みいつけた!

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みいつけた!
ジャンル 趣味/教育>幼児・小学生
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK教育テレビ
字幕 文字多重放送(2013年4月1日より)
パイロット版
放送時間 8:00 - 8:15(15分)
放送期間 2008年9月15日 - 9月16日(2回)
出演者 高橋茂雄
熊田胡々
佐藤貴史
オープニング みいつけたぁ!オープニングテーマ2008
エンディング みいつけたぁ!エンディングテーマ2008
2009年度
放送時間 毎週月-金曜日 9:15 - 9:30(15分)
放送期間 2009年3月30日 - 2010年3月26日
出演者 高橋茂雄
熊田胡々
佐藤貴史
オープニング みいつけた!オープニングテーマ2009
2010年度
放送時間 毎週月-金曜日 7:40 - 7:55(15分)
放送期間 2010年3月29日 - 2011年3月25日
出演者 高橋茂雄
熊田胡々
佐藤貴史
オープニング みいつけた!オープニングテーマ2009
2011年度
放送時間 毎週月-金曜日 7:46 - 8:01(15分)
放送期間 2011年3月28日 - 2012年3月30日
出演者 高橋茂雄
熊田胡々
佐藤貴史
オープニング みいつけた!オープニングテーマ2009
2012年度 -
放送時間 毎週月-金曜日 7:46 - 8:01(15分)
放送期間 2012年4月2日 -
出演者 高橋茂雄
野原璃乙
佐藤貴史
オープニング みいつけた!オープニングテーマ2012
外部リンク 公式ウェブサイト

特記事項:
再放送、放送枠については#放送時間を参照のこと。
テンプレートを表示
みいつけた!さん
ジャンル 趣味/教育>幼児・小学生
放送時間 毎週日曜日(毎月最終日曜日は除く)7:25 - 7:55 , 同日17:00 - 17:30 (再放送,2011年度前期のみ)(30分)
放送期間 2010年4月4日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK教育テレビ
出演者 高橋茂雄
篠原ともえ
佐藤貴史
字幕 文字多重放送(2013年4月7日より)
テンプレートを表示

みいつけた!』は、NHK教育テレビで放送されている、4 - 5歳児を対象とした教育エンターテイメント番組[1]である。2009年3月30日放送開始。2010年4月からは日曜日バージョン『みいつけた!さん』が放送開始。

概要[編集]

NHK教育テレビで2008年9月15日、16日の8:00 - 8:15に『みいつけたぁ!』のタイトルでパイロット版を2回放送。2009年3月30日より現在のタイトルでレギュラー放送開始。海外向けのNHKワールド・プレミアムでも放送されている。内容は、小劇から、リトミックス、止め絵アニメ、チャレンジなどのコーナーがある。

2013年4月1日より字幕放送を開始[2]

放送時間[編集]

みいつけた!(毎週月 - 金曜日)
  • 7:46 - 8:01 → 7:45 - 8:00(2013年度 → 2014年度(予定))
  • 17:00- 17:15(再放送)
みいつけた!さん(毎月最終日曜日を除く、毎週日曜日)
  • 7:25 - 7:55

過去の放送時間[編集]

みいつけた!
  • 2009年度、午前は学校放送枠で9:15 - 9:30に放送。午後の再放送はあつまれ!わんパーク枠で16:50 - 17:05に放送。
  • 2010年度、午前はEテレキッズ枠で7:40 - 7:55に放送。午後の再放送も同枠で16:50 - 17:05に放送。
  • 2011年度、午前はEテレキッズ枠で7:46 - 8:01に放送。午後の再放送も同枠で17:00 - 17:15に放送。
    • 午前の開始時間が中途半端であるのはゾーンタイトルを7:45から一分間放送していたためである。
  • 2012年度、午前はEテレキッズ枠で7:46 - 8:01に放送。午後の再放送も同枠で17:00 - 17:15に放送。また、ワンセグ2では14:01 - 14:16に放送。
みいつけた!さん
  • 2010年度は7:25 - 7:55に放送。
  • 2011年度、午前は7:25 - 7:55に放送。前期のみ午後の再放送を17:00 - 17:30に放送。
  • 2012年度以降は7:25 - 7:55に放送。

変遷[編集]

期間 放送時間
日本時間
本放送 再放送
2009.03.30 2010.03.26 月曜日 - 金曜日 09:15 - 09:30 月曜日 - 金曜日 16:50 - 17:05
2010.03.29 2011.03.25 月曜日 - 金曜日 07:40 - 07:55
2011.03.28 2014.03.28 月曜日 - 金曜日 07:46 - 08:01 月曜日 - 金曜日 17:00 - 17:15
2014.03.31 月曜日 - 金曜日 07:45 - 08:00

登場人物[編集]

コッシーとスイ[編集]

スイちゃん
演 - 熊田胡々(2009年3月30 - 2012年3月30日) → 野原璃乙(2012年4月2日 - )
いつも明るい女の子。好奇心旺盛で「見つける」のが大好き。コッシーの良き友であり、ライバルでもある。パイロット版では4歳で、屋根裏部屋の探検をした際にコッシーと出会った。熊田スイちゃんと野原スイちゃんは服装や髪型が違う(熊田スイちゃんはベージュを基調とした衣装、野原スイちゃんは灰色と黄色がメインの衣装)。熊田スイちゃんの好きな動物は、うさぎとカンガルーで、カンガルーの人形「おふくろさん」を持っていた。野原スイちゃんの好物は玉子焼きとブロッコリーで、ダンスが得意。一人称は「スイ」または「私」。
コッシー
声 - 高橋茂雄(サバンナ)
喋ったり動いたり出来る、不思議な椅子。青い脚に水色の身体。髪の毛に見える青い部分はカバーのような物で、取り外しや交換ができる。セリフにおいて語尾が「い」で終わる場合、その後に「っす」を付けるのが口癖(「おもしろいっす」「探偵っす」など)。ご飯の事をいつも「ライス」と言っている。ライスが大好きで、カレーライスもライスだけ後でまとめて食べるほど。スイちゃんに座ってもらうのが嬉しい。人形(コッシーとスイ)は両眉あるが、アニメーション(いすのまちのコッシー)では左の眉しか出ていない。いすのまちで人気の漫画のキャラクター「スゴジロウ」にあこがれている。また、いとこはスワリンの他に、関西弁を話す「おこっしぃ」がいる。一人称は「僕」。また、他のいす達とは違い脚は自由に動かせる。
サボさん
声・操演 - 佐藤貴史
「スタジオコーナー」唯一の大人であり、大きなサボテン。どこかいい加減だが自然について詳しく、コーナーを持っている。緑のものや棘のあるものが好き。スイちゃん・コッシーと同居していて、料理や掃除洗濯の家事を行っている。また歌手でもあったりと謎が多い。(歌『ぼくコッシー』によれば) 好物はカシューナッツらしい。犬が苦手。普段は気さくな兄貴分で、語尾に「だぜ~」などをつけてしゃべるが、質問への答えに窮したりすると頭の花が開いて、ややS属性のオカマキャラになり、「サボサボしちゃうわよ〜♡」「知らないんだから~♡」などと言いながら、コッシーやスイちゃんに襲いかかってくる。普段髪の毛は生えていないが、水を与えるとサラサラのセミロングヘアーになる。とても悲しいことがあると固まってしまい、次第に棘が増えて本物のサボテンになってしまう。また、ヴァイオリンが弾ける。友達に「宮本さん」、団扇サボテンの「ウッチー」、棘仲間の「薔薇山さん」、英語をしゃべるサボテン「サボスチャン(声:クリス・ウェルズ)」等がいる。一人称は普段は「サボさん」、花が咲いたときは「あたし」となる。子供には分からないであろうギャグを飛ばすことがある。「みいつけた!さん」では「さぼさん」と表記されることがあった。
  • ズル田ズル夫(熊田胡々)
スイちゃんが外出などで登場しない場合の特別キャラクター。ケーキを分ける際に、自分の分だけ大きく切るなど、ズル賢い性格の少年。一人称は「オレ」で、語尾に「~ズル」をつけて話す。
コッシーのガールフレンド。黄色い椅子でピンクの髪がトレードマーク。元気いっぱいでいたずら好き。「今日は~な気分」としばしば言う。「イスダス」では毎回二つの事柄のどちらがいいかを聞く「ねえどっち?」を担当。「みいつけた!さん」ではコッシー、サボさんと共に司会も務める。カブ、スワリンと共にアイドルグループ「フルーツバスケット」を結成している。一人称は「あたし」。

コーナー[編集]

オフロスキー
演 - 小林顕作
「よんだ?」のコーナーに登場する。呼ばれてもいないのに「よんだ?」と返事するのがお決まり。
お風呂から出てきて、視聴者の子どもたちに挑戦してくる(お風呂から出てこない場合も)。ピンク色に白いのような模様のついた服を着ている。服にはフードがついており、角が生えている。前髪はカールしており、頬に雀斑がある。一人称は「僕」。
みやけマン
演 - 三宅弘城
白い服を着た自称40歳の体操のおじさん。「なんかいっす~」、「すわるぞう」の体操コーナーに出演している他、一部椅子キャラクターの声(町長さん、クルットさん、ホネーキンさんなど)も担当している。

いすのまちキャラクター[編集]

チョコン
声 - 古島清孝
コッシーの親友。緑色の一本足の椅子。読書が好きで物知りだが、少しおっちょこちょいな面もある。犬はあまり好きではないらしい。スワリンに片思いをしている。一人称は「僕」。
カブ
声 - むたあきこ
森に住むピンク色の木の切り株。葉っぱが一枚生えている。見た目はコッシーたちよりも幼いが体重は一番重く、跳ねて地震をおこすことで、コッシーたちは倒れる。また、地震で木に生っているリングリ(カブの森のおいしい果物)を落とすこともできる。オットリした性格で、しゃべりもゆっくり。少し恥ずかしがり屋。リスイスなどの森の生き物たちと仲良しで、口笛で生き物たちと会話ができる。歩いた後ろには足跡ができ、足跡の大きさはコッシーが入るぐらいの大きさ。ジュースは一度にガバガバ飲む。母親(声:むたあきこ)はすごく大きく、年齢は4000歳。一人称は「わたし」。
町長さん
声 - 三宅弘城
いすのまちの町長。ちょび髭と蝶ネクタイ、バーコードヘアーがトレードマークのオレンジ色の椅子。いつも会議で忙しい。休みの日はよくベンじいさんと話をする。夜は町の見回りをする。畑で野菜を育てている。口癖は「いやはや」や「いかしてるな~」。
モタレイさん
声 - むたあきこ
あたま屋さん(美容院)を営む肘掛付きの椅子。髪の色は赤色。青緑の眼鏡をかけている。ドラマが好きで、なんでも事件にしたがる。
「イスダス」のコーナーでは、間違い探しなどをする「あなたも名探偵」を担当。
スワリン
声 - むたあきこ
コッシーのいとこの赤い椅子。愛犬の「ペロ」をいつも連れている。しっかりしているように見えるが、実は天然キャラ。将来の夢は社長。
  • ペロ(声:三宅弘城) - スワリンの愛犬。スワリンの目を盗んでは、いつもどこかへ行ってしまう。毛色は白。
ベンじいさん
声 - 古島清孝
公園にいるベンチのおじいさん。ベンチなので動かない。彼の思い出話によれば、ベンばあさんというおばあさんがいるらしい。
クルットさん
声 - 三宅弘城
背もたれが黄色で、座面が紅白ストライプ柄のキャスター付き椅子。世界的に有名なダンサー。独特な喋り方をする。「コロコロシューズ」というローラースケートのようなものを持っている。
「クルットさんのモノができるまで」の進行役。「イスダス」コーナーでは過去の偉人が遺した格言にまつわるクイズ「古の言葉」、2013年度からは写真を一瞬だけ見せてそれが何だったかをあてるクイズ「チラッとです」を担当。「ティーナ」という犬を飼っているらしい。
ホネーキン
声 - 三宅弘城
骸骨のような顔をした髭の生えた白い椅子。町では「ナゾの椅子」とも呼ばれていた。その正体は科学者で、自身の研究所で不思議な「理論」を研究している。「ホニー」という名の、骨を組み合わせたような椅子の形をしたペットを飼っている。「イスダス」のコーナーでは「なぞなぞ理論」「ホネーキンのこわい話」「箱の中のなぞなぞ」を担当。
ドッコラショ三兄弟
声 - 3人とも三宅弘城
緑・長男のドッチ、黄・次男のコラジ、水色・三男のショーゾーの3人のプラスチック椅子の兄弟。小柄だがとても俊敏で、組体操のような動きで突然現れてはコッシーたちに勝負を仕掛けてくる。
チョビ
声 - 三宅弘城
足を失い、物置の中で30年間忘れ去られていた椅子。ちょび髭がトレードマークの緑色の椅子。コッシーとチョコンに手伝ってもらい、こたつの足を付けて動けるようになった。昔は高級レストランに置かれていた椅子で、歌がとても上手い。スミレさんに片思いしている。一人称は「俺」。
タタミン
声 - 高橋茂雄
折りたたみ式の小柄な椅子。意地悪な性格の上に悪戯好きだが、話のオチでは痛い目に会う。体を折りたためるため狭い隙間も入り込める。町長さん曰く、コッシーより年下らしい。
ノリオ
声 - 三宅弘城
いすのまちのバスの運転手を務める椅子。実は音痴だが、「デテコデショー」の時には、上手に歌えていた。そっくりの兄「ノリヤ(声:三宅弘城)」がいて、駅で働いている。
ミク
声 - 古島清孝
いすのまちでジュース屋さんを開いている椅子。チューリップハットのような帽子をかぶっている。町の郊外で果樹園も営んでいる。
ガジリ
声 - 三宅弘城
2010年度からの新キャラクター。犬がモチーフの口の部分にファスナーのついた椅子。口の中にペロが入れるくらい大きい。セリフはしゃべらず、唸り声をあげたりする。ファスナーを開くと鋭い牙が覗き性格も獰猛になってしまう。
ジョーブ先生
声 - 三宅弘城
いすのまちの病院のお医者さん。「はい、もう大丈夫ー」が口癖。
チエ
声 - むたあきこ
レントゲン技師。いすのまちの病院で働いている。子どもが大好きで、よくコッシーたちに紙芝居を読んであげている。
ノビー
声 - 内田慈
2010年度からの新キャラクター。足の部分が伸びるキャスター付きの椅子。背もたれはついていない。一人称は「僕」で、口癖は「頭回りますなあ。」
デテコ
声 - 内田慈
2010年度からの新キャラクター。籐製の椅子で性格はラテン系。いすのまちのことに詳しい。職業は女優で、映画にも出演したことがあるらしい。「デテコイス」と「デテコデショー」の進行役。
モミヤン
声 - 古島清孝
2010年度からの新キャラクター。長年人間の世界で働いていた旧式のマッサージチェアー。正式名は「モミモミ1号」だが、町長さんにより「モミヤン」と名付けられる。非常に大柄で話し方もロボットのように片言喋りである。また、エネルギーが切れると動かなくなるが、コインを入れると再び動き出す。
フーフー
声 - 内田慈
2011年度からの新キャラクター。赤い縁のビン底メガネをかけ中華鍋を背負った、パンダのような白黒模様の椅子。料理とカンフーが得意でチョビが開店したレストランで料理人として働く。チョビからは「フーちゃん」、コッシーたちからは「フーさん」と呼ばれている。口数は少ないが、カンフーや料理の際に叫び声をあげたりする。メガネを外した素顔は少女漫画のようにキラキラとした目をしている。
トータスイス
声 - トータス松本
その名の通りトータス松本を模したイスキャラクター。エンディングテーマ「みいつけた!」「あっというまっ!」に登場する。ギターを担いでいるのが特徴。関西弁を話す。
マーちゃん
声 - 三宅弘城
2011年度からの新キャラクター。遠い場所(おそらく宇宙)から来た不思議なイス。足が8本あり、いろんな形に変形する。
カピイ
声 - 三宅弘城
2011年度からの新キャラクター。河童をモチーフにしたイス。湖に住んでいる。他のイスに化けることもできる。正体がバレてはいけないらしい(コッシーを除く)。一人称は「オイラ」。
ダンせんぱい
声 - 山口智充
2012年度からの新キャラクター。「椅子の金メダル」を目指してトレーニングをしている椅子。何にでも熱く取り組む熱血漢。脚には着脱可能のダンベルのようなおもりがついている。また、支柱の部分はバネになっており、さまざまな運動ができる。また、ものまねが得意。
スミレ
声 - 南果歩
2012年度からの新キャラクター。いすのまちで花屋さんを始めた椅子。趣味は、ポエムを作ること。
アーダとコーダ
声 - アーダ:大橋卓弥スキマスイッチ) コーダ:常田真太郎 (スキマスイッチ)
2012年度からの新キャラクター。洋服屋さん「テーラースキマ」の店員。普段はお互いひっついている水色のソファー型椅子。帽子をかぶっている方がしっかり者のコーダで、かぶっていない方があわてんぼうのアーダ。座面はピアノの鍵盤。「テーラースキマ」はスミレの花屋さんの隣にある。
イシウス
声 - 南果歩
2012年度からの新キャラクター。その名の通り石臼をモチーフにした大昔の椅子で、いつも眠っている。誰かが起こすと、「めざめまして!」と叫び、起こした相手の家来になる。マイペースな性格で、相手を困らせてしまうことも。語尾に「ッス」や「ウス」をつけてしゃべる。
オスワル王子
声 - DAIGO
2013年度からの新キャラクター。頭に王冠をかぶっているチェアース王国の王子様の椅子。「チェア~ッス」と挨拶する等、特徴的なしゃべり方をする。ラッパを吹くお付きもいる。
ララばあちゃん
声 - あき竹城
2013年度からの新キャラクター。夜中にラーメン屋台を開く、ロッキングチェアのお婆さん。彼女が屋台を開く夜は大人たちも子供のようにはしゃいでしまう。まちの大人たちを「ちゃん」付けで呼ぶ。声をあてているあき同様山形弁で話す。
ヤマーチェ
声 - 山崎まさよし
2014年度からの新キャラクター(厳密にはエンディングの「おなかとせなかがぺつタンゴ」から)。いすのまちの椅子はヤマーチェがいるといいことがあるという。どんな姿かは誰も知らない(コッシーは会った事があるがその椅子がヤマーチェだとは知らない様だった)。
しりっぽん
声 - なし
いすのまちの空高くを飛んでいる桃のような形をした物体。時々大量発生してまちに降ってくる。いすのまちでは落ちてきたしりっぽんをうまく受け止められたら椅子として「いっちょまえ」の証とされる。チョコンの図鑑によれば、何も食べないらしい。

コーナー[編集]

スタジオコーナー[編集]

  • コッシーとスイ
番組のメインコーナーでコッシー、スイちゃん、サボさんの3人で繰り広げられるスタジオ劇。通常、3部に分かれている。毎回「おいーっす」と挨拶する。金曜日の番組最後には「みんなのみいつけた!」というコーナーがあり、視聴者の子どもたちが日常生活の中から発見したことを紹介する。
2010年度からはコーナー内コーナーとして火曜日まれに木曜日に「イスダス」がスタート。「イスダスの箱」からいすのまちキャラクターの人形が登場、レギュラーメンバーと多数決ゲームやなぞなぞなど様々なゲームを行うと言う内容。
  • よんだ?
オフロスキーが視聴者の子どもたちに色々なことを挑戦してくる。2011年度後半からは、屋外ロケもされるようになり、バスタブも屋外にある。
  • さんルーム
日曜日版の「みいつけた!さん」にて、CGキャラクターになったコッシー、レグ、サボさんが司会進行するバーチャルスタジオ。スタジオには幾つもの穴があいており、その全てがどこかに繋がっている。ゲストコーナーや、視聴者から新しいイスキャラクターを募集する「イスとも」のコーナーがある。

アニメコーナー[編集]

  • いすのまちのコッシー
コッシーをはじめとした椅子のキャラクター達が登場する、コマ撮りアニメーションによる小劇。ナレーションは篠原ともえ。アニメーションは「いないいないばあっ!」のコーナー「ながぐつのぶか」のアニメーションなども手掛けているクモトリ。脚本は津田真一、音楽は片岡知子。火曜日・木曜日のコーナーでみいつけた!さん(前の火曜日・木曜日で放送されたいずれかが放送する)でも放送される。
  • デテコイス
2010年度からの新コーナー。椅子キャラクターの一人・デテコが「いすのまち」のキャラクター達を紹介する。「デテコイスの箱」からいすのまちキャラクターが登場する。アニメーションはいすのまちのコッシーと同じくクモトリが担当。
  • デテコデショー
2011年度からの新コーナー。いすのまちキャラクターによるミュージッククリップ。進行役はデテコ。また、登場曲の作詞は津田真一、作曲は片岡知子。
  • イスダンス
音楽に合わせて椅子が踊るCGアニメーション。構成は明石隼汰、音楽は赤坂東児、EGG。
  • ガンバリマスオくん
2009年度のみ放送(「みいつけた!さん」では放送中。)。影絵のキャラクター「ガンバリマスオくん」が、一つのポーズだけで色々なことに挑戦する。ガンバリマスオくんの声は湯山敦紀
  • パックンコーナー
2011年度から開始。別番組「パッコロリン」のキャラクター、長男のパックン(声:折笠愛)がメインに登場。数や図形を扱うコーナー。コーナーはハート型のパズルを扱う「パックンハート」とパックンが工場で箱を運ぶ「パックンこうじょう」の2つがある。監修は松井知己。片方だけある時は水曜のコーナー、両方ある時は「パックンハート」が金曜のコーナー、「パックンこうじょう」が水曜のコーナー。

VTRコーナー[編集]

子どもたちが自ら創作した物語を、あたかも絵本を読んでいるように手を開いて語る。放送時には絵本作家・のぶみのイラストを元にしたアニメーションが挿入される。
  • サボさんの自然のしらべ
自然に詳しいサボさんが色々な生物の生態を紹介する。水曜日の固定コーナー。
コーナー中の楽曲は「サボさんの自然の調べ」。作詞:ふじきみつ彦、作曲:片岡知子。
  • できる?
ロケコーナー。子どもたちが鉄棒やうがい、ピーマンを食べることなどにチャレンジ。ナレーションはコッシー。
  • ダンボールめいろ
ダンボールで作った巨大迷路に子どもたちが挑戦する。司会はコッシーとスワリン。2010年度からは金曜日の固定コーナーに。
  • クルットさんのモノができるまで
工場などで、さまざまなものが出来ていく過程を紹介する。進行役はクルットさん。主に月曜日のコーナー。
コーナー中の楽曲は「てくてくできてく」。作詞:みいつけた!組、作曲:片岡知子。
  • スイちゃんのすわってみたよ
ロケコーナー。スイちゃんが現地に出かけ様々な椅子を紹介する。
  • チョコンのちょっとすごいッス
チョコンが「机」や「車輪」など「普段当たり前に使っているけれど、無いととっても困る物」のすごさを紹介する。金曜日の固定コーナー。
  • コッシーをさがせ
ロケコーナー。コッシーが背景に紛れ、自分がどこにいるか問いかけてくる。[3]
  • スイちゃんのやってみよう
2012年度からの新コーナー。スイちゃんがオフロスキーのパペットと共にいろんなことに挑戦する(手品・マジック系の場合はマギー審司も登場する)。金曜日の固定コーナー。
  • ダンボールミックス
2013年度からの新コーナー。ダンボールで作った巨大なパネルの神経衰弱に子どもたちが挑戦する。司会はミクさん。金曜日の固定コーナー。
  • みんなでできた!
当初放送されていたコーナー。子供たちが、チョークで道路に絵を描いていく。
  • いきものトラベル
パイロット版で放送されたコーナー。声の出演は、一龍斎貞友。作曲はササキトモコ

音楽コーナー[編集]

  • なんかいっすー
リトミックのコーナー。みやけマンと3人の子どもたちが、「椅子」をテーマにした曲「なんかいっすー」を踊る。歌詞は2番まであり、2番は2人のお姉さん(増田奈津美川島夏季)が加わる。1番では「古今東西座ってる有名人」、2番では「古今東西立ってる有名人」が歌詞の間に入ることもある。作詞は宮藤官九郎、作曲は星野源、編曲は益田トッシュ、振付は八反田リコが担当。
  • すわるぞう
リトミックのコーナー第二弾。みやけマンと8人の子どもたちが、「椅子取りゲーム」をテーマにした曲「すわるぞう」に合わせて椅子取りゲームをする。歌詞は4番まである。作詞、作曲、編曲、振付の担当は「なんかいっすー」と同様。

1番と2番間と、3番と4番間にはみやけマンとお姉さんがホワイトボードを使ってルール説明を行う場合もある。

  • おっす!イスのおうえんだん
リトミックのコーナー第三弾。みやけマンと4人の子どもたちが、応援団になって踊る。歌詞は3番まであり、2番と3番には「なんかいっすー」に登場した2人のお姉さんが加わる。また、みやけマンとお姉さんは、水色の学ランを着ている。作詞、作曲、編曲、振付の担当は「なんかいっすー」「すわるぞう」と同様。

みやけマンの音楽コーナーは主に火曜日と金曜日の最初のコーナーである。

  • うた
音楽クリップ。2010年度からは日替わりでエンディング曲としても使われている。
  1. はじめまちおんど(歌:コッシー、スイちゃん)作詞:相田毅、作曲:西脇辰弥、アニメーション:青木俊直
  2. おふろがスキー(歌:オフロスキー&コフロスキー(山田あゆむ))[4]
  3. オフロスキーかぞえうた(歌:オフロスキー)[5]
  4. ぼくコッシー(歌:コッシー/コーラス:スイちゃん、サボさん)[6]キャラクターは、さんルームを背景にしたCGアニメ。
  5. サボさんまいったな(歌:サボさん/コーラス:コッシー、スイちゃん)[7]キャラクターは、さんルームの時と同様のCGアニメ。
  6. ハーイ&バーイ(歌:スイちゃん)[8]2011年2月から4月にかけて、エンディング曲として使用。
  7. コッシーのえかきうた(歌:コッシー/コーラス:スイちゃん、サボさん)[9]
  8. オフロスキーのちゃっぽんぶし(歌:オフロスキー)
  9. あしたわらおう(歌:コッシー/コーラス:大橋卓弥?)[10]
  10. オフロスキーのオーユー!(歌:オフロスキー)
  11. サボテンよりあいをこめて(歌:サボさん/コーラス:コッシー、スイちゃん)[11]キャラクターは、さんルームの時と同様のCGアニメ。
  12. エビバデオフロスキー(歌:オフロスキー)
  13. ふたりはさかさま(歌  : コッシー、スイちゃん)[12]
  14. おなかとせなかがぺつタンゴ(歌:コッシー)[13]
  • デテコでショーの歌
作詞は津田真一、作曲は片岡知子が行っている。
  1. フルーツバスケット(歌:レグ、カブ、スワリン)
  2. チョビっとよってけおれのみせ(歌:チョビ)
  3. つぎとまります(歌:ノリオ)
  4. こいはリクライニング(歌:ミク/コーラス:レグ、カブ、スワリン)
  5. きがするりろん(歌:チョコン、ホネーキン)

エンディング[編集]

番組開始当初からのエンディングテーマ。作詞・作曲はトータス松本(「みいつけた!さん」では西脇辰弥編曲)、歌もトータス松本(「みいつけた!さん」ではレグ(篠原ともえ))。たまご=こどもたちの可能性をテーマにしている。月曜日水曜日放送分のみ画面下に歌詞が表示され、金曜日及び「みいつけた!さん」ではスタッフロールが表示されていた。映像は、トータスイスが歌う映像と、子供たちの映像がある。ちなみにトータスイス歌唱の時、天井に設置されているミラーボールが卵形である。2番では「つぼみ」がテーマとなっている。また、中日ドラゴンズ所属のプロ野球選手和田一浩の登場曲としても使われていた。
2011年度から登場した新エンディングテーマ。「みいつけた!」と同じく作詞・作曲・歌はトータス松本が担当。「はれやねんバージョン」と「あめやねんバージョン」の2パターンある。「みいつけた!」と並行して使用されている。
2013年度から登場した新エンディングテーマ。前2作同様、作詞・作曲・歌はトータス松本が担当。現在は月~木曜日にはよく流れ、金曜日は必ずこの歌である。
  • レグ・レグ・アイドル
2012年度から登場した「みいつけた!さん」の新エンディングテーマ。作詞は津田真一、作曲は小杉保夫。歌はレグ(篠原ともえ)、コーラスはコッシー(高橋茂雄)とチョコン(古島清孝)。アニメーションは「あしたわらおう」と同じROBOT。

スタッフ[編集]

コッシーとスイ
操演 - 佐久間オサム、池澤恵美子
脚本 - 向田邦彦
人形製作 - アレグロ
よんだ?
構成 - 笹川勇
おててえほん
イラスト - のぶみ
原案 - サトシン
アニメーション - 大竹和可奈
いすのまちのコッシー
脚本 - 津田真一
アニメーション - 潮永光生、夏川憲介、佐々木隼、大橋弘典
イスダンス
音楽 - 赤坂東児
アニメーション - 飯田力
ガンバリマスオくん
アニメーション - エム.シエロ
ダンボールめいろ
指導 - 松井知己
エンディングうた
操演 - 川口英子、清水正子
テーマ音楽
片岡知子 - 「コッシーとスイ」のBGM、オープニング音楽などを担当。
トータス松本 - エンディングテーマ「みいつけた!」「あっというまっ!」担当。
宮藤官九郎 - 体操「なんかいっすー」「すわるぞう」「おっす!イスのおうえんだん」作詞担当。
星野源 - 体操「なんかいっすー」「すわるぞう」「おっす!イスのおうえんだん」作曲担当。
アートディレクション
大塚いちお
CGアニメ
幻生社
制作・著作
NHK

補足[編集]

  • 番組全体において「椅子」に因んだものが多く扱われている(挨拶のお「いっす」ー、コッシーの好物ラ「イス」、スイはイスの逆さ読みから、コッシーは腰掛けから、チョコンは椅子に座る時の音から。なんかいっすー、イスダンス、いすのまちのコッシーなど)。
  • おかあさんといっしょいないいないばあっ!など、他の幼児向け番組と比べて歴史は浅いものの、本来の視聴者層である幼児のみならずその親の世代にも人気があり[14]、NHK放送文化研究所が日記式で回答を回収した個人視聴率調査で教育テレビベスト10に入る[15]など、NHK子供向け教育番組としてはかなりの人気番組となっている。
  • 第38回日本賞の幼児向けカテゴリー最優秀賞を受賞した。

脚注[編集]

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  1. ^ 公式サイト紹介文より。
  2. ^ スイちゃんの声は黄色、コッシーの声は水色、サボさんの声は緑、その他の出演者の声は白で表示される。
  3. ^ 場合によっては脚が外されている時がある。(後ろ脚だけ外される時も)
  4. ^ オフロスキーが歌う歌は、オフロスキー役の小林自身が作詞・作曲を手がけている。編曲は西脇辰弥(「おふろがスキー」「オフロスキーかぞえうた」)、ha-j(「オフロスキーのちゃっぽんぶし」「オフロスキーのオーユー!」)。
  5. ^ 2012年度末からは「川崎フロンターレのみなさんと」バージョンも放映。
  6. ^ コッシーの声を演じる高橋が、作詞も手がけている。作曲は、小杉保夫
  7. ^ ふじきみつ彦作詞、横山剣作曲。演奏はクレイジーケンバンドが担当。
  8. ^ 谷川俊太郎作詞、谷川賢作作曲、深堀瑞穂編曲、振付は井手茂太
  9. ^ ふじきみつ彦作詞、片岡知子作曲、アニメーションはラビトンボックスが担当。
  10. ^ 「ぼくコッシー」同様、高橋が作詞を手がけている。作曲はスキマスイッチ、アニメーションはROBOTが担当。通常は2番のみだが、歌で構成された日や「みいつけた!さん」ではフルバージョンで放送される時もある。
  11. ^ ふじきみつ彦作詞、宇崎竜童作曲。
  12. ^ 向田邦彦作詞、吉井和哉作曲
  13. ^ 山崎まさよし作詞・作曲
  14. ^ その中のひとりに水戸放送局アナウンサー・森花子がいる。参考:水戸局によるインタビュー記事
  15. ^ NHK放送文化研究所2010年6月全国個人視聴率調査

外部リンク[編集]

NHK教育テレビ 平日9:15枠
前番組 番組名 次番組
みいつけた!
(2009.3.30 - 2010.3.26)
月曜 - つくってあそぼ
火曜 - ピタゴラスイッチ
水曜・木曜 - しぜんとあそぼ
金曜 - こどもにんぎょう劇場
NHK教育テレビ 平日7:40枠
7:40 - ミニアニメ枠
みいつけた!
(2010.3.29 - 2011.4.1)
7:40 - ミニアニメ枠
NHK教育テレビ 平日7:45枠
7:45 - テレビ絵本
(8:55 - 9:00枠に繰り下げ)
7:50 - えいごであそぼ
(8:45 - 8:55枠に繰り下げ)
みいつけた!
(2010.3.29 - )
-
NHK教育テレビ 日曜7:25枠
NHK俳句
※7:30 - 8:00
(6:35 - 7:00枠に繰り上げ)
みいつけた!さん
(2010.4.4 - )
-