バウンティフルへの旅
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| バウンティフルへの旅 | |
|---|---|
| The Trip to Bountiful | |
| 監督 | ピーター・マスターソン |
| 脚本 | ホートン・フート |
| 原作 | ホートン・フート |
| 製作 | スターリング・ヴァン・ワーゲネン ホートン・フート |
| 製作総指揮 | サム・グロッグ ジョージ・ヤネッフ |
| 出演者 | ジェラルディン・ペイジ レベッカ・デモーネイ |
| 音楽 | J・A・C・レッドフォード |
| 撮影 | フレッド・マーフィ |
| 編集 | ジェイ・フロインド |
| 製作会社 | フィルム・ダラス バウンティフル・フィルム・パートナーズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
『バウンティフルへの旅』(バウンティフルへのたび、原題: The Trip to Bountiful)は、1985年に公開されたアメリカ合衆国の映画である。
ホートン・フート脚本の1953年のテレビドラマ『The Trip to Bountiful』(リリアン・ギッシュ主演、後にほぼ同じメインキャストでブロードウェイで舞台化)をフート自らの脚色で映画化した作品。
ジェラルディン・ペイジが第58回アカデミー賞においてアカデミー主演女優賞を受賞するなど、様々な賞を受賞した。
目次 |
あらすじ [編集]
1940年代のアメリカを舞台に、気の強い嫁との同居に耐えかね、故郷バウンティフルへの旅に出た老女の姿を描く。
キャスト [編集]
- キャリー・ワッツ - ジェラルディン・ペイジ
- ルディ・ワッツ - ジョン・ハード: キャリーの息子。
- ジェシー・メイ - カーリン・グリン: ルディの妻。何かとキャリーに対して厳しく当たる。
- 保安官 - リチャード・ブラッドフォード
- セルマ - レベッカ・デモーネイ: キャリーが旅の途中で出会った心優しい女性。
映画賞受賞・ノミネート [編集]
| 映画祭・賞 | 部門 | 候補 | 結果 |
|---|---|---|---|
| アカデミー賞 | 主演女優賞 | ジェラルディン・ペイジ | 受賞 |
| 脚色賞 | ホートン・フート | ノミネート | |
| ボストン映画批評家協会賞 | 主演女優賞 | ジェラルディン・ペイジ | 受賞 |
| ゴールデングローブ賞 | 主演女優賞 (ドラマ部門) | ジェラルディン・ペイジ | ノミネート |
| インディペンデント・スピリット賞 | 作品賞 | ノミネート | |
| 監督賞 | ピーター・マスターソン | ||
| 脚本賞 | ホートン・フート | 受賞 | |
| 主演女優賞 | ジェラルディン・ペイジ | ||
| 毎日映画コンクール | 外国映画ベストワン賞 | 受賞 | |
| 全米脚本家組合賞 | 最優秀脚色賞 | ホートン・フート | ノミネート |
脚注 [編集]
- ^ “The Trip to Bountiful (1985)” (英語). Box Office Mojo. 2011年8月6日閲覧。