二階堂ふみ
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| にかいどう ふみ 二階堂 ふみ |
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| 本名 | 二階堂 ふみ | ||||
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| 生年月日 | 1994年9月21日(17歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 身長 | 157 cm[1] | ||||
| 血液型 | O型[1] | ||||
| 職業 | 女優、ファッションモデル | ||||
| ジャンル | 映画、テレビドラマなど | ||||
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| 備考 | |||||
| ソニー・ミュージックアーティスツ所属 | |||||
二階堂 ふみ(にかいどう ふみ、1994年9月21日 - )[1]は、日本の女優、ファッションモデル。雑誌モデルを経て、2007年に女優デビュー。2008年にケータイ音楽ドラマ『キミに歌ったラブソング』で初主演。2011年、映画『ヒミズ』で第68回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人賞)を受賞した。
目次 |
[編集] 経歴
物心ついた時から映画出演を夢見ていた彼女は[3]、スカウトされて芸能界入りした。フリーパーペー『沖縄美少女図鑑』Vol.4でデビュー。ファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルを経て、女優に転身した[4]。
2007年、テレビドラマ『受験の神様』で女優デビュー。2008年12月、ソニーミュージックがプロデュースしたケータイ音楽ドラマ「DOR@MO」の一遍『キミに歌ったラブソング』で初主演。2009年に役所広司の初監督作品『ガマの油』でヒロインに抜擢され、劇場映画デビューを果たした。2011年、ロックバンド神聖かまってちゃんを巡る若者達を描いた青春映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』で映画初主演。入江悠監督から「2010年に見た映画の中で一番印象に残っている作品」を聞かれた際に、『動くな、死ね、甦れ!』を挙げたことで主演に起用された[5]。
2011年、第68回ヴェネツィア国際映画祭に出品された園子温監督作品『ヒミズ』で共演した染谷将太と共に、最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した。日本人の同時受賞はこれが初である[6]。
[編集] 人物
- 性格は不思議で天然。
- ゴスロリが大好き。趣味は「裁縫とロリータ」で、ヘッドドレスを手作りしてる。ゴスロリの格好をしながらよく踊る。
- ピンク・レディーのMy箸を使っている。
- ニコモ時代、同い年の川口春奈と山越小妃江と仲が良く、「上京したら3人で一緒に住む」という約束をしていた。
- 愛読書は美輪明宏の本。太宰治の『人間失格』は何度も読み返している。
- 嶽本野ばら作品の大ファン。特に『鱗姫』が好き。
- 大の漫画好き。好きな漫画家は古谷実、中村明日美子、丸尾末広、楳図かずお、古屋兎丸、ヤマシタトモコなど。
- 好きなアーティストに水中、それは苦しいを挙げている。
[編集] 出演
[編集] 映画
- ガマの油(2009年6月6日、ファントム・フィルム) - 光 役
- キミに歌ったラブソング(2009年6月27日 - 7月3日 / 新宿バルト9期間上映、モンスター☆ウルトラ) - フーコ 役
- そらそい(劇場未公開作品、株式会社ナイスレインボー自主制作) - フー女子 役
- 8ミリメートル(2010年2月27日 - 3月19日 / 新宿バルト9 / 梅田ブルク7期間上映、ソニー・ミュージックエンタテインメント) - 猫のミーコ 役
- 劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ(2011年4月2日、SPOTTED PRODUCTIONS) - 成田美知子 役
- 指輪をはめたい(2011年11月19日、ギャガ / キノフィルムズ) - 謎のスケート少女エミ 役
- ヒミズ(2012年1月14日、ギャガ) - 茶沢景子 役
- 王様とボク(2012年秋公開予定) - キエ 役
[編集] テレビドラマ
- 受験の神様 第1話(2007年7月14日、日本テレビ) - 冒頭女子児童 役
- ふるさと発 - ショート・ドラマ 私の"だんだん" 「文香の祈り」(2009年3月20日、NHK) - 文香 役
- 熱海の捜査官(2010年7月30 - 9月17日、テレビ朝日) - 甘利レミー 役
- トライ・エイジ〜三世代の挑戦〜 第2夜 金田一家三代の物語(2011年2月10日、NHK BShi) - 知里幸恵 役
- テンペスト(2011年7月17日 - 9月18日、NHK BSプレミアム) - 思戸 役
[編集] その他テレビ番組
- サタデーバリューフィーバー 世界が変わる命の数字(2009年2月21日、日本テレビ) - ナビゲーター
- めざましテレビ (2011年9月13日、フジテレビ)
- PON! (2012年1月16日、日本テレビ)
[編集] ケータイドラマ
- 宇宙一キテレツな授業ならココ! いちごゼミナール(2009年6月15日 - 7月6日、au LISMO Channel) - 腐女子フー 役
[編集] CM
- 積水ハウス 戸建て商品 Be ECORD (2007年9月15日、会話の流れる家 篇) - お姉さん 役
- 湖池屋 ポテトチップス リッチコンソメ(2009年6月15日、勇気 篇) - 二階堂 役
- 湖池屋 ポテトチップス のり塩(2010年2月28日、卒業 篇) - 二階堂 役
- 第一生命保険(2010年2月28日、幸せの道 卒業篇) - 学生時代の娘 役
- DeNA モバゲータウン(2011年2月1日、いい大人の、モバゲー 第10話 「千尋の家」 篇) - ミカコ 役
- DeNA モバゲータウン(2011年2月18日、いい大人の、モバゲー 第11話「ホームパーティ」 篇) - ミカコ 役
- 月刊コミックゼノン (2011年3月22日、短編ドラマCMシリーズ 「心は憶えてる」 篇) - 兄を失った少女 役
- エコリカ(2011年10月、徳光の勝利 篇 / 徳光の敗北 篇) - 謎の社長秘書 役
[編集] 広告
- 東急電鉄(2007年)
[編集] PV
- 光岡 昌美(2007年11月28日、Hana)
- ASIAN KUNG-FU GENERATION(2009年12月2日、新世紀のラブソング)
- 忘れらんねえよ(2012年3月7日、忘れらんねえよ)
[編集] 書籍
[編集] フォトブック
[編集] 雑誌
- ニコラ-専属モデル
- 装苑(2010年3月号)
- BOMB(2010年6月号)
- De☆View(2010年10月号)
- フリーペーパー 沖縄美少女図鑑
- フリーペーパー 別冊美少女図鑑
- 沖縄タウン誌 Mogmog
- ACTRESS magazine muse vol.01(2011年5月発売、オークラ出版)
- B.L.T.(2011年11月号)
- Cinema★Cinema No.35
- 映画秘宝(2011年12月号)
- 日本映画magazine vol.23
- ダ・ヴィンチ(2012年1月号)
- 週刊朝日(2011年12月30日号)
- 映画秘宝(2012年2月号)
- 日経エンタテインメント!(2012年2月号)
- 週刊ヤングマガジン(2012年 No.6)
- FRIDAY(2012年2月10日号)
- 週刊朝日(2012年2月24日号)
その他、雑誌掲載多数。
[編集] 受賞
- 第68回ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)(共演の染谷将太と同時受賞) - 作品名「ヒミズ」
- 第3回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞 - 作品名「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」
[編集] 出典
- ^ a b c d “二階堂ふみ” (日本語). アーティスト・タレント. ソニー・ミュージックアーティスツ. 2011年9月13日閲覧。
- ^ “映画「ガマの油」で女優に初挑戦 二階堂ふみに聞く” (日本語). 琉球新報. 沖縄県: 琉球新報社. (2009年9月8日) 2011年9月13日閲覧。
- ^ “ポスト宮崎あおい!モデルから女優へ!大型新人がスクリーンデビュー” (日本語). シネマトゥデイ. 東京都. (2009年5月23日) 2011年9月13日閲覧。
- ^ 二階堂ふみ. インタビュアー:床板京平. 『ガマの油』『キミに歌ったラブソング』二階堂ふみさん単独インタビュー. Forest Plus. 紀伊国屋書店 東京都. 2009年7月23日。 2011年9月13日閲覧。
- ^ “二階堂ふみ映画初主演…「ロックンロールは鳴りやまない─」” (日本語). スポーツ報知. 東京都: 報知新聞社. (2011年2月17日) 2011年9月13日閲覧。
- ^ “ベネチア映画祭で染谷将太&二階堂ふみが日本人初の新人賞ダブル受賞” (日本語). オリコン. 東京都. (2011年9月11日) 2011年9月13日閲覧。
[編集] 外部リンク
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