宿方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は28,091人であり[2]、西武鉄道全92駅中35位であった。近年の一日平均乗車人員の推移は下記の通り。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1992年 | 14,847[3] |
| 1993年 | 14,800[4] |
| 1994年 | 14,586[5] |
| 1995年 | 14,568[6] |
| 1996年 | 14,729[7] |
| 1997年 | 14,578[8] |
| 1998年 | 14,200[9] |
| 1999年 | 14,107[10] |
| 2000年 | 14,321[11] |
| 2001年 | 14,751[12] |
| 2002年 | 14,674[13] |
| 2003年 | 14,658[14] |
| 2004年 | 14,299[15] |
| 2005年 | 14,279[16] |
| 2006年 | 14,512[17] |
| 2007年 | 14,598[18] |
| 2008年 | 14,636[19] |
| 2009年 | 14,512[20] |
[編集] 駅周辺
駅周辺は閑静な住宅街であるが、近年は中~大規模のマンションがいくつか建設されている。
[編集] 北口
実質的に駅ビルが2つある状態になっている。
- 西武武蔵関ステーションビル
- ロータスロード - 改札とつながっている。
- バス停(武蔵関駅入口) - 吉祥寺駅行(西武バス)
- 本立寺(ほんりゅうじ、日蓮宗) - 北西方向に徒歩3分。1751年から毎年この寺で12月9日と10日に2日間開催される『関のボロ市』で有名。300以上の露天でにぎわう。練馬区の無形民俗文化財指定行事に指定されている。
- 上智大学石神井キャンパス(神学部)
- 日本カトリック神学院東京キャンパス(旧東京カトリック神学院)
- 東京都立石神井高等学校
- 東京女子学院中学校・高等学校
- 石神井川
- セブン-イレブン(道路の反対側)
- 武蔵関駅前郵便局
- 新青梅街道(東京都道245号杉並田無線)
- イエローハット(新青梅街道沿い)
- 丸源ラーメン(同上)
- サーティワンアイスクリーム(同上)
- TSUTAYA(同上)
[編集] 南口
- 当駅のテナントとして、以下の店舗が入居している。
- バスターミナル - 荻窪駅、三鷹駅(以上関東バス)、順天堂練馬病院、関町福祉園(以上みどりバス)行
- バス停(武蔵関駅入口) - 大泉学園駅南口、保谷駅・天神山、都民農園セコニック、新座栄行(西武バス)
- 三井住友銀行 武蔵関支店
- JA東京あおば 関町支店
- 東京信用金庫 武蔵関支店
- 興産信用金庫 関町支店
- 天祖若宮八幡宮 - 徒歩5分
- 武蔵関公園
- 練馬区役所関区民センター
- 練馬区役所関出張所(練馬区役所関区民センター内)
- 区民ホール(同上)
- 練馬関町郵便局
- 青梅街道
- 叙々苑 練馬関町店(青梅街道沿い)
- らーめんいごっそう(青梅街道沿い)
下記のようにアニメーション関連企業が多く存在している。
[編集] バス路線
南口に「武蔵関駅」「武蔵関駅南口」停留所がある。また、東方約150m・関町庚申通り上に「武蔵関駅入口」停留所があり、そちらの利用も可能となっている。
「武蔵関駅」バス停(関東バス)
「武蔵関駅南口」バス停(みどりバス〈運行委託:西武バス〉)
「武蔵関駅入口」バス停(西武バス)
- 吉61・吉61-1・吉62・吉62-1・吉65:吉祥寺駅 - 深夜バスあり。
- 吉61:大泉学園駅経由 都民農園セコニック行
- 吉61-1:大泉学園駅・都民農園セコニック経由 新座栄行
- 吉62:西武車庫前行
- 吉62-1:大泉学園駅南口行 - 深夜バスあり。
- 吉65:保谷駅経由 天神山行
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)4月16日 - 開業。
- 1990年(平成2年)6月29日 - ステーションビル新装[21]。
- 2004年(平成16年)7月頃 ~2005年(平成17年)3月頃 - バリアフリー対応として、エスカレーター・エレベーターの設置、トイレの移設・新装、駅員窓口のオープンカウンター化などを施工。ホームの位置も移動している。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ なお、当駅より下り田無・本川越・拝島方面の新宿線・拝島線は主要駅以外でも全駅が10両編成対応ホームである。
- ^ 西武鉄道「駅別乗降人員」 (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ^ 『会社要覧』西武鉄道株式会社、1999年、100-103頁
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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