ナユタとフカシギ

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ナユタとフカシギ
スキマスイッチスタジオ・アルバム
リリース 2009年11月4日
レーベル アリオラジャパン
チャート最高順位
スキマスイッチ 年表
スキマスイッチ ARENA TOUR'07 "W-ARENA"
(2008年)
ナユタと
フカシギ

(2009年)
スキマスイッチ TOUR 2010 "LAGRANGIAN POINT"
(2010年)

ナユタとフカシギ』は、スキマスイッチオリジナルアルバム

[編集] 解説

  • 初回生産限定盤・通常盤の2種類同時発売。
  • 今までのオリジナルアルバムはシングル3枚につきアルバム1枚というペースで、今回もシングル3枚が発売されたが、「マリンスノウ」は収録されていない。
  • ナユタ」と「フカシギ」は共に大きな数を示す仏教由来の言葉であり、そのためか歌詞カードでは数字と漢数字は色が変えられている。

[編集] 収録曲

  • (全作詞・作曲:スキマスイッチ)
  1. 双星プロローグ
    • 仮タイトルは「1曲目」。
    • 常田がバイクに乗っているときに「フッとメロディが降りてきて」作られた。
    • 歌詞はスキマスイッチの二人の出逢いとも取れる内容が書かれている。
    • 11thシングル「虹のレシピ」収録
  2. ゴールデンタイムラバー(album ver.)
    • 12thシングル「ゴールデンタイムラバー」収録
    • シングルバージョンより前奏が長く、フェードアウトしない形になっている。
    • タイアップの『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のオープニングテーマは、このバージョンをテレビサイズに編集したものになっている。
  3. ムーンライトで行こう
    • タイトルの通り、歌詞中にJR東海・東日本のムーンライトながらを登場させている曲。
    • 臨時列車化以後のムーンライトながらが舞台となっている。
    • 1973年 - 1975年あたりのアメリカのカントリー音楽をイメージした曲。
  4. 病院にいく
  5. デザイナーズマンション
    • 仮タイトルは「R&B」。
    • 歌詞中の「代官山」の「代官」の部分はデモテープの段階では「I can」だったことから、大橋は「大キャン」と歌っている。
    • 全ての楽器を二人で演奏している。
    • 大橋が知り合いの代官山の家に遊びに行ったときに、「これ、曲にしよう」と思ってできた曲。
  6. 8ミリメートル
    • ケータイドラマサイトDORAMO内ドラマ『8ミリメートル』主題歌
    • このドラマで『ショートショートフィルムフェスティバル & アジア2010』の「ミュージックShort PV部門」の優秀賞を受賞した。
    • ドラマは「Aアングル」、「Bアングル」、「8ミリメートル」をモチーフに描いている。この3曲は「バラード3部作」、「8ミリシリーズ」などと呼ばれている。
  7. レモネード
  8. SL9
  9. 虹のレシピ(album ver.)
    • 11thシングル「虹のレシピ」収録
    • シングルバージョンとは違いフェードアウトしない形になっている。
    • 楽器の音がシングルバージョンより強調されている。
  10. 光る
    • 前半は大橋、後半は常田が作詞した。

[編集] 初回特典DVD収録内容

  • 「虹のレシピ」ビデオクリップ
  • 「ゴールデンタイムラバー」ビデオクリップ
  • ケータイ音楽ドラマ「DORAMO」×「8ミリメートル」ムービー完全版
  • ドラマのスキマ スキマスイッチドラマ出演メイキング
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