みいつけた!
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| みいつけた! | |
|---|---|
| ジャンル | 趣味/教育>幼児・小学生 |
| 放送時間 | 7:46 - 8:01、17:00 - 17:15(15分) |
| 放送期間 | 2009年3月30日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK |
| 出演者 | 高橋茂雄 野原璃乙 佐藤貴史 ほか |
| みいつけた!さん | |
|---|---|
| ジャンル | 趣味/教育>幼児・小学生 |
| 放送時間 | 7:25 - 7:55(30分) |
| 放送期間 | 2010年4月4日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK |
| 出演者 | 高橋茂雄 熊田胡々 佐藤貴史 ほか |
みいつけた! は、NHK教育テレビで放送されている4 - 5歳児を対象とした教育エンターテイメント番組である。2009年3月30日放送開始。2010年4月からは日曜日バージョン「みいつけた!さん」が放送開始。
目次 |
[編集] 概要
NHK教育テレビで2008年9月15日、16日の8:00 - 8:15に「みいつけたぁ!」のタイトルでパイロット版を2回放送。2009年3月30日より現在のタイトルでレギュラー放送開始。海外向けのNHKワールド・プレミアムでも放送されている。内容は小劇から、リトミックス、止め絵アニメ、チャレンジなどコーナーが多彩である。
[編集] 放送時間
平日
- 7:46 - 8:01
- 17:00- 17:15(再放送)
日曜日(みいつけた!さん)
- 7:25 - 7:55 ※毎月最終日曜を除く
[編集] 出演者・キャラクター
- スイちゃん(熊田胡々→野原璃乙(2012年4月2日放送分~))
- いつも明るい女の子。好奇心旺盛で「見つける」のが大好き。コッシーの良き友であり、ライバルでもある。パイロット版では4歳で、屋根裏部屋の探検をした際にコッシーと出会った。熊田スイちゃんと野原スイちゃんは服装が違い、野原スイちゃんは玉子焼きとブロッコリーが好き。一人称は「スイ」または「私」。
- コッシー(声:高橋茂雄)
- 喋ったり動いたり出来る、不思議な椅子。青い脚に水色の身体。髪の毛に見える青い部分はカバーのような物で、取り外しや交換ができる。セリフにおいて語尾が「い」で終わる場合、その後に「っす」を付けるのが口癖(「おもしろいっす」「探偵っす」など)。ご飯の事をいつも「ライス」と言っている。ライスが大好きで、カレーライスもライスだけ後でまとめて食べるほど。スイちゃんに座ってもらうのが嬉しい。人形(コッシーとスイ)は両眉あるが、アニメーション(いすのまちのコッシー)では左の眉しか出ていない。いすのまちで人気の漫画のキャラクター「スゴジロウ」にあこがれている。また、いとこはスワリン(下記参照)の他に、関西弁を話す「おこっしぃ」がいる。一人称は「僕」。
- サボさん(声、操演:佐藤貴史)
- 「スタジオコーナー」唯一の大人であり、大きなサボテン。どこかいい加減だが自然について詳しく、コーナーを持っている。緑のものや棘のあるものが好き。スイちゃん・コッシーと同居していて、料理や掃除洗濯の家事を行っている。また歌手でもあったりと謎が多い。(歌『ぼくコッシー』によれば) 好物はカシューナッツらしい。犬が苦手。普段は気さくな兄貴分だが、質問への答えに窮したりすると頭の花が開いて、ややS属性のオカマキャラになり、「サボサボしちゃうわよ〜♡」と言いながら、コッシーやスイちゃんに襲いかかる。普段髪の毛は生えていないが、水を与えるとサラサラのセミロングヘアーになる。とても悲しいことがあると固まってしまい、次第に棘が増えて本物のサボテンになってしまう。また、ヴァイオリンが弾ける。友達に「宮本さん」、団扇サボテンの「ウッチー」、棘仲間の「薔薇山さん」、英語をしゃべるサボテン「サボスチャン」等がいる。一人称は普段は「サボさん」、花が咲いたときは「アタシ」となる。「みいつけた!さん」では「さぼさん」と表記されることがあった。
- ズル田ズル夫(熊田胡々)
- スイちゃんが外出などで登場しない場合の特別キャラクター。ケーキを分ける際に、自分の分だけ大きく切るなど、ズル賢い性格の少年。一人称は「オレ」で、語尾に「~ズル」をつけて話す。
- コッシーのガールフレンド。黄色い椅子でピンクの髪がトレードマーク。「イスダス」では毎回二つの事柄のどちらがいいかを聞く「ねえどっち?」を担当。「みいつけた!さん」では司会も務める。カブ、スワリンと共にアイドルグループ「フルーツバスケット」を結成した。一人称は「あたし」。
- オフロスキー(小林顕作)
- 「よんだ?」に登場。お風呂から出てきて、視聴者の子どもたちに挑戦してくる(お風呂から出てこない場合も)。ピンク色に白い雲のような模様のついた服を着ている。一人称は「僕」。
- チョコン(声:古島清孝)
- コッシーの親友。緑色の一本足の椅子。読書が好きで物知りだが、少しおっちょこちょい。スワリンに片思いをしている。一人称は「僕」。
- みやけマン(三宅弘城)
- 「なんかいっす~」、「すわるぞう」の体操コーナーに出演している他、一部椅子キャラクターの声(町長さん、クルットさん、ホネーキンさんなど)も担当している。自称40歳。
[編集] いすのまちキャラクター
- カブ
- 声 - むたあきこ
- ピンク色の木の切り株。葉っぱが一枚生えている。コッシーたちよりも年下だが(恐らく3歳ぐらいか)体重は一番重く、地震をおこすことで、コッシーたちは倒れる。また、地震でリングリ(カブの森のおいしい果物)を落とすこともできる。オットリした性格で、しゃべりもゆっくり。少し恥ずかしがり屋。リスイスなどの森の生き物たちと仲良しで、口笛で生き物たちと会話ができる。歩いた後ろには足跡ができ、足跡の大きさはコッシーが入るぐらいの大きさ。ジュースは一度にガバガバ飲む。母親(声:むたあきこ)はすごく大きく、年齢は4000歳。一人称は「私」らしい。
- 町長さん
- 声 - 三宅弘城
- 椅子の町の町長。ちょび髭と蝶ネクタイ、バーコードヘアーがトレードマークのオレンジ色の椅子。いつも会議で忙しい。休みの日はよくベンじいさんと話をする。夜は町の見回りをする。畑で野菜を育てている。口癖は「いやはや」や「いかしてるな~」。
- スワリン(声:むたあきこ) - コッシーのいとこの赤い椅子。愛犬の「ペロ」をいつも連れている。実は天然キャラ。将来の夢は社長。
- ペロ(声:三宅弘城) - スワリンの愛犬。スワリンの目を盗んでは、いつもどこかへ行ってしまう。毛色は白。
- クルット(声:三宅弘城) - 背もたれが黄色で、座面が紅白ストライプ柄のキャスター付き椅子。世界的に有名なダンサー。独特な喋り方をする。「コロコロシューズ」というローラースケートのようなものを持っている。「クルットさんのモノができるまで」の進行役。「イスダス」コーナーでは過去の偉人が遺した格言にまつわるクイズ「古の言葉」を出題。「ティーナ」という犬を飼っている。
- モタレイ(声:むたあきこ) - あたま屋さん(美容院)を営む肘掛つきの椅子。メガネをかけている。サスペンスドラマが好きで、何でも事件にしたがる。「イスダス」のコーナーでは、間違い探し「あなたも名探偵」を担当。
- ホネーキン(声:三宅弘城) - 骸骨のような顔をした白い椅子。町では「ナゾの椅子」とも呼ばれていた。実は科学者で、自身の研究所にて様々且つ不思議な「理論」を研究している。「ホニー」という名の、骨を組み合わせたような椅子の形をしたペットを飼っている。「イスダス」のコーナーでは「なぞなぞ理論」「ホネーキンのこわい話」を担当。
- ベンじいさん(声:古島清孝) - 公園にいるベンチのおじいさん。ベンチなので動かない。
- ドッコラショ三兄弟(声:3人とも三宅弘城) - 緑・長男のドッチ、黄・次男のコラジ、水色・三男のショーゾー、の三色のプラスチック椅子の兄弟。小柄だがとても俊敏で、組体操のような動きで突然現れてはコッシーたちに勝負を仕掛けてくる。
- チョビ(声:三宅弘城) - 足を失い、物置の中で30年間忘れ去られていた椅子。ちょび髭がトレードマークの緑色の椅子。コッシーとチョコンに手伝ってもらい、こたつの足を付けて動けるようになった。昔は高級レストランに置かれていた椅子で、歌がとても上手い。
- タタミン(声:高橋茂雄) - 折りたたみ式の椅子。意地悪な性格の上に悪戯好きだが、話のオチでは痛い目に会う。体を折りたためるため狭い隙間も入り込める。町長さん曰く、コッシーより年下らしい。
- ノリオ(声:三宅弘城) - いすのまちのバスの運転手を務める椅子。実は音痴だが、「デテコデショー」の時には、上手に歌えていた。
- ミク(声:古島清孝) - いすのまちでジュース屋さんを開いている椅子。帽子をかぶっている。町の郊外で果樹園も営んでいる。
- ガジリ(声:三宅弘城) - 2010年度からの新キャラクター。犬がモチーフの口の部分にファスナーのついた椅子。口の中にペロが入れるくらい大きい。ファスナーを開くと鋭い牙が覗き性格も獰猛になってしまう。
- ジョーブ先生(声:三宅弘城) - いすのまちの病院のお医者さん。「はい、もう大丈夫ー」が口癖。
- チエ(声:むたあきこ) - レントゲン技師。いすのまちの病院で働いている。
- ノビー(声:内田慈) - 2010年度からの新キャラクター。足の部分が伸びるキャスター付きの椅子。背もたれはついていない。
- デテコ(声:内田慈) - 2010年度からの新キャラクター。籐製の椅子で性格はラテン系。職業は女優で、映画にも出演した。「デテコイス」コーナーの進行役。
- モミヤン(声:古島清孝) - 2010年度からの新キャラクター。長年人間の世界で働いていた旧式のマッサージチェアー。正式名は「モミモミ1号」だが、町長さんにより「モミヤン」と名付けられる。非常に大柄で話し方もロボットのように片言喋りである。
- フーフー(声:内田慈) - 2010年度からの新キャラクター。ビン底メガネをかけ中華鍋を背負った、パンダのような白黒模様の椅子。料理とカンフーが得意でチョビが開店したレストランで料理人として働く。チョビからは「フーちゃん」と呼ばれている。メガネを外した素顔は少女漫画のようにキラキラとした目をしている。
- トータスイス:(声:トータス松本) - その名の通りトータス松本を模したイスキャラクター。エンディングテーマ「みいつけた!」に登場する。ギターを担いでいるのが特徴。関西弁を話す。
- マーちゃん:(声:三宅弘城) - 遠い場所(おそらく宇宙)から来た不思議なイス。足が8本あり、いろんな形に変形する。
- カピイ:(声:三宅弘城) - 河童をモチーフにしたイス。湖に住んでいる。一人称は「オイラ」。
- ダンせんぱい:(声:山口智充)2012年度からの新キャラクター。「椅子の金メダル」を目指してトレーニングをしている椅子。熱血漢。脚はダンベルのように重い。支柱の部分はバネになっており、のけぞることができる。
- スミレ:(声:南果歩)2012年度からの新キャラクター。いすのまちで花屋さんを始めた椅子。
- しりっぽん:(声:なし) - いすのまちの空高くを飛んでいる桃のような形をした物体。時々大量発生してまちに降ってくる。いすのまちでは落ちてきたしりっぽんをうまく受け止められたら椅子として「いっちょまえ」の証とされる。チョコンの図鑑によれば、何も食べないらしい。
[編集] コーナー
[編集] スタジオコーナー
- コッシーとスイ
- 番組のメインコーナーでコッシー、スイちゃん、サボさんの3人で繰り広げられるスタジオ劇。通常、3部に分かれている。毎回「おいーっす」と挨拶する。金曜日の番組最後には「みんなのみいつけた!」というコーナーがあり、視聴者の子どもたちが日常生活の中から発見したことを紹介する。
- 2010年度からはコーナー内コーナーとして火曜日まれに木曜日に「イスダス」がスタート。「イスダスの箱」からいすのまちキャラクターの人形が登場、レギュラーメンバーと多数決ゲームやなぞなぞなど様々なゲームを行うと言う内容。
- よんだ?
- オフロスキーが視聴者の子どもたちに色々なことを挑戦してくる。2011年度後半からは、屋外ロケもされるようになり、バスタブも屋外にある。
- さんルーム
- 日曜日版の「みいつけた!さん」にて、CGキャラクターになったコッシー、レグ、サボさんが司会進行するバーチャルスタジオ。スタジオには幾つもの穴があいており、その全てがどこかに繋がっている。ゲストコーナーや、視聴者から新しいイスキャラクターを募集する「イスとも」のコーナーがある。
[編集] アニメコーナー
- いすのまちのコッシー
- コッシーをはじめとした椅子のキャラクター達が登場する、コマ撮りアニメーションによる小劇。ナレーションは篠原ともえ。アニメーションは「いないいないばあっ!」のコーナー「ながぐつのぶか」のアニメーションなども手掛けているクモトリ。脚本は津田真一、音楽は片岡知子。
- デテコイス
- 2010年度からの新コーナー。椅子キャラクターの一人・デテコが「いすのまち」のキャラクター達を紹介する。「デテコイスの箱」からいすのまちキャラクターが登場する。アニメーションはいすのまちのコッシーと同じくクモトリが担当。
- デテコデショー
- いすのまちキャラクターによるミュージッククリップ。進行役はデテコ。また、登場曲の作詞は津田真一、作曲は片岡知子。
- イスダンス
- 音楽に合わせて椅子が踊るCGアニメーション。音楽は赤坂東児。
- ガンバリマスオくん
- 2009年度のみ放送(「みいつけた!さん」では放送中。)。影絵のキャラクター「ガンバリマスオくん」が、一つのポーズだけで色々なことに挑戦する。ガンバリマスオくんの声は湯山敦紀。
- パックンコーナー
- 2011年度から開始。別番組「パッコロリン」のキャラクター、長男のパックンがメインに登場。数や図形を扱うコーナー。コーナーはハート型のパズルを扱う「パックンハート」とパックンが工場で箱を運ぶ「パックンこうじょう」の2つがある。監修は松井知己。
[編集] VTRコーナー
- 子どもたちが自ら創作した物語を、あたかも絵本を読んでいるように手を開いて語る。放送時には絵本作家・のぶみのイラストを元にしたアニメーションが挿入される。
- サボさんの自然のしらべ
- 自然に詳しいサボさんが色々な生物の生態を紹介する。
- できる?
- ロケコーナー。子どもたちが鉄棒やうがい、ピーマンを食べることなどにチャレンジ。ナレーションはコッシー。
- ダンボール迷路
- ダンボールで作った巨大迷路に子どもたちが挑戦する。司会はコッシーとスワリン。2010年度からは金曜日の固定コーナーに。
- クルットさんのモノができるまで
- 工場などで、さまざまなものが出来ていく過程を紹介する。進行役はクルットさん。
- スイちゃんのすわってみたよ
- ロケコーナー。スイちゃんが現地に出かけ様々な椅子を紹介する。
- チョコンのちょっとすごいッス
- チョコンが「机」や「車輪」など「普段当たり前に使っているけれど、無いととっても困る物」のすごさを紹介する。
- コッシーをさがせ
- ロケコーナー。コッシーが背景に紛れ、自分がどこにいるか問いかけてくる。
- みんなでできた!
- 当初放送されていたコーナー。子供たちが、チョークで道路に絵を描いていく。
- いきものトラベル
- パイロット版で放送されたコーナー。声の出演は、一龍斎貞友。
[編集] 音楽コーナー
- なんかいっすー
- リトミックのコーナー。みやけマンと3人の子どもたちが、「椅子」をテーマにした曲「なんかいっすー」を踊る。歌詞は2番まであり、2番はお姉さんが2人(増田奈津美、川島夏季)加わる。作詞は宮藤官九郎、作曲は星野源、編曲は益田トッシュ、振付は八反田リコが担当。
- すわるぞう
- リトミックのコーナー第二弾。みやけマンと8人の子どもたちが、「椅子取りゲーム」をテーマにした曲「すわるぞう」に合わせて椅子取りゲームをする。歌詞は4番まである。作詞、作曲、編曲、振付の担当は「なんかいっすー」と同様。
- うた
- 音楽クリップ。2010年度からは日替わりでエンディング曲としても使われている。
- はじめまち音頭(歌:コッシー、スイちゃん)作詞:相田毅、作曲:西脇辰弥、アニメーション:青木俊直
- おふろがスキー(歌:オフロスキー&コフロスキー(山田あゆむ))[1]
- オフロスキーかぞえうた(歌:オフロスキー)
- ぼくコッシー(歌:コッシー/コーラス:スイちゃん、サボさん)[2]キャラクターは、さんルームを背景にしたCGアニメ。
- サボさんまいったな(歌:サボさん/コーラス:コッシー、スイちゃん)[3]キャラクターは、さんルームの時と同様のCGアニメ。
- ハーイ&バーイ(歌:スイちゃん)[4]2011年2月から4月にかけて、エンディング曲として使用。
- コッシーのえかきうた(歌:コッシー/コーラス:スイちゃん、サボさん)作詞:ふじきみつ彦、作曲:片岡知子、アニメーション:ラビトンボックス
- オフロスキーのちゃっぽんぶし(歌:オフロスキー)
- あしたわらおう(歌:コッシー/コーラス:大橋卓弥?)作詞:高橋茂雄、作曲:スキマスイッチ、アニメーション:ROBOT
[編集] エンディング
- 番組開始当初からのエンディングテーマ。作詞・作曲はトータス松本(「みいつけた!さん」では西脇辰弥編曲)、歌もトータス松本(「みいつけた!さん」では篠原ともえ)。たまご=こどもたちの可能性をテーマにしている。月曜日・水曜日放送分のみ画面下に歌詞が表示され、金曜日及び「みいつけた!さん」ではスタッフロールが表示されている。ちなみにトータス歌唱の時、天井に設置されているミラーボールが卵形である。また、中日ドラゴンズ所属のプロ野球選手和田一浩の登場曲としても使われている。
- 2011年度から登場した新エンディングテーマ。「みいつけた!」と同じく作詞・作曲・歌はトータス松本が担当。「はれやねんバージョン」と「あめやねんバージョン」の2パターンある。「みいつけた!」と並行して使用されている。
- レグ・レグ・アイドル
- 2012年度から登場した「みいつけた!さん」の新エンディングテーマ。作詞は津田真一、作曲は小杉保夫。歌はレグ(篠原ともえ)、コーラスはコッシー(高橋茂雄)とチョコン(古島清孝)。アニメーションは「あしたわらおう」と同じROBOT。
[編集] スタッフ
[編集] 音楽
- 片岡知子 - 「コッシーとスイ」のBGM、オープニング音楽などを担当。
- トータス松本 - エンディングテーマ「みいつけた!」「あっというまっ!」担当。
- 宮藤官九郎 - 体操「なんかいっすー」「すわるぞう」作詞担当。
- 星野源 - 体操「なんかいっすー」「すわるぞう」作曲担当。
- 赤坂東児 - 「イスダンス」音楽担当。
[編集] 美術
[編集] 操演
[編集] 脚本
[編集] CGアニメ
[編集] 補足
- 番組全体において「椅子」に因んだものが多く扱われている(挨拶のお「いっす」ー、コッシーの好物ラ「イス」、スイはイスの逆さ読みから、コッシーは腰掛けから、チョコンは椅子に座る時の音から。なんかいっすー、イスダンス、いすのまちのコッシーなど)。
- コッシーは「コッシーとスイ」「コッシーをさがせ」においてリモコンを使って動かしている[要出典]。
- おかあさんといっしょやいないいないばあっ!など、他の幼児向け番組と比べて歴史は浅いものの、本来の視聴者層である幼児のみならずその親の世代にも人気があり[5]、視聴率が軒並み2%後半を取る[要出典]ほか、NHK放送文化研究所が日記式で回答を回収した個人視聴率調査で教育テレビベスト10に入る[6]など、NHK子供向け教育番組としてはかなりの人気番組となっている。
- 第38回日本賞の幼児向けカテゴリー最優秀賞を受賞した。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
| NHK教育テレビ 平日9:15枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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みいつけた!
(2009.3.30 - 2010.3.26) |
月曜 - つくってあそぼ
火曜 - ピタゴラスイッチ 水曜・木曜 - しぜんとあそぼ 金曜 - こどもにんぎょう劇場 |
|
| NHK教育テレビ 平日7:40枠 | ||
|
7:40 - マノン (テレビアニメ)
|
みいつけた!
(2010.3.29 - 2011.4.1) |
7:40 - うっかりペネロペ
|
| NHK教育テレビ 平日7:45枠 | ||
|
みいつけた!
(2010.3.29 - ) |
-
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|
| NHK教育テレビ 日曜7:25枠 | ||
|
みいつけた!さん
(2010.4.4 - ) |
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