スタジオパークからこんにちは

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スタジオパークからこんにちは
LIVE talk show
NHK Studio Park 01.jpg
番組生放送が行われるNHKスタジオパーク
ジャンル トーク番組
番組宣伝
放送時間 月 - 金曜 13:05 - 13:50(45分)
放送期間 1995年3月22日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
NHKエンタープライズ
出演者 下記参照
音声 ステレオ放送
字幕 リアルタイム字幕放送
全編収録・アンコール放送では遅延がない通常の文字多重放送
オープニング #テーマ曲参照
外部リンク 公式サイト

特記事項:
毎年元日には『スタジオパークからおめでとう』と題した特別番組を放送している。
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スタジオパークからこんにちは』は、NHK総合テレビジョンで放送されているトーク番組。基本的には生放送の番組で(ゲストトークは録画の場合もある)、NHKスタジオパーク内のCT-450スタジオから、毎週月曜日から金曜日まで公開生放送を行っている(休止日は後述)。NHKとNHKエンタープライズ共同制作番組で、このほかにジェイクリップアズマックスなど外部制作会社が1社ずつ各回の制作協力として加わる。

ほとんどの場合、NHKで放送中あるいは放送予定の番組の出演人物をゲストとして招いており、実質的には番組宣伝の要素もあるが、「ここが聞きたい」や「私スタイル」のコーナーでは番組宣伝から離れたトークが中心となる。

略称は「スタパからこんにちは」、ないしは単に「スタパ」である。

概要[編集]

NHKワールド・プレミアムでも時差で放送する(初回放送月〜金JST16:15〜16:48、再放送翌日火〜土5:15〜5:48。ただし、大相撲中継期間中は休止となる。2011年度までは内容を一部カットして放送されていた)。テレビデジタル化に伴いアナログ放送およびNHKワールド・プレミアムでは2010年1月からフルレターボックス放送に移行。また、アナログ放送では開始から5秒ほどたってから画面下にロールスーパーでアナログ放送終了告知のテロップが流されている。このテロップが流されている間は画面右上の「アナログ」のウォーターマークが一時消去されていた。この形式は当初本番組のみで行われていたが、2010年7月13日からは総合テレビで放送される全番組(東京送出分)で行われていた。

休止となるケースは以下の場合:

  • 祝日(以前は放送されていた日がある[1] )と年末年始
  • 高校野球全国大会の開催中(NHKワールド・プレミアムでは準決勝・決勝以外は高校野球中継が放送されないため大相撲中継期間中に放送できなかった回を放送して空白時間帯を穴埋めする)
  • 国会中継時(総合テレビのみ。中継ができない場合でも別の番組が用意されているため、中継の有無にかかわらず休止。NHKワールド・プレミアムでは内閣総理大臣の演説や党首討論以外は国会中継が放送されないため本番組は通常放送されるが、大相撲中継期間中に放送できなかった回を放送して空白時間帯を穴埋めする)
  • 大相撲中継期間中(NHKワールド・プレミアムのみ。当該回は総合テレビで国会中継や高校野球全国大会の開催期間中で休止となる日にあわせて後日放送される)
  • その他臨時ニュースが入った場合
※1 2013年3月11日(月曜日)は「震災から2年 特集 明日へ -支えあおう-」の第2部(13:05-14:00。3部構成)の放送のため番組自体休止となっている。
※2 2014年9月9日(火曜日)は当初放送予定だったが、全米オープン男子シングルスで錦織圭が決勝に進出したことに伴う録画中継のため番組自体休止となっている。

下2項の場合は事前に収録したVTRを流すこともある。放送当日に突発の重大事件・事故・政局が発生し臨時ニュースとなった場合は番組は休止、放送中の場合は中断になり、そのまま収録放送という形に切り替えて進行し後日放送という形をとる場合もある[2]。他にもゲストのスケジュールの都合で収録という場合や他の諸事情で録画という形もある。事件の重大性によってはニュース枠が多少延長されるだけにとどまることもあり、その場合は番組を短縮して生放送を維持することもある。

全国高等学校野球選手権大会の地方大会代表決定戦が集中する7月中〜下旬、また衆議院参議院選挙期間中(投票日の10日前後)は政見放送を行う地域で放送できない局があるため、生放送を中止して過去の放送からのアンコール、あるいは直近に収録した新作の放送[3]を行う。[4]

以前はゲストが女優の場合は男性俳優と同様「俳優」と紹介していたが[5]、2009年秋以降は「女優」と紹介するようになった。

元日特番[編集]

略史[編集]

開始からしばらくは、視聴率は1〜2%と低迷していた。しかし、視聴率も平日は4〜5%まで上昇し、祝日に放送された時は8%を超えたこともあった。さらに堀尾時代末期はゲストによっては7〜8%まで上がり、同局の看板番組にまで成長した。

しかし一時は平均5%は確保していたものが堀尾降板後は2〜3%台と低迷。試行錯誤を繰り返すも、現在も視聴率面では低迷を続けている。

第1期で男性アナウンサーの堀尾がメイン司会を務めた後、第2期〜第6期までは女性アナウンサーがメイン司会となり、男性アナウンサーがアシスタントを務めるという非常に珍しい形式が採られていた。第4期以降は年度途中での司会交代が頻発するようになっていた。第7期からは再び男性アナウンサーがメイン司会を務めるようになった。

内容[編集]

以下は2013年4月現在のもの。

オープニング
スタジオパーク内の映像に切り替わって司会者が挨拶した後にゲストが紹介されながらオープニングトークに加わる。オープニングではゲストへの質問・メッセージも募集する。スタジオにゲストが入っていく所を背景にオープニングロゴ表示。但し、高校野球の延期など、当初生放送が予定されつつ休止となった場合などに、撮って出しでの収録を行い、その際事前にファクス・メールを募集することもまれにある[6])。
ゲスト紹介VTR
ゲスト・司会者がスタジオの席に着くまでの間、オープニングテーマを流しながらゲスト紹介VTRが流れる。スタジオパーク改修前まではゲスト紹介VTRの間に花道を通ってスタジオに入っていた。
オフタイム
エンディング
視聴者からの質問に答えるコーナーがある。また、最後は視聴者からゲストへのメッセージメール・FAX紹介で終わる。
2014年度からは、当番組の主目的である「番組宣伝」の一環として、この後に放送される予定の総合テレビの番組について新聞の番組表を使い紹介し、そこから1つピックアップして伊藤が告知するコーナーもある。
  • 2005年9月まで金曜は音楽の生演奏等で構成される「スタパDEライブ」を放送していたが、『金曜バラエティー』に発展移行した。
  • 不定期で東京のスタジオを飛び出して地方発で行うことがある。
  • 毎年12月31日(平日の場合のみ)には年末ジャンボ宝くじの抽選会場と中継を結び、当選番号も発表されていた。これは『ひるのプレゼント』から続いていた。なお、2005年以降は大晦日の特集番組の枠内での放送に移行している。
  • 休館となる日は一般視聴者がスタジオ見学ができない(原則として毎月第3月曜日=8月と12月は除く。祝日の場合はその次の平日[7]、及び12月25日から31日、その他施設メンテナンスが必要となる場合の日[8]が休館日となっている)。

過去[編集]

暮らしの中のニュース解説

(13:40頃〜の約8分間、放送が収録の場合は13:46〜生放送 2012年3月終了)

ニュースの注目点を解説委員と共に分析するコーナー。この番組が放送開始される前に放映された15分のニュース解説番組『ニュースの窓』を事実上継承したもの。あくまでも最新のニュースについて解説するため、ゲストトーク部分が録画や過去の放送からのアンコールであった場合でも、このコーナーだけは必ず生放送されていた。2012年春よりニュース解説は新番組「くらし☆解説(くらしキラリかいせつ)」として時間帯を午前に移して新たにスタートした。
近田の特ダネ(2012年3月まで)
通常はゲストの出演番組の紹介となる。番組の見所、収録こぼれ話など。
ここが聞きたい、私スタイル(2012年3月まで)
ゲストの本音・プライベートについての話題などが展開される。

放送時間[編集]

いずれも日本標準時(JST)。基本的に本放送のみで、定期枠での再放送は行われていない。

  • 放送開始 - 1998年3月:平日 13:05 - 13:59
  • 1998年4月 - 2001年3月:平日 13:05 - 14:28(ニュース中断:14:00 - 14:05)の2部制。14:05以降は「スタパDEライブ」他、曜日別各コーナー
  • 2001年4月 - 2005年9月:平日 13:05 - 14:00(『公園通りで会いましょう』の放送開始に伴う時間変更)
  • 2005年10月 - 2006年3月:2部制
    • 1部:月曜 - 金曜 12:20 - 12:43(祝日は5分繰り上げ)- 『生中継 ふるさと一番!』(月曜 - 木曜)、『金曜バラエティー』(金曜)
    • 2部:平日のみ 13:05 - 13:59 - 従来の『スタジオパークからこんにちは』
  • 2006年4月 - 2008年3月:1部が独立、2部のみが残る
  • 2008年4月 - 2012年3月:平日 13:05 - 13:55(状況により1分早めに終了することも)
    みんなのうた』の枠移動[9]に伴い5分短縮。2012年2月27日からは『あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜』などの東日本大震災関連のミニ番組を放送するため13:50までの放送となる。
  • 2012年4月 - 2014年3月:平日 13:27 - 14:00
    連続クイズ ホールドオン!』開始に伴い短縮。[10]
    これに伴い、番組の開始から16年続けてきた「暮らしの中のニュース解説」のコーナーが廃止となり、純然たる番組宣伝トークショーのみとなった。解説のコーナーは祝日以外の火曜~金曜10時5分(国会中継・スポーツ中継などで休止となる場合あり)の「くらし☆解説」に移行した。
  • 2014年4月以降:平日 13:05 - 13:50
    『連続クイズ ホールドオン!』終了に伴い再び枠拡大。

歴代司会[編集]

第1期(1995年度〜1999年度)[編集]

1995年度(1996年3月25日放送まで)は女性陣は以下の4人が週替わりで担当。1996年度(1996年4月8日〜1997年3月25日放送)は兵藤が降板し他の3人が週替わり担当し、1997年度から(1997年4月9日放送以降)は堀尾・高見コンビで固定。

  • 堀尾正明1995年3月22日〜2000年3月10日)
  • 高見知佳1995年4月24日〜2000年3月24日)
  • 兵藤ゆき(1995年3月22日〜1996年3月25日)
  • 遙洋子(1995年3月23日〜1997年3月14日)
  • 向井亜紀(1995年4月10日〜1997年3月5日)
    • なお、向井はスケジュール都合により1996年10月25日放送で一時降板、11月・12月は原則として出演せず(但し、同年12月5日放送(この回のゲストは小室等)は国会中継ができない場合のストック分として向井司会で事前に収録したものを放送)。その後、1997年1月20日放送分より復帰。
    • 1995年度の初期にはNHKの宣伝をする中継コーナーがあり、パンチ佐藤がリポーターを務めていた。

第2期(2000年度〜2003年度)[編集]

上田以降は男女の役割が入れ替わり、第6期の青山までは女性アナウンサーがメインを務めるようになった。

  • 上田早苗2000年4月6日〜2004年3月22日)
  • 関口知宏(2000年4月6日〜2001年3月22日)
    • 2000年度最後の放送となる2001年3月23日放送は、当時当番組の金曜後半で放送されていた「アナウンサーにQ」の拡大版を放送。
    • 今期の関口を最後にタレントによる司会は第8期の米田まで途絶える。それまでは男女ともアナウンサーが担当する。
  • 古谷敏郎(2000年4月6日〜2002年3月22日)
    古谷は上田・関口時代は主に「暮らしの中のニュース解説」・14時台の曜日別各コーナーの進行を担当(トーク部分に関してはゲストのプロフィール紹介やトークテーマのプレゼンターの形で参加)。2001年度以降の放送枠縮小に伴い、関口に代わってトーク本編の司会にも参加。
  • 小寺康雄(2002年4月9日〜2003年3月19日)
    小寺はゲストトーク司会担当以前に、2000年11月27日~12月15日までの間『ミレニアム中継・地中海』に出演の為ヨーロッパに出張していた古谷の役割を代行していた。
  • 小田切千[11](2003年4月4日〜2004年3月22日)
    2003年4月〜5月にかけて小田切が盲腸炎で入院していた期間は、4月24日と25日は古谷、4月28日〜5月9日は杉尾宗紀が代役を務めた。

第3期(2004年度〜2005年度)[編集]

  • 渡邊(旧姓:黒田)あゆみ(2004年4月5日〜2006年3月22日)
  • 吾妻謙(2004年4月5日〜2005年3月22日)
    • 2004年6月4日〜8日は黒田不在により4日は吾妻が一人で進行、7日・8日は中川緑が代役を務めた。
    • 2005年3月14日〜18日にアンコール特集を放送していた期間の「暮らしの中のニュース解説」は石澤典夫が担当した。
    • 2005年3月22日は「スタジオパークからこんにちは 10周年スペシャル」が放送。大河ドラマ『義経』主演の滝沢秀明や連続テレビ小説『ファイト』主演の本仮屋ユイカらがゲスト出演したほか、番組の初代と2代目メイン司会の堀尾と上田から祝いのVTRメッセージが届けられた。また、2005年度より吾妻の後任司会となる後藤がリポーターとして出演した。
  • 後藤理(2005年4月5日〜2006年3月22日)

第4期(2006年度〜2007年度)[編集]

NHKが広報用に製作した公式ポスターでは有働・小川について「昼顔」と銘打っていた。

  • 有働由美子(2006年4月5日〜2007年6月1日)
  • 武内陶子[12](2007年6月4日〜)
  • 小川浩司(2006年4月5日〜2007年3月22日)
  • 遠藤亮(2007年4月4日〜2008年3月21日)
    • 小川は一時、病気療養中のため2007年の年明け初回に当たる同年1月4日より番組を降板していたが同1月30日に復帰した(この間、1月4日と5日に前任の後藤が代役として出演した以外は有働が単独でゲストトーク部分の司会を担当)。しかし当面の間「暮らしの中のニュース解説」のみの担当になり、復帰後もトーク部分は有働1人で司会進行をすることになった。以後このスタイルが定着することとなる[13]
    • なお、小川が休んでいた期間の「暮らしの中のニュース解説」は2007年1月9日19日伊藤雄彦が、同年1月22日25日までを4月から後任の遠藤が担当した。
    • 武内は当時『お元気ですか日本列島』を担当していたが、有働が2007年6月期異動でアメリカ総局付となったため、その後任として同番組からスライドする形で本番組に移ってきた(同番組の司会は武内と同様に出産・育児休暇明けだった岩槻里子に交代)。

第5期(2008年度〜2009年度)[編集]

  • 武内陶子(〜2009年12月11日
  • 岩槻里子(2009年12月14日2010年3月19日)月・木曜
  • 山本志保(2009年12月15日〜2010年3月16日)火曜
  • 住吉美紀[14](2009年12月16日〜2010年3月5日)水・金曜
  • 稲塚貴一(2008年4月8日〜2010年3月19日)
    • 武内が2009年秋に双子を妊娠していることが判明し、2010年4月出産予定となった。このため2009年12月11日で番組を降板し[15]、その後任は2010年3月までの限定で武内の同期である山本志保、後輩の住吉、岩槻の3人が代理登板することが発表された[16]
    • 2010年3月17日の益岡徹出演回は水曜日であったが岩槻が担当した。また、19日(金)の香山リカも岩槻が担当した録画が放送された。(この他にも収録等の関係で本来の担当曜日と異なる司会が担当する回があった)
    • 2010年3月24日〜4月2日までは2009年度内の”アンコール特集”としてゲストトーク総集編を放送(生放送パートはなし)。

第6期(2010年度〜2011年度)[編集]

  • 住吉美紀(2010年4月5日2011年4月2日)
    • 武内陶子産休入り後の暫定体制であった岩槻、住吉、山本の分担制から、2010年4月改編より住吉単独の司会となる[17]
    • 住吉は2011年3月末でNHKを退局したが、その後4月2日に小日向文世出演回の録画(2月28日収録)が放送された為、オンエア上はこの日が最後の出演日となった。
  • 青山祐子(2011年4月4日〜2012年1月20日)
    • 2012年1月20日の放送で、産前産後休暇のため番組を降板。
青山アナ産休期間中の担当アナウンサー[18][19]
月・週 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
2012年1月第4週 (23)柘植恵水 (24)国会中継 (25)テニス中継 (26)国会中継 (27)柘植恵水
2012年1月第5週 (30)国会中継 (31)国会中継
2012年2月第1週 (1)国会中継 (2)柘植恵水[20] (3)中川緑
2012年2月第2週 (6)国会中継 (7)滝島雅子 (8)滝島雅子 (9)国会中継 (10)国会中継
2012年2月第3週 (13)北郷三穂子 (14)北郷三穂子 (15)北郷三穂子 (16)北郷三穂子 (17)国会中継
2012年2月第4週 (20)中川緑[21] (21)滝島雅子[22] (22)国会中継 (23)国会中継 (24)柘植恵水
2012年2月第5週 (27)柘植恵水 (28)塚原愛 (29)塚原愛
2012年3月第1週 (1)国会中継 (2)塚原愛
2012年3月第2週 (5)柘植恵水[23] (6)国会中継 (7)中川緑 (8)中川緑 (9)国会中継
2012年3月第3週 (12)国会中継 (13)国会中継 (14)北郷三穂子 (15)柘植恵水 (16)国会中継
2012年3月第4週 (19)総集編 特別編成(選抜高校野球の中継など)で放送なし。
  • 近田雄一(2010年4月5日〜2012年3月19日)
    • 近田は2010年度はゲストトークのメインコーナーである「ここが聞きたい」には出演していなかったが、2011年度からは出演し青山と共にゲストにインタビューするようになった。これにより、トーク部分において男女両司会者が終始ゲストと対峙する、という2006年12月までのスタイルに回帰することとなる。
    • 近田が夏期休業に入っていた2011年9月12日〜16日は古賀一が代役を務めた。このうち14日と16日は国会中継が放送されることになった為、収録のみ行いそれぞれ20日と22日に放送。15日は生放送・収録共に休止しアンコール特集を放送。

※東日本大震災発生後2011年5月6日までの間、東北地方では震災関連のニュース(〜13:30)と「被災地からの声」(13:30〜)に差し替えて放送し、番組は1つの曜日をセレクトし、『土曜スタジオパーク』を差し替え(『土スタ』は休止)て放送していた。
※2012年1月25日は、「全豪オープンテニス 男子・シングルス 準々決勝錦織圭アンディ・マレー」を生中継するため放送休止[24]

第7期(2012年度)[編集]

レギュラー司会者が男女同時に一新されるのは2006年度の有働・小川コンビ以来。また、今期より男女の役割が再び入れ替わり、男性アナウンサーがメイン司会を務めている。

  • 永井伸一(2012年4月5日〜2013年3月19日)
  • 田代杏子(2012年4月5日〜2013年3月19日)
    • 当初は4月2日が2012年度の放送開始日となる予定であったが、雨天による高校野球の順延や気象災害の報道のため2日〜4日は放送休止となった。が、4日にゲスト出演の予定であった武井咲はその日に収録を行った(4月23日放送、9月6日にもアンコール放送)。この収録が永井・田代コンビのスタパ司会初仕事となった。
    • 2012年10月8日(体育の日)にスタジオパークリニューアル1周年記念として放送された「ビューティー&ヘルスSP」では、前半はメインゲストの冨永愛坂下千里子堂珍敦子とのトークは永井一人で担当し、田代は客席リポーター役に終始した。後半はアドバイザーゲストの名越康文が永井と共に司会側に着席し、女性ゲスト3人と対峙するという形で番組が進められた。また、2013年1月4日の「八重の桜スペシャル」では前半は永井・田代で司会進行し、後半ゲストの柳沢慎吾登場後は田代は客席リポーターを担当した。
    • 2013年3月19日の村上淳(録画)の放送直後、永井・田代からの司会卒業挨拶があった。その後3月21日に、同年2月3日に逝去した市川團十郎の追悼アンコール特集を放送。番組全体は永井によるナレーションで進行し、堀尾・高見時代(1998年8月5日)と武内・稲塚時代(2008年4月22日)にゲスト出演した映像が放送された。

第8期(2013年度)[編集]

2013年度も男女キャスターがそろって入れ替わることになった。女性キャスターの米田弥央は関口以来13年ぶりとなる外部キャスター(劇団カムカムミニキーナ所属タレント)として参加する。

  • 伊藤雄彦(2013年4月8日〜)
  • 米田弥央(2013年4月8日〜2014年3月20日)
    • 今期より再びゲストとのトークは、メイン司会のアナウンサーが一人で担当する形に戻る。米田はゲストに関連するトピックスを調査・取材したり、ファクス・メール紹介などのアシスタント的な役割であるが、2013年5月17日の樫木裕実がゲストの回では、途中からトークに加わり伊藤と共に司会席でインタビューしていた。このほか、後述の横浜と千葉の出張スペシャルや、2014年1月20日の2PMがゲストの回では終始司会席にてインタビューに参加していた。
    • 2013年9月16日は祝日であるが、特別放送(13時5分開始)として「”一生青春”スペシャル!in横浜」と題し、NHK横浜放送局からの公開生放送が行われる予定だったが台風第18号接近に伴う安全面の問題と、総合テレビもそれに関連した特別ニュースを拡大編成したため、公開放送自体を中止した[25]。これは観客を入れない状態で収録したうえで9月23日の13時5分からに延期放送された。この番組は敬老の日を記念したもので、ロカビリー・グループサウンズ・フォークソング時代をけん引した歌手(宇崎竜童阿木燿子夫妻、平尾昌晃)によるミニライブと、上記3名+西川史子木本武宏によるトークショーを行うというもの。
    • 2013年10月7日は、特別放送(13時5分開始)として「スペシャル in千葉」と題し、NHK千葉放送局から公開生放送が行われた。千葉放送局 開局70周年記念ドラマ「菜の花ラインに乗りかえて」を特集し、ドラマの出演者である梅宮辰夫渡辺正行のほか、元SDN48メンバーの芹那がゲストとして出演した。

第9期(2014年度)[編集]

『連続クイズ ホールドオン!』終了のため再び枠拡大。キャスターは男性の伊藤のみ続投で女性はタレントが1人ずつ日替わりで担当。女性の担当順は決まっておらず、ランダムで出演する。

テーマ曲[編集]

アシスタントによるコーナー[編集]

日本放送番組研究所(NHK) - 2007年4月〜2010年3月
遠藤と稲塚が研究所の所長に扮し、ゲストやその出演番組について1分間で紹介するコーナー。但し、途中で音楽を止めることもあったので、実際には1分でないことも多かった。
近田の特ダネ(近ダネ) - 2010年4月〜2012年3月
近田が自称敏腕リポーターとして登場し、ゲストやその出演番組について紹介するコーナー。日本放送番組研究所とは異なり、時間制限はない。
2011年9月、古賀が代役として出演した際には、単に『特ダネ』と表記されていた。
特ダネハンター - 2013年4月〜
正式なコーナー名ではないが、米田が特ダネハンターを称しゲストのポイントを紹介する。2014年度もコーナーの形式は引き継がれている。

アナウンサーにQ[編集]

1998年度の「ぴかいちクラブ」(清水ミチコがコーナー進行を担当)に代わる金曜後半企画として1999年度から2003年度に放送されていたコーナー。毎回NHK各放送局のアナウンサーをゲストに呼びその素顔に迫っていく、言わばスタジオパークゲストトークのアナウンサー版といったものであった。この他、その年に入局した新人アナウンサーを全員紹介する役割も担っていたが、これは後に『土曜スタジオパーク』の企画コーナーとして移管された。スローガンは「アナウンサーのアナウンサーによる視聴者のための番組」

歴代司会[編集]

いずれもNHKアナウンサー。2001年度からはゲストトークの男性司会者が当コーナーの司会も兼務する形となった。

  • 初代:渡部英美(1999年4月〜6月11日)
  • 2代目:水谷彰宏(1999年6月18日〜2000年3月17日)
  • 3代目:古谷敏郎(2000・2001年度)
    1999年度の最終回(2000年3月24日)より司会を担当。その回のゲストは、当時古谷にゲストトーク司会の代役を任せていた堀尾正明であった。
  • 4代目:小寺康雄(2002年度)
  • 5代目:小田切千(2003年度)
    • ゲストトークの場合と同じく小田切が盲腸炎で入院していた期間の司会は、2003年4月25日は古谷、5月2日・9日は杉尾が代役を務めた。
    • 最終回である2004年3月19日には初代司会の渡部がゲスト出演し、ゲストトーク司会の上田・小田切と共にこれまでの放送を振り返るという内容であった。

アシスタント[編集]

各年度につき3名(2003年度のみ4名)の女性タレントが週交代で同コーナーのアシスタント役として出演した。

ゲストの肖像権[編集]

出演するゲストによっては肖像権の都合でホームページ内やデータ放送に顔写真が紹介されないこともある。代表例としては国分太一などのジャニーズ事務所所属者や松本幸四郎等がある。

書籍[編集]

  • 『NHKスタジオパークからこんにちは 魅力人生、笑顔もすてき』(NHK出版、2000年6月25日発行) ISBN 4-14-080513-7
    初代司会者の堀尾正明が番組で出会ってきたゲスト60人の生き方や素顔を紹介。元々は堀尾がノートに書きとめてきた約千人分のゲストとのトーク記録からその一部分をNHK番組情報誌『ステラ』に発表してきたもので、そのうちの60人の記録に加筆をしてまとめたものである。

映像ソフト[編集]

2012年4月現在まで番組内容を収録したVHSDVD等の公式映像ソフト作品は発売されていないが、DVD『ノッポさんが選んだ完全保存版 できるかな ベスト30選』の特典映像に、高見映がゲスト出演した1996年12月18日の放送回の一部が収録されている。聞き手は堀尾正明と遙洋子。この他、連続テレビ小説のDVDの特典映像にも、ドラマの出演者がゲスト出演した回の映像の一部が収録されているものもある。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ そのうち、2011年10月10日(体育の日)はスタジオパークのリニューアルオープンに合わせて通常放送される。
  2. ^ この場合、タイトルから"LIVE"が消え「О月X日に収録したものです」と断り書きのテロップが出る。電話・FAXの募集告知も行われない。阿部サダヲの回のように、中断された場合は最初から仕切りなおして収録、後日放送する場合や、平野綾のように、当日NHKで放送前から待機、結局中止となり、収録も行われず、そのままNHKの食堂で食事だけして帰ることになったというケースもあった。関連番組の『土曜スタジオパーク』では、地震報道のために放送できなくなったものを、当日深夜に放送したことがある。また、2010年11月25日に放送が一度予定されていた黒木メイサを招いた放送が急遽国会中継で休止となったが、黒木が主演した『ハイビジョン特集・黒木メイサ スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅』のPRを兼ねての出演だったことから、急きょトーク部分を編集したものを11月26日深夜(11月27日未明)に総合テレビ(3:10-3:55、関東のみ27日朝10:30-11:15に再放送)とBS-hi(1:20-2:05)に放送されることになった。
  3. ^ 2013年参院選期間中に3回
  4. ^ 後半の「くらしの中のニュース解説」のみ生放送になり男性キャスターと解説委員の二人だけで進行しそのままEDになる。また政見放送がある場合、日によって関東地方で放送されない場合は裏送りになったり、2010年の参院選の場合はニュース解説の生放送をしないで短縮放送(残りの時間は「にっぽん紀行」や「デジタルテレビライフがやってきた」の再放送で穴埋め)となることもあり、7月5日〜9日は堀尾・高見司会時代に出演し現在は故人となっているゲストの回を追悼アンコール放送した。
  5. ^ 司会者が「女優」と発言してすぐに「俳優」と言い直したことすらある。
  6. ^ 2012年8月23日 ゲスト・小出恵介の場合が該当
  7. ^ 但し、祝日は特別編成、8月第3月曜は平年全国高等学校野球選手権大会の実況を優先するため当番組の放送は原則ない
  8. ^ 特に2011年は当初から4-9月が施設全面リニューアルのため、スタパ見学コースが休館とあらかじめ決まっていたので、この間は非公開放送となっていたが、東日本大震災による設備面の被害確認などの関係上、2011年3月から実質閉鎖となった。
  9. ^ 実際には14:05頃からNHKラジオ第1放送歌の散歩道」の公開生放送があり、そのセットと観客入れ替えなどの諸準備を行うために13:55終了となった
  10. ^ 終了時刻が14:00に変更されたため、「歌の散歩道」は入れ替え作業の時間が短くなってしまうことからスタパからの生放送を廃止し、ラジオセンターの132スタジオ(原則)からの非公開放送に変更された
  11. ^ 後に2011年1月~2013年3月まで『土曜スタジオパーク』の司会も担当。
  12. ^ かつて『日曜スタジオパーク』の2003年度司会も担当。
  13. ^ 有働の前任の渡邊が担当していた時代にも、「蔵出しトーク」のコーナーにて女性キャスターのみでゲストにインタビューしていくという演出はあった。
  14. ^ 『日曜スタジオパーク』の2004年度司会も担当。この時も武内からの引き継ぎであった。
  15. ^ なお、武内は長女妊娠時は早い段階でレギュラー番組を降板している。
  16. ^ NHK武内陶子アナ出産で「スタパ」降板 朝日新聞 2009年12月11日閲覧
  17. ^ 『NHKウィークリー ステラ』2010年2月24日発売号掲載の「住吉美紀アナウンサーのひとりごと」より
  18. ^ “NHK青山アナ産休に 9カ月2千グラム超”. デイリースポーツ. (2012年1月20日). http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/01/20/0004756988.shtml 2012年1月25日閲覧。 
  19. ^ スタジオパークからこんにちは MCプロフィール参照
  20. ^ 1月24日に収録。
  21. ^ 2月1日に収録。
  22. ^ 2月10日に収録。
  23. ^ 2月22日に収録。
  24. ^ “NHK動いた!錦織―マリー戦、緊急生中継”. スポーツニッポン. (2012年1月25日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2012/01/25/kiji/K20120125002501810.html 2012年1月25日閲覧。 
  25. ^ 9/16「スタジオパークからこんにちは"一生 青春!"スペシャル イン 横浜」公開中止のお知らせ

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