徳永英明

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德永 英明(とくなが ひであき、本名同じ、1961年2月27日 - )は、福岡県柳川市生まれ、兵庫県伊丹市育ちのシンガーソングライター作曲家俳優血液型A型。現在の所属レコード会社はユニバーサルミュージック。公式ファンクラブは「TONY'S CLUB」である。

德永英明
基本情報
出生名 德永英明
出生 1961年2月27日(48歳)
血液型 A型
出身地 日本 福岡県柳川市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 1986年 -
レーベル A&Mレコード
公式サイト 徳永英明オフィシャルサイト
  

目次

略歴

人物

  • 音楽活動以外にも、映画『シンガポール・スリング』(1993年公開)の企画・原案、TBS系ドラマ『都会の森』(1990年)出演、ラジオ番組『フロム・シーサイド』の司会、TBS系『スーパーサッカー』の司会(病気のため2001年7月に降板)を行っている。
  • あだ名は「徳ちゃん」、「徳さん」、「にいやん」など。なお、最近はメディアで「カヴァー王子」と称されることがある。また街頭で「あっ、壊れかけだ」と呼ばれたことがあると徳永自身が発言している。
  • テレビ番組などにおいて、「声はマイクが拾ってくれるから力を入れてはり上げる必要はない」「マイクに声を充てるような感覚で歌えばいい」「以前は僕も力を入れて歌っていたが今はそうではない」などと発言しており、歌唱スタイルを見ても力んでいる様子はなく、独特の歌唱スタイルを取り入れているといえる。
  • 日常会話では関西弁を話す。しかしながら、テレビ番組のインタビューでは九州なまりがときどき出ている。関西弁と九州なまりで本人もイントネーションがぐちゃぐちゃなのを自覚していて、初出演した映画では標準語を話す役だったため、発音に苦労した事を明かした。
  • ビビる大木若槻千夏高木美保熊田曜子井森美幸嶋大輔高橋ひとみ飯島直子観月ありさなど芸能人ファンも多い。高木は月島のもんじゃ焼き屋を徳永の実家と勘違いしているが、そのもんじゃ焼き屋は昔、FC会長の実家が経営している店で、徳永がよく食べに行っていたお店らしい。飯島直子は以前バラエティ番組に出演した際、「自分だったら誰をお札の肖像を載せたいか」という質問に徳永の名を挙げた。
  • ダウンタウン松本人志の兄で会社役員の松本隆博は、中学時代の友人で現在、メジャーデビューしている。
  • 同じくダウンタウン・浜田雅功の実家の隣が徳永の親友の実家であったため、「HEY!HEY!HEY!」へ徳永が親友と親友の妹を連れて浜田と対面させた。時代的な背景もあるが親友は相当なヤンキーであったらしかったため、その友達の徳永に対し、浜田はそれ以降は「徳永にいやん」「にいやん」と呼ぶようになった。
  • 以前ウッチャンナンチャンの深夜番組で、ウッチャンナンチャンが競馬に初挑戦しようと船橋競馬場に行くとプライベートで来ていた徳永がいた。徳永がウッチャンナンチャンに馬の読み方や馬券の買い方などを指導し、以降ウッチャンナンチャンは徳永のことを「兄さん」と呼ぶようになった。
  • デビュー前にアルバイトでカラオケレーザーディスクに出演。サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」や中井貴一の「青春の誓い」など。また一時期、アメ横であさり売りもしていたことがある。
  • 2006年に『NHK紅白歌合戦』に初出場したが、披露された「壊れかけのRadio」はリハーサルでは上げて歌う部分を下げるなど、本来の歌い方より崩して歌ったという。そのリハーサルを見ていたSMAP中居正広(白組司会)より、「徳永さん、なんでそんなことするんですか。ちゃんとCD通りに歌ってくださいよ。」と言われ、それを聞いた瞬間、「テレビの前の人たちは、この曲をCD通りに歌うことを望んでいるに違いない」と思い、本番ではCD通りの歌い方で披露された。さらに2007年も「恋におちて -Fall in love-」でNHK紅白歌合戦に、2008年には「レイニーブルー」でNHK紅白歌合戦に出演している。
  • 以前は喫煙していたが、もやもや病から復帰してからは、禁煙している。また、できるだけ副流煙も吸わないように努めている。
  • 最近では、サイクリングサーフィンを趣味として楽しんでいる。昔から麻雀が強かったらしい。
  • 1/fゆらぎの声を持つとされている。美空ひばり宇多田ヒカルなどの著名な歌手もそれを持っているといわれている。
  • ジャズギタリストの徳永英(とくながひであき)とは別人。
  • 学生時代のあだ名は「カミソリパンチの徳」
  • 高校生の時に自身のサインを考えた徳永は、当時自分の席の後ろの女生徒に「1号目のサイン、絶対売れるから取っとけ」言い渡したがその場で破られた。デビュー後の同窓会で再会したとき、クラスメイトからこの件についての謝罪があった。
  • デビュー前はあらゆるオーディションに出場したが、21才のころミュージシャン部門で出場したのにも関わらず、アイドル部門で優勝したが断った。

逸話

  • 2005年日本テレビ系『いつみても波瀾万丈』に出演した際、かつてヒット曲を連発した時期、天狗になり高飛車に振舞う自分になっていて、周囲のスタッフがそれを改めさせてくれたというエピソードを話した。
  • 人口オタクで、人口が話題になったときはテンションが上がると語っている。さらには地図を眺めることも好きらしい。ライブで地方を訪れた際は、その都市について調べ、話題にすることもあるという。


ディスコグラフィー

シングル

  1. Rainy Blue(1986/1/21)
    デビュー曲。アマチュア時代とプロになって発表された歌詞が異なっており、アマチュア時代の歌詞のバージョンは1990年発売の限定盤のライブアルバムに収録されている。
  2. 夏のラジオ(1986/5/21)
    セカンドアルバム『Radio』の先行シングル。カップリング曲『愛の中から』は、九州朝日放送(KBC)で、同年4月にスタートした朝の情報ワイド番組『モーニングモーニング』のテーマ曲として1993年まで使われた。
  3. BIRDS(1987/5/21)
    サードアルバム『BIRDS』のタイトルチューン。
  4. 輝きながら…(1987/7/5)
    1987年フジカラースーパーHRのCMソングとして使われたが、発売から10年以上後になってからも、サントリー「DAKARA」のCMソングや大阪ガス西部ガスの「エコウィル」のCMソングに使われている。
  5. 風のエオリア(1988/2/24)
    ナショナルのエアコン「エオリア」のCMソング。
  6. 最後の言い訳(1988/10/25)
    関西テレビ・フジテレビ系『直木賞作家サスペンス』主題歌。
    アルバム『Realize』収録バージョンでは、シングルとは異なるミックスが施されている。
  7. 恋人(1989/4/21)
    「風のエオリア」に続くナショナル「エオリア」のCMソング。徳永作詞・作曲の楽曲では初めてシングルA面になっている。
  8. Myself 〜風になりたい〜/心のボール(1989/9/21)
    「Myself 〜風になりたい」は小田急電鉄ロマンスカー10000系(HiSE)のCMソングに使われた。
    アルバム『Realize』からのリカットシングル。
  9. 夢を信じて(1990/1/16)
    アニメ『ドラゴンクエスト』の主題歌。オリコン統計上、現在までにおける徳永最大のヒット曲であり、「全国歌謡ベストテン」の1990年度年間チャート1位を記録している。また2006年には、『めざましテレビ』(フジ系)の「ワールドキャラバン」というコーナーで、このが「夢を信じて〜2006バージョン〜」として使用されていた。
  10. 壊れかけのRadio(1990/7/7)
    TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌で、ドラマには本人も出演。自身のシングル売上第2位。2003年10月1日には「君は君でいたいのに」と両A面でリリース。
  11. Wednesday Moon(1991/4/10)
    本人出演カネボウ「ZENITH」CMソング。オリコンシングルチャートで初の1位を獲得。
  12. LOVE IS ALL(1991/09/05)
    アルバム『Revolution』の先行シングル。月桂冠のCMソング。自身のシングル売上第3位。
  13. Revolution(1991/10/28)
    アルバム『Revolution』のタイトルチューンで、「ブティックJOY」CMソング。カップリングは同曲のリミックスバージョン。
  14. 恋の行方(1992/4/21)
    関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『旅情サスペンス』主題歌。
  15. I LOVE YOU(1992/11/2)
    ベストアルバム『INTRO.II』からの先行シングル。
  16. もう一度あの日のように(1993/5/10)
    カップリング曲の『恋の花』はソシア21イメージソング。
  17. FRIENDS(1993/8/23)
    自身が原案を担当した映画『シンガポール・スリング』主題歌。
  18. 僕のそばに(1993/11/1)
    TBS系ドラマ『オレたちのオーレ!』の主題歌。
  19. 永遠の果てに(1994/11/9)
    「ヴィクトリア」CMソング。カップリングには同名タイトルのアルバム収録が見送られた『Nostalgia』を収録。
  20. 未来飛行(1995/11/1)
    TBS系『世界ウルルン滞在記』エンディングテーマ。
  21. ROUGH DIAMOND(1996/7/21)
  22. SMILE(1996/11/25)
  23. 誓い(1997/1/21)
    TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ。
  24. 情熱(1997/7/16)
    アルバム『bless』からのシングルカット。
  25. Rainy Blue 〜1997 Track〜(1997/11/1)
    ベストアルバム『Ballade Of Ballade』からの先行シングル。バンダイミュージックアポロン)時代の最後のシングル。
  26. 青い契り(1999/1/27)
    キングレコード移籍第1弾。ロングセラーとなる。フジ系『HEY!HEY!HEY!』エンディングテーマ。
  27. 僕のバラード(1999/4/28)
    カップリングの『花』はアルバム『honesto』に収録されているものとは別アレンジ。
  28. 追憶/恋心(2000/2/2)
    TBS系『世界ふしぎ発見!』エンディングテーマ。
  29. オリオンの炎(2000/4/26)
    フジテレビ系『金曜エンタテイメント』エンディングテーマ。
  30. (2000/11/22)
    TBS系ドラマ30蔵の宿』(田中美奈子主演)主題歌。
  31. call(2001/1/31)
    初のマキシシングル。TBS系『スーパーサッカー』テーマソング。カップリングにはコンサート会場限定で1万枚のみ配布され、入手困難だった幻の楽曲「I'm Free」が別バージョンで収録されている。
  32. 君をつれて(2003/1/22)
    ユニバーサル移籍第1弾。アルバム『愛をください』の先行シングル。
  33. 君は君でいたいのに/壊れかけのRadio(2003/10/01)
    セルフカバーアルバム『カガヤキナガラ』からの先行シングル。後にTBS系『スーパーサッカー』テーマソングとなる。
  34. My Life(2004/9/1)
  35. 時代(2005/8/31)
    中島みゆきのカバー。
  36. SAYONARAの理由/ボクニデキルコト(2006/2/1)
    「ボクニデキルコト」はテレビ朝日系TVアニメ『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』の主題歌。「夢を信じて」以来15年ぶりのアニメ主題歌。地方ローカル局のラーメン特番のエンディングテーマにもなった。
  37. 恋をしてゆこう(2006/6/28)
    吉永小百合出演のJR東日本『大人の休日倶楽部』2006 CMソング。カップリングもすべてタイアップ曲となった。(「home」は、テレビ東京系『ワールドビジネスサテライト』エンディングテーマ、「夢を信じて〜20th Anniversary Track〜」フジテレビ系『めざましテレビ』ワールドキャラバン テーマソング)
  38. 雪の華(2006/7/26)
    中島美嘉のカバー。
  39. happiness (2006/10/4)
    TBS系『2時っチャオ!』エンディングテーマで、彼が初出演した映画『旅の贈りもの 0:00発』の挿入歌でもある。「永遠の果てに」以来となるTOP10入りを果たす(最高位10位)。10位にランクした曲では「史上最低初動売上」を記録。
  40. 恋におちて -Fall in love- (2007/7/11)
    小林明子のカバー。
  41. 抱きしめてあげる/花束 (2008/4/9)
    「抱きしめてあげる」:TBS系愛の劇場スイート10〜最後の恋人〜』主題歌
    「花束」:フジテレビ系『金曜プレステージ』テーマ曲
  42. 愛が哀しいから (2008/7/16)
    「愛が哀しいから」は関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『モンスターペアレント』(米倉涼子主演)主題歌。カップリング曲の「ことば」は朝日生命CMソング。
  43. 小さな祈り〜P.S.アイラヴユー (2008/10/8)
    映画「P.S. アイラヴユー」日本版主題歌
  44. 砂時計 (2009/4/8)
    フジテレビ系『ウチくる!?』エンディング・テーマ フジテレビフラワーネット TVCMイメージソング
  45. Hello (2009/8/19)(予定)
    ヤマザキ「ふんわり食パン」CMソング、日本テレビ系「スッキリ!!」2009年8月テーマソング

アルバム

  1. Girl(1986/1/21)
  2. radio(1986/8/21)
  3. BIRDS(1987/5/21)
  4. DEAR(1988/4/21)
  5. REALIZE(1989/5/21)
  6. JUSTICE(1990/10/9)
  7. Revolution(1991/10/5)
  8. Nostalgia(1993/12/10)
  9. 太陽の少年(1995/12/8)
  10. bless(1997/2/6)
  11. honesto(1999/6/2)
  12. remind(2000/5/24)
  13. 愛をください(2003/2/27)
  14. MY LIFE(2004/9/29)
  15. WE ALL(2009/5/6)

ベストアルバム

  1. INTRO.(1987/12/5)
    『ノースリーブのクリスマス』はニューアレンジ。『さよなら言葉』『セレブレイション』は未発表曲。
  2. INTRO.II(1992/12/4)
    アルバム『DEAR』から『Revolution』までの本人選曲のベスト。
  3. Ballade of Ballade(1997/11/1):バラードベスト
    徳永の代名詞ともいえるバラードを中心に選曲されたベストアルバム。
  4. シングルコレクション (1986~1991)(1998/11/21):シングルベスト
  5. シングルコレクション (1992~1997)(1998/11/21):シングルベスト
  6. INTRO.III(2001/2/28)
    キングレコードからユニバーサルに移籍時にリリースされた。『Nostalgia』から『remind』までの本人選曲のベスト。
  7. セルフカヴァー・ベスト 〜カガヤキナガラ〜(2003/10/1)
    シングル曲中心のセルフカバー。オリジナルのアレンジとは全く異なっており、パーカッションやハーモニカなどを多用したアコースティックな曲になっている。
  8. BEAUTIFUL BALLADE(2006/2/22)
    シングルバラードの代表曲を集めた20周年を記念するベストバラードアルバム。
  9. SINGLES BEST(2008/8/13)
    シングルの代表曲を集めたベストアルバム。
  10. SINGLES B-side BEST(2008/8/13)
    シングルのカップリング曲を集めたベストアルバム。
  11. SINGLES BEST BOX(2009/2/25)
    『SINGLES BEST』と『SINGLES B-side BEST』をセットにしたCDボックス。

カヴァーアルバム

  1. VOCALIST(2005/9/14)
    全曲女性音楽家のカバーアルバム。オリコン初登場5位を記録。プラチナディスクを受賞。
  2. VOCALIST 2(2006/8/30)
    全曲女性音楽家のカバーアルバム第2弾。オリコン初登場3位を記録。
  3. VOCALIST 3(2007/8/15)
    全曲女性音楽家のカバーアルバム第3弾。2週連続オリコン初登場1位を記録。
  4. VOCALIST BOX(2008/4/9)
    VOCALISTシリーズ全3作(『VOCALIST 3』の「喝采」も含む)のCDボックス。初回プレス限定。オリコン初登場7位を記録。
  • SmaSTATIONでの徳永の話によれば、AIの「Story」など、挑戦こそしたが歌いこなせなかった、または自身の納得のいく仕上がりにならなかったなどの理由で選曲からはずされたものが多くあるという。
  • オリコン調査では、シリーズ累計売上は258万枚を突破した。出荷枚数は350万枚を突破[1]
  • 2008年2月27日、全シリーズがカセットテープとして再発売された(『VOCALIST 3』は「喝采」も含めた14曲)。

ライブアルバム

  1. 徳永英明Live(1990/7/1)
  2. Live 1994(1994/9/14)

BOXセット

  1. 一期一会 徳永英明15周年スペシャルメモリアルボックス(2001/12/5)
  2. presence 1986-1998 Complete box(2002/11/20)
  3. Hideaki Tokunaga Live & Clips DVD〜魚達の記録〜(2002/11/20)

ビデオ/DVD

  1. LIVE SPECIAL vol.1 DEAR (1988/11/21) VHS
  2. LIVE SPECIAL vol.2 SOUND SHOWER SINCERELY (1988/11/21) VHS
  3. LIVE SPECIAL vol.1&vol.2 (1988/12/16) LD
  4. myself vol.1 (1989/11/21) VHS
  5. myself vol.2 (1989/11/21) VHS
  6. myself (1989/12/16) LD
  7. 君の青 (1990/3/5) VHS
  8. 君の青 (1990/3/21) LD
  9. Revolution on Film (1992/7/1) VHS
  10. Revolution on Film (1992/7/1) LD
  11. 回帰線(1992/11/21) VHS
    当時スポーツ報知に競馬コラム「天高く肥ゆる馬券」からの企画で競馬発祥地イギリスの各競馬場を回り資金を増やすというものだったが、集英社の事情により急遽馬と徳永のアーティストとしての思いをドキュメントで追う内容となった。
  12. THE END OF A (1994/12/5) VHS
  13. THE END OF A (1994/12/5) LD
  14. LIVE AND CLIP TRACK(2000/11/20)
  15. 徳永英明 2001 to 2003 僕らの夢は今始まったばかり(2003/11/19)
  16. VOCALIST TRACKS(2005/12/21)
  17. BEAUTIFUL CLIPS(2006/2/22)
  18. BEAUTIFUL LIVES(2007/2/28)
  19. 薬師寺LIVE (2008/2/27) DVD
  20. VOCALIST&SONGS~通算1000回メモリアル・ライヴ (2008/8/13) DVD、BD
  21. HIDEAKI TOKUNAGA CONCERT TOUR 08'-09' SINGLES BEST (2009/7/29)(予定) DVD、BD

参加作品

  1. 僕らが生まれたあの日のように
    児童環境づくりのための期間限定ユニット「USED TO BE A CHILD」(1993/2/19)WELCOME BABY キャンペーンソング
  2. 別れのブルース
    服部良一 〜生誕100周年記念トリビュート・アルバム〜』(2007/10/17)
  3. 海 その愛
    60CANDLES〜加山雄三トリビュート」(1997/4/23)
  4. memories
    葛城ユキアルバム「Ballade」(1987)
  5. 「ウォーキン・ウォーキン」
    LP「はらじゅくグラフティ」(1985)

非売品CD

  1. 風の言葉 (1990) (べにばな国体 THEME SONG)
  2. I'M FREE… (1998) (Ballade of Ballade memorial CD)
  3. 君のいる場所に僕は生きてゆく (1999) (honesto memorial CD)
    シングル「小さな祈り〜P.S.アイラヴユー」のカップリングとして収録された。
    曲調はこれとは異なりロック調である。PVも製作され、SINGLES BEST BOXの特典映像として収録されている。
  4. まほろば (2000) (remind memorial CD)
  5. We All (2006) (A Day of Red Sun IV LIMITED SINGLE)
    アルバムWE ALLの最後に収録される。タイトルを小文字から大文字に変更し発表。
    歌詞はこれとは異なりThe Best of Glow Tourのエンディング「負けないでどんな時も」歌詞を一部取り入れたもので
    、曲調も異なる。
  6. ことば (2007) (1000TH Live memorial CD・2008/1/10、11に配布)
    シングル「愛が哀しいから」アルバム「WE ALL」に収録される。

タイアップ

楽曲提供

        「ルナ」

 アルバム「WE ALL」(初回盤B)へセルフカバーし収録された。

カバー

受賞

1985年
1986年
1988年
1989年
  • 第9回日本作曲大賞 優秀作曲者賞(「恋人」)(2年連続受賞)
  • 第22回日本有線大賞 有線音楽賞(「恋人」)
2006年
2007年
2008年

出演

ラジオ

当時パーソナリティを務めていた加藤いづみの代役として、本人の夢であったオールナイトニッポンのパーソナリティを一夜限りではあったが実現させた。
  • 徳永英明のRadio days(FM東京、1993年4月3日 - ?)
  • 徳永英明のバグースナイト(文化放送、2005年10月7日 - 2006年3月24日)

ドラマ

  • 「悲しいほど好き!」(1989)
  • 都会の森」(1990) - 日下清彦 役

映画

  • 「シンガポール・スリング」(原案・エグゼクティブプロデューサー・音楽)(1993)
  • 「旅の贈りもの 0:00発」(2006)

CM

  • カネボウ「ZENITH」(1990)

コンサート

1988年
  • DEAR TOUR
    4月22日、函館市民会館 - 7月31日、大阪フェスティバルホール
  • SINCERELY PARTY'88
    8月28日、那須塩原箱の森プレイパーク
  • 最後の学園祭ツアー
    10月2日、金沢経済大学 - 11月24日、静岡・英和女子短期大学
  • DEAR SPECIAL
    12月14日・15日、日本武道館
1989年
  • DEARアンコールツアー
    1月9日、仙台市民会館 - 1月31日、福岡サンパレス
  • Realize TOUR
    5月15日、東京・汐留PITII - 10月12日、新宿厚生年金会館
  • チャレンジサマー 海の日 福岡市市制100周年記念イベント
    8月6日、福岡海の中道海浜公園子供の広場
  • チャレンジサマー 山の日 SOUND SHOWER IN HAKONOMORI '89
    8月27日、那須塩原箱の森プレイパーク
1990年
  • Realize Encore Tour
    1月11日、千葉県文化会館 - 3月16日、東京・国立代々木競技場第一体育館
  • 序曲-夏の日 '90
    8月4日、大阪千里万博記念公園内特設会場 - 8月13日、The Coast 横須賀・海の広場
  • BIG SUMMER '90 いつだってマイペース
    9月2日、沖縄市民会館大ホール。初の沖縄コンサート。
  • JUSTICE TOUR'90 - '91
    10月13日、越谷コミュニティセンター - 翌年4月4日、名古屋レインボーホール
1991年
  • 熱帯夜’91
    8月24日・25日、有明コロシアム
  • Revolution Tour '91 - '92
    10月13日、綾瀬市文化会館 - 翌年3月15日、静岡市民文化会館
1992年
  • Revolution SPECIAL Tour
    3月27・28日、沖縄市民会館 - 5月18・19日、福岡サンパレス
1993年
  • ONE OF THEM Tour
    3月8日、鹿児島市民文化ホール - 6月22日、大阪城ホール
1994年
  • Nostalgia Tour
    1月12・13日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 6月15・16日、北海道厚生年金会館
  • 広島ピースコンサート
1995年
  • THE END OF "A" Tour
    1月30日、昭島市民会館 - 4月19・20日、国立代々木競技場第一体育館
  • 広島ピースコンサート
1996年
  • 太陽の少年 Tour
    1月20・21日、川口総合文化センター リリアホール - 6月28・29日、NHKホール
  • バンダイフェスティバル
1997年
  • bless Tour
    3月26・27日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 7月30・31日、名古屋国際会議場 センチュリーホール
  • Ballade of Ballade Tour
    11月3・4日、大阪厚生年金会館 大ホール - 12月27・28日、東京厚生年金会館
1998年
  • Ballade of Ballade Tour FINAL(追加公演)
    1月16・17日、東京国際フォーラム ホールA
1999年
  • honesto Tour
    6月5・6日、川口総合文化センター リリアホール - 10月23・24日、東京国際フォーラム ホールA
2000年
  • remind Tour
    6月7・9・10日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 10月21・22日、東京国際フォーラム ホールA
2001年
  • The Best of Glow Tour
    3月30・31日、さいたま市文化センター - 5月20日、長野県県民文化会館
2003年
  • 赤い太陽の日
  • 青い銀河の夜
    6月5・6日、なんばHatch - 8月2・3日、赤坂BLITZ
  • 黄色い幸せの種( - 2004年)
    10月3・4日、さいたま市文化センター - 翌年1月17・18日、東京厚生年金会館
2004年
  • 赤い太陽の日2
  • MY LIFE Tour( - 2005年)
    10月1・2日、さいたま市文化センター - 翌年2月26日、東京国際フォーラム ホールA
2005年
  • 赤い太陽の日3
  • VOCALIST Tour
    9月3・4日、なんばHatch - 10月22・23日、Zepp Nagoya
2006年
  • 20th Anniversary Concert Tour “Beautiful Ballade”
    3月10・11日、大阪厚生年金会館 大ホール - 7月1日、東京国際フォーラム ホールA
  • 赤い太陽の日4
  • 20th Anniversary Concert Tour “Beautiful symphony”
    10月15日、北海道厚生年金会館 - 12月10日、人見記念講堂
  • PGL代々木
2007年
  • ライブハウスツアー One Night Heaven
    4月7・8日、Zepp Osaka - 5月19日、Zepp Sapporo
  • 「薬師寺本尊開眼 1310年記念」奉納コンサート“Present Tree Live~音楽の力で森をつくろう~”
    5月26日、奈良・薬師寺本堂特設ステージ
  • 赤い太陽の日5
  • VOCALIST & SONGS Tour( - 2008年)
    9月15・16日、市川市文化会館 - 翌年2月23・24日、東京国際フォーラム ホールA
2008年
  • 赤い太陽の日6
  • SINGLES BEST Tour( - 2009年)
    9月13・14日、川口総合文化センター リリアホール - 翌年2月28・3月1日、東京国際フォーラム ホールA
2009年
  • SINGLES BEST Tour FINAL
    3月7・8日、名古屋国際会議場 センチュリーホール(追加公演)
    3月15日、さいたまスーパーアリーナ(FINAL、追加公演)

脚注

  1. ^ カバー集が350万枚突破、徳永英明が映画主題歌発表、MSNミュージック、2008年8月13日。

外部リンク

先代:
生島ヒロシ
スーパーサッカーメイン司会
2代目(2001年1月~7月)
次代:
加藤浩次
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