徳永英明

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徳永英明
基本情報
出生名 德永英明
出生 1961年2月27日(53歳)
出身地 日本の旗 日本 福岡県柳川市
血液型 A型
学歴 伊丹市立伊丹高等学校卒業
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 1986年 -
レーベル アポロン(バンダイ・ミュージックエンタテインメント)
1986年 - 1997年
キングレコード
1998年 - 2001年
ユニバーサルミュージックA&Mレコード
2002年 - )
事務所 マゼラン
公式サイト 徳永英明オフィシャルサイト

徳永 英明(とくなが ひであき、1961年2月27日 - )は、日本シンガーソングライター作曲家俳優。本名、德永 英明(読み同じ、正確には「英」の字の草冠は四画[1]のもの)。

福岡県柳川市生まれ、兵庫県伊丹市育ち。身長175cm。所属レコード会社はユニバーサルミュージック。公式ファンクラブは「TONY'S CLUB」である。徳永の徳の字および英の字は正しくは、戸籍と同じ旧字体である。2002年11月14日の復帰会見以降、本名の旧字体表記で活動を始めたため、近年では各種メディアで旧字体表記が増えているが、文字化け等のリスク回避のため本項目では新字体を使用する。

略歴[編集]

  • 福岡市立別府小学校伊丹市立南中学校伊丹市立伊丹高等学校を卒業後、大阪の観光専門学校(のちに中退)へ。
  • 中学2年の時にラジオから流れてくる音楽に励まされたり勇気をもらっていた。中学3年生の時に、井上陽水の氷の世界を聞いて衝撃を受け、音楽で自分を表現したいと思うようになる。
  • 19歳の時に上京、アルバイトをしながらミュージシャンを目指す。レコード会社近くの飲食店などで働き、顔馴染みになった音楽業界の関係者に自作の曲の入ったカセットテープを渡したりするなど、音楽で身を立てられるよう積極的にアプローチをしていた。またこの頃から新宿ルイードで定期的にライブを行う。父親から「25歳までにデビューできなかったら、自分と同じ保険の営業マンになれ」と忠告されていた[2]
  • オーディション番組『スター誕生!』第44回決戦大会に出場。山下達郎の「RIDE ON TIME」を熱唱するが、惜しくもスカウトされず。同じ日に松本明子渡辺プロダクションからスカウト)、本田美奈子も出場していた。
  • デビューのきっかけを求めて22歳で俳優養成学校TBS緑山塾に入る。
  • 1985年8月、第2回マリンブルー音楽祭においてグランプリを受賞。
  • 1985年、上記マリンブルー音楽祭を主催する上野義美が1982年に立ち上げたミニFM局「KIDS RADIO STATION」(通称:KIDS)[3]制作・総指揮をとるロックミュージカル「はらじゅくグラフィティ」の概要を発表[4]。徳永もオーディションに参加することになった。オーディション参加者にはミュージカルスターやダンサーを目指す者も多く激戦であった。最終オーディションではSAM(のちにTRFに所属)と徳永が競い、役柄のイメージとルックス、歌唱力が抜きん出ていた[5]徳永が主演・トニー役を射止める。のちに設立されるファンクラブ名「TONY'S CLUB」は、この公演の役名から拝借したもの。同年10月、東郷神社特設ステージにて10日間の公演が行われた。共演は七瀬なつみ(本名・滝沢美千代名義)らなど。
  • 1986年1月21日、アルバム『Girl』、シングル「Rainy Blue」でRadio Cityレコードよりデビュー。先述の父親との「25歳まで」との約束ギリギリの24歳10カ月でのデビューとなった[2]。24日には新宿ルイードでメジャーデビューライブを行う。
  • 同年2月8日朝日放送(ABC)『ヤングプラザ』に出演し、「Rainy Blue」を歌う。メジャーデビュー後、初のテレビ出演。
  • 同年4月15日、オフィシャルファンクラブ「TONY'S CLUB」設立。
  • 1987年、Radio Cityレコードを同じ文化放送渡辺プロダクションの合弁会社であったアポロン(後のバンダイ・ミュージックエンタテインメント)に統合、業務移管。
  • 同年8月富士フイルム「フジカラー」のCMソングとなったシングル「輝きながら…」がヒット曲となる。
  • 1988年12月14日12月15日、初の日本武道館コンサート。TBS緑山塾時代に宣言した、5年後に武道館でライブをやりたいという目標を実現させた。
  • 1989年12月28日フジテレビ系ドラマ『悲しいほど好き! 〜Mr.ダンディお嬢様に恋をする〜』の神崎邦彦役でテレビドラマ初出演&初主演。
  • 1990年、事務所を独立。プライベートオフィス「マゼラン」設立。
  • 同年1月16日、シングル「夢を信じて」をリリース。テレビアニメ『ドラゴンクエスト』主題歌。
  • 同年7月7日、シングル「壊れかけのRadio」をリリース。本人も友情出演のTBS系金曜ドラマ『都会の森』主題歌。ドラマでは黒木瞳と共演。当時、ヒット曲を生み出す重圧に悩んでいたが、中学生の頃に純粋に音楽と向き合っていた頃の自分を思い出し、同曲を書き上げた[2]
  • 同年10月9日(トクの日)、アルバム『JUSTICE』をリリース。
  • 1991年3月、初のCM出演。カネボウ「ZENITH」(男性化粧品)。CMソングとして「Wednesday Moon」。
  • 1993年1月、声帯ポリープ手術のため、ツアーを延期。
  • 同年2月、児童環境づくりのための期間限定ユニット「USED TO BE A CHILD」に参加。『僕らが生まれたあの日のように』をリリース。
  • 1994年9月、元モデルの女性との結婚を発表。
  • 1995年、第一子誕生。
  • 1996年、レコード会社「株式会社アポロン」が、「バンダイ」に吸収され、「(株)バンダイ・ミュージックエンタテインメント」となる。
  • 1997年11月、進むべき道を見失い、原点に戻る意味でシングル「Rainy Blue 〜1997 Track〜」をリリース。ベストアルバム『Ballade Of Ballade』もリリース。初のバラードコンサートを行う。
  • 1998年、第二子誕生。スペインに単身で渡り、充電期間を過ごす。レコード会社をキングレコードへ移籍。
  • 2000年バンダイミュージックの解散により、バンダイミュージックから販売されていたCD、ビデオなどが回収される。
  • 2001年1月6日より、TBS『スーパーサッカー』メインパーソナリティーを務める。
  • 2001年5月、もやもや病脳血管障害の一種)のため、コンサートツアーを中止。『スーパーサッカー』降板。
  • 2002年11月、もやもや病を克服。レコード会社をユニバーサルミュージックへ移籍し、活動を再開。
  • 2003年5月よみうりランドにて野外ライブ「赤い太陽の日」を開催。以後、夏恒例のイベントとなり、2009年まで7回連続で開催された。
  • 2005年、女性ヴォーカルの曲をカヴァーしたアルバム『VOCALIST』をリリース。
  • 2006年、デビュー20周年を記念して、ベストアルバム『Beautiful Ballade』をリリースし、コンサートツアー「Beautiful Ballade」、「Beautiful symphony」を行う。また、2作目のカヴァーアルバム『VOCALIST 2』をリリース。年末には第57回NHK紅白歌合戦に初出場し、『壊れかけのRadio』を披露した。
  • 2007年5月奈良薬師寺で行われた、「“Present Tree Live〜音楽の力で森をつくろう〜”薬師寺本尊開眼1310年記念奉納コンサート」に出演。3作目のカヴァーアルバム『VOCALIST 3』をリリースした。
  • 2008年、ベストアルバム『SINGLES BEST』とカップリング曲を集めたベストアルバム『SINGLES B-SIDE BEST』を同時リリース。
  • 2010年、4作目のカヴァーアルバム『VOCALIST 4』をリリースした。
  • 徳永は1980年代から2010年代までの4つの西暦10年代連続でアルバム首位を獲得した(1980年代:『BIRDS』、1990年代:『JUSTICE』、『Revolution』、2000年代:『VOCALIST 3』、『WE ALL』、2010年代:『VOCALIST 4』)。男性アーティストによる4年代連続のアルバム首位獲得は、徳永が初である(女性アーティストを含めると、1970年代から2000年代までの4年代連続でアルバム首位を獲得した松任谷由実以来、2組目となる)。

人物[編集]

  • 音楽活動以外にも、映画『シンガポール・スリング』(1993年公開)の企画・原案、TBSドラマ『都会の森』(1990年)出演、ラジオ番組『フロム・シーサイド』の司会、TBS『スーパーサッカー』の司会(病気のため2001年7月に降板)を行っている。
  • 日常会話では関西弁を話すが、テレビ番組のインタビューでは九州なまりが時々出ている。
  • スキマスイッチ大橋卓弥は、好きな歌手として徳永を挙げており、『MUSIC FAIR』や『HEY!HEY!HEY!』等の音楽番組で幾度か共演している。また、2008年には大橋の3枚目のソロシングル『SKY』のカップリング曲として徳永の楽曲『永遠の果てに』のカヴァーが収録された(このカヴァーには徳永自身も参加している)。
  • ダウンタウン松本人志の兄の松本隆博は中学時代の同級生の友人。
  • ダウンタウン・浜田雅功の実家の隣が徳永の親友の実家であったため、徳永が『HEY!HEY!HEY!』へ親友とその妹を連れて浜田と対面させた。時代的な背景もあるが親友は相当なヤンキーであったらしく、浜田はそれ以降徳永を「兄やん」と呼ぶようになった。
  • デビュー前にアルバイトでカラオケレーザーディスクに出演。サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」や中井貴一の「青春の誓い」など。
  • 2006年に『NHK紅白歌合戦』に初出場したが、披露された「壊れかけのRadio」はリハーサルでは上げて歌う部分を下げるなど、本来の歌い方より崩して歌ったという。そのリハーサルを見ていたSMAP中居正広(白組司会)より、「徳永さん、なんでそんなことするんですか。ちゃんとCD通りに歌って下さいよ。」と言われ、それを聞いた瞬間、「テレビの前の人たちは、この曲をCD通りに歌うことを望んでいるに違いない」と思ったが、結局本番では下げた歌い方で披露された。
  • 以前は喫煙していたが、もやもや病から復帰してからは禁煙しており、できるだけ副流煙も吸わないように努めている。
  • 芳香を好み、コンサート会場や収録スタジオでアロマオイルを焚くこともある。

逸話[編集]

  • 1987年10月29日に「ザ・ベストテン」に出演し、「輝きながら…」を歌った際、歌う徳永のバックでハゲた男性たちが一斉に野球帽を取るというドッキリを仕掛けられたことがある[6]
  • 1988年3月10日、浅間神社で「風のエオリア」のヒット祈願を行い、そのまま同地から「ザ・ベストテン」に中継で生出演した際、歌い終わった直後に突然倒れて救急車で搬送された。この出来事の後、高音が歌えるようになったという[6]
  • 2005年、日本テレビいつみても波瀾万丈』にて、曲が少し売れただけで天狗になり高飛車に振舞う自分を周囲のスタッフが改めさせてくれたというエピソードを話した。
  • 2011年、毎日放送TBSEXILE魂』にて、EXILEのボーカルATSUSHIに捧げる形で徳永が「壊れかけのRadio」を披露。聴き終えたATSUSHIが涙する場面があった。

作品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル
1st 1986年1月21日 Rainy Blue
2nd 1986年5月21日 夏のラジオ
3rd 1987年5月21日 BIRDS
4th 1987年7月5日 輝きながら…
5th 1988年2月24日 風のエオリア
6th 1988年10月25日 最後の言い訳
7th 1989年4月21日 恋人
8th 1989年9月21日 Myself 〜風になりたい〜/心のボール
9th 1990年1月16日 夢を信じて
10th 1990年7月7日 壊れかけのRadio
11th 1991年4月10日 Wednesday Moon
12th 1991年9月5日 LOVE IS ALL
13th 1991年10月28日 Revolution
14th 1992年4月21日 恋の行方
15th 1992年11月2日 I LOVE YOU
16th 1993年5月10日 もう一度あの日のように
17th 1993年8月23日 FRIENDS
18th 1993年11月1日 僕のそばに
19th 1994年11月9日 永遠の果てに
20th 1995年11月1日 未来飛行
21st 1996年7月21日 ROUGH DIAMOND
22nd 1996年11月25日 SMILE
23rd 1997年1月21日 誓い
24th 1997年7月16日 情熱
25th 1997年11月1日 Rainy Blue 〜1997 Track〜
26th 1999年1月27日 青い契り
27th 1999年4月28日 僕のバラード
28th 2000年2月2日 追憶/恋心
29th 2000年4月26日 オリオンの炎
30th 2000年11月22日
31st 2001年1月31日 call
32nd 2003年1月21日 君をつれて
33rd 2003年10月1日 君は君でいたいのに/壊れかけのRadio
34th 2004年9月1日 My Life
35th 2005年8月31日 時代
36th 2006年2月1日 SAYONARAの理由/ボクニデキルコト
37th 2006年6月28日 恋をしてゆこう
38th 2006年7月26日 雪の華
39th 2006年10月4日 happiness
40th 2007年7月2日 恋におちて -Fall in love-
41st 2008年4月9日 抱きしめてあげる/花束
42nd 2008年7月16日 愛が哀しいから
43rd 2008年10月8日 小さな祈り〜P.S.アイラヴユー
44th 2009年4月8日 砂時計
45th 2009年8月19日 Hello
46th 2010年3月31日 時の流れに身をまかせ
47th 2011年1月19日 春の雪
48th 2011年4月13日 黄昏を止めて
49th 2011年8月3日 明日へ帰ろう
50th 2012年5月9日 人形の家/夢は夜ひらく
51st 2012年11月21日 名前のないこの愛のために/響
52nd 2013年6月5日 STATEMENT/あなたに逢えてよかった
53rd 2014年9月24日 さよならの向う側

アルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 1986年1月21日 Girl
2nd 1986年8月21日 radio
3rd 1987年5月21日 BIRDS
4th 1988年4月21日 DEAR
5th 1989年5月21日 REALIZE
6th 1990年10月9日 JUSTICE
7th 1991年10月5日 Revolution
8th 1993年12月10日 Nostalgia
9th 1995年12月8日 太陽の少年
10th 1997年2月6日 bless
11th 1999年6月2日 honesto
12th 2000年5月24日 remind
13th 2003年2月27日 愛をください
14th 2004年9月29日 MY LIFE
15th 2009年5月6日 WE ALL
16th 2013年7月17日 STATEMENT


ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 1987年12月5日 INTRO.
2nd 1992年12月4日 INTRO.II
3rd 1997年11月1日 Ballade of Ballade
4th 1998年11月21日 シングルコレクション (1986~1991)
5th 1998年11月21日 シングルコレクション (1992~1997)
6th 2001年2月28日 INTRO.III
7th 2003年10月1日 セルフカヴァー・ベスト 〜カガヤキナガラ〜
8th 2006年2月22日 BEAUTIFUL BALLADE
9th 2008年8月13日 SINGLES BEST
10th 2008年8月13日 SINGLES B-side BEST
11th 2009年2月25日 SINGLES BEST BOX
12th 2011年4月27日 VOCALIST & BALLADE BEST

カヴァーアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 2005年9月14日 VOCALIST
2nd 2006年8月30日 VOCALIST 2
3rd 2007年8月15日 VOCALIST 3
-- 2008年4月9日 VOCALIST BOX
4th 2010年4月20日 VOCALIST 4
5th 2012年5月30日 VOCALIST VINTAGE
(※ゴールド認定)
  • SmaSTATION!!での徳永の話によれば、AIの「Story」など、挑戦こそしたが歌いこなせなかった、または自身の納得のいく仕上がりにならなかったなどの理由で選曲からはずされたものが多くあるという。
  • オリコン調査では、シリーズ累計売上は300万枚を突破した。出荷枚数は350万枚を突破[7]
  • 2008年2月27日、全シリーズがカセットテープとして再発売された(『VOCALIST 3』は「喝采」も含めた14曲)。

ライブアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 1990年7月1日 徳永英明Live
2nd 1994年9月14日 Live 1994
3rd 2014年9月3日 STATEMENT TOUR FINAL at NAGOYA CENTURY HALL

BOXセット[編集]

  1. 一期一会 徳永英明15周年スペシャルメモリアルボックス(2001年12月5日)
  2. presence 1986-1998 Complete box(2002年11月20日)
  3. Hideaki Tokunaga Live & Clips DVD〜魚達の記録〜(2002年11月20日)
  4. 25th Anniversary Premium BOX DVD(2010年12月29日)
  5. 25th Anniversary Premium BOX Single(2010年12月29日)
  6. 25th Anniversary Premium BOX USB(2010年12月29日)

映像作品[編集]

  1. LIVE SPECIAL vol.1 DEAR(1988年11月21日発売)VHS(収録:1988年7月23日NHKホール収録)
  2. LIVE SPECIAL vol.2 SOUND SHOWER SINCERELY(1988年11月21日発売)VHS(収録:1988年8月28日箱の森プレイパーク)
  3. LIVE SPECIAL vol.1&vol.2(1988年12月16日)LD
  4. myself vol.1(1989年11月21日発売)VHS(収録:1989年8月6日福岡海の中道海浜公園)
  5. myself vol.2(1989年11月21日発売)VHS(収録:1989年8月6日福岡海の中道海浜公園)
  6. myself(1989年12月16日)LD
  7. 君の青(1990年3月5日)VHS
  8. 君の青(1990年3月21日)LD
  9. Revolution on Film(1992年7月1日発売)VHS、LD(収録:1992年3月3日日本武道館)
  10. 回帰線(1992年11月21日)VHS
    当時スポーツ報知の競馬コラム「天高く肥ゆる馬券」からの企画で競馬発祥地イギリスの各競馬場を回り資金を増やすというものだったが、集英社の事情により急遽馬と徳永のアーティストとしての思いをドキュメントで追う内容となった。
  11. THE END OF A(1994年12月5日)VHS、LD
  12. Ballade of Ballade FINAL ファンクラブ限定完全版(1998年5月1日発売)VHS(収録:1998年1月17日東京国際フォーラム)
  13. LIVE AND CLIP TRACK(2000年11月20日発売)DVD(収録:2000年8月5日remind大宮ソニックシティ)
  14. 徳永英明 2001 to 2003 僕らの夢は今始まったばかり(2003年11月19日)DVD
  15. VOCALIST TRACKS 3枚組(2005年12月21日発売)DVD(収録:2005年2月26日MYLIFE東京国際フォーラム/2005年8月6日赤い太陽の日3よみうりランド/2005年10月2日VOCALIST渋谷AX)
  16. BEAUTIFUL CLIPS(2006年2月22日)DVD
  17. BEAUTIFUL LIVES(2007年2月28日発売)DVD(収録:2006年7月1日BEAUTIFUL BALLADE東京国際フォーラム/2006年12月3日Beautiful Symphony 大宮ソニックシティ) 
  18. 薬師寺LIVE(2008年2月27日発売)DVD(収録:2007年5月26日薬師寺)
  19. VOCALIST&SONGS〜通算1000回メモリアル・ライヴ(2008年8月13日)DVD、BD
  20. HIDEAKI TOKUNAGA CONCERT TOUR 08'-09' SINGLES BEST(2009年7月29日)DVD、BD
  21. HIDEAKI TOKUNAGA 2009 LIVE SPECIAL EDITION(2010年3月31日)DVD
  22. HIDEAKI TOKUNAGA CONCERT TOUR 2009 「WE ALL」(2010年3月31日)DVD
  23. A DAY OF RED SUN VII THE FINAL 「赤い太陽の日VII」(2010年3月31日)DVD
  24. HIDEAKI TOKUNAGA Concert Tour 2010 VOCALIST&SONGS2 (2011年1月19日)DVD

参加作品[編集]

  1. 「ウォーキン・ウォーキン」
    LP「はらじゅくグラフィティ」(1985年)
  2. memories
    葛城ユキアルバム「Ballade」(1986年3月5日)
  3. 僕らが生まれた あの日のように
    児童環境づくりのための期間限定ユニット「USED TO BE A CHILD」名義 WELCOME BABY キャンペーンソング(1993年2月19日)
  4. 海 その愛
    60CANDLES〜加山雄三トリビュート」(1997年4月23日)
  5. たそがれマイ・ラブ
    筒美京平 トリビュート the popular music(2007年7月11日)
  6. 別れのブルース
    服部良一 〜生誕100周年記念トリビュート・アルバム〜』(2007年10月17日)

非売品CD[編集]

  1. 風の言葉(1990年、べにばな国体 THEME SONG)
  2. I'M FREE…(1998年、Ballade of Ballade memorial CD)
  3. 君のいる場所に僕は生きてゆく(1999年、honesto memorial CD)
    シングル「小さな祈り〜P.S.アイラヴユー」のカップリングとして収録された。
    曲調はこれとは異なりロック調である。ミュージック・ビデオも製作され、「SINGLES BEST BOX」の特典映像として収録されている。
  4. まほろば(2000年、remind memorial CD)
  5. We All(2006年、A Day of Red Sun IV LIMITED SINGLE)
    アルバム「WE ALL」の最後に収録される。タイトルを小文字から大文字に変更し発表。
    歌詞はこれとは異なりThe Best of Glow Tourのエンディング「負けないでどんな時も」歌詞を一部取り入れたもので、曲調も異なる。
  6. ことば(2007年、1000TH Live memorial CD)
    2008年1月10日・11日に配布。後にシングル「愛が哀しいから」、アルバム「WE ALL」に収録される。

タイアップ[編集]

楽曲提供[編集]

カバー[編集]

受賞[編集]

1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
  • 第9回日本作曲大賞 優秀作曲者賞(「恋人」)(2年連続受賞)
  • 第22回日本有線大賞 有線音楽賞(「恋人」)
2006年
2007年
2008年
2011年

出演[編集]

NHK 紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
2006年(平成18年)/第57回 壊れかけのRadio 22/27 今井美樹
2007年(平成19年)/第58回 2 恋におちて -Fall in love- 20/27 倖田來未
2008年(平成20年)/第59回 3 Rainy Blue 16/26 絢香
2009年(平成21年)/第60回 4 壊れかけのRadio(2回目) 13/25 平原綾香
2010年(平成22年)/第61回 5 時の流れに身をまかせ 10/22 水森かおり
2011年(平成23年)/第62回 6 時代 11/25 KARA
2012年(平成24年)/第63回 7 上を向いて歩こう 17/25 由紀さおり
2013年(平成25年)/第64回 8 夢を信じて 3/25 香西かおり
2014年(平成26年)/第65回 9 未定 未定 未定
注意点
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

ほか多数

テレビドラマ[編集]

  • 悲しいほど好き! Mr.ダンディーお嬢さまに恋をする(1989年、フジテレビ)-神崎邦彦 役
  • 都会の森(1990年、TBS) - 日下清彦 役

映画[編集]

  • シンガポール・スリング(1993年) - 原案・エグゼクティブプロデューサー・音楽
  • 旅の贈りもの 0:00発(2006年)

CM[編集]

  • カネボウ「ZENITH」(1990年)
  • トヨタ自動車「アイシス」(2011年)

コンサート[編集]

1988年
  • DEAR TOUR
    4月22日、函館市民会館 - 7月31日、大阪フェスティバルホール
  • SINCERELY PARTY'88
    8月28日、那須塩原箱の森プレイパーク
  • 最後の学園祭ツアー
    10月2日、金沢経済大学 - 11月24日、静岡・英和女子短期大学
  • DEAR SPECIAL
    12月14日・15日、日本武道館
1989年
  • DEARアンコールツアー
    1月9日、仙台市民会館 - 1月31日、福岡サンパレス
  • Realize TOUR
    5月15日、東京・汐留PITII - 10月12日、新宿厚生年金会館
  • チャレンジサマー 海の日 福岡市市制100周年記念イベント
    8月6日、福岡海の中道海浜公園子供の広場
  • チャレンジサマー 山の日 SOUND SHOWER IN HAKONOMORI '89
    8月27日、那須塩原箱の森プレイパーク
1990年
  • Realize Encore Tour
    1月11日、千葉県文化会館 - 3月16日、東京・国立代々木競技場第一体育館
  • 序曲-夏の日 '90
    8月4日、大阪千里万博記念公園内特設会場 - 8月13日、The Coast 横須賀・海の広場
  • BIG SUMMER '90 いつだってマイペース
    9月2日、沖縄市民会館大ホール。初の沖縄コンサート。
  • JUSTICE TOUR'90 - '91
    10月13日、越谷コミュニティセンター - 翌年4月4日、名古屋レインボーホール
1991年
  • 熱帯夜’91
    8月24日・25日、有明コロシアム
  • Revolution Tour '91 - '92
    10月13日、綾瀬市文化会館 - 翌年3月15日、静岡市民文化会館
1992年
  • Revolution SPECIAL Tour
    3月27・28日、沖縄市民会館 - 5月18・19日、福岡サンパレス、5月23日・24日東京厚生年金会館(追加公演)
1993年
  • ONE OF THEM Tour
    3月8日、鹿児島市民文化ホール - 6月22日、大阪城ホール
1994年
  • Nostalgia Tour
    1月12・13日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 6月15・16日、北海道厚生年金会館
  • 8月9日 広島ピースコンサート
1995年
  • THE END OF "A" Tour
    1月30日、昭島市民会館 - 4月19・20日、国立代々木競技場第一体育館
  • 8月6日 広島ピースコンサート
1996年
  • 太陽の少年 Tour
    1月20・21日、川口総合文化センター リリアホール - 6月28・29日、NHKホール
  • 8月4日「BANDAI MUSIC SUMMER FESTIVAL」富士急ハイランドコニファーフォレスト
1997年
  • bless Tour
    3月26・27日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 7月30・31日、名古屋国際会議場 センチュリーホール
  • Ballade of Ballade Tour
    11月3・4日、大阪厚生年金会館 大ホール - 12月27・28日、東京厚生年金会館
1998年
  • Ballade of Ballade Tour FINAL(追加公演)
    1月16・17日、東京国際フォーラム ホールA
1999年
  • honesto Tour
    6月5・6日、川口総合文化センター リリアホール - 10月23・24日、東京国際フォーラム ホールA
2000年
  • remind Tour
    6月7・9・10日、府中の森芸術劇場 どりーむホール - 10月21・22日、東京国際フォーラム ホールA
2001年
  • The Best of Glow Tour
    3月30・31日、さいたま市文化センター - 5月20日、長野県県民文化会館
2003年
  • 5月18日 赤い太陽の日
  • 青い銀河の夜
    6月5・6日、なんばHatch - 8月2・3日、赤坂BLITZ
  • 黄色い幸せの種( - 2004年)
    10月3・4日、さいたま市文化センター - 翌年1月17・18日、東京厚生年金会館
2004年
  • 赤い太陽の日2
  • MY LIFE Tour( - 2005年)
    10月1・2日、さいたま市文化センター - 翌年2月26日、東京国際フォーラム ホールA
2005年
  • 赤い太陽の日3
  • VOCALIST Tour
    9月3・4日、なんばHatch - 10月22・23日、Zepp Nagoya
2006年
  • 20th Anniversary Concert Tour “Beautiful Ballade”
    3月10・11日、大阪厚生年金会館 大ホール - 7月1日、東京国際フォーラム ホールA
  • 赤い太陽の日4
  • 20th Anniversary Concert Tour “Beautiful symphony”
    10月15日、北海道厚生年金会館 - 12月10日、人見記念講堂
  • Point Green Live2006 -12月24日(日)代々木第一体育館
2007年
  • ライブハウスツアー One Night Heaven
    4月7・8日、Zepp Osaka - 5月19日、Zepp Sapporo
  • 「薬師寺本尊開眼 1310年記念」奉納コンサート“Present Tree Live~音楽の力で森をつくろう~”
    5月26日、奈良・薬師寺本堂特設ステージ
  • 赤い太陽の日5
  • VOCALIST & SONGS Tour( - 2008年)
    9月15・16日、市川市文化会館 - 翌年2月23・24日、東京国際フォーラム ホールA
2008年
  • 赤い太陽の日6
  • SINGLES BEST Tour( - 2009年)
    9月13・14日、川口総合文化センター リリアホール - 翌年2月28・3月1日、東京国際フォーラム ホールA
2009年
  • SINGLES BEST Tour FINAL
    3月7・8日、名古屋国際会議場 センチュリーホール(追加公演)
    3月15日、さいたまスーパーアリーナ(FINAL、追加公演)
  • 赤い太陽の日7 The Final
  • WE ALL Tour(追加公演含む)
    9月5・6日、川口総合文化センター リリアホール - 12月26・27日、東京国際フォーラム ホールA
2010年
  • WE ALL Tour(追加公演)
    1月8・9日、名古屋国際会議場 センチュリーホール
  • VOCALIST & SONGS 2 Tour
    5月29・30日、川口総合文化センター リリアホール - 11月27・28日、東京国際フォーラム ホールA
2011年

書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 名前の「英」の字の草冠:正確には「十」の字を横に二つ間隔を開けて並べたようなもの。
  2. ^ a b c NHK SONGS 番組ホームページ. “徳永英明 第268回 2013年7月27日(土)”. 2013年8月16日閲覧。
  3. ^ KIDSには無名時代のC-C-B(当時はCoConutBoys名義)やパイナップルボーイズらなどが所属していた。
  4. ^ 同ミュージカル制作は注目され、多くの媒体に告知・宣伝された。テーマ曲を制作した伊藤銀次らも参加したオリジナルサウンドトラックがキングレコードから発売。少女漫画化もされた。
  5. ^ 歌唱審査で徳永は山下達郎の「RIDE ON TIME」を歌いあげた。
  6. ^ a b 火曜曲!」 2012年5月22日付放送分 TVでた蔵
  7. ^ カバー集が350万枚突破、徳永英明が映画主題歌発表、MSNミュージック、2008年8月13日。

外部リンク[編集]