連続テレビ小説

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連続テレビ小説(れんぞくてれびしょうせつ)は、NHK1961年から放映を開始し、現在まで続いている長期テレビドラマ帯ドラマ)シリーズである。通称:朝ドラ

目次

[編集] あらまし

[編集] 概要

発想は、「新聞小説があるようにテレビ小説もあってよいだろう」とのことで、1回の放送は短いが、続けて見ていくと大河ドラマのような物語がある構成になっている。

原点となったのは、1958年4月から1963年3月に、平日の毎夕19:15 - 19:30に放送していた帯ドラマ『バス通り裏』である。これはバス通り裏の細い路地にある美容院と高校教師の家庭を舞台にした生放送のホームドラマで、この番組に出演した十朱幸代岩下志麻米倉斉加年常田富士男らが、後に俳優·女優として大成するきっかけを作り、朝ドラの雛形になったとされている。

制作体制は、1974年度までは1年で1シリーズが制作されてきたが、1975年度からは半年で1シリーズ(1年に2シリーズ)が制作されるようになった。シリーズ毎に東京制作、大阪制作が交替[1]し、現在は上半期東京制作、下半期大阪制作となっている。原則として上半期は4月、下半期は10月の第1月曜日から放送開始しそれぞれ26週間(まれに27週)放送される。(最近は上半期が3月末~4月初旬、下半期が9月末~10月初旬の月曜日から放送開始するようになった。)

視聴者層は、放送時間を鑑みて、主婦高齢者、余裕のある自営業者などで、長期休暇中の学生や家を出るのが遅い職業人も視聴可能とされる。正午台の再放送では、昼休みの休憩時間にあたる視聴者も多いと推察される。現在では録画機器の一般化により、すべての視聴者を取り込むことが可能となっている。

テーマ音楽は、歌を伴わない器楽曲(インストゥルメンタル)であることが多いが、「ひらり」の主題歌「晴れたらいいね」(ドリームズ・カム・トゥルー)のヒット以降、歌ものとなる場合も多い。

制作費は、NHKが2006年に公開した「ジャンル別番組制作費」によると、「純情きらり」の場合、1話あたり810万円掛かったとのことである。

制作時間については、大河ドラマの3倍の早さで撮影を行うとのことで、ヒロインや脚本家はそれに併せて原稿を揃えたり収録を行ったりするのでかなりの重労働になるとのことである。

視聴率が下がった今もなお、NHKの看板番組の一つであり、その舞台としての撮影地がしばしば観光人気を得る、原作書籍や関連商品(料理など)や出演者が売れる、などの社会的影響を及ぼす事がある。

[編集] 題材

「逆境に負けずに逞しく生きていく女性」を描くドラマが題材として主流である。特に、戦前から戦後の動乱期を生き抜いた女性の半生モノは、朝ドラの王道ともいえる。そのため、近年の帯ドラマ(特に昼ドラマ)で見られるような愛憎劇などの要素は少なく、むしろ、サクセスストーリー、ホームドラマの要素が強い。なお、数は少ないが男性の主人公作品もある(1984年の「ロマンス」「心はいつもラムネ色」、1985年下半期の「いちばん太鼓」、1990年上半期の「凛々と」、1995年下半期の「走らんか!」など)。結末は、ほとんどの場合ハッピーエンドであり基本的に主人公は最終回での年齢に関わらず死ぬ事は無い[2]

舞台は、東京制作シリーズでは東京および北海道・東北・信越・四国、大阪制作シリーズでは関西および九州(沖縄を除く)が多い。近年の傾向は、必ず東京(東京制作シリーズ)か京阪神(大阪制作シリーズ)の1つの都市と地方の2つの舞台で主人公の人生が営まれる筋書きが多い。2006年度上半期のドラマ「純情きらり」で、初めて三大都市圏の残りの1つである愛知県(岡崎市)を舞台にしたドラマが制作された[3]

なお、原作者・原案者の自伝的な作品(田辺聖子の自伝的作品「芋たこなんきん」など)や実在の特定の人物の生涯(「おはなはん」「あぐり」「てるてる家族」など)を扱った作品以外は、基本的に全ての作品が完全なフィクションである(作者・原案者の自伝的な作品や実在の特定の人物の生涯を基にした作品にも多くのフィクションのエピソードが含まれる)。しかし、完全なフィクション作品であっても、登場人物やエピソードにはモデルとなった人物・出来事などについて憶測が飛び交うことが多い。なお、(他のNHKのドラマにもいえることだが)「このドラマはフィクションです」の字幕は表示されない。

[編集] 近年の状況

かつて高視聴率を誇った朝ドラだが、近年は視聴率伸び悩みの傾向が指摘される。理由として衛星放送での先行放送[4]、かつて8:30開始が主流だった民放の朝のワイドショー番組の開始時間の繰り上げなどが挙げられている。

1996年の「ふたりっ子」の大ヒット以降では「すずらん」が平均26.2%をマークしたのを最後に25%を割り込んでおり、以後はおおむね低落傾向が続いている。2004年放送の「天花」では関西地区ではついに平均視聴率が16%を下回った。

視聴率の低落傾向を打開する意図もあってか、2006年度分の主役オーディションの中断に加え、現代ものから昭和年代記への回帰が断行されたが、2007年春の「どんど晴れ」からはオーディションを再開している。この間の視聴率はいずれも10%台の後半を前後しており、オーディションの実施・非実施による相関関係は見られない。

  • 2007年までで最も平均視聴率が低いのは、関東地区では2007年下半期に放送された「ちりとてちん」(15.9%、関西では17.0%。また、「ちりとてちん」は週間最高視聴率でも関東地区にて18.8%とワースト1を記録している。)、関西地区では2004年上半期に放送された「天花」である(15.1%、関東では16.2%でワースト2)。ただし、上述のようにかつてに比べると、衛星放送・ハイビジョンによる再放送・時差放送が行われるようになり視聴機会が増えた分だけ、視聴が分散化しているため、単純比較はしづらく、相対的に見れば視聴率はそれほど特別に大きく低下しているとは限らない。

※視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ

[編集] ヒロイン

おはなはん以来、ヒロインはオーディションによって選ばれてきた。朝ドラのヒロインに選ばれることは新人女優の有力なスターへの登竜門となっている。もっとも大半はある程度子役や劇団、映画やドラマなどでの経験を持っており、全くの演技初心者としてオーディションを勝ち抜いたのは、90年代以降では田中美里小西美帆藤澤恵麻の3人のみである。過去に主演した女優の多くは、程度の差はあれ知名度が上がり活躍の場を広げている。これはNHKの番組が全国にあまねく同時放送されており、幅広い人気を集めやすい事も寄与している。撮影は連日・長期にわたる厳しいものであり、地方出身の設定である事が多いため方言を会得しなければならない場合も多いが、主演女優にとって引き替えに得られるものは大きい。 但し余りにも朝ドラのヒロインは清純、清潔、爽快な印象が強くなり過ぎるため かえって女優としての後の活動範囲や役柄が狭められるという難点もあり紺野美沙子星野知子等も自著やインタビューの中で役柄と自らの間のギャップに悩んだり、その後の女優活動にも少なからず影響を及ぼしたと述べていた。

また、オーディションでヒロインの最終選考で次点だった女優はヒロインの友人役や姉妹役を配されることが多い。例として、「甘辛しゃん」の小沢真珠、「てるてる家族」の上野樹里、「ちりとてちん」の宮嶋麻衣は番組情報誌やNHKの別の番組で次点であったことが伝えられている。

2006年度はオーディションを行わなず、それぞれ実績のある女優(宮﨑あおい藤山直美)を起用した。NHK側は、ヒロインの低年齢化により設定の幅が限られてきたためとしている。2007年上半期の「どんど晴れ」以降はオーディション選考を再開している

収録開始時に、前期のヒロインが陣中見舞いし、お互いにゆかりのものを交換する、というバトンタッチセレモニーが行われることもほぼ恒例となっている。

[編集] 放送時間

各作品の1話あたりの放送時間は15分である(第1作「娘と私」のみ20分)。通常、年末年始(近年は12月29日から1月3日)は放送を休止する。そのため、週の途中で放送が終了するケースがあり、近年ではその年の放送最終日(通常は12月28日)を総集編的な内容(主人公の回想など)とし、翌年の放送初日(通常は1月4日)を作品世界における正月とする傾向がある。年度により曜日配列上1月4日が土曜日にかかる場合はその週の放送がなく、次週の月曜から再開するケースもある。(まんてん等)

[編集] 本放送

  • 総合・デジタル総合、NHKワールドプレミアム 月-土 8:15~8:30
  • BShi 月-土 7:30-7:45
  • BS2 月-土 7:45-8:00
後述するが、2008年3月31日からNHKニュースおはよう日本の7時台の全国パートが7:45までに拡大(土曜・祝日は従来どおりの時刻で終了)されるため、BShiとBS2の放送日時が入れ替わる。

8月6日広島平和記念式典中継のため、8時35分頃からの放送となる。

[編集] 再放送

  • 総合・デジタル総合、NHKワールドプレミアム 月-土 12:45-13:00
  • BS2 月-土 19:30-19:45(2007年1月8日から)
  • BS2 土 9:30-11:00(1週間分をまとめて放送)
  • テレビジャパン 月-土 10:10-10:25(東海岸)・7:10-7:25(西海岸)・5:10-5:25(ハワイ、アメリカ本土が夏時間の間は4:10-4:25)
  • 総合テレビにおいて2008年5月7日水曜日の再放送は、福田康夫内閣総理大臣胡錦濤主席による首脳共同記者会見が行われ、その模様を生中継した為、13:15からに変更された。尚、当初は13:00からの放送だったが、記者会見が延びた為、15分繰り下げられた。

[編集] 歴代連続テレビ小説

作品名 期間 制作局 舞台 原作・脚本 音楽 主演 他出演者
1 娘と私 1961年4月3日-1962年3月30日 東京 東京都 獅子文六山下与志一 齊藤一郎 北沢彪 北城由紀子、小林美七子、村田貞枝、加藤道子、久富惟晴、村上冬樹、山岡久乃
2 あしたの風 1962年4月2日-1963年3月30日 東京 香川県小豆島 壺井栄山下与志一 斎藤高順 渡辺富美子 小畑絹子、織田政雄、増田順司、長島光夫、川口知子、竹内三郎(語り)
3 あかつき 1963年4月1日-1964年4月4日 東京 東京都 武者小路実篤山下与志一 齊藤一郎 佐分利信 村松英子、荒木道子、塚本信夫、飯田桂子、河口洋子、浜野圭子、武者小路実篤、小山源喜、平光淳之助(語り)
4 うず潮 1964年4月6日-1965年4月3日 大阪 広島県尾道市・東京都・信州 林芙美子田中澄江 田中正史 林美智子 津川雅彦渡辺文雄、永野達雄、日高澄子、大沢克彦、西山嘉孝
5 たまゆら 1965年4月5日-1966年4月2日 東京 宮崎県、他 川端康成山田豊 崎出伍一 笠智衆 加藤道子、佐竹明夫、直木晶子、柳川慶子、扇千景、亀井光代
6 おはなはん 1966年4月4日-1967年4月1日 東京 愛媛県大洲市、東京都 林謙一小野田勇 小川寛興 樫山文枝 高橋幸治水谷八重子野村昭子、大辻伺郎、花沢徳衛津川雅彦
7 旅路 1967年4月3日-1968年3月30日 東京 三重県尾鷲市 平岩弓枝 依田光正 横内正日色ともゑ 宇野重吉岸旗江山田吾一加東大介久我美子長山藍子十朱幸代
8 あしたこそ 1968年4月1日-1969年4月5日 東京 東京都 森村桂橋田壽賀子 桑原研郎 藤田弓子 米倉斉加年佐分利信中畑道子中村俊介中北千枝子
川久保潔(語り)
9 信子とおばあちゃん 1969年4月7日-1970年4月4日 東京 佐賀県唐津市、他 獅子文六、井手俊郎 田中正史 大谷直子 毛利菊枝加藤道子藤間紫丹阿弥谷津子渡辺篤史下條アトム前田吟
10 1970年4月6日-1971年4月6日 東京 鳥取県 田中澄江 広瀬量平 南田洋子 中村芝鶴小林尚臣小柳ルミ子永野裕紀子古谷一行仲谷昇滝花久子
11 繭子ひとり 1971年4月5日-1972年4月1日 東京 青森県八戸市 三浦哲郎高橋玄洋 柳澤剛 山口果林 北林谷栄江戸家猫八草笛光子冨士眞奈美黒柳徹子
石坂浩二(語り)
12 藍より青く 1972年4月3日-1973年3月31日 東京 熊本県牛深市 山田太一 湯浅譲二 真木洋子 大和田伸也高松英郎佐野浅夫原康義尾藤イサオ赤木春恵中畑道子丹阿弥谷津子(語り)
13 北の家族 1973年4月2日-1974年3月30日 東京 北海道函館市 楠田芳子 三枝成章 高橋洋子 緒形拳(ナレーター)、西田敏行三浦康晴北城真紀子清水章吾左幸子下元勉
14 鳩子の海 1974年4月1日-1975年4月5日 東京 山口県 林秀彦 冬木透 斎藤こず恵(少女期)、藤田美保子 岡田祐介吉田義夫小林千登勢伊藤めぐみ森下哲夫夏八木勲高橋悦史
15 水色の時 1975年4月7日-1975年10月4日 東京 長野県松本市、東京都 石森史郎 桑原研郎 大竹しのぶ 香川京子米倉斉加年佐久田修大滝秀治原田美枝子篠田三郎
岸田今日子(語り)
16 おはようさん 1975年10月6日-1976年4月3日 大阪 大阪府大阪市 田辺聖子松田暢子 奥村貢 秋野暢子 中田喜子西山嘉孝三田和代大村崑東山敬司正司歌江藤村志保
17 雲のじゅうたん 1976年4月5日-1976年10月2日 東京 秋田県、東京都 田向正健 坂田晃一 浅茅陽子 中条静夫浅利香津代竜崎勝高松英郎船越英二志垣太郎戸浦六宏奥村公延風間杜夫田中絹代(語り)
18 火の国に 1976年10月4日-1977年4月2日 大阪 熊本県 石堂淑朗 田中正史 鈴鹿景子 堀雄二、河原けい、桜田千枝子、河原崎建三、田辺靖雄、伊吹剛、笠智衆山内賢天津敏渡辺美佐子(語り)
19 いちばん星 1977年4月4日-1977年10月1日 東京 山形県天童市 結城亮一宮内婦貴子 小森昭宏 高瀬春奈五大路子 津川雅彦伴淳三郎、富田恵子、柳生博木内みどり小柳ルミ子
三国一朗(語り)
20 風見鶏 1977年10月3日-1978年4月1日 大阪 兵庫県神戸市、和歌山県 杉山義法 奥村貢 新井春美 蟇目良大木実山田吾一、山本茂、下塚誠、岸部シロー
八千草薫(語り)
21 おていちゃん 1978年4月3日-1978年9月30日 東京 東京都浅草 沢村貞子、寺内小春 玉木宏樹 友里千賀子 長門裕之、日色ともゑ、畠山安生、古手川祐子萩尾みどり坂東八十助風間杜夫
22 わたしは海 1978年10月2日-1979年3月31日 大阪 広島県 岩間芳樹 南安雄 相原友子 辰巳柳太郎井上昭文中原ひとみ三島ゆり子坂本スミ子
倍賞千恵子(語り)
23 マー姉ちゃん 1979年4月2日-1979年9月29日 東京 福岡県、東京都 長谷川町子小山内美江子 大野雄二 熊谷真実 田中裕子藤田弓子愛川欽也田中健山口崇前田吟河原崎長一郎フランキー堺
24 鮎のうた 1979年10月1日-1980年4月5日 大阪 滋賀県、大阪市船場 花登筐 小倉博 山咲千里 吉永小百合高田次郎米村嘉洋木村功馬渕晴子ミヤコ蝶々藤岡琢也
フランキー堺(ナレーター)
25 なっちゃんの写真館 1980年4月7日-1980年10月4日 東京 徳島県 寺内小春 宮本光雄 星野知子 志喜屋文、岡本舞滝田栄萬田久子加藤武大友柳太朗泉ピン子役所広司石田純一川久保潔(語り)
26 虹を織る 1980年10月6日-1981年4月4日 大阪 山口県萩市兵庫県宝塚市 秋田佐知子 田中正史 紺野美沙子 長門裕之新珠三千代高松英郎岩本多代ミヤコ蝶々南美江西村晃葦原邦子
27 まんさくの花 1981年4月6日-1981年10月3日 東京 秋田県 高橋正圀 桑原研郎 中村明美 坂口文昭、平淑恵、横山万里子、生井健夫、倍賞千恵子柳葉敏郎宇野重吉
28 本日も晴天なり 1981年10月5日-1982年4月3日 東京 東京都 小山内美江子 三枝成章 原日出子 津川雅彦宮本信子鹿賀丈史上條恒彦木の実ナナ牧伸二田中美佐子小松政夫石井めぐみ
29 ハイカラさん 1982年4月5日-1982年10月2日 東京 神奈川県横浜市、静岡県伊豆 大藪郁子 千野秀一 手塚理美 三国一朗河原崎建三坂上二郎木村四郎尾藤イサオ根岸季衣藤村志保川久保潔(語り)
30 よーいドン 1982年10月4日-1983年4月2日 大阪 大阪市道頓堀、京都府舞鶴市 杉山義法 高山光晴 藤吉久美子 曽我廼家文童山田吾一馬渕晴子南田洋子宅麻伸曽我廼家明蝶
毛利菊枝真屋順子(語り)
31 おしん 1983年4月4日-1984年3月31日 東京 山形県、東京都、佐賀県、三重県志摩市 橋田壽賀子 坂田晃一 小林綾子(第1部)
田中裕子(第2部)
乙羽信子(第3部)
泉ピン子伊東四朗中村雅俊小林千登勢渡辺美佐子ガッツ石松東てる美渡瀬恒彦並木史朗北村和夫山下真司大橋吾郎高橋悦史浅茅陽子大路三千緒奈良岡朋子(語り)
32 ロマンス 1984年4月2日-1984年9月29日 東京 北海道、東京都 田向正健 山本直純 榎木孝明 樋口可南子辰巳琢郎船越英二岸田今日子前田吟浜村純中条静夫
八千草薫(語り)
33 心はいつもラムネ色 1984年10月1日-1985年3月30日 大阪 大阪市、東京都 冨川元文 朝川朋之 新藤栄作 藤谷美和子中村嘉津雄真野あずさ野川由美子伊藤つかさ美木良介木内みどりかたせ梨乃ミヤコ蝶々(語り)
34 澪つくし 1985年4月1日-1985年10月5日 東京 千葉県銚子市 ジェームス三木 池辺晋一郎 沢口靖子 桜田淳子川野太郎津川雅彦加賀まりこ明石家さんま柴田恭兵草笛光子
35 いちばん太鼓 1985年10月7日-1986年4月5日 大阪 福岡県筑豊、大阪府 井沢満 大野雄二 岡野進一郎 三田寛子芦屋雁之助渡辺美佐子上原謙岸田智史三林京子藤真利子加藤治子(語り)
36 はね駒 1986年4月7日-1986年10月4日 東京 福島県宮城県 寺内小春 三枝成章 斉藤由貴 樹木希林小林稔侍渡辺謙丹阿弥谷津子山内明柳沢慎吾沢田研二
細川俊之(語り)
37 都の風 1986年10月6日-1987年4月4日 大阪 京都市大阪市奈良市 重森孝子 中村滋延 加納みゆき 松原千明黒木瞳柳葉敏郎村上弘明野川由美子西山嘉孝久我美子
藤田弓子(語り)
38 チョッちゃん 1987年4月6日-1987年10月3日 東京 北海道滝川市、東京都 黒柳朝、金子成人 坂田晃一 古村比呂 世良公則由紀さおり佐藤オリエ川谷拓三前田吟佐藤慶
宮崎萬純役所広司西田敏行(語り)
39 はっさい先生 1987年10月5日-1988年4月2日 大阪 東京都、大阪市、滋賀県近江八幡市 高橋正圀 南安雄 若村麻由美 井川比佐志小林千登勢平淑恵益岡徹中村嘉津雄眞野あずさ渡辺徹樫山文枝(語り)
40 ノンちゃんの夢 1988年4月4日-1988年10月1日 東京 高知県、東京都 佐藤繁子 渡辺俊幸 藤田朋子 中村梅之助丘みつ子山下真司鈴木保奈美南美江山田邦子竜雷太中原早苗水野久美中村メイコ(語り)
41 純ちゃんの応援歌 1988年10月3日-1989年4月1日 大阪 和歌山県、大阪市、兵庫県 布勢博一 朝川朋之 山口智子 高嶋政宏伊藤榮子唐沢寿明西川弘志藤山直美高嶋政伸川津祐介白川由美桂枝雀
42 青春家族 1989年4月3日-1989年9月30日 東京 東京都、静岡県伊豆半島 井沢満 羽田健太郎 いしだあゆみ
清水美砂
陣内孝則所ジョージ稲垣吾郎楠トシエ逸見政孝加藤昌也高品格橋爪功
43 和っこの金メダル 1989年10月2日-1990年3月31日 大阪 山口県、大阪府 重森孝子 田村洋 渡辺梓 荒井紀人田村高廣伊藤かずえ吉村実子石橋保石野陽子柴俊夫桂三枝
44 凛凛と 1990年4月2日-1990年9月29日 東京 富山県、東京都 矢島正雄 堀井勝美 田中実 荻野目洋子イッセー尾形永島暎子野村宏伸梨本謙次郎真野響子手塚理美
45 京、ふたり 1990年10月1日-1991年3月30日 大阪 京都市 竹山洋 高橋洋一 山本陽子
畠田理恵
中条静夫茂山逸平荒木雅子東千代之介伊原剛志津島恵子篠田三郎
野際陽子(語り)
46 君の名は 1991年4月1日-1992年4月4日 東京 東京都、新潟県佐渡島、三重県志摩市北海道 菊田一夫、井沢満 池辺晋一郎 鈴木京香
倉田てつを
布施博河合美智子伊藤嘉奈子田中好子平田満杉本彩宍戸錠佐々木すみ江古舘伊知郎早乙女愛高品格村田雄浩松永麗子土門廣塚田きよみ伊藤友乃山田昌金田龍之介宍戸開とよた真帆稲垣美穂子高田敏江加藤武小坂一也大沢樹生蟹江敬三加藤治子樹木希林佐藤友美橋爪功いしだあゆみ
八千草薫(語り)
47 おんなは度胸 1992年4月6日-1992年10月3日 大阪 東京都、大阪府 橋田壽賀子 中村暢之 泉ピン子
桜井幸子
香川照之いかりや長介藤山直美園佳也子藤岡琢也
奈良岡朋子(語り)
48 ひらり 1992年10月5日-1993年4月3日 東京 東京都(両国 内館牧子 中村正人 石田ひかり 池内淳子伊東四朗伊武雅刀伊東ゆかり渡辺いっけい鍵本景子
花沢徳衛倍賞千恵子(語り)
49 ええにょぼ 1993年4月5日-1993年10月2日 大阪 京都府伊根町舞鶴市兵庫県神戸市 東多江子 日向敏文 戸田菜穂 柴田恭兵和田アキ子榊原利彦板東英二香山美子丹阿弥谷津子浜田万葉的場浩司朝丘雪路今井雅之室井滋(語り)
50 かりん 1993年10月4日-1994年4月2日 東京 長野県諏訪市、東京都 松原敏春 渡辺俊幸 細川直美 つみきみほ筒井道隆林泰文小林桂樹もたいまさこ佐藤B作矢崎滋児玉清岸田今日子石坂浩二十朱幸代
51 ぴあの 1994年4月4日-1994年10月1日 大阪 大阪市、大分県別府市 冨川元文 久石譲 純名里沙 松村雄基竹下景子萬田久子国生さゆり国広富之宇津井健
都はるみ(語り)
52 春よ、来い 1994年10月3日-1995年9月30日 東京 大阪府堺市、東京都 橋田壽賀子 松任谷正隆 安田成美(第1部)
中田喜子(第2部)
倍賞美津子高橋英樹淡島千景長門勇渡辺美佐子片岡鶴太郎香坂みゆき勝村政信赤井英和赤木春恵今福將雄池内淳子金田明夫前田吟いしだあゆみ清水由貴子奈良岡朋子(語り)
53 走らんか! 1995年10月2日-1996年3月30日 大阪 福岡市(博多 金子成人 堀井勝美 三国一夫 加藤晴彦田中優樹草刈正雄中江有里菅野美穂丹波哲郎木の実ナナ
54 ひまわり 1996年4月1日-1996年10月5日 東京 東京都、福島県 井上由美子 山下達郎 松嶋菜々子 上川隆也夏木マリ藤村志保佐々木すみ江三宅裕司川島なお美大鶴義丹浅野ゆう子奥田瑛二萩本欽一(ナレーター)
55 ふたりっ子 1996年10月7日-1997年4月5日 大阪 大阪市・天下茶屋、兵庫県 大石静 梅林茂 岩崎ひろみ
菊池麻衣子
三倉茉奈
三倉佳奈(少女期及び麗子の子供)
伊原剛志内野聖陽河合美智子段田安則手塚理美高島忠夫桂枝雀中村嘉津雄
56 あぐり 1997年4月7日-1997年10月4日 東京 岡山県岡山市、東京都(市ヶ谷 吉行あぐり、清水有生 岩代太郎 田中美里 野村萬斎里見浩太朗星由里子名取裕子鈴木砂羽細川ふみえ三浦理恵子磯野貴理子森本レオ草笛光子野村宏伸松原智恵子田村亮山田邦子高嶋政伸
57 甘辛しゃん 1997年10月6日-1998年4月4日 大阪 神戸市灘区篠山市 宮村優子 古川昌義 佐藤夕美子 樋口可南子岡田義徳風間杜夫美木良介小沢真珠植木等馬渕晴子塩見三省
58 天うらら 1998年4月6日-1998年10月3日 東京 栃木県日光市、東京都江東区 門野晴子神山由美子 小六禮次郎 須藤理彩 大浦龍宇一桜井幸子、池内淳子、加藤武原日出子小林薫鈴木一真仲間由紀恵
59 やんちゃくれ 1998年10月5日-1999年4月3日 大阪 大阪市 中山乃莉子石原武龍 大谷幸 小西美帆 八千草薫柄本明藤真利子高田聖子原田大二郎高橋和也床嶋佳子吹石一恵
60 すずらん 1999年4月5日-1999年10月2日 東京 北海道沼田町、東京都 清水有生 服部隆之 柊瑠美(少女期)
遠野凪子(成人期)
倍賞千恵子(老人期)
橋爪功萬田久子石倉三郎前田耕陽山下容莉枝唐渡亮東てる美川中美幸夏八木勲伊藤かずえうじきつよし松原智恵子酒井美紀内山理名川野太郎冨士眞奈美中村玉緒
61 あすか 1999年10月4日-2000年4月1日 大阪 奈良県明日香村、京都市 鈴木聡 大島ミチル 竹内結子 佐藤仁美藤木直人藤岡弘、紺野美沙子芦屋雁之助有馬稲子梅沢富美男名取裕子榎園実穂金田龍之介東ちづる村上ショージ大江千里
62 私の青空 2000年4月3日-2000年9月30日 東京 青森県大間町、東京都中央区(築地・勝どき周辺) 内館牧子 本間勇輔 田畑智子 篠田拓馬筒井道隆伊東四朗加賀まりこ山崎裕太宝田明大仁田厚深浦加奈子あき竹城菅井きん久保純子(語り)
63 オードリー 2000年10月2日-2001年3月31日 大阪 熊本県山鹿市、京都市・太秦 大石静 溝口肇 岡本綾 大橋梓、岸由紀子、大竹しのぶ賀来千香子段田安則茂山逸平長嶋一茂沢田研二佐々木蔵之介石井正則藤山直美堺雅人國村隼
64 ちゅらさん 2001年4月2日-2001年9月29日 東京