スタジオパークからこんにちは
| スタジオパークからこんにちは LIVE talk show |
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|---|---|
番組生放送が行われるNHKスタジオパーク
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| ジャンル | トーク番組 |
| 放送時間 | 月 - 金曜 13:27 - 14:00(33分) |
| 放送期間 | 1995年3月22日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK NHKエンタープライズ |
| 出演者 | 下記参照 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | リアルタイム字幕放送 全編収録・アンコール放送では遅延がない通常の文字多重放送 |
| オープニング | #テーマ曲参照 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: 毎年元日には『スタジオパークからおめでとう』と題した特別番組を放送している。 |
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『スタジオパークからこんにちは』は、NHK総合テレビジョンで放送されているトーク番組。基本的には生放送の番組で(ゲストトークは録画の場合もある)、NHKスタジオパーク内のCT-450スタジオから、毎週月曜日から金曜日まで公開生放送を行っている(休止日は後述)。NHKとNHKエンタープライズ共同制作番組で、このほかにジェイクリップ、アズマックスなど外部制作会社が1社ずつ各回の制作協力として加わる。
ほとんどの場合、NHKで放送中あるいは放送予定の番組の出演人物をゲストとして招いており、実質的には番組宣伝の要素もあるが、「ここが聞きたい」や「私スタイル」のコーナーでは番組宣伝から離れたトークが中心となる。
目次 |
概要 [編集]
NHKワールド・プレミアムでも時差で放送する(初回放送月〜金JST16:15〜16:48、再放送翌日火〜土5:15〜5:48。ただし、大相撲中継期間中は休止となる。2011年度までは内容を一部カットして放送されていた)。テレビデジタル化に伴いアナログ放送およびNHKワールド・プレミアムでは2010年1月からフルレターボックス放送に移行。また、アナログ放送では開始から5秒ほどたってから画面下にロールスーパーでアナログ放送終了告知のテロップが流されている。このテロップが流されている間は画面右上の「アナログ」のウォーターマークが一時消去されていた。この形式は当初本番組のみで行われていたが、2010年7月13日からは総合テレビで放送される全番組(東京送出分)で行われていた。
休止となるケースは以下の場合:
- 祝日(以前は放送されていた日がある[1] )と年末年始
- 高校野球全国大会の開催中(NHKワールド・プレミアムでは準決勝・決勝以外は高校野球中継が放送されないため大相撲中継期間中に放送できなかった回を放送して空白時間帯を穴埋めする)
- 国会中継時(総合テレビのみ。中継ができない場合でも別の番組が用意されているため、中継の有無にかかわらず休止。NHKワールド・プレミアムでは内閣総理大臣の演説や党首討論以外は国会中継が放送されないため本番組は通常放送されるが、大相撲中継期間中に放送できなかった回を放送して空白時間帯を穴埋めする)
- 大相撲中継期間中(NHKワールド・プレミアムのみ。当該回は総合テレビで国会中継や高校野球全国大会の開催期間中で休止となる日にあわせて後日放送される)
- その他臨時ニュースが入った場合
- ※そのほかに2013年3月11日(月曜日)は「震災から2年 特集 明日へ -支えあおう-」の第2部(13:05-14:00。3部構成)の放送のため番組自体休止となっている。
下2項の場合は事前に収録したVTRを流すこともある。放送当日に突発の重大事件・事故・政局が発生し臨時ニュースとなった場合は番組は休止、放送中の場合は中断になり、そのまま収録放送という形に切り替えて進行し後日放送という形をとる場合もある[2]。他にもゲストのスケジュールの都合で収録という場合や他の諸事情で録画という形もある。事件の重大性によってはニュース枠が多少延長されるだけにとどまることもあり、その場合は番組を30分程度に短縮して生放送を維持することもある。
夏の高校野球の地方大会代表決定戦が集中する7月中〜下旬、また衆議院や参議院の選挙期間中(投票日の10日前後)は政見放送を行う地域で放送できない局があるため、生放送を中止して過去の放送からのアンコールを行う。[3]
以前はゲストが女優の場合は男性俳優と同様「俳優」と紹介していたが[4]、2009年秋以降は「女優」と紹介するようになった。
元日特番 [編集]
- 元日は「スタジオパークからおめでとう」として、スタジオパークから5-6時間程度の公開生放送をするが、そのうちの午前のパートは「スタジオパークからこんにちは」の、午後は姉妹編の「土曜スタジオパーク」の出演者が進行役を務め、連続テレビ小説や大河ドラマ、新春時代劇などに出演するタレントを迎えて展開していたが、2010年は午前中に別の特番が組まれたため、午後の部のみ。2011年・2012年も別の特番の編成の都合で元日特番は一切せずに、それぞれ前年12月31日の「スタジオパークおおみそかスペシャル」で振り替えとなり、スタパからこんにちはのキャスター・出演者は登場しなかった。
略史 [編集]
開始からしばらくは、視聴率は1〜2%と低迷していた。しかし、視聴率も平日は4〜5%まで上昇し、祝日に放送された時は8%を超えたこともあった。さらに堀尾時代末期はゲストによっては7〜8%まで上がり、同局の看板番組にまで成長した。
しかし一時は平均5%は確保していたものが堀尾降板後は2〜3%台と低迷。試行錯誤を繰り返すも、現在も視聴率面では低迷を続けている。
第1期で男性アナウンサーの堀尾がメイン司会を務めた後、第2期〜第6期までは女性アナウンサーがメイン司会となり、男性アナウンサーがアシスタントを努めるという非常に珍しい形式が採られていた。第4期以降は年度途中での司会交代が頻発するようになっていた。第7期からは再び男性アナウンサーがメイン司会を務めるようになった。
内容 [編集]
以下は2013年4月現在のもの。
- オープニング
- スタジオパーク内の映像に切り替わって司会者が挨拶した後にゲストが紹介されながらオープニングトークに加わる。オープニングではゲストへの質問・メッセージも募集する。スタジオにゲストが入っていく所を背景にオープニングロゴ表示。但し、高校野球の延期など、当初生放送が予定されつつ休止となった場合などに、撮って出しでの収録を行い、その際事前にファクス・メールを募集することもまれにある[5])。
- ゲスト紹介VTR
- ゲスト・司会者がスタジオの席に着くまでの間、オープニングテーマを流しながらゲスト紹介VTRが流れる。スタジオパーク改修前まではゲスト紹介VTRの間に花道を通ってスタジオに入っていた。
- オフタイム
- エンディング
- 視聴者からの質問に答えるコーナーがある。また、最後は視聴者からゲストへのメッセージメール・FAX紹介で終わる。
- 2005年9月まで金曜は音楽の生演奏等で構成される「スタパDEライブ」を放送していたが、『金曜バラエティー』に発展移行した。
- 不定期で東京のスタジオを飛び出して地方発で行うことがある。
- 毎年12月31日(平日の場合のみ)には年末ジャンボ宝くじの抽選会場と中継を結び、当選番号も発表されていた。これは『ひるのプレゼント』から続いていた。なお、2005年以降は大晦日の特集番組の枠内での放送に移行している。
- 休館となる日は一般視聴者がスタジオ見学ができない(原則として毎月第3月曜日=8月と12月は除く。祝日の場合はその次の平日[6]、及び12月25日から31日、その他施設メンテナンスが必要となる場合の日が休館日となっている)。
過去 [編集]
- 暮らしの中のニュース解説
(13:40頃〜の約8分間、放送が収録の場合は13:46〜生放送 2012年3月終了)
- ニュースの注目点を解説委員と共に分析するコーナー。この番組が放送開始される前に放映された15分のニュース解説番組『ニュースの窓』を事実上継承したもの。あくまでも最新のニュースについて解説するため、ゲストトーク部分が録画や過去の放送からのアンコールであった場合でも、このコーナーだけは必ず生放送されていた。2012年春よりニュース解説は新番組「くらし☆解説(くらしキラリかいせつ)」として時間帯を午前に移して新たにスタートした。
- 近田の特ダネ(2012年3月まで)
- 通常はゲストの出演番組の紹介となる。番組の見所、収録こぼれ話など。
- ここが聞きたい、私スタイル(2012年3月まで)
- ゲストの本音・プライベートについての話題などが展開される。
放送時間 [編集]
いずれも日本標準時(JST)。基本的に本放送のみで、定期枠での再放送は行われていない。
- 放送開始 - 1998年3月:平日 13:05 - 13:59
- 1998年4月 - 2001年3月:平日 13:05 - 14:28(ニュース中断:14:00 - 14:05)の2部制。14:05以降は「スタパDEライブ」他、曜日別各コーナー
- 2001年4月 - 2005年9月:平日 13:05 - 14:00(『公園通りで会いましょう』の放送開始に伴う時間変更)
- 2005年10月 - 2006年3月:2部制
- 1部:月曜 - 金曜 12:20 - 12:43(祝日は5分繰り上げ)- 『生中継 ふるさと一番!』(月曜 - 木曜)、『金曜バラエティー』(金曜)
- 2部:平日のみ 13:05 - 13:59 - 従来の『スタジオパークからこんにちは』
- 2006年4月 - 2008年3月:1部が独立、2部のみが残る
- 2008年4月 - 2012年3月:平日 13:05 - 13:55(状況により1分早めに終了することも)
- 2012年4月以降:平日 13:27 - 14:00
- 『連続クイズ ホールドオン!』開始に伴い短縮。[8]
- これに伴い、番組の開始から16年続けてきた「暮らしの中のニュース解説」のコーナーが廃止となり、純然たる番組宣伝トークショーのみとなった。解説のコーナーは祝日以外の火曜~金曜10時5分(国会中継・スポーツ中継などで休止となる場合あり)の「くらし☆解説」に移行した。
歴代司会 [編集]
第1期(1995年度〜1999年度) [編集]
1995年度は女性陣は以下の4人が週替わりで担当。1996年度は兵藤が抜けて他の3人が週替わり担当し、1997年度からは堀尾・高見コンビで固定。
- 堀尾正明(1995年3月〜2000年3月)
- 高見知佳(1995年3月〜2000年3月)
- 兵藤ゆき(1995年3月〜1996年3月)
- 遙洋子(1995年3月〜1997年3月)
- 向井亜紀(1995年3月〜1997年3月)
- 1995年度の初期にはNHKの宣伝をする中継コーナーがあり、パンチ佐藤がリポーターをしていた。
第2期(2000年度〜2003年度) [編集]
上田以降は男女の役割が入れ替わり、第6期の青山までは女性アナウンサーがメインを務めるようになった。
- 上田早苗(2000年4月〜2004年3月)
- 関口知宏(2000年度)
- 今期の関口を最後にタレントによる司会は第8期の米田まで途絶える。それまでは男女ともアナウンサーが担当する。
- 古谷敏郎(2001年度)
- 小寺康雄(2002年度)
- 小田切千[9](2003年度)
- 2003年4月〜5月にかけて小田切が盲腸炎で入院していた期間は、4月24日・25日は古谷、4月28日〜5月9日は杉尾宗紀が代役を務めた。
第3期(2004年度〜2005年度) [編集]
- 渡邊(旧姓:黒田)あゆみ(2004・2005年度)
- 吾妻謙(2004年度)
- 後藤理(2005年度)
第4期(2006年度〜2007年度) [編集]
NHKが広報用に製作した公式ポスターでは有働・小川について「昼顔」と銘打っていた。
- 有働由美子(2006年4月〜2007年6月1日)
- 武内陶子[10](2007年6月4日〜)
- 小川浩司(2006年度)
- 遠藤亮(2007年度)
- 小川は一時、病気療養中のため番組を降板していたが2007年1月30日に復帰した。しかし当面の間暮らしの中のニュース解説のみの担当になり、トーク部分は有働1人で司会進行をすることになった。以後このスタイルが定着することとなる[11]。療養中も有働一人で進行をしていたが、2007年1月4日と5日には前任の後藤が代役を務めた。
- なお、小川が休んでいた期間の「暮らしの中のニュース解説」は2007年1月9日〜19日を伊藤雄彦が、同年1月22日〜25日までを4月から後任の遠藤が担当した。
- 武内は『お元気ですか日本列島』の担当だったが、有働が2007年6月期異動でアメリカ総局付となったため、その後任として同番組からスライドする形で本番組に移ってきた(同番組の司会は武内と同様に出産・育児休暇明けだった岩槻里子に交代)。
第5期(2008年度〜2009年度) [編集]
- 武内陶子(〜2009年12月11日)
- 岩槻里子(2009年12月14日〜2010年3月19日)月・木曜
- 山本志保(2009年12月15日〜2010年3月16日)火曜
- 住吉美紀[12](2009年12月16日〜2010年3月5日)水・金曜
- 稲塚貴一(2008年4月〜2010年3月)
第6期(2010年度〜2011年度) [編集]
| 青山アナ産休期間中の担当アナウンサー[16][17] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 月・週 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
| 2012年1月第4週 | (23)柘植恵水 | (24)国会中継 | (25)テニス中継 | (26)国会中継 | (27)柘植恵水 | |
| 2012年1月第5週 | (30)国会中継 | (31)国会中継 | ||||
| 2012年2月第1週 | (1)国会中継 | (2)柘植恵水[18] | (3)中川緑 | |||
| 2012年2月第2週 | (6)国会中継 | (7)滝島雅子 | (8)滝島雅子 | (9)国会中継 | (10)国会中継 | |
| 2012年2月第3週 | (13)北郷三穂子 | (14)北郷三穂子 | (15)北郷三穂子 | (16)北郷三穂子 | (17)国会中継 | |
| 2012年2月第4週 | (20)中川緑[19] | (21)滝島雅子[20] | (22)国会中継 | (23)国会中継 | (24)柘植恵水 | |
| 2012年2月第5週 | (27)柘植恵水 | (28)塚原愛 | (29)塚原愛 | |||
| 2012年3月第1週 | (1)国会中継 | (2)塚原愛 | ||||
| 2012年3月第2週 | (5)柘植恵水[21] | (6)国会中継 | (7)中川緑 | (8)中川緑 | (9)国会中継 | |
| 2012年3月第3週 | (12)国会中継 | (13)国会中継 | (14)北郷三穂子 | (15)柘植恵水 | (16)国会中継 | |
| 2012年3月第4週 | (19)総集編 | 特別編成(選抜高校野球の中継など)で放送なし。 | ||||
- 近田雄一(2010年4月5日〜2012年3月19日)
- 近田は2010年度はゲストトークのメインコーナーである「ここが聞きたい」には出演していなかったが、2011年度からは出演し青山と共にゲストにインタビューするようになった。これにより、トーク部分において男女両司会者が終始ゲストと対峙する、という2006年12月までのスタイルに回帰することとなる。
- 近田が夏期休業に入っていた2011年9月12日〜16日は古賀一が代役を務めた。このうち14日・16日分は国会中継が放送されることになった為、収録のみ行いそれぞれ20日・22日に放送。15日は生放送・収録共に休止しアンコール特集を放送。
※東日本大震災発生後2011年5月6日までの間、東北地方では震災関連のニュース(〜13:30)と「被災地からの声」(13:30〜)に差し替えて放送し、番組は1つの曜日をセレクトし、『土曜スタジオパーク』を差し替え(『土スタ』は休止)て放送していた。
※2012年1月25日は、「全豪オープンテニス 男子・シングルス 準々決勝錦織圭対アンディ・マレー」を生中継するため放送休止[22]。
第7期(2012年度) [編集]
レギュラー司会者が男女同時に一新されるのは2006年度の有働・小川コンビ以来6年振り。また、今期より男女の役割が再び入れ替わり、男性アナウンサーがメイン司会を務めている。
- 永井伸一(2012年4月5日〜2013年3月21日)
- 田代杏子(2012年4月5日〜2013年3月21日)
- 当初は4月2日が2012年度の放送開始日となる予定であったが、雨天による高校野球の順延や気象災害の報道のため2日〜4日は放送休止となった。が、4日にゲスト出演の予定であった武井咲はその日に収録を行った(4月23日放送)。この収録が永井・田代コンビのスタパ初仕事となった。
- 2012年10月8日(体育の日)にスタジオパークリニューアル1周年記念として放送された「ビューティー&ヘルスSP」では、前半はメインゲストの冨永愛・坂下千里子・堂珍敦子とのトークは永井一人で担当し、田代は観客席のインタビュー役に終始した。後半はアドバイザーゲストの名越康文が永井と共に司会側に着席し、女性ゲスト3人と対峙するという形で番組が進められた。
第8期(2013年度) [編集]
2013年度も男女キャスターがそろって入れ替わることになった。女性キャスターの米田弥央は関口以来13年ぶりとなる外部キャスター(劇団カムカムミニキーナ所属タレント)として参加する。
テーマ曲 [編集]
- 初代:『はじまりの虹』中西圭三(1995年3月〜1996年3月)
- 2代目:『恋のクラクション』Little Bach(1996年4月〜1997年3月)
- 3代目
- OP:『GET STARTED』崎谷健次郎(1997年4月〜2000年3月)
- ED:『あたたかな陽ざしの中で』崎谷健次郎(1997年4月〜8月)、高見知佳(1997年9月〜2000年3月)
- 4代目
- 5代目:『歌う風』平原綾香(2004年4月〜2006年3月)
- 6代目:『“おかえりなさい”が待っている』風味堂(2006年4月〜2008年3月)
- 7代目:『Happy Smile Again』いきものがかり(2008年4月〜2010年3月)
- 8代目:『WORLD SKA BEACH』東京スカパラダイスオーケストラ(2010年4月〜2012年3月)
- 9代目:『太陽の約束』山崎まさよし(2012年4月〜)
アシスタントによるコーナー [編集]
- 日本放送番組研究所(NHK) - 2007年4月〜2010年3月
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- 遠藤と稲塚が研究所の所長に扮し、ゲストやその出演番組について1分間で紹介するコーナー。但し、途中で音楽を止めることもあったので、実際には1分でないことも多かった。
- 近田の特ダネ(近ダネ) - 2010年4月〜2012年3月
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- 近田が自称敏腕リポーターとして登場し、ゲストやその出演番組について紹介するコーナー。日本放送番組研究所とは異なり、時間制限はない。
- 2011年9月、古賀が代役として出演した際には、単に『特ダネ』と表記されていた。
- 特ダネハンター - 2013年4月〜
-
- 正式なコーナー名ではないが、米田が特ダネハンターを称しゲストのポイントを紹介する。
アナウンサーにQ [編集]
1999年度から2003年度の毎週金曜日の番組後半に放送されていたコーナー。毎回NHK各放送局のアナウンサーをゲストに呼びその素顔に迫っていく、言わばスタジオパークゲストトークのアナウンサー版といったものであった。この他、その年に入局した新人アナウンサーを全員紹介する役割も担っていたが、これは後に『土曜スタジオパーク』の企画コーナーとして移管された。スローガンは「アナウンサーのアナウンサーによる視聴者のための番組」
歴代司会 [編集]
いずれもNHKアナウンサー。
- 初代:渡部英美(1999年度前期)
- 2代目:水谷彰宏(1999年度後期)
- 3代目:古谷敏郎(2000・2001年度)
- 正確には1999年度の最終回より司会に就任。ちなみにその回のゲストは、当時古谷にゲストトーク司会の代役を任せていた堀尾正明であった。
- 4代目:小寺康雄(2002年度)
- 5代目:小田切千(2003年度)
- ゲストトークの場合と同じく小田切が盲腸炎で入院していた期間の司会は、2003年4月25日は古谷、5月2日・9日は杉尾が代役を務めた。
アシスタント [編集]
ゲストの肖像権 [編集]
出演するゲストによっては肖像権の都合でホームページ内に顔写真が紹介されないこともある。代表例としては国分太一などのジャニーズ事務所所属者や松本幸四郎等がある。
書籍 [編集]
- 『NHKスタジオパークからこんにちは 魅力人生、笑顔もすてき』(NHK出版、2000年6月25日発行) ISBN 4-14-080513-7
- 初代司会者の堀尾正明が番組で出会ってきたゲスト60人の生き方や素顔を紹介。元々は堀尾がノートに書きとめてきた約千人分のゲストとのトーク記録からその一部分をNHK番組情報誌『ステラ』に発表してきたもので、そのうちの60人の記録に加筆をしてまとめたものである。
映像ソフト [編集]
2012年4月現在まで番組内容を収録したVHS、DVD等の公式映像ソフト作品は発売されていないが、DVD『ノッポさんが選んだ完全保存版 できるかな ベスト30選』の特典映像に、高見映がゲスト出演した1996年12月18日の放送回の一部が収録されている。聞き手は堀尾正明と遙洋子。この他、連続テレビ小説のDVDの特典映像にも、ドラマの出演者がゲスト出演した回の映像の一部が収録されているものもある。
脚注 [編集]
- ^ そのうち、2011年10月10日(体育の日)はスタジオパークのリニューアルオープンに合わせて通常放送される。
- ^ この場合、タイトルから"LIVE"が消え「О月X日に収録したものです」と断り書きのテロップが出る。電話・FAXの募集告知も行われない。阿部サダヲの回のように、中断された場合は最初から仕切りなおして収録、後日放送する場合や、平野綾のように、当日NHKで放送前から待機、結局中止となり、収録も行われず、そのままNHKの食堂で食事だけして帰ることになったというケースもあった。関連番組の『土曜スタジオパーク』では、地震報道のために放送できなくなったものを、当日深夜に放送したことがある。また、2010年11月25日に放送が一度予定されていた黒木メイサを招いた放送が急遽国会中継で休止となったが、黒木が主演した『ハイビジョン特集・黒木メイサ スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅』のPRを兼ねての出演だったことから、急きょトーク部分を編集したものを11月26日深夜(11月27日未明)に総合テレビ(3:10-3:55、関東のみ27日朝10:30-11:15に再放送)とBS-hi(1:20-2:05)に放送されることになった。
- ^ 後半の「くらしの中のニュース解説」のみ生放送になり男性キャスターと解説委員の二人だけで進行しそのままEDになる。また政見放送がある場合、日によって関東地方で放送されない場合は裏送りになったり、2010年の参院選の場合はニュース解説の生放送をしないで短縮放送(残りの時間は「にっぽん紀行」や「デジタルテレビライフがやってきた」の再放送で穴埋め)となることもあり、7月5日〜9日は堀尾・高見司会時代に出演し現在は故人となっているゲストの回を追悼アンコール放送した。
- ^ 司会者が「女優」と発言してすぐに「俳優」と言い直したこともあるほどだ。
- ^ 2012年8月23日 ゲスト・小出恵介の場合が該当
- ^ 但し、祝日は特別編成、8月第3月曜は平年全国高等学校野球選手権大会の実況を優先するため当番組の放送は原則ない
- ^ 実際には14:05頃からNHKラジオ第1放送「歌の散歩道」の公開生放送があり、そのセットと観客入れ替えなどの諸準備を行うために13:55終了となった
- ^ 終了時刻が14:00に変更されたため、「歌の散歩道」は入れ替え作業の時間が短くなってしまうことからスタパからの生放送を廃止し、ラジオセンターの132スタジオ(原則)からの非公開放送に変更された
- ^ 後に2011年1月~2013年3月まで『土曜スタジオパーク』の司会も担当。
- ^ かつて『日曜スタジオパーク』の2003年度司会も担当。
- ^ 有働の前任の渡邉が担当していた時代にも、蔵出しトークのコーナーにて女性キャスターのみでゲストにインタビューしていくという演出はあった。
- ^ 『日曜スタジオパーク』の2004年度司会も担当。この時も武内からの引き継ぎであった。
- ^ なお、武内は長女妊娠時は早い段階でレギュラー番組を降板している。
- ^ NHK武内陶子アナ出産で「スタパ」降板 朝日新聞 2009年12月11日閲覧
- ^ 『NHKウィークリー ステラ』2010年2月24日発売号掲載の「住吉美紀アナウンサーのひとりごと」より
- ^ “NHK青山アナ産休に 9カ月2千グラム超”. デイリースポーツ. (2012年1月20日) 2012年1月25日閲覧。
- ^ スタジオパークからこんにちは MCプロフィール参照
- ^ 1月24日に収録。
- ^ 2月1日に収録。
- ^ 2月10日に収録。
- ^ 2月22日に収録。
- ^ “NHK動いた!錦織―マリー戦、緊急生中継”. スポーツニッポン. (2012年1月25日) 2012年1月25日閲覧。
関連項目 [編集]
- NHKスタジオパーク
- ゆうどきネットワーク
- 土曜スタジオパーク
- 生中継 ふるさと一番!(終了)
- 金曜バラエティー(終了)
- 日曜スタジオパーク(終了)
- お昼ですよ!ふれあいホール(終了)
- NHKテレビ番組一覧
外部リンク [編集]
- スタジオパークからこんにちは (nhk_stakon) - Twitter
| NHK総合テレビ 平日13:05 - 13:27枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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スタジオパークからこんにちは
(1995年3月 - 2012年3月) |
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| NHK総合テレビ 平日13:27 - 13:55枠 | ||
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スタジオパークからこんにちは
(1995年3月 - ) |
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| NHK総合テレビ 平日13:55 - 14:00枠 | ||
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ミニ番組
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スタジオパークからこんにちは
(1995年3月 - 2008年3月) |
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みんなのうた
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スタジオパークからこんにちは
(2012年4月 - ) |
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