東伏見駅
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| 東伏見駅 | |
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東伏見駅南口
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| ひがしふしみ - Higashi-Fushimi | |
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◄武蔵関 (1.2km)
(1.0km) 西武柳沢►
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| 所在地 | 東京都西東京市東伏見二丁目 |
| 所属事業者 | 西武鉄道 |
| 所属路線 | ■新宿線 |
| キロ程 | 15.3km(西武新宿起点) |
| 駅構造 | 橋上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
25,387人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月16日 |
| 備考 | 10両編成に対応 |
東伏見駅(ひがしふしみえき)は、東京都西東京市東伏見にある西武鉄道新宿線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
元々は田無駅同様、上下線の間に待避線を設けた2面3線の構造であった。この待避線は、基本的には各停が急行の通過待ちをするための物であるが、以下のような法則もある。
- a) 日中10時台から16時台の下り方向では、各停が1番ホームに入線し、特急の通過待ちをするシーンを見ることができる。
- b) 平日の朝ラッシュ時には、上下線ともに各停または準急が下り1番・上り4番の各ホームに入線し、急行の通過待ちをすることがある。
- c) 小平駅での緩急接続で各停が先に発車した場合、当駅で急行に追い越される。
- d) 上下方向ともに待避線には回送列車(4両編成から10両編成まで様々、時には特急車両も)が入線し、しばしば一時待機している。
- のりば
| 1 | ■新宿線 | 田無・所沢・本川越・ 拝島線直通 玉川上水・拝島方面(待避線) |
| 2 | ■新宿線 | 田無・所沢・本川越・ 拝島線直通 玉川上水・拝島方面(本線) |
| 3 | ■新宿線 | 沼袋・高田馬場・西武新宿方面(本線) |
| 4 | ■新宿線 | 沼袋・高田馬場・西武新宿方面(待避線) |
[編集] 利用状況
1日あたりの平均乗降人員
- 2005年度:23,659人(前年比2%増)
- 2006年度:24,195人(前年比2%増)(西武鉄道全92駅中41位)
- 2007年度:25,041人(前年比4%増)(西武鉄道全92駅中40位)
- 2008年度:25,387人(西武鉄道全92駅中40位)
練馬区と西東京市の市区境付近に位置するために、練馬区からの利用もある。
[編集] 駅周辺
駅周辺はおおむね閑静な住宅街である。大規模なマンションはないが、最近ではIT等のインフラを整備した学生向けアパートの建設も進んでいる。早大生が多く通学するにもかかわらず、飲食店や書店が少ないことから学生の中から不満も出ており、特に書店が一軒もないのは、共同体意識の強い東伏見駅周辺の商店街が新規参入を拒み続けているからなのではないかといわれている[要出典]。また、SEIBUプリンス ラビッツの本拠地として地元商店街はのぼり等で応援している。
- ダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見アイスアリーナ、西武グループのSEIBUプリンス ラビッツチーム本拠地。リーグ戦や学生試合の日以外はリンクを一般公開することが多い)
- 東伏見稲荷神社(京都府の伏見稲荷大社の分祀)
- 石神井川
- 武蔵関公園(名前は武蔵関だが、住所上のものであり、実質的な最寄駅は東伏見駅である。池では手漕ぎボートに乗ることができる)
- 早稲田大学東伏見キャンパス、東伏見グラウンド
- 新青梅街道(東京都道245号杉並田無線)
- 富士街道(東京都道8号千代田練馬田無線)
- 青梅街道(東京都道4号東京所沢線・東京都道5号新宿青梅線)
- NTT武蔵野研究開発センター(通称:電気通信研究所)
[編集] バス
特記以外西武バスが運行。
[編集] 路線バス
北口
[編集] コミュニティバス
北口
- 西東京市はなバス第2ルート:保谷庁舎・保谷駅行
南口
- 西東京市はなバス第3ルート:田無駅行、東伏見循環
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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