奈良岡朋子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

奈良岡 朋子(ならおか ともこ、1929年12月1日 - )は、東京市本郷区東京都文京区)駒込生まれの女優声優ナレーター劇団民藝所属で大滝秀治と共に代表を務める。父は青森県弘前市出身の洋画家奈良岡正夫。府立第一高女(現・東京都立白鴎高等学校)在学中の1945年に弘前市に疎開し青森県立弘前中央高等学校卒。女子美術大学卒業。

1970年紀伊国屋演劇賞受賞、2006年毎日芸術賞受賞。

目次

[編集] 出演作品

[編集] 舞台

  • 山脈(1949年)
  • 放浪記(1981年)
  • イルクーツク物語(1989年
  • グレイクリスマス(1992年
  • 根岸庵律女(1998年)
  • ドライビング・ミス・デイジー(2005年

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] テレビアニメ

[編集] その他のテレビ番組

[編集] 洋画吹き替え

[編集] コマーシャル

[編集] 劇場版アニメ

[編集] その他

石原裕次郎が最も尊敬していた女優が奈良岡であった事で、藤堂俊介係長(ボス役)で出演していた石原裕次郎が勇退した後の『太陽にほえろ!part2』で篁朝子係長(ボス役)として出演しており、『太陽にほえろ!』においても石原裕次郎と共演したことがある(192話「2・8・5・6・3」等)。

美空ひばりと親交が深く、晩年ひばりが可愛がっていた岸本加世子をひばりに紹介したのが太地喜和子と奈良岡である。奈良岡の家に二人が遊びに来ていたとき、太地が奈良岡に「お嬢の家へ電話して今から会わないって誘ってみようよ!!」と言ってひばりが遊びに来たのがきっかけだったそう。(岸本がテレビ番組で証言した。)

他の言語