清水有生
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清水 有生(しみずゆうき、1954年6月13日‐)は、日本の脚本家。東京都出身。
東京都立北高等学校卒業。板橋区役所にてケースワーカーとして10年間勤務した後、1987年にTBS新鋭シナリオ大賞を受賞した事をきっかけに脚本家デビュー。その後は2時間ドラマの『テキ屋の信ちゃん』シリーズや朝の連続テレビ小説シリーズの『あぐり』、『すずらん』が好評を博し、注目される。1998年、橋田賞受賞。また自身にとって初の昼ドラマとなる『貫太ですッ!』は、視聴率こそ低かったものの新聞店を営む知人をモデルに情のあるドラマを作り評価され、清水の代表作と上げるファンも多い。
現在は鎌倉市に在住。『あぐり』でデビューし、『貫太ですッ!』に主演した俳優の山田純大とは親交が深い。
[編集] 主な作品
- 正しい御家族(1987年、TBS) - デビュー作
- ホットドッグ (テレビドラマ)(1990年、TBS)
- テキ屋の信ちゃん(1991年~1995年、TBS) - 年一回のペースで5作品作られた。
- 素敵にダマして!(1992年、日本テレビ)
- 家栽の人(1993年、TBS)
- RUN(1993年、TBS)
- お兄ちゃんの選択(1994年、TBS)
- 冠婚葬祭部長(1996年、TBS)
- あぐり(1997年、NHK総合)
- 先生知らないの?(1998年、TBS)
- すずらん(1999年、NHK総合)
- 天使が消えた街(2000年、日本テレビ)
- 嫁はミツボシ。(2001年、TBS)
- 貫太ですッ!(2003年、東海テレビ)
- 新・いのちの現場から(2004年、MBS)
- 新・いのちの現場から2(2006年、MBS)
- 3年B組金八先生第7シリーズ(第11回~)(2005年、TBS)
- 家族〜妻の不在・夫の存在〜(2006年、テレビ朝日)
- 夫婦道(2007年、TBS)
- 3年B組金八先生第8シリーズ(2007年-2008年、TBS)

