ゼビオ

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ゼビオ株式会社
XEBIO CO., LTD.
20100127XEBIO-HQ.JPG
本社
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8281
本社所在地 963-8024
福島県郡山市朝日三丁目7-35
設立 1973年7月5日
業種 小売業
事業内容 スポーツ用品、アパレル小売業
代表者 代表取締役社長 諸橋友良
資本金 159億35百万円
(2014年3月31日現在)
発行済株式総数 4,791万1,023株
(2014年3月31日現在)
売上高 単体:1,421億54百万円
連結:2,047億79百万円
(2014年3月31日現在)
純利益 単体:61億58百万円
連結:66億18百万円
(2014年3月31日現在)
純資産 単体:1,024億76百万円
連結:1,145億79百万円
(2014年3月31日現在)
総資産 単体:1,472億3百万円
連結:1,813億83百万円
(2014年3月31日現在)
従業員数 単体:958名
連結:1,898名
(2014年3月31日現在)
決算期 3月末
主要株主 サンビック 17.22%
諸橋近代美術館 9.39%
ティー・ティー・シー 8.60%
ノーザン トラスト カンパニー エイブイエフシー リ ノーザン トラスト ガンジー アイリッシュ クライアンツ (常任代理人香港上海銀行東京支店カストディ業務部) 3.37%
諸橋輝子 2.91%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)2.76%
(2014年3月31日現在)
主要子会社 #関連会社参照
外部リンク http://www.xebio.co.jp/
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ゼビオ株式会社は、福島県郡山市に本社を持つスポーツ用品、アパレル小売業者。全国で展開。

企業スローガン(2011年)「こころ動かすスポーツ。Xebio」

概要[編集]

創業者である諸橋廷蔵いわき市に創業した紳士服店を淵源とする。業務改編を図りながら、郊外立地型のスポーツ用品店として成長。2000年代に入り同業他社を積極的に買収している。

2014年2月には、郡山市の本社から購買部門を宇都宮オフィス(宇都宮市)に移転した他[1]、同9月には日清製粉宇都宮工場跡地を取得。同オフィスの拡張に向けた事業候補地の1つと報じられている[2]

事業所[編集]

沿革[編集]

  • 1962年 - いわき市出身諸橋廷蔵がいわき市で紳士服店を創業。
  • 1973年7月 - 株式会社サンキョウ(いわき市。旧法人)の営業を譲り受けて、株式会社サンスーツ設立。
  • 1979年8月 - 本社を郡山市に移転し、社名を株式会社サンスーツから株式会社サンキョウに変更。
  • 1980年3月 - 株式会社岩手サンキョウ、第一繊維株式会社(郡山市)、第一繊維株式会社(新潟市)の3社を吸収合併。
  • 1986年8月 - 株式会社サンキョウ(郡山市)が、株式会社サンキョウ(いわき市。旧法人)を吸収合併。
  • 1987年11月 - 社名を現在のゼビオ株式会社に変更。それまで個別展開していた店舗を、紳士服店(サンキョウ)は「ゼビオメンズ」、スポーツ店(トップスポーツ)は「ゼビオスポーツ」、カジュアル衣料店(エブリディ・メンズキャパ)を「ゼビー」のブランドに統一する。
  • 1988年4月 - JASDAQにて株式を店頭公開。
  • 1990年5月 - 東京証券取引所第2部上場。
  • 1992年12月 - 現在の主力業態である郊外型大型複合店「スーパースポーツゼビオ」1号店を仙台市にオープン。
  • 1995年9月 - 東京証券取引所第1部上場。
  • 2002年3月 - 「ゼビー」ブランドを「ゼビオスポーツ」ブランドに統合。
  • 2005年4月 - スポーツ用品店「ヴィクトリア」などを展開する株式会社ヴィクトリアの全株式を取得し、完全子会社化。
  • 2005年9月 - 紳士服部門およびメディア事業を、株式会社アオキインターナショナル(現:AOKIホールディングス)とその子会社・株式会社ヴァリックへ、それぞれ営業譲渡
  • 2008年9月 - ゴルフ用品店「ゴルフパートナー」を展開する株式会社ゴルフパートナーの子会社化を目指してTOBを実施。10月に成立し、株式95.47%を取得・連結子会社化。
  • 2009年4月 株式会社ゴルフパートナーを株式交換により完全子会社化。
  • 2010年10月 - Jリーグ東京ヴェルディと複数年の包括メインスポンサー契約の締結を発表。11月からはユニホームの胸スポンサーとなった。
  • 2012年4月 - 日本バスケットボール協会とのエグゼクティブパートナー契約を締結。
  • 2012年6月 - 海外1号店 「スーパースポーツゼビオ上海浦東店」を中国上海市にオープン。
  • 2013年3月 - 海外2号店 「スーパースポーツゼビオ乙支路店」を韓国ソウル市にオープン。
  • 2013年12月 - ゼビオが新たに設立したネクサスがタケダスポーツの全事業を取得。

売却した事業[編集]

  • IT事業子会社であったプラスタス(現・SBIシステムズ)は2006年5月に売却。
  • 創業以来手がけてきた紳士服量販店業態「ゼビオメンズ」とメディア事業(インターネットカフェなど)を、2005年9月1日をもってアオキインターナショナル(現:AOKIホールディングス)に売却した。

関連会社[編集]

子会社となったヴィクトリア本店(千代田区
現在の主力業態:スーパースポーツゼビオ(ピアドゥ八戸店:八戸市

ブランド[編集]

プライベートブランド[編集]

  • XERES - スポーツ用品全般に渡って展開。アルペンでいうIGNIOに相当する。
  • CSB- スノーボード(廉価版)。
  • Swivel - スノーボード、女性用のギア、ウェアブランド。プロモーションにモデルのローラを起用している。
  • HEAT-X - 冬物衣類(ヒートテック)。

輸入独占販売ブランド [編集]

ゼビオアリーナ仙台[編集]

ゼビオアリーナ仙台は、仙台市太白区の再開発地区「あすと長町」に整備された同社が運営する大型複合スポーツ施設である。2012年(平成24年)10月5日に開業し、プロバスケットボール・仙台89ERSのホームゲームを始めとした各種イベントで使用される[3]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]