本川越駅

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本川越駅
ホーム
ホーム
ほんかわごえ - Hon-Kawagoe
南大塚 (3.6km)
所在地 埼玉県川越市新富町1丁目
位置情報
所属事業者 西武鉄道
所属路線 新宿線
キロ程 47.5km(西武新宿駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
47,744人/日
-2007年-
開業年月日 1895年明治28年)3月21日
改札口

本川越駅(ほんかわごええき)は、埼玉県川越市新富町1丁目にある西武鉄道新宿線である。

新宿線の終着駅

目次

[編集] 駅構造

頭端式ホーム2面3線を有する地上駅である。ホームの北端に1階改札口、定期券うりば、西武観光案内所、駅事務所などがある。駅ビルやホテルと直結している2階改札口は9:00から21:00までの営業となっている。1階改札口の脇にはTOMONY、かつて「銀座コージーコーナー」があったが閉店となった。

特急は乗車・降車ともに2番ホームで対応している。1・4番ホームは10両編成分の有効長があるが、2・3番ホームは7両編成分の有効長しかない。発車する列車の編成最前部をホームの南端に合わせているため、1階改札口から特急に乗車するときは、特急以外に乗車するときよりも60mほど長く歩く必要がある。また、2階改札口への階段は2・3番ホームの末端よりもさらに北側にあるために1つしかない。

東日本旅客鉄道(JR東日本)川越線東武鉄道東上本線川越駅は、当駅から見て南東に存在するが、改札口がホーム北端にしかないため、徒歩連絡による乗り換えの時間がより多くかかる。川越駅に近いホームの南端は幅が狭くなっていることもあり、改札口およびそこに通じる階段の設置は構造上困難である。

4番ホーム側の線路脇に0.3キロポストがある。

発車標LED表示は西武では数少ない緑色であったが、運行管理システムの更新の際に発車標を交換したため、通常のものになっている。

また、かつて駅北側まで線路が延びており機回し線と踏切があった。

[編集] のりば

1 新宿線 所沢田無高田馬場西武新宿方面
2 新宿線 狭山市・所沢・高田馬場・西武新宿方面(特急専用)
3 新宿線 (未使用)
4 新宿線 所沢・田無・高田馬場・西武新宿方面
備考
  • 駅構内および駅周辺はすべて禁煙である。

[編集] 配線図

西武鉄道 本川越駅・脇田信号所間 配線略図
川越線 西川越東上線 川越市

南大塚
西武鉄道 本川越駅・脇田信号所間 配線略図
川越
凡例
出典:[1]
左:脇田信号所、右:本川越駅
2001年12月15日現在



[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員

  • 2005年度:47,492人(西武鉄道全92駅中19位)
  • 2006年度:47,750人(同上)
  • 2007年度:47,744人(同上)

特急「小江戸」号の利用者数は、乗降人員ではほぼ同規模の狭山市駅よりもはるかに少ない。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

[編集] 路線バス

川越駅を経由する路線は、同駅まではすべて運賃100円で乗車することが可能である。

西武バス
川越100系統以外は当駅が起・終点。※印は川越駅西口経由。
東武バスウエスト
イーグルバス
  • 小江戸巡回バス(喜多院・富士見櫓跡・氷川神社前・大手門・蔵の街・菓子屋横丁循環)

[編集] 高速バス

東武バスウエスト・東京ベイシティ交通

[編集] 空港連絡バス

西武バス・イーグルバス・東京空港交通

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 当駅から脇田信号所までの約900mは、西武新宿線で唯一の単線区間である。
  • 2009年7月4日より、2番ホームの発車メロディがアンジェラ・アキの新曲「愛の季節」に変更される。

[編集] 隣の駅

西武鉄道
新宿線
特急「小江戸」・快速急行・通勤急行(当駅始発電車のみ)
狭山市駅 - 本川越駅
急行・準急・各停
南大塚駅 - 本川越駅

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第716号 2002年4月 臨時増刊号 「特集 - 西武鉄道」、巻末折込「西武鉄道 配線略図」

[編集] 外部リンク

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