出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
|
この記事に雑多な内容を羅列した節があります。
事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。
このタグは、雑多な内容を羅列した節の冒頭への貼付が推奨されています。
このタグは2008年7月に貼付されました。 |
|
|
人物に関する記述について
本人が公表していない個人情報(本名、生年月日、出身地・居住地、出身学校など)、顕著な活動をしていない親族(親、兄弟・姉妹、配偶者、子供、親戚など)、噂や執筆者の憶測、出典の無いまたは信頼性の乏しい出典によるもの、潜在的に論争となりうる(特に存命人物に対する名誉棄損や侮辱に該当する)記述などを見つけた場合は速やかに除去した後、ノートで報告および議論の上合意を形成してください。詳しくは存命人物の伝記やプライバシー問題に関してを参照してください。 |
大橋 卓弥(おおはし たくや、1978年5月9日 - AB型)は愛知県東海市出身のスキマスイッチのメンバーであり、ボーカル・ギター・ハーモニカを担当している。通称「タクヤ」「スター」「ヤサ」など。既婚。
[編集] 来歴
- 1978年5月9日に愛知県東海市にて二人兄妹の長男として生まれる。幼少期からクラシック音楽を好み、小学生の頃からピアノを習い始める。
- 当時はピアニストになる事を夢見ていたものの、あるリサイタルで自分と同じ練習曲を演奏している人の音を聴いて衝撃を受けた事により、自身の能力に限界を感じてしまい、ピアノ自体をやめてしまう。
- 中学生になると一転スポーツに打ち込み、バレーボール部のキャプテン兼エースアタッカーとして活躍。その為か、女の子から大変モテており、バレンタインデーにチョコを30個程貰っていた程だという(本人談)。現在でも野球・サッカー以外の球技スポーツは得意なようだ。
- 先輩の誘いで見に行ったライブで、常田と出会う。
- その時の第一印象は「何でこんなにピアノが下手なのに人前に出られるんだろう?」と、非常に悪かった。
- (当時、常田はピアノを始めたばかりだった)
- カラオケに初めて行った際に「歌がうまい」と褒められた事がきっかけで、ミュージシャンになる事を意識し始める。
- 高校卒業後に上京。しかし進学していた音楽専門学校にもすぐに行かなくなり、結成していたバンド"Dear Friends"も、音楽活動より麻雀に熱中してしまった所為で自然消滅してしまう。
- 以後は一人で路上ライブを中心に活動する。
- その間、常田から「一緒に音楽をやらないか」と何度となくアプローチを受けるが、第一印象が上記の通りのため、逃げ続ける。
- 路上ライブを続けているうちに自作のCDを作りたいと思い、自身の楽曲のアレンジなどのレコーディングを常田に依頼。
- すると後日、突然常田から電話がかかり「組むことになったから」と宣言され、そのまま流される形でスキマスイッチ結成。
- (電話までのいきさつは常田真太郎の来歴を参照のこと)
- 結成当初はソロとの両立を考えていたが、段々と二人でやる方が楽しくなり、現在に至る。
- 2007年9月29日、公式ホームページにて一般女性との入籍を発表。
- 2007年12月14日、公式ホームページにて大橋卓弥ソロ・プロジェクト発表。
- 2009年1月28日、ファースト・アルバム「Drunk Monkeys」を引っさげて挑んだ、全国ツアーの最終公演を収めたライブDVD「Drunk Monkeys“TOUR 2008”and“+α”」が3月25日に発売決定。
[編集] 声域
自身のソロ曲も含めると最低音はmid1C、地声での最高音は「雨待ち風」の最高音でhiBであり、裏声の最高音は「冬の口笛」のhiD#である(ライブ等で使用するフェイクやスキャットでは更に高音を確認できる)。
[編集] エピソード
- ビートルズの大ファンである。きっかけは幼少時、電話の保留音として流れていた"Yesterday"に心を打たれたため。
- また、日本人では徳永英明を崇拝しており、「永遠の果てに」の他にも「THE M」や「MUSIC FAIR 21」など、徳永とのコラボも多い。
- 音楽関係以外では、ジャッキー・チェンとスパイダーマンをこよなく愛している。
- 以前「ズームイン!!朝!」にてジャッキー・チェンと対面した際に貰ったサインを、今でもお守りのように大切にしている。
- また「一番のヒーローは?」と聞かれると「スパイダーマン」と答え、ライブでスパイダーマンのTシャツを着て歌ったこともある。本人曰く、「スパイダーマンの正体がジャッキー・チェンだったら最高」
- 下唇と人中(サルマタ)が特徴的。
- 常田からは、「出来の悪い弟みたい」と言われている。
- 好きな食べ物は、鰰(ハタハタ)の塩焼き。
- いい加減な性格のわりには繊細で、他人の作ったお弁当やおにぎりは好まない様子。
- 大の酒好きだが非常に酔いやすい。そのため泥酔時の武勇伝が数多く存在している。
- また、酔っ払い方が事務所(オフィスオーガスタ)の先輩である山崎まさよしによく似ている(事務所のメンバー談)。
- 家族思いで、特に妹は溺愛気味。
- ジェットコースターは大好きだが、お化け屋敷は怖がる。
- かなりの達筆で習字が得意。
- 車庫入れが上手。本人曰く「教習所でめちゃくちゃ練習した」。
- 機械を扱うのが苦手で、PSPなどを壊しては常田に相談している。ちなみに説明書の類は全く読まない。
- 「ゲームは人をダメにする」と豪語してPS2を売るものの、しばらく経つとふと欲しくなってまたPS2を買うを繰り返していた(webコラム「常橋真卓郎の部屋」で常田が告白)。
- 「パソコンの機嫌が悪い」とパソコン至上主義な発言が気に入らない。なので、自宅にパソコンはあるが、インターネットには接続されていなかった(2008年2月には接続環境は整った。ただ、パソコンでインターネットに接続することはできるのにPS3やWiiにつながらないことに不満を持っている)。仕事が無ければ携帯電話すら必要ないと思っているが、周りは持って欲しいと思っている(常田談)。
- 「僕らの音楽」で長澤まさみと対談し、血液型の話になった時「(自分は)血液型に関してはうるさいよ」といった旨の発言している。
- 2008年からプロ野球を見るようになり、地元の中日ドラゴンズを応援している。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
[編集] オリジナルアルバム
[編集] ライブDVD
[編集] タイアップ一覧
[編集] インディーズ時代の楽曲
[編集] Dear Friends 時代
- 7B6PARADE(1998年)
- このオムニバスアルバムの1曲目に当時19歳の大橋が作詞、作曲、ボーカル、ギターを担当した「雨」という曲が収録されている。
[編集] ソロアルバム
- 休日(2000年)
[編集] スキマスイッチ以外の活動
[編集] コーラス参加
[編集] CM
- ユーキャン「通信講座」(2008年1月 - )
- 「新・ユーキャン篇」(2008年1月)
- 「郵便篇」(2008年1月 - )
- 「バスの中篇」(2008年1月 - )
※「郵便篇」「バスの中篇」はウェブ限定のスペシャルバージョンもある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
スキマスイッチ |
|
| メンバー |
|
|
| インディーズ |
|
|
| シングル |
|
|
| アルバム |
|
|
| ベストアルバム |
|
|
| ライブ・ベストアルバム |
|
|
| DVD |
|
|
| 関連項目 |
|
|
|
大橋卓弥 |
|
| インディーズ |
|
|
| シングル |
|
|
| アルバム |
|
|
| DVD |
|
|
| 関連項目 |
|
|